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2014年08月27日 イイね!
カプチーノ用、新作車高調!発売開始(^^)突然ですが…

赤脚シリーズに新作が誕生しました(^^)




カプチーノ用「EAスポーツ」です(^^)






カプチーノ用赤脚の大きな特徴はナントいってもリヤのロアブラケット。

アームとのクリアランスが狭いので、

ブラケットを延長してクリアランスを稼ぐのが一般的。



ブラケットを延長した分、ストローク量が犠牲になります。

ストリート~ワインディング、時にはサーキットまでをリカバリーするためには

ダンパーストローク量が武器になるコトは常識なワケです(**)

なので

以前にカプチーノ用車高調を開発したトキにブラケットはこんなカタチにオフセットしました(^^)



開発段階でブラケットを延長するコトはストローク側から見たら”逃げた”コトになりますが

ブラケットを真剣に開発してオフセットさせてアームから”逃がして”やれれば

確実にクリアランスを確保出来るしストローク量も増やせます(^^)



今回のダンパーはL880Kコペンでも絶大な実績を誇る大好評の特性、

「スッと縮んでゆ~っくり伸びる減衰特性」をカプチーノ専用にセッティングしました(^^)

ストリートのロードギャップは圧側がスッと吸収します。

絶対ロール量に変化はありませんが

コーナリングではゆ~っくり伸びる減衰が発生するため唐突なロールは皆無となり

軽自動車にありがちな、ドライバーが感じる「ピョコピョコ」した挙動は起こりません。

ソコに十分にストローク量があるため

感覚的には「ひとまわり大きなクルマに乗っている感覚」です(^^)


赤脚である以上はもちろんコーナリングにも拘っています!

特にワインディングでは「メチャメチャ気持ちイイ」走りに変身します(^^)


私にとってカプチーノは…

「スズキが造った、とってもバブリーなスポーツコンパクトカー」です<(_ _)>

コレまでにもエンジンパーツはリリースしていますが

トライフォースが提供するサスペンションでの”劇的な変化”を

是非皆さんの愛車でご使用いただきたいと思います(^^)




商品名:EAスポーツ

品番:210200

適合車種:カプチーノEA11R/21R

仕 様:フロント 減衰力20段調整 正立式フルタップショックアブソーバー
     バネレート:6K

     リ  ヤ 減衰力20段調整 正立式フルタップショックアブソーバー
     バネレート:4K

価  格:¥216,000 (税込)




カプチーノ用に開発した新しい赤脚(^^)

お問い合わせはトライフォース メカニカルショップまでお願いします(^^)/~~~

関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2014/08/27 12:29:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2013年02月26日 イイね!
カプチーノ用「赤脚・EA-PRO」量産試作が完成しました(^^)ZC32チェッカースイスポのレーシングカーボンボンネットに貼ってある

ボンネットのRに合わせた「URLステッカー」の評判が良かったので

造っちゃおうかと思って正確なRの測定を始めました<(_ _)>








今日はカプチーノ用新作車高調「EA-PRO」の量産試作が完成したので

ご報告です(^^)


HOT-KというK-CAR専門の走り系雑誌はご存じの方も多いかと思いますが

実は先日…

オカPこと編集長の岡田さんに来社いただいて

カプチーノやコペンのお話で盛り上がりました(^^)



オカPと私、トラ森は同じ年というコトが判明して

…夜中まで盛り上がっちゃったワケです<(_ _)>



話が盛り上がったのはカプチーノの車高調ネタがメインでしたが

試作を見ながらブラケットを造り込んだ理由とか

減衰の調整範囲の広さについてとか…

さすがは走り系雑誌という内容でした(^^)


↓ フロントのオフセットロアブラケットはこんなカンジ(^^)


↓ リヤのオフセットロアブラケット(^^)


先日アライメント測定の時に車高も出たので

早い段階でサーキットも走らせてみたいと思います(^^)/




ストリートで実際に乗ってみると

減衰を弱めれば乗り心地的には良好です(^^)

でも…

減衰を強めていってワインディングを攻める始めると

コーナリングのコントロール性能が飛躍的に向上するので

もっと攻めたくなって…

フロントキャンバーが欲しくなりますね。。。

調整アームを造ったりしてもっと楽しんでみたくなります(**)/


絶版車ではありますが

色んな開発をしていきたくなるクルマですね(^^)



コレで量産試作が完成したので

サーキットテストが終了してセッティングが出しだい

リリース出来ると思います(^^)




というワケで


カプチーノ用「赤脚」、近日発売のご報告でした(^^)/~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/02/26 11:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2013年02月13日 イイね!
カプチーノ用「赤脚」テスト走行(^^)開発中のカプチーノ用車高調EA-PROですが

試作が出来たので早速テスト走行に行ってきました(^^)


←EA-PROフロント(^^)

…アームとのクリアランスがシビアです(**;




↓ リヤ(^^)


こちらもアームとのクリアランスがシビアです(**)/


シェルケースがアームやシャフトに接近するので

比較的多く見られるのがロアブラケットの延長ですが

ダンパーストロークや容量を考慮して

↓ マウントに対してダンパーを後ろ側へオフセットさせる設計にしました(^^)


…コレで遠慮なくストロークできます(^^)v






製作したダンパーの特性を説明すると…


最も特徴的なのは「伸側と圧側の減衰特性」です。
まず調整を柔らかい方に設定すると
圧側は「ス~ッ」っと縮んで路面の段差を衝撃として車体に伝えにくくなります。
通常乗り心地だけを考慮して伸・圧の両方をこのようなセッティングにすると
減衰だけが足りなくなって挙動がピョコピョコと不安定になりますが
確実に減衰が発生するように設定しているのでしっかりと治まります。

逆に伸び側は、減衰の発生を「ゆ~っくり」伸びるように設定します。

絶対的なロール量はスプリングの自由長やレートによってバンプタッチまでの距離で決まるワケですが
同じロール量でもロールスピードを遅くする事によって唐突な動きが治まり
コンパクトカー特有のピョコピョコとしたローリングがなくなり、
これはピッチングにも同じことが言えます。

表現を解りやすく言うと…全ての挙動が軽自動車ではなく
ひと回り車格の大きなクルマに乗っているような感覚です。
細かなセッティング内容は異なりますが
ダイハツのコペン用の赤脚・DC-PROでも同じ手法を使っています(^^)

…ココまでがストリート性能に特化した部分でした<(_ _)>


続いてスポーツ走行では…

EA-PROでは減衰の調整幅を広く設定できる仕様にしています。
減衰を硬い方に調整すれば「ストリートでは凄く乗り心地の悪い仕様」になります(^^)

木下みつひろプロにコペン用DC-PROをセッティングしてもらった時の話しですが…

特にサーキット走行を考えた場合には
スイフトのような1トン超えのクルマではホイールベースやトレッドとの兼ね合いも含めて
バネで仕事をさせることが絶対値で必要になりますが
逆に車重の軽い軽自動車ではバネでする仕事をダンパー側にさせる事によって
ロール・ピッチのバランスを制御した方が比較的、
オンザレールを造りやすいことを学びました。

車重が軽ければ軽いほどサーキットでハンドリングレスポンスを引き上げるために
バネレートを引上げることも「精密なセッティングが出来るユーザー」には当てはまりますが
それよりはダンパーの減衰調整幅を広くしてローリングスピードで合わせた方が
より幅広いユーザーさんが結果的に速く走ることに繋がるという結論です(^^)

なので
EA-PROではサーキットでのタイムアタックを考慮した減衰も発生する仕様にしたというワケです(^^)

軽量なカプチーノやコペンに特化した特性にセッティングしているというコトです(^^)




早速テスト走行(^^)/

バネレートはフロント6K・リヤ4Kです(^^)


トライフォースの赤脚はPROシリーズもPREMIUMシリーズも減衰調整は20段で

スタート時は前後-5(20段調整中、全締めからのマイナス値)にしました。

コレは普通でいったらサーキット推奨に近い減衰です(^^)/




実際に走行してみるとやはりゴツゴツと路面からの突き上げが大きく感じられます。

大きな減衰が発生している証拠です<(_ _)>

ステージにもよりますが、テストコースのワインディングでは

フロントの接地感が薄く感じて少し不安になったのでフロントの減衰を-10まで下げてみました。

すると…それまで感じていたフロントアンダーが消えて

リヤから自然に流れはじめるようになります(^^)



それでもストリートの乗り心地を考慮したとは言えないレベルで突き上げが残ります(**)/


一度ピットに戻って減衰をフロント-19・リヤ-19まで、ほとんど全緩めまで調整して

もう一回同じワインディングを走りました。

ワインディングまでのストリートではゴツゴツ感は消えて

減衰もしっかり発生していてピョコピョコするコトもありません(^^)


ワインディングでもロールスピードがとってもゆっくりなので

軽自動車特有の”チョットした挙動変化で突然スピン”のような恐怖感はありません(^^)

唐突な動きがないのはホント安心感になりますね(^^)

少しだけフワフワ感を感じたので

欲を言えばもう少しだけリヤの減衰を硬めてみたら治まると思います。

次回はもう少し細かいセッティングもしてみたいですね(^^)




ココまでやると…

サーキットに行きたくなっちゃいます<(_ _)>

テスト車両はフルノーマルなのでタイヤとブレーキを換えれば楽しく走れちゃう気がします(^^)

あ!

菊地靖プロとかにお願いしてセッティングしながら評価してもらうのもアリですね(^^)/

チョット色んなコトしたくなってきちゃったので

もう一度よく考えてみたいと思います(^^)




というワケで

カプチーノ用サスペンションキットEA-PROの

第1回テスト走行のご報告でした(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/02/13 01:01:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2013年02月07日 イイね!
カプチーノ「赤脚」開発!EA-PRO…手ごわいです(**)先日開始した

カプチーノ用の赤脚・EA-PROですが…

いざはじめてみるとこのクルマって

リヤのクリアランスがタイトで

メチャメチャ手ごわかったのね…(**;



コペンもそうでしたが

クルマが小さくなれば構造的にパーツも小さくなってクリアランスも狭くなるし

車高調の造り込みにはアイデアはもちろん

遠慮なくブラケット等を造り込むための技術が必要になります<(_ _)>



もちろん赤脚はフルスペックなので

他車種と同じく前後フルタップの全長調整式で

フロントのキャンバー調整式ピロアッパーマウントが標準装備になるワケで

フルタップになるというコトは、ダンパーのケースは太くなって

普通のロアマウント形状だとアームとケースが干渉しちゃいます(**)

かといって、妥協すると本末転倒な結果になるのは解りきってます。。。

なので

今回はアームとダンパーを絶妙なクリアランスでレイアウトするために

リヤダンパーのオフセットロアマウントを製作しました(^^)


…。

まだ溶接前なので

完了したらお見せします…<(_ _)>




曲がらなければフルスペック車高調の意味がないし

トライフォースの「PROシリーズ」に加える以上は

タイム狙いのセッティングも

キッチリやってみたいと思っています(^^)v


バネレート等のセッティングも一からなので

完成には少し時間が掛ると思いますが

「やっぱトライフォースだねぇ!」と、思っていただけるようなサスペンション開発をしたいですね(^^)


なので

カプチーノユーザさんは

ご期待下さい(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/02/07 14:05:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
2012年12月17日 イイね!
スズキ カプチーノ用の赤脚…EA-PROの開発(^^)結構前からトライフォースカンパニーでは

カプチーノ用の等長エキゾーストマニホールドや

インテークパイプやファンネルスロットルチャンバーを造ったり

ターボやコンピュータの開発なんかもやってきましたが

今回はカプチーノ用の赤脚「EA-PRO」の開発してみようと思います(^^)





絶版車のカプチーノですが

サーキットに行くと真剣に走っているユーザーさんを良く見かけます(^^)

前々から気になってたし…

軽自動車のカテゴリーではコペン用のDC-PROもご好評いただいたいるので

ココは真剣に

…造ってみます<(_ _)>




まずはブラケットやアッパーマウントの製作からになると思いますが

同じスズキでは

スイフトのKING of CIRCUITサスペンションキットZC-PROを開発してきたノウハウを

カプチーノにも注入していきたいと思いますので


カプチーノユーザーの皆さんは是非ご期待ください(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2012/12/17 12:01:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | カプチーノ | クルマ
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