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2013年07月12日 イイね!
メンテナンスはとっても大事(^^)チューニングカーのメンテナンスについて

ある意味当たり前のコトを

お話ししたいと思います<(_ _)>






今日はZC31スイスポを例にあげます(^^)

…。

私のブログで頻発している「ヘン●イ」という言葉があります<(_ _)>






ZC31はスズキ自動車から出荷されたトキは"ノーマル"です。

ソレから吸・排気を換えたり足回り換えたり…

ウチでいえば走りに特化させるためにノーマル以上の性能を引き出すために

"チューニング"するワケです。


ノーマルと違うというコトは…アブノーマル(**)?

アブノーマルというコトは…ヘン●イです<(_ _)>

なので

チューニング屋のオヤジとしては

…ヘ●タイという言葉は最高の褒め言葉です<(_ _)>




というワケで

チューニングはノーマルとは違うモノで性能を特化させるために行うモノです。

クルマという"機械"に手を加えるコトで

その変化を楽しみながらカーライフをより楽しくするための

手段だと思っています(^^)


しかし、ノーマル以上の性能を求めれば必ず"リスク"が伴います。

十分にご理解いただきたいと思うのは

例えばコンピュータの書き換えを行った場合にも

ノーマルコンピュータの制御を利用して安全マージンを考慮した範囲内で

データ取りにもの凄い時間を費やして…

出来る限りM16Aに合ったセッティングを行ったデータで

皆さんの31の走りを大幅に変えているというワケです(^^)


さらに過給器を付けたりエンジン本体に手を加えた場合には

メンテナンスに対しても全く別な考えを持つコトが大事です。

"全く別"と言っても基本的なメンテナンスなワケですが

例えば吸・排気+チューンデータだとしても、

スポーツ走行を楽しんでいるユーザーさんが多い当社としての推奨は

「少なくても1000kmに一度はオイルの量や色を確認してね♪で、3000kmに一度はオイル交換で、2回に1回はエレメント交換しましょう!」

と、お勧めしています(^^)


油温を見ながらサーキットを3本走ったら休んで…また3本走ったら休んで…

という走り方ならリスクは減りますが

私みたいにアツくなっちゃって全開で20本!

とか走っちゃったら、帰ってソッコーでオイル交換です<(_ _)>


トライフォースで取り扱ってるオイルには使用状況に応じて比較的リーズナブルなモノから

スーパーバトル本番まで対応するようなモノまであります(^^)

種類や成分によってもメンテナンスサイクルは変わりますが

メカニカルショップとしては自分たちが実際に使った経験を生かして

実績のあるオイルだけをお勧めしています(^^)


私たちが何のためにガチンコタイムアタックで

データ取りをしてるかというと

もちろんパーツ開発のテストや性能確認なワケですが

シビアな環境の中でエンジン・ブレーキ・ギヤ等…

得意車種に対して全てのオイル性能や摩耗状況を把握するためでもあります(^^)/

なので

急にGTやフォーミュラマシンを持ってこられても

ソレにどんなオイルを使えばいいのか…

そんなのは知りません<(_ _)>




スタッフにはいつも…「ウチで一番オイルを使うのは社長です!」

と、言われてます<(_ _)>


私は基本的にビビリーなため

ヤナピーたちが一生懸命作ったエンジンを自分でぶっ壊しちゃうワケにいかないので

サーキットに行く前には必ずオイル交換!

しかも…ウチで一番高いヤツ(**)v


そうはいっても壊すのはヤダし…

オーバーホールも頻繁にしてますが

大事なエンジンを出来るだけ長く使いたいという気持ちは

人一倍、強いのかもしれません<(_ _)>



こんなコトばっかりやってると自分たちが使用したコトがあるモノ以外

安易にお勧めするコトが出来なくなって

特にはじめて使うオイルは、大丈夫って解っていても逆にビビッちゃいます(**;



高いオイルだけをお勧めするというモノではなく

ユーザーさんがご自身で経験されてきて

「コレなら大丈夫!」というモノならソレはソレで安心ですね(^^)




ミッションオイルも同じで

LSD装着やギヤ比変更などでノーマルではなくなっている場合には

メンテナンスもこまめに行って欲しいですね!

LSDのディスクプレートは動いている間は常に擦れあっているモノなので

当然といえば当然です<(_ _)>


あとはプラグとか冷却水とか…

ご自分で出来る方はご自分で、

不安な方はスーパーメカニックスタッフが対応しますので

メカニカルショップまでお持ち下さい(^^)





長くなりましたが

ノーマル以上の性能を長く楽しんでいただくために

ナゼかこんなブログを書いてみようと思いました(^^;



ヘ●タイ度がアップすればするほどリスク回避の手段として

早めのメンテナンスをお勧めします(^^)/~~~


関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/07/12 18:51:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2012年10月11日 イイね!
ZC31デモカーメンテナンス(^^)先日、本庄サーキットを走った時…

最後の枠でZC31デモカーのブレーキに

違和感を感じました(**)

…。

違和感というか…

ペダルを踏み込んだ時に硬くて踏み込めないカンジでした(**;



デモカーの場合、スーパーバトルやハイパミ等のタイムアタックイベント前には

必ずキャリパー交換してきました。


トライフォースオリジナルのSUPER CONTROLパッドは

31特有の初期の強烈な制動力を抑えて

踏込み初期から奥まで制動力に変化が出ない

「コントロール性重視」のセッティングになっています(^^)


SUPERCONTROLパッドの開発時に経験したコトですが…

木下みつひろプロとのサーキットセッティングでは

メチャメチャ多くの摩材をテストしてきたワケですが

テスト中に「なんかヘン…。」という時はキャリパーを新品交換すると

その後はしっかりとセッティングできるようになりました(^^)


というワケで


サーキット走行でブレーキを酷使すると

ZC31のノーマルキャリパーは開き始めます(**)


キャリパーが開き始めると初期の効きが「グッ」と

メチャメチャ強くなる傾向が出てきちゃいます(**)

コレはどんなパッドを使っても出る症状ですが

コントロール性重視のSUPER CONTROLパッドでもその症状は同じです<(_ _)>


キャリパーが開いた状態でブレーキセッティングしようとしても

性能は発揮されません<(_ _)>


なので

特にサーキットを走行するユーザーさんには

年に1度のキャリパー交換をお勧めしてます<(_ _)>


今回は

ZC31デモカーのブレーキの違和感も含めて不安要素を払拭するために

ノーマルキャリパー・パッド・ローターを

全て新品交換しました(^^)v






明日は本庄サーキットでZC31の取材があります(^^)

なので

ワイドレンジスタビライザーも開発時からテスト品が付いていたので

↓ 市販品に交換しました(^^)


今回は当社のZC31デモカーに始めて乗るプロドライバーさんというコトです(^^)

ZC-PROや3Dツイストコントローラーを筆頭に

ハイテンションタワーバーなどの補強パーツで

コーナリング性能を徹底的に磨き上げた

曲げてナンボのデモカーに乗った感想を聞くのが楽しみです(^^)





ブレーキもリフレッシュしたし…

取材が終わったらチョコットだけ走ってみちゃおうかと

…企んでます<(_ _)>




というコトで

明日はZC31で本庄サーキットです(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2012/10/11 14:25:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2012年03月14日 イイね!
ZC31のエンジンチェックランプ…(++)約4年前…

トライフォースカンパニーがZC31を買って

始めて筑波サーキット2000を走った時の

お話です…<(_ _)>





ハイパーミーティングとかスパーバトルではなく

単純にパーツのテストで

お友達のライオン社長に運転してもらって

TC2000でZC31を走らせていた時のこと…



数ラップした後のピットインで…

「パワー落ちた感じがして、チェックランプ点いちゃった。」といわれました(**)?


故障診断機で確認したら「VVT作動異常」…。

とりあえずリセットして

また走り始めると…


またまたチェックランプ点灯…(**)?


…なぜ?

…なんにも悪いことしてないよ?

…何が起こったの?


というワケで、そのまま長野まで帰ってきました。



「VVT作動異常」は理解できますが

VVTの作動状態を観てみると

…。

作動してません<(_ _)>



デモカーを新車で購入して2~3カ月ほどでの出来事だったので

メーカーのスズキさんに相談したら

「この様な事例は初めてのケースですので、VVTを外さずにヘッドごと送ってください。」

と言われたのでヘッドASSYを送りました。


数日後…


スズキさんから結果の報告をいただきました。

「エンジンチェックランプ【VVT作動異常】の原因はエンジンオイルの油幕切れによるVVTの固着です。今回は保証期間内ですので交換対応させていただきます。」


…その節はとても良く対応していただき、ありがとうございました(^^)



その後、我々の検証で…

「筑波の最終コーナーでは横Gによってオイルパン内でエンジンオイルが偏るため、瞬間的なオイル切れをお越してバリアブル可変バルタイシステムが故障し、パワーダウンを引き起こす。」

という結論に達しました。



直後、デモカーには偏ってもオイルだけは吸い上げられるように

ステンレス製のコップのような形のクルクル回る

カウンターウエイト付きのオイルガイドを装着しています。


一般ユーザーさんのZC31にはそのような装置は付いていないので…

エンジンオイル量をチェックする時には

エンジンが冷めてオイルが下に落ちてからではなく

掛っていたエンジンを止めてすぐにレベルゲージのアッパーレベルになるようにしています(^^)



以前、筑波サーキットで

とあるZC31のデモカーがオイル量を少なくして走行していて

エンジンブローしたのを見たことがあります。

その車両にはオイルパンのバッフルも装着してあったそうでしたが

バッフルプレートは、ある一定のレベルでは効果があると思いますが

少なくともTC2000の最終コーナーではその限界を超えます。


なので

ZC31のエンジンを守るために確実なのは

「多めのオイル量」です。


バッフルプレートが入っていてもそうでなくても

スポーツ走行する時のオイル量は多めにしてほしいと思います<(_ _)>







この内容と同じようなブログは、

筑波でのトラブルがあった時に書いたことがあります。


が…


今日、あらためてこのブログを書こうと思った理由があります(^^)



昨日ご来店いただいたユーザーさんのZC31が

当社のデモカーと全く同じ「VVT作動異常」のトラブルに見舞われているという事例があったからです。


今回はジムカーナやサーキット走行を楽しんでいるユーザーさんで

ジムカーナの帰りにエンジンチェックランプが点灯したそうです。


メールや電話でのやり取りの中でこのZC31には、

当社の「中回転モリモリ・峠仕様」というECUデータが書かれていましたが

ディーラーさんでリセットしてもまたエラーが出てしまうという結果だったそうです。

最終的には「ECU側のトラブル」という判断をされたとのことでした。


しかし…

バルタイの補正でいったら「テンロクMAX」の方が遥かに高い領域まで補正しているので

もしECUのデータ側のトラブルがあるとすれば「テンロクMAX」の方が続出するはずです。

しかしトラブルは出ていません。



当社ではタイムアタック等でのトラブル経験があったので

私の頭の中では「VVTが動いていなければ、確実にVVTの油幕切れだな…。」

と思っていました。

その件についてはユーザーさんにもお伝えしました。



そして…


エラーコードを確認後、

ECUデータをノーマルに戻して走行しました。


やはり…

チェックランプが点き、同じエラーになります。

VVTの数値を見ても、固定されていて作動していません。


予想通りでした…<(_ _)>


ソフト側の問題ではなく、ハード側のトラブルです。




結果論として、ディーラーさんの判断はNGだったワケです。



それでは…

全てそのディーラーさんの判断がミスだったかといったらそれもどうかと思います。



モータースポーツでは一般走行では起こり得ない条件で走行することも考えられます。


我々チューナーは、自分たちが経験したトラブルを全てユーザーさんに伝えることで

ユーザーさんのクルマからトラブルを遠ざけ、

出来るだけ長くモータースポーツを楽しんでもらうことも仕事だと思います。



普通は明らかにレスポンスが向上しているチューニングデータでクルマが動いているとなると

ECUの問題にされてしまうという気持ちも解ります<(_ _)>


が、


チューナーの経験によってトラブルの理由が理解できていれば

ユーザーさんのクルマが同じトラブルになることは少ないと思います。



誰の責任でもないのも解りますが

今回のトラブルは私が経験済みの事例であって

それを皆さんに伝えるスイフトチューナーとしての「仕事」が

十分に出来ていなかったのではないかと思いました。


なので

トラブルの事例を知って

対策をした上でモータースポーツを楽しんで欲しいので


…今日はこのブログを書こうと思ったワケです…<(_ _)>



それから…

コレは私が経験したZC31の開発初期段階でのトラブルに

スズキというメーカーさんのしっかりとした対応があったからこそ

…書けたブログです(^^)








ただ…

一つだけ心配なことがあります。。。



それは…


同じM型エンジンのM13AがジムニーJB43の1300ccに採用されているということです。


ジムニーはスピードこそ出ませんが

傾斜地でのオイルの偏りはハンパじゃありません(**)


同じVVT機構をもったエンジンで

油幕切れによるVVT固着の可能性がある以上

手放しに「大丈夫!」とは言えません<(_ _)>



今の私にいえることで、ZC31スイフトでのトラブルが当てはまるとしたら…


左側に傾いた状態(転倒も含む)でムリにエンジンを吹かし続けると

VVTが動かなくなる「可能性」があります。

ジムニーの傾きは、油量を増やすとかいうレベルではないので

余計に気を付けるべきだと思います<(_ _)>





ZC31も32もJB43もコペンもフィットも…


楽しいたのしいモータースポーツでのトラブルを

出来る限り少なくするために

解っていることは対策をしていきましょう(^^)/~~~













というワケで…

ZC31のエンジンも疲れが出てくる時期ですね(**)


そんな中…


そ…そんな中…


最近「CAT'Sの年間ランキングの景品はナニ?」という声が出てますが…



…。



この流れでいくと…



…(**)



…エンジン?



カ…カンガエテオキマス…(**)






あ!



今日(14日)はTC2000で

ZC32用ZC-PROのセッティングです(^^)/~~~

関連情報URL : http://www.tryforce.jp 
Posted at 2012/03/14 00:05:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2011年03月26日 イイね!
レブスピード5月号☆インプレッションが掲載されました(^^)3月10日に取材を受けたコペンのインプレッションが

本日26日発売のレブスピード5月号に掲載されました(^^)










会場はセントラルサーキット…

ドライバーは井入宏之選手です。

トライフォースカンパニーとしては初セントラルだったワケですが…




DC-PROのインプレッションは…

さすが木下みつひろセッティング!

井入選手も

「とにかく良く曲がる。フロントの回答性が良く適度なパワーとシャープなハンドリングで
セントラルサーキットの上りセクションはほぼ全開でイケてしまう。」

…高評価です(^^)


サーキット走行時のDC-PROの推奨セッティングは全て市販品と同様で、

バネレート:フロント6K・リヤ4K

減衰(全20段調整):フロント -5・リヤ -5



ちなみに今回の使用タイヤは…

YOKOHAMA S-ドライブ 165/55R14 前・後2.4K (冷間時)です(^^)




ストリートのインプレッションでは…

「路面のウネリにも柔軟に対応しながら、フワフワした頼りなさもなく、じつに快適だ。」


…こちらも高評価です(^^)

DC-PROの街乗りでの推奨セッティングは

減衰(全20段調整):フロント -19・リヤ -19 です(^^)





今回のインプレッションで…

DC-PROは減衰力調整のみで幅広いステージに対応することを

証明できたのではないかと思います。


補強系の追加パーツは一切ない状態での走行でしたが

ボディを補強していけばさらに限界を高めることが出来ると思います(^^)









それから…

先日開始したスイフトのブレーキメンテナンス講座ですが…

スタッフに「先月のレブスピードDVDで田中ミノルさんが丁寧に説明してましたよ。」

と言われ…

本日早速DVDをチェックしてみたところ

「完璧」に開設されていました(^^)



文章で解説するより間違いなく解りやすいので

DVDをご覧いただく方が良いと思ったため

ブレーキメンテナンスは終了いたします(^^)


で!

ヤナピーに聞いてみたところ…

次のメンテナンスに着手するそうなので

解説していきたいと思います(^^)/~~~

関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2011/03/26 13:33:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2011年03月25日 イイね!
ブレーキメンテナンス…まずはジャッキアップ(^^)愛車のブレーキメンテナンスをするために

まずはジャッキアップです(^^)


←フロント側ジャッキアップポイント





ジャッキアップは平坦な場所に車両を止めて行ってください。





↓ジャッキアップの前に左右のジャッキアップする側と反対側(設置している方)に
タイヤ止めをして車両が前後に動かないようにします。
 



↓スイフトの場合ハッチを開けて荷物スペースのフロア下に車載ジャッキがあります。
 


↓リヤ側のジャッキアップポイント
 



↓ジャッキアップしたらリジットラック(ウマ)に乗せます。
安全のため必ず使用して下さい。
安価なものでは\3,000程度のモノもありますので最低1台は準備したいですね(^^)
 


↓ボンネットを開けるとブレーキフルードのタンクがあります。
「MAXレベル」以下「LOWレベル」以上にブレーキフルードがあるかどうかを確認します。
少ない場合はブレーキオイルを足しますが出来れば交換することをお勧めします。




↓フロントブレーキ(^^)
ローターの片摩耗などを確認して下さい。
ローターが波打っていたり片摩耗が見られる場合にはローター研磨するか新品に交換して下さい。
ローター研磨加工はトライフォースメカニカルショップでも施工が可能です(^^)
…スリット加工も出来ちゃいます(^^)




ブレーキキャリパーの固定ボルトを緩めます。



↓フロントブレーキキャリパー

サーキット走行ではブレーキキャリパーは高温にさらされることによって
変形している場合があります。
キャリパーが変形して開らいてしまうとペダルタッチが変わり
軽く踏んだだけでも「スイッチオン!」みたいな効きになってしまいます(**)
ノーマルキャリパーは鋳造製品なので…
一度開いてしまうと元に戻る事はありません。

パッドを交換しても初期の効きが強調される場合は
キャリパーが開いてしまっている可能性があるので
この場合にはキャリパー交換して下さい。




↓せっかくホイールを外したので…ハブボルトをチェック!
デモカーはチタンナットを使用していますが…チョットかじってます(++)
アルミナットの場合は特に気を付けてください。



↓ボルトをワイヤーブラシで磨いて…ピッカピカ(^^)v




↓市販のカジリ防止剤を塗って次の組み込みに備えます(^^)



↓プレートも付着物が多い場合は…



↓磨きます(^^)







…次回は組み付けです(^^)


各部には既定の締めつけトルクがありますので後ほどご説明します。

サーキットなどでパッド交換する場合はキャリパーが焼けていてメチャメチャ熱いので…

…(**)/~~~

十分に冷めてから作業をしましょう(**)

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Posted at 2011/03/25 00:09:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
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