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イベントのご案内~2017トライフォースフェア~

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10月28日(土)・29日(日) スーパーオートバックス厚木店

046-248-0331

神奈川県厚木市船子55-1
11月18日(土)・19日(日) スーパーオートバックス大宮バイパス店 048-621-0189
埼玉県さいたま市西区宮前町125-1

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2013年01月31日 イイね!

ZC32用スーパーバトルマフラーの取付け再確認(^^)

ZC32用スーパーバトルマフラーの取付け再確認(^^)トライフォースのZC32用マフラー

「スーパーバトルマフラー タイプR」は

トラストさんとのコラボレーションモデルというコトは

皆さんご承知の通りです(^^)






トライフォースはマフラーの製造工場ではないので

ワンオフ製作を除いてはマフラーを自社製造してません<(_ _)>

なので

実績のあるトラストさんの製造ラインで

製造をしてもらっているというワケですが

今回、トラストさんの工場で

取付けに関して各所とのクリアランスの再確認などを行いました(^^)


↓ マフラーブッシュ(^^)



↓ バンパー側とのクリアランスもいいトコきてます(^^)v



↓ テール部の角度や飛出し量の確認(^^)


今回の再確認作業では

ストリートですが装着後の実走テストもしてもらったワケですが

走行後のクリアランスも「問題ナシ」ということでした(^^)/


スーパーバトルマフラーは名前の通り

筑波スーパーバトルで最高のパフォーマンスを発揮するように開発したマフラーです(^^)

結果もご存じの通り…。

ZC32の筑波コースレコードを出した時にも装着していました(^^)v


加速騒音の新規制もクリアしているので車検もOK!

今回のように色んな状況を再確認するコトで進化しながら販売しています。


今後もトライフォースのスイフトテンロクNAマシン製作の経験と

トラストさんのマフラー製造技術の融合…

チョット贅沢なスペシャルコラボレーションモデル

スーパーバトルマフラー タイプR」をよろしくお願いします(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/01/31 18:01:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2013年01月30日 イイね!

ヤナピーの一日…(^^)

ヤナピーの一日…(^^)昨日のコトですが…


昼ごろにメカニカルショップを覗いてみたら

←ZC31デモカーのエンジンが降りてました(^^)













夜見てみたら

こんどは…


…。


チェッカースイスポのエンジンが降りてました(**)/


…。

とってもハードな

ヤナピーの一日でした<(_ _)>






ヤナピーがんばれ~(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/01/30 20:01:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | スイフト | クルマ
2013年01月30日 イイね!

牽引フックのお勉強(^^)

牽引フックのお勉強(^^)先日、久しぶりにJAFの車両規則を見てみました。


…牽引フックのお勉強です<(_ _)>






サーキットで後ろから牽引されたスイフトを見ると

ほとんどの場合にリヤバンパーが破損してます(**)/


ほとんどの牽引フックは車種専用設計ではなく

汎用タイプのフックを取り付けるだけのモノが多く見られるため

牽引する方向によってはバンパーが大きく破損します。

フックがバンパーの内側にあるので

上側に引っ張ればバンパーが壊れるのは仕方ないワケです(**)

ですが

牽引によるバンパー破損を100%防げないとしても

ロードクリアランスやデパーチャアングル・リヤオーバーハングを考慮して形状を適正化すれば

少なくとも牽引によるバンパー破損の確率を下げることは可能だと思いました(^^)

なので今回は

「ZC32専用」リヤ牽引フックの開発をしたいと思ったワケです(^^)


↓ ノーマル。


JAF車両規定では…


①材質は、スチール製でなければならない。
②最小内径:50mm
③内径の角部はRを付けて滑らかにすること。
④板製の場合、最小断面積(取付け部分も含む):100mm2
⑤丸棒の場合、最小直径:10mm
⑥黄色、オレンジ色、あるいは赤色に塗装されていること。


競技車両には上の基準をクリアする牽引フックの装着が義務付けられています。


この基準に適合するというコトは

クルマを引っ張るだけの強度ではなく

クルマを持ち上げられるだけの強度を持つという意味になるみたいです(^^)

なので

まずは基準をクリアするための寸法で設計しまて

リヤバンパーをはじめとする周辺各部とのクリアランスを検討して基本形状を決めて

↓ 試作します(^^)


コレをそのままZC32に装着すると

↓ こんなカンジになります<(_ _)>


プレミアムデモカーの最低地上高は車検に通る90mm+10mmで100mm。

前後の車高バランスは同じです。


この段階で牽引フックからの地上高は145mm…。

リヤのデパーチャアングルに直結する場所なのでチョット苦しい数値です(**;


なので

バンパー側とのクリアランスを約20mmに設定した上で

前後の車高バランスを合わせた状態で

牽引フックが水平になるように曲げ加工しました。


↓ こんなカンジ(^^)


この段階でフックに対しての地上高は180mmになりました(^^)v

35mmのロードクリアランスをGET(^^)/




次に、リヤディフューザーを装着したチェッカースイスポの場合…


↓ 曲げ加工前ではこんなカンジで


↓ 修正後ではこんなカンジ(^^)


ZC32のリヤディフューザー開発では

ディフューザー効果の他に牽引フックの使いやすさも頭にはありましたが

コレなら滅多なコトでは牽引によるバンパー破損はないと思われます<(_ _)>


リヤディフューザーはそうでなくてもレーシーですが

牽引時のバンパークリアランスも大きな魅力になるというワケです(^^)



たかが牽引フック…されど牽引フック…。

牽引フックというモノはクオリティーの差を出しにくいモノだと思いますが

そんな中でも

クルマに合わせた「専用設計」だけはクオリティーの大きな違いの一つだと思っています(^^)


サーキットでは牽引フックのお世話にならないに越したことはありませんが

ノーマルバンパーでもディフューザー装着後でも

専用設計した牽引フックのご使用をお勧めします<(_ _)>




というワケで

「ZC32専用 リヤ牽引フック」の開発でした(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/01/30 13:33:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2013年01月30日 イイね!

接地圧(^^)

接地圧(^^)突然ですが…

「路面を蹴る力」が大事です<(_ _)>

ジムニーのようにレイアウト的に余裕があるクルマでは

←ストロークを稼ぐことは難しいコトではありません。

問題なのはストロークしたサスペンションから

「トラクション」が発生しているかどうかです。


↑ 伸び側にストロークしたタイヤが浮いてしまう直前までどれだけ大量の泥をかき上げるか…。

路面にタイヤが当たっている限りグリップ力が発生するようなセッティングが大事です<(_ _)>






「おいおい…。突然ナニ言いだしてんの?」と、思われるかもしれませんが

自分でもそう思うので

…ご心配なく<(_ _)>


最近はサーキットで走ったりセッティングしたりするコトが多いので

こういうネタはふと思いついた時に突然飛び出します(^^;



実は…

久しぶりにジムニー雑誌を見てみたトコロ…

パーツカタログに掲載されているJB23用のバネレートが

相変わらず低っく~いのが気になったワケです(**?




私が考えるジムニーの理想的なサスペンションとは

「硬くて良く動く脚」です。


「しなやか」と「柔らかい」と「フニャフニャ」は似たカンジがしますが別なモノです。

「しっかりしている」と「硬い」と「ゴツゴツ」も似たカンジですが違うモノです。



ノーマルレイアウトでリーディング&トレーディングアームもノーマルの場合は限界も低いので

オフロード性能を高めるように「思いやすく」するには

単にストロークを稼ぐコトを思い付きますが

普通に考えたら50mm以上もリフトアップして

さらにストロークアップさせようとすれば

レートが上がっていかないのは致し方ないというのも解ります。


でも

コレをオンロードに当てはめたら…

フラつかないという理由もありません<(_ _)>


「スプリングの材料が…」とか耳にするコトもありますが

フラつくものはフラつきます<(_ _)>



時速100kmで高速巡航して、普通にワインディング走行をするコトもあるJB23を

もっともっと理解しようとすれば

「おいおい…道路ぐらいは普通に走ろうよ!」

と、思うのは私だけではないはず…。


「完璧な両立」は無いと思います。

が、道路を走るのに普通なコトは大事なコトです。

なので

「リフトアップしたらフラつく」というのはある意味仕方がない部分もありますが

全部を納得するワケにはいきません<(_ _)>


ソコで重要になるのが「トラクション」です(^^)

リフトアップは悪路でのロードクリアランスを稼ぐために有り難い「性能」です。



リフトアップがトラクションにイコールかといったら別なモノです。

なので

「スプリングの柔らかさに悪路性能を任せるセッティング」は「オンロードでのフラつきを増幅させる。」

というコトになります(**)



「スプリングの柔らかさに悪路性能を任せるセッティングはオンロードでのフラつきを増幅させる。」


単純な話…

大きなトラクションが発生するサスペンションであれば

フラつきが酷くなるほどスプリングが柔らかくなくても走破能力はアップします(^^)

フラつきを抑えるためには「適度な」硬さも必要になるというコトですね(^^)


要するに

「そんなに凄いオフロードに入っていかないなら、道路でフラつかない方がメリットは大きい」とも考えられ

「リフト量よりトラクションを重視した方が、オフロードでもバランスの良いセッティングになる。」とも考えられます。

逆に言うと

「バネの柔らかさだけでは接地圧につながらないので、結果的にオンもオフも性能を上げるセッティングにならない。」

とも言えます。


こんな理由の元にノーマルアームでのセッティングを行って

フロント:2.4K/リヤ:3.6Kに決定しました(^^)






ハイ!

アタマに「?」がイッパイになってきたので

一度、ゆっくり考えてから

…続きます<(_ _)>





JB23ジムニーは平成10年の発売から15年…(**?

ショップさんやメーカーさんが多くのサスペンションを開発し

リリースされてきました(^^)


私も自分の理想を追求するために

スプリングだけでも全部で4種類の開発をしてきました。

JB23のスプリングを開発する度に

変化を感じながら変更を繰り返してきました。


その中でも一番大きな変更は…

↓ フレックスアームの開発に伴うサスペンション限界の引上げでした(^^)


ご覧の通り、アームにもう一か所の可動部を設けることで

アーム本体のスタビリティーをフリーにし

従来では考えられないスムーズなサスペンションの動きを実現しました(^^)


しかし…

アームからスタビリティーを排除したコトであまりにもスムーズにストロークするため

それこそ従来の2K~3K台のバネレートではロール量が多く

セッティングを繰り返すたびにバネレートも引上げになっていきました。


それまではバネレートを上げ過ぎると突き上げが多くなってしまって

柔らかいスプリングしか使えなかったのが

フレックスアームの開発によって

「上げられなかったバネレートを上げられるようになった」ワケです。


…限界が高まっている証拠です(^^)


そして、オフロードでのハイレベルなパフォーマンスはもちろん

オンロードでのセッティングも加えて

最終的なセッティングでは

フロント:2.6K/リヤ:4.1K までバネレートは引き上げられました。


バネレートの数値だけみるとメチャメチャ硬いモノを想像しがちですが

全く硬さを感じませんし、もう少しハイレートを求めたくなるはずです(^^)


↓ 商品としては「G-effect サスペンションキットタイプⅡ」になります(^^)



すでに装着しされているユーザーさんは

「硬くて良く動く脚」を十分にお楽しみいただいていると思いますが

元オフロードレーサーとしての私が考える理屈と感性では、

現段階ではこの仕様が最高峰です<(_ _)>





でも…

今回あらためてジムニー雑誌を見て

業界の平均的なバネレートは前後2K台だと感じて

さらに高レートスプリングへの挑戦も

「みんなやらないなら、オレやっちゃおっかなぁ…(^^)」と、思うようになりました(^^)

まぁ、やってみなければ解らないので

現モデルのパフォーマンスを継続する可能性もあります(^^;

でも

実際にリヤバネレートを5K台にしていないのは

不等ピッチで2.5インチアップの場合、

設計上、1G密着部が大部分を占めてしまい

圧縮コイルスプリングとしての常時可動部がほとんどなくなってしまうというのが理由です。

なので、2.5インチアップで5K台のスプリングを製作する場合は

リヤ不等ピッチは廃止になるはずです(^^)



トライフォースではメインと感じた走行ステージで

最高最大のパフォーマンスを発揮するサスペンションキットとして

スイフトはZC-PRO
フィットはGE-PRO
コペンはDC-PRO

を、ラインナップしています。

なので…「JB-PRO構想」も考えたら楽しくなりそうだと思います(^^)


最近ではJB23用に調整式スタビライザーの開発も始まっているので

セッティング領域の広さと耐久性を確認でき次第、発表できると思います(^^)

色んな意味でJB23のパフォーマンスを

もうワンランク引き上げられるパーツの開発が必要だと感じているので

今年はトライフォースのジムニーサスペンションパーツにも

是非注目していただければと思います(^^)


こんなカンジの普通では有り得ないことをやるトキは…

ヘン●イの自覚たっぷりのトラ森にお任せ下さい<(_ _)>





あ!そうそう!


ジムニーのようなオフロード車で不等ピッチスプリングを造るトキは

密着部が上側になるように設計しないと

スプリングやアクスルハウジングのスプリングシートに水や泥が溜まって

錆びたり削れたりでえらいコトになるのと、

路面からの入力に対するレスポンスも変わってくるから

気を付けてください(^^)/~~~
関連情報URL : http://www.tryforce.jp
Posted at 2013/01/30 00:03:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | セッティング | クルマ
2013年01月29日 イイね!

赤脚装着…(^^)

赤脚装着…(^^)昨日はガレージセールでしたが

ZC-PREMIUMをご成約いただいたユーザーさんが

今日も休日というコトで

佐久に一泊していただくコトになり

本日早速、取り付けをしました(^^)


なので

昨夜は急遽…

二夜連続となる

トラねえオフになりました<(_ _)>





今日はヤナピーが赤脚の取り付けをして

ユーザーさんは劇的な変化を体感しながらお帰り頂けたと思います(^^)






そういえば、話しは変わりますが…

発売を間近に控えたレーシングカーボンボンネットですが

カーボンボンネットのモデルは↓ こんなカンジです(^^)


フェンダー上部の熱気を抜くためのサイドダクトがとってもレーシーですが

さらにレーシーで効率よくエアを抜くための

「ホットエアアウトレット」のデザインを始めました(^^)


…レーシングカーボンボンネットのオプションですね(^^)

↓ こんなカンジ(^^)


まだ途中なのでデザインだけみると平面的に見えますが

モデルを製作すればかなり立体的になります<(_ _)>


取り付けは両面テープにする予定です(^^)

…。

私の場合、凝りだすと歯止めが効かないのでキケンなコトもありますが

せっかく拘って製作するので

ココまではやらせてください<(_ _)>




というワケで

まだまだ開発は続きます(^^)/~~~
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Posted at 2013/01/29 00:02:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
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