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2017年03月18日 イイね!
アルト L 2WD CVT仕様 代車試乗早いもので、HA36S アルト・ワークスも、12ヶ月点検を迎えました。

さて、お楽しみの代車試乗です。











今回、代車として用意してもらったのは、アルト L 2WD CVT仕様でした。
早いもので、HA36S アルト・ワークスも、12ヶ月点検を迎えました。

さて、お楽しみの代車試乗です。


今回、代車として用意してもらったのは、アルト L 2WD CVT仕様でした。



素?のアルトに乗るのは初めてなので、正直、非常に興味深く乗らせて頂きました次第です。


はじめに結論を書くと、想像以上の物で、カーオブザイヤーを獲得できるのも納得できる走りを体験できました。


【総評】
走り初めて直ぐに感じたのは、良い意味で想定とは違った走り味であるということ。
しかも、RSターボや我ワークスとは違った印象を受けたのも興味深い点です。
900kgを超えてしまう車種が増えてきた軽自動車郡の中で、たった650kgという軽量化されたアルトから想像すると、やもすると、安っぽい走りを想像していました。
しかし、全く逆で、不思議とある意味での重厚感を感じた次第です。具体的には、挙動が実に落ち着いており、路面のアンジュレーションをうまく往なすのみならず、全体の動きが実に穏やかなのです。
高速での走行てはある意味で、圧巻とも言えるものでして、ホイールベースの短さを感じること無く、路面の目地段差越えでも、実にどっしりとした大人っぽい走り味は、極端な言い方をすれば、今まで、軽自動車では味わったことなかった物と言っても良いと思いました。

これは、推測の域は出ませんが、現代の多くの軽自動車がそうであるように重心が高く、900kg超えで養われたボディー設計技術及び、サスペンション設計技術により、昔の軽自動車並みの重心の低さ、重量であるアルトが成り立っているとすれば、こういったレベルの高い走り味が実現されたという印象です。
一方で、動力性能ですが、これも感心しました。
私が代車で借りたアルトは、最新モデルだったので、世代が進んだエネチャージが搭載されていましたが、それを差し引いても、軽自動車では味わったことのない、NAらしいリニアリティーを感じるもので、NAの軽自動車では味わえない物だと思いました。
これも、誤解を恐れず、極端な言い方をすれば、大排気量のNAエンジンの様なアクセルに対するリニアなレスポンスを感じた次第です。やはり、過給式エンジンは、リニアなレスポンスには欠けるは事実で、特に660ccという小排気量にターボというのは、エンジン回転に対するトルクの出方などにはどうしてもクセが出てしまいリニアなレスポンスは期待出来ませんが、NAのアルトは、ちょっと新鮮な動力性能を感じた次第です。
しかも、高速走行でも決して力不足を感じる場面が意外と少なく、追い越し車線でも問題なく走れることを確認しました。
たまたま、割りとハイペースで走るマツダのCX-3に追従走行をしてみましたが、きちんと付いていくことが出来ましたのは、ちょっと、ビックリでした。勿論、直線加速では、アクセルペダルベタ踏みでないと追い付けもしませんが、大きく置いていかれることなく、きっちりと付いて行けました。これも、当然、軽量化に寄る動力性能の余裕に繋がっているのだと思われます。
しかも、こんな感じでガンガン走っても、総合燃費も21km/lとエコカーらしい数字が出るのは、さすがです。
それと、ブレーキ性能も良いですね。これも踏んだ分だけガッツリ減速してくれます。
という事で、思っていた以上に素晴らしい性能を発揮してくれるアルトは、まさに、超ハイコストパフォーマンスだと思います。

【良い点】
軽量化があらゆる面で良い方向につなげている点
どっしりとした乗り味
NAらしい動力性能
ガッツリ減速するブレーキング性能
エコカーとして期待を裏切らない燃費性能

【悪い点】
もう少し工夫が欲しい内装
不思議と感度が悪い純正ラジオ


Posted at 2017/03/24 02:26:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年03月17日 イイね!
S660 箱根ターンパイク→芦ノ湖スカイライン→箱根スカイライン 雪中初走行・・・・4年ぶりの北米出張後、平日に代休を頂きましたので、気分転換かねがね、S660でドライブに行って来ました!










出発時点では、お天気も悪くなかったので、箱根のターンパイクに行ってきました!




スカイラウンジには、ポルシェさんや、神戸ナンバーのZ34バーニスさん、そして、3台のロードスター位しかおらず・・・・・・さすが、平日です・・



↑私もZ34時代は、それなりにここに来ましたが、箱根ターンパイクはほんと、Z34にピッタリですね。6気筒、3.7リッターを思う存分使えますからね~


↑この3台のロードスターですが、オフ会をやられているみたいで、ドライバーの方々はなんと・・


うら若き女性(遠くからの観察でしたが、多分・・・・)、3人がドライバーさんでいらっしゃいまして、まさに、ロードスター女子会という感じでしょうか?

結構、ホイールやマフラーも換えてあり、きっちりいじっていらっしゃる感じで、大変、失礼ながら女性のドライバーさんとは思えないロードスターでしたので、ちょっと、びっくりでしたが、良いですね~!と思った次第です。


さて、ここからが、やや判断ミスをしたのですが、そのまま小田原・厚木道に戻るのも面白くなかったので、御殿場IC→東名に抜けようと思ってしまいました・・


となると、いろいろなルートが考えられますが、芦ノ湖スカイライン→箱根スカイラインから、御殿場ICに抜けるルートを選びました・・・(コレ自体、結構、やばい選択でしたね・・)


↑こうしてみると、偉く遠回りですね・・・


実は、マツダスカイラウンジで雪が巻い始めてしまっていましたが、まぁ、すぐ止むだろうと思ったのが甘かったです・・・

実際、箱根スカイラインでは結構降ってきて、MR車のS660の走行ではドキドキでした・・

雪自体は、積もりにくい水を多く含む雪でしたが、路面が滑りやすいのは間違いない感じです。


で、記念撮影・・と途中停車したのが、箱根芦ノ湖展望公園です・・・・






という事で、S660では初の雪中での走行となりましたが、やはり、後輪駆動車での滑りやすい路面での走行は、怖いですが、とりあえず、無事、御殿場ICまで全く滑ることもなくたどり着きました・・

因みに、私が通過後、この後、1時間ほどで、箱根スカイラインは、雪のため、閉鎖になりました・・・・(危ない、危ない・・・)


という事で、快適に走るはずが、結局、雪の走行・・・・と意外な展開となってしまいました・・・



因みに、雪が降る前の箱根ターンパイクの走行では、以前に比べて、高速コーナーを安定して走行できることを確認できました!

ただ、やっぱり、ターンパイクの上りでは、もう少しパワーが欲しいですね~
Posted at 2017/03/19 17:30:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2017年03月14日 イイね!
北米 中南部の自動車事情?4年ぶりに北米出張、しかも、初めて中南部に行きました。













車事情は興味深く見ましたが、やっぱり、ピックアップトラックが多く・・・・・




トヨタのタゴマやタンドラ、日産のタイタンとか有名ですが、意外とほとんど見かけず、北米メーカーばかりでしたが、土地柄でしょうか?


勿論、普通車はトヨタはたくさん見ますし、日産車も多く見ます。

ただ、意外とホンダ車は少ないようで、やはり、カルフォルニアを中心に西で人気のホンダ・・・ということなんでしょうか・・




欧州車では、圧倒的にVWが多く(流石、世界一・・)、BMWやメルセデスはそれほど多くは見かけませんでした・・
(BM、ベンツは日本でほうがよっぽど多い?)

でも、意外とスマートは見けましたね・・




後、チョー意外だったのは、マツダ車。

結構、スカイアクティブテクノロジー系の新しいマツダ車を駐車場などでも多く見かけましたね。


↑写真は、試乗会ですけどね・・・個人持ちのマツダ車が結構、走っていました・・


後、土地柄か?、馬も車道を歩いており・・・・・(パト馬???・・笑)






車以外では、現地のラーメン屋にも行ってみましたが、普通に列を成しており、20分ほど待たされる人気ぶり・・・・・ニュース通りで人気みたいで・・



一方で、隣の寿司屋は列もなく・・・もはや、時代はラーメンなのか・・・・



ま、話の種として私も北米ラーメン、食べてみましたが・・・・・・


まぁ、$10の味か?は大いに疑問ですが、思っていたよりマシでした・・・・・

因みに、ラーメン屋では、UCCの缶コーヒーが$3で、堂々とメニューの飲み物の欄に載っていて、ちょっと微笑ましかったですけど・・・上島珈琲もブランド化したのか・・


最後に、私の脚としては、カムリとしましたが、やっぱり、トヨタを選んでしまいますね・・・

ま、カムリやカローラがなければ、日産アルティマに行く感じですが、間違っても、韓国車(ヒュンダイ、KIA)を選ぶことは無いです・・・海外出張に行く、うち界隈では、ろくな話は聞かないですし・・



しっかし、レンタカーに付属のナビは以前より、大分、マシになってましたが、やっぱり、Googleナビを併用しないと不安でしたね・・・

と言っても、今回は、北米経験が豊富な同僚に運転は任せて、私は助手席で楽させてもらいましたが~~(苦笑)




まぁ、何れにしても、北米出張は何回行っても、行った先でも、帰った後も疲れますね・・・
時差ボケ+長時間の移動時間は、身体に大いに応えます・・・



Posted at 2017/03/19 03:25:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年03月04日 イイね!
祝! 圏央道開通(境古河IC~つくば中央IC)、圏央道制覇!2017年2月26日に、茨城県内で途切れた圏央道が、開通しましたね。

これで、千葉県→茨城県→東京都→神奈川県が繋がったことになりますね。





個人的には、圏央道は、筑波山界隈に行くときなどに、圏央道(稲敷 IC)→常磐道(土浦北 IC)は、Z34時代にはよく利用していましたが、2015年に東関東自動車道(大栄 JCT)→圏央道(稲敷 IC)が開通してからも使っていました。
そう言えば、ツインリンクもてぎに行く際も、この経路で行きましたね。

たまに、圏央道(つくば中央 IC)も入口・出口両方、使っていましたので、その周辺は知っていましたが、今回、つくば中央 IC~境古河 ICが繋がって、東北自動車道、関越自動車道、中央自動車道、東名高速道路に直接、行けるようになったのは、流通面などに大きな影響があるというのは、素人の私でも分かる所であります。

実際、私もたまに、群馬方面に行くことがありますが、その際も、首都高に入らないで、圏央道→東北道に入れるのは、恐らくは、所要時間の短縮に繋がると思いますので、今後も恩恵に預かれそうです。




さて、そんな中、野次馬精神旺盛な私的?には、この圏央道を制覇してみたく、S660で、走ってみました。



↑ハイタッチ!driveをONするのを忘れていて、つくば中央 IC以降となっていますが、実際は、京葉道→東関道を走って、ここに至ってます。


途中、トイレ休憩などなどなどで、菖蒲PAによりまして、ここだけ・・となっているコーヒーソフトクリームを堪能させて頂きました~(味はまぁ、コーヒーソフトそのものでした・・(苦笑))



という事で、終点の茅ヶ崎JCTを通って、大分、久々になりますが、江ノ島まで脚を伸ばしてみました。



期せずして、富士山がきれいに見えましたね~


折角なので、江ノ島をちょっとだけ散策していたら、あっという間に暗くなってしまいましたが、それでも、江ノ島は結構、人が多かったですね~流石の人気スポットですね。




帰りは、流石に、圏央道を通ると大回りになるので、素直にアクアライン経由で帰ってきました。
しかし、夜なのに、由比ヶ浜付近の一般道が偉い渋滞で参りましたが・・




一応、S660は、無給油で420km近く走り切れまして、トータルの燃費は、20km/lをちょっとだけ切る程度でしたが、まぁまぁのエコ度でしょうか?

ただ、余りエコ運転は意識せず、ちょっと、ぶっ飛ばし区間も有りましたけど~。。。。(苦笑)


という事で、圏央道を制覇しましたが、対向車線がほとんどで、そんなに快適・・・という感じではないですが、まぁ、便が良くなったというのは歓迎するべきでしょうか。。。


しかし、S660は、大分、チューニングが進んだお陰か?、高速の長距離でも、かなり快適に走れるようになりました!
やっぱり、ボディー剛性アップは、普段乗りでも大きく乗り味等に影響することを強く感じた次第です。
Posted at 2017/03/05 17:16:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2017年02月26日 イイね!
S660(JW5)、アルト・ワークス(HA36S)、インタークーラー比較!!S660(JW5)、アルト・ワークス(HA36S)、インタークーラー比較です。
思わせぶりなブログとして、こんな風にクイズ風にしてしまいまして、恐縮でしたが・・











さて、S660とワークスの純正インタークーラーの比較写真です。





という事で、私自身も比べて見て、意外だったのですが、結構、サイズが大きく違いますね・・

ワークスのインタークーラーが小さいのか?、S660のインタークーラーがでかいのか?・・・・よく分かりませんが、何れにしてこれだけ違うと、クーリング性能は明らかな違いは有るのでしょう・・・・


ただ、エンジンの配置を考えれば、S660のインタークーラーは大きくせざるを得なかった・・とも考えられます。



助手席後方からエアを吸い込んで、90度折れ曲がったダクトを通って、インタークーラーに到達する・・と言うことなのでエアの航路はそれなりに長いですね・・・


一方で、ワークスですが・・・



ま、圧倒的にエアの通り道は短いですね・・・


こうなると、確かに、エアの流れからいった冷却効率を考えると、S660の方が悪そうなので、インタークーラーを大型化して、効率を上げたという仮説も成り立つのでしょうか・・・・・


という事で、その純正インタークーラーを更なる大型化を目指して、S660もアルト・ワークスも、同じTRUST製のインタークーラーに装換しましたが、どちらも大型化されたのは間違い無いわけです。

S660の純正とTRUST製インタークーラーの比較


一方で・・

アルト・ワークスの純正とTRUST製インタークーラーの比較



という感じですが、これを見ると、ワークスのほうがインタークーラーの容量の増加分が多いというのが、分かりますね・・・・・



という事で、私自身のインプレとしても、S660に対して、ワークスの方がTRUST製インタークーラーに交換した効果が分かりやすかった・・・というのも説明が付くような気がします・・・・

S660の方は、ワークスに比べてしまえば、インタークーラーの容量の増加分は限定的だったので、変化が感じにくかった・・と言えるのでしょうか・・・


とは言え、どちらも、大型化だけではなく、純正とTRUST製で、FIN形状の違いがあり、冷却効果のアップも期待できるわけで、これから、気温が上がるに従って、効果が上がるのではないかと考えます・・・・
Posted at 2017/02/26 17:04:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
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「アルト L 2WD CVT仕様 代車試乗 http://cvw.jp/b/519118/39502345/
何シテル?   03/24 02:26
免許を取って以来、15台の車を乗り継いで来ました。 考えたら、今のところ、全部、マニュアル車です! カーオーディオやカーナビ位は、ほぼ自分で取り付けちゃい...
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