• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

テンロクMAX GT(SWIFT SPORT)    
   


ZC-PREMIUM SPORTS
            ・・・(SWIF/SWIFT SPORT)


>詳細はこちらから ZC31 / ZC32



ローハイトフロア補強キット(ZC32 SWIFT SPORT)

>詳細はこちらから



レーシングサクション(JIMNY JB23-4~10型)・NEW

>詳細はこちらから



ジムニーコンピューター
0.8仕様/1.0仕様/100(スポーツタービン80ps専用)
                 (JIMNY)・・・
NEW
>詳細はこちらから

      

スポーツタービン80ps仕様 (JIMNY)

>詳細はこちらから

         

Tryforce companyのブログ一覧

2017年06月25日 イイね!

R06用インテークパイプの、フランジ(^^)

R06用インテークパイプの、フランジ(^^)全ての行為について

昼より夜の方が

本領を発揮できるコトに気づいてから30年ぐらい経つ

トラ森ですm(_ _)m


で、

HA36ワークスのインテークパイプ開発ですが…

飽きちゃってやらなくなってたワケじゃあ

コザイマセンm(_ _)m



ボク的に

特に軽ターボ用のインテークパイプは

レスポンスを重視する上で必要なモノだから交換するモンであって

その究極を求めるのがチューナーの努力だと

思って止みません。。。



トライフォースのジムニー用インテークパイプをご覧頂ければ解ると思いますが

やっぱりタービン出口からインタークーラーまでは

一体構造が基本であって

単なる純正ゴムホースの代わりとしては

考えられない性格でゴメンナサイm(_ _)m



というワケで、

HA36ワークス用インテークパイプも

タービン側フランジからインタークーラーまでは

一体構造で造りたくなり

夜な夜なゴソゴソと

フランジの切削用治具の設計と製作をしてたワケです。



先ほどようやく治具が出来上がったので

これからフランジの切削を開始するところなワケです(^^)


タイトルを R06用 としたのは

R06を搭載した多くのターボ車に

対応していきたいと考えているワケで

特に次期新型ジムニーにも使えればという思いもあります。

なので

完璧を求めたいワケで…


コノ気持ち、解って貰えれば

ヘン◯イチューナーとしては

最高のエクスタシーを得られるワケですm(_ _)m



そんなワケで今から

”夜の”フランジの試作を開始しちゃいます〜(^^)
Posted at 2017/06/25 21:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2017年06月02日 イイね!

鋳物材料の下処理ですm(_ _)m

鋳物材料の下処理ですm(_ _)mトラ森ですm(_ _)m


トライフォースの製造部門では
切削、板金、溶接等々、
スチールやステンレスはもちろんですが、
特にアルミ製品の加工を得意とします(^^)

例えば
エンジンの吸気に使われる
インマニやターボインテークパイプ、サクションパイプを
開発・製造する時には
エンジンルーム内でのタイトなクリアランスを
リカバリーするために
鋳造のエルボ材を使用するコトもあります。

メジャーなモノだと
ZC32用インテークキットの
サクションパイプのスロットル側のパイピングがソレです(^^)

ZC32のサクションは鏡面バフ仕上げになっているので
気付かない方もいると思いますが…
↑ タイトル画像のように、
鋳造品の表面は独特の”梨地”になっているので
鏡面仕上げにするためには
メチャメチャ時間がかかるワケですm(_ _)m

ソコで!

トライフォースカンパニーでは
鋳造アルミエルボを使用するために
まずは材料の段階で”バレル研磨機”を使って
梨地の表面を滑らかにします。

バレル研磨機は粒度を調整した研磨材と材料を
機械の中でグルグル回して研磨するスグレモノですm(_ _)m


その後に切断・擦り合わせ・溶接加工を行うため
鋳造品でも鏡面バフ研磨の仕上がりは
レベル違いの輝きになるワケです(^^)v

↓ バレル研磨機での表面研磨中o(^_-)O


そんなワケで
鏡面仕上げの最初の一歩。
バレル研磨加工の紹介でした〜(^^)


あ、
研磨材の粒度を変えれば
油だらけの軍手やタオルもキレイにできるのは
ナイショですm(_ _)m
Posted at 2017/06/02 15:47:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2017年05月06日 イイね!

タワーバーのお話(^^)

タワーバーのお話(^^)ゴールデンウィーク真っ只中!って、飛び回ってる方も多い中…

3日に町の野球大会に出て

数年分と思われる距離(ダイヤモンド1周)を走った筋肉痛で

ぜんぜんウロウロ出来てない、トラ森です<(_ _)>



↑ レクサスLCのフロントアッパーマウント取付け部。






今朝YAHOOニュースを見ていたら

レクサスLCの開発担当者さんのインタビュー記事がでてました。

文章はソコソコに読んで

画像を見ていて

「やっぱココにはお金かけるのね♪」と、思ったワケです<(_ _)>





↓ トライフォースオリジナルZC32用ハイテンションタワーバー(^^)


トライフォースの赤脚シリーズの車高調は

業界初の1本止め調整式ピロアッパーマウントを標準装備しています。

…当時は業界初の1本止めピロアッパーマウントでした<(_ _)>

…ソッコーでコピられましたが<(_ _)>



サスペンションはバネ上とバネ下を繋ぐ緩衝装置ですが

車重支持はもちろん、ロードギャップやジャンピングの衝撃からクルマを守る

大事なモンです<(_ _)>


普通に走っててジャンプなんかするワケないじゃん!

って思うかもしれないけど、そんなコトはゴザイマセン<(_ _)>

例えば…

ボクがよく行く小諸のゴルフ場までの道で

時速50km/h程度でトラクションを失う場所が2カ所もあります。。。

この2カ所のジャンピングスポットは登り坂の途中にありますが

ソコソコの登りなのでワザとオートクルーズで登ってみるワケです<(_ _)>



サスペンションのストローク量によっても大きく変わりますが…

実は…開発屋なモンで…ココ2年半の間にボクが乗っていた


①メルセデスベンツ E550 アバンギャルドS

②レクサス SC430

③BMW 750Li


の、3車種で同じテストをしていました<(_ _)>



普通のオートクルーズはトラクションが抜けてしまったトキに

危険回避のための安全策としてオートクルーズがOFFになります。


で、

55km/hでは3車種ともオートクルーズはONのままでした(^^)

が、

60km/hでは、①③はオートクルーズがOFF、②のレクサスSC430だけはONのままでした。

ジャッキアップしてみてもSC430だけは

3車種の中でもダントツのストローク量だったのでまぁ、その通りかな~?

とは思いますが

実際に①③のベンツやBMWのサスペンションをスポーツモードにして走らせてみても

高速走行然り、ワインディング然り…

②SC430はトラクションが逃げやすいのが良くわかります。


国によって使われる速度域も変わるので当然といえば当然のセッティングですが

国産のレクサスは高速での、特にフロントグリップ感の薄さが目立ち

安心感はあまり感じられません。

逆にテストした一般道路のギャップでは

そのストローク量によってギャップ超えやジャンピングをリカバリーしようとする

メーカーの意図を感じることが出来ます(^^)


SC430はオープンカーなのでボディ剛性の低さもあります。

イベント等でよく皆さんにお話ししてきましたが

例えば、

サスペンションの有効ストローク量が100mmあったとしても

ソレを支えるボディが20mm動いてしまえば実際は80mmしかストロークしてくれません。

ましてボディはサスペンションではありませんから衝撃を吸収する機能もありません。

ボディが動いてしまうとサスペンションが相応の仕事をしなくなっているというコトになります。


よく、欧州車のサスペンションは硬いとかシッカリしているという評価を聞きますが

メルセデスもBMWも一般道では少し硬く感じるけど

ワインディングや高速での安定感を強く感じるのも解りますね(^^)

ボディがしっかりしている分、サスペンションを硬くできて

同じバネレートでも乗り心地を維持できるというワケです(^^)



因みに同じジャンピングスポットで…
65km/hでは、3車種ともオートクルーズはOFFになりました<(_ _)>



要するに、

タイトル画像のレクサスLCの
フロントサスペンションのボディ側取付け部を見ても解るように

ココまでするワケです<(_ _)>


ボディ、特にサスペンションの取り付け部周辺にはそれ相応のストレスがかかり

しっかりとサスペンションに仕事をさせるコトで

大きな出力を路面へと伝えることが出来るというワケです(^^)



↓ トライフォースオリジナルL880Kコペン用ハイテンションタワーバー。


↓ トライフォースオリジナルGE8フィットRS用ハイテンションタワーバー。



上の2つは開発中の画像になりますが

トライフォースではタワーバーに対して

この様に「ボディを抑える」という考えを上回る機能として

「アッパーマウントを直接抑える」という構造にしています(^^)


「よくぞ造ってくれました!アッパーマウント抑えたいから赤脚にします!」

というユーザーさんも沢山いましたね(^^)




時にはサーキットでF:12K、R:24Kというような

街乗りでは小石を踏んだだけで車体に反映するようなバネレートで走るコトもあります<(_ _)>

ステアリングを1㎝動かしたらマシンが何センチ移動するか…

とかいう…アレです<(_ _)>


コーナリングスピードに拘るサーキット派、

しっかりとストロークさせたいワインディング派、

もっと乗り心地を良くしたいし車体を労わりたいというストリート派の皆さんまで

左右のフロントアッパーマウントを直接繋ぐタワーバー、

「ハイテンションタワーバー」の”機能”を再確認していただきたいと思った

ニュースでした(^^)/~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2017/05/06 10:56:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2017年04月10日 イイね!

チューニングパーツの、ヘンタ◯オリジナル化(^^)

チューニングパーツの、ヘンタ◯オリジナル化(^^)こんにちは。
チューニング好きな
貴方のための、
トラ森ですm(_ _)m

突然ですが、
HKSさんのSQVっていう
ブローオフバルブがありますよねぇ…


トライフォースカンパニーでは
このSQVが取り付けられる
ファンネルスロットルチャンバーという
実用新案取得済みのオリジナルパーツがあります。

SQVはファンネルスロットルチャンバーだけでなく
パイピングやインタークーラーにも取り付けられますが
そのために専用のフランジを溶接する必要があり
フランジはHKSさんから発売されています。

トライフォースではオリジナルパーツの一部に
フランジを溶接するため結構な数を使いますが
フランジは鋳造品なのでファンネルスロットルチャンバーや
パイピング等と部材同士の差が大きいので
シッカリと溶接はできるのですが
付け難いのも事実でした(@_@)

1個や2個なら「ま、いっか!」と溶接しちゃいますが
オリジナルパーツに溶接するとなると数がハンパない…
溶棒も変えなきゃイケないし…
なので、
半年程前からフランジをアルミの無垢材から削り出して
量産に対応させていました(^^)

↓ 左がHKSさん、右がオリジナル


ボク的には部材の差にも慣れれば大して気にならないと思ってますが
溶接するスタッフによっては付け難いっていう話にもなるワケですよ…
まぁ理屈も分からないコトはないし…
オリジナルで造っちゃったワケですm(_ _)m



溶接してみれば解りますが、間違いなく付けやすさが解ります。

写真のように溶接する部材に接合されるフランジのパイプ部は
若干長めの設計にしてあります。
コレによって狭くてシビアな接合部の溶接も
トーチを変えることなくスムーズに点付けが出来るようになりました(^^)
また、パイプ部を伸ばすことによる強度を補うため
パイプ部の肉厚を片側1.5mmずつ厚くしました!
安全第一ですm(_ _)m
完璧ですm(_ _)m


で、
チューナーさんならその有り難みが分かっていただけると思い
せっかく造ったし、より使いやすいフランジを
皆さんにも使ってもらえればと思って
コレを機に発売するコトにしました(^^)

SQV用オリジナルフランジ
定価は1個2,500円(税別)ですm(_ _)m


チューニングパーツのヘンタ◯化…
トライフォースのチューニングは
まだまだ進化していきます(^^)

ではでは〜ψ(`∇´)ψ
Posted at 2017/04/10 15:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2014年08月26日 イイね!

チューニングのチューニング(^^)

チューニングのチューニング(^^)ZC31用のエキゾーストマニホールド。

チューニングするためのパーツです(^^)




←右が対策前で左が対策後。






ちなみにこのエキマニはトライフォース製ではありませんが

割れてしまうコトがあります(**)

ステンレス製の社外エキマニが割れるというコトはたまにありますが

割れちゃうと排気漏れを起こしてパワーダウンしちゃいます。。。

社外品でなくてもJA11ジムニーなんかノーマルエキマニがバキバキ割れてたので

決して珍しいコトではありません<(_ _)>

まぁ、高温になるし振動もあるし…仕方ありませんね。。。



今回はユーザーさんが使っていたエキマニが割れてしまったというコトで

新品を取り寄せて…

組む前によく考えて…

フランジを造り替えました(^^)


新品はフランジが普通の板ガスケットタイプなので

マフラーの動きに対して”逃げ”がないために割れやすいと判断したワケです。

なので

マフラーやセンターパイプの動きがエキマニに与える悪影響を低減するために

フレキシブルに動く球面ガスケットタイプに造り替えました(^^)


コレが…「チューニングパーツのチューニング」です(^^)



ウチもそうですが、テスト段階では問題が見られない場合でも

実際に使用しはじめたらトラブルが出るコトもあります。

ソレをリカバリーするのもショップの仕事だし

最終的にユーザーさんのクルマをより良いモノに仕上げていくためには

今回のような”チューニングのチューニング”をする技術も

求められるというワケです(^^)




さて…

今月も残り僅かになりましたが

来月あたりから新しいものづくりをスタートさせてみたいと思っています(^^)

どんなモノになるのか

お楽しみにお待ち下さい(^^)/~~~


関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2014/08/26 13:40:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

「R06用インテークパイプの、フランジ(^^) http://cvw.jp/b/518607/39993592/
何シテル?   06/25 22:14
トライフォースカンパニーオフィシャルブログです。開発情報~イベント情報までタイムリーな情報を発信します!どうぞよろしくお願いします。オリジナルチューニングパーツ...

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

お友達

お友達大募集です。お気軽に誘ってください。
558 人のお友達がいます
まちゃきち@風神録まちゃきち@風神録 * NT2011NT2011 *
カーコーティング専門店Y’sカーコーティング専門店Y’s *みんカラ公認 UCHISUCHIS *
泉 杉太泉 杉太 * ahirukantaiahirukantai *

ファン

663 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ スイフト スズキ スイフト
「曲げてナンボのテンロク屋」でお馴染みのトライフォーススイフトデモカーです(^^) 筑 ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
イベント出没率が高いコペンデモカー。最大の特徴はナントいってもサスペンション(^^) ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
ご存知トライフォースカンパニーのNo.1開発車両(^^) エンジン本体はノーマルですが ...
ホンダ フィット ホンダ フィット
コンパクトスポーツの「開発屋」として どうしても…避けて通ることが出来なかったフィット ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.