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2017年01月20日 イイね!


先日は、何度か中途半端な雨や雪に遭遇して、斑点模様になっていた愛車を3ヶ月ぶりに洗車。

相変わらずシュアラスターのシャンプーとゼロウォーターですが、久しぶりにスッキリしました♪










ところで、毎回楽しみな番組 「ディスカバリー・チャンネル」 、今月はオーストラリアの鉄道特集が。

今まであまり興味が無かった国の鉄道でしたが、予告に貨物列車とあり録画して観てみることに。













全長1.5~2kmという列車のスケールとコンテナ2段積み自体は北米の貨物列車と同様ですが、

大陸を横断するルートはほとんどが平原なので、機関車は2~3両での牽引になるようです。


ただ、その横断する平原には街が無く、1000km以上に渡って途中駅が存在しないため、

下の画像で示したように、機関車の後方には他国では例の無い車両が2両必ず連結されます。







交代の乗務員は睡眠や食事を作り、タンク車からの燃料補給を受けながら大陸を横断します。

乗務員交替や給油できる駅が無かったら、それ自体を列車に載せて行けばいいだろうという発想、

今回番組で初めて知り、なんとも大らかで豪快、すごく単純なのに見事に合理的だと驚きました!




Posted at 2017/01/20 19:00:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2017年01月09日 イイね!


今年も相変わらず思いつきのブログになりますが、これからもお付き合いよろしくお願い致します。



愛車で出かけようとする時、ドアロックの解除音から始まり色々な音が耳に届いてきますが、

それが自分にとって心地よい音だったら、慣れていつしか気にならなくなっていたりということも。


以前にも書いた硬質なドアの開閉音以外にも、最近改めて気づいた心地よい音がありました。

それはウインカーの作動音、今まで乗ったどの愛車よりも自分の耳には優しく聞こえます。

運転中は頻繁に聞くことになる音だけに、愛車のささやかなお気に入りのひとつになっています♪







ところで音といえば、純正のまま残る愛車のオーディオには意外に?優れた機能があり、

速度の上昇に比例して音量も上がるので、遮音性が良いとはいえない愛車にはとても便利です。

また音量の上昇レベルも3段階から選べて、その簡素な外観とのギャップが面白かったり(笑)


そしてもうひとつのお気に入りはリバース警告音、自分のクロスポロには設定がありません。

メーター内のシフトポジションは常に確認するので、ここでは音の無い心地よさも味わっています。




Posted at 2017/01/09 17:41:46 | コメント(16) | トラックバック(0) | クロスポロ | 日記
2016年12月30日 イイね!


この1年、クルマとは無縁の趣味のブログの数々、思いつきだけの「何シテル?」の『ひとり言』など、

大切な時間を使って見に来ていただき、イイね!やコメントまで本当にありがとうございました!

来年も同じスタンスになることは明白?ですが(汗)、今年同様よろしくお願いいたします。




今回は気の利いた画像が見つからず、昔の愛車からお気に入りの1枚で失礼します ・・・。

来る2017年が、皆様にとって素敵な1年でありますように♪










Posted at 2016/12/30 20:14:15 | コメント(23) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年12月12日 イイね!


欧州に於いて鉄道ダイヤ改正の12月11日、ついに 『 ゴッタルドベーストンネル 』 が正式開業。

全長 57km は世界一、最深部 2300m とゴッタルド山塊の基部(ベース)を一気に貫いています。















これにより、スイスのチューリヒとイタリアのミラノ間は旧線よりも約1時間短縮されますが、

本来の目的は勾配を減らし貨物の搭載量を上げ、トラック輸送から鉄道輸送にシフトするため。

更に感心したのは、風光明媚な旧山岳路線も地域の連絡用と歴史遺産としてこれからも存続、

そして鉄道ファンとしては羨ましいことに、往年のゴッタルド線専用車両たちもいまだ現役です。



































感激してしまうのは、ほとんどがこうして博物館から出発し本線を走行できる動態保存であること。

当時のまま動いてこそ体感できる歴史の証人、鉄道文化の深さも改めて実感しています。


自分が日本の鉄道博物館になぜか足が向かないのは、車両たちの鼓動が感じられないから。

あの日、疾走している憧れの姿が鮮明に記憶に残っているため ・・・ かもしれません ・・・。







Posted at 2016/12/12 19:03:25 | コメント(8) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2016年12月05日 イイね!


先日は買い物ついでに愛車のバッテリー充電を兼ね、少しだけ遠回りしてこんなところに ・・・。








我が街の東の端には、1942年からたった3年間だけ運行していた鉄道路線がありました。

正式名称は 『宇都宮陸軍航空廠線』 (こうくうしょうせん)、別名 『清原軍用線』 です。

下の航空写真(1946年)で赤い矢印が線路、そして緑の矢印は上の画像で愛車を停めた場所。








終戦1年後なので、滑走路にはまだ空襲の痕が見られ、飛行場の施設もかなり残っています。

この滑走路は1500m以上あり、陸軍100式重爆撃機「呑龍」 なども配備されていたようです。

輸送は主に航空機の部品や資材・燃料、さらに飛行場で働く人たちのための不定期な旅客輸送も。


ところで、愛車の停まっている当時の場所、下の拡大した赤丸の部分には鉄道で必要な施設が。








さらに拡大した愛車の場所の矢印の隣には、屋根のあるプラットホームがしっかり写っています。








実はクルマの背後の古びたコンクリートは、70年を過ぎてもなお残るホームそのものです。

アップにした下の画像では、矢印間に5個残るホーム上屋の支柱の基礎跡がわかるでしょうか?

かなり以前にホーム跡に立った時には、貨物用のためか意外な広さに驚いた覚えがあります。








ここ清原には飛行場の戦争遺跡も数多くありましたが、工場建設と宅地化で減ってしまいました。

今回のホームの跡も、その劣化も含めていつまで現存できるか不確かな状況と思われます。

この終点から東北本線のJR宝積寺駅まで、廃線跡は全線そのまま生活道路に転用され、

線路跡を感じさせるのどかさが好きでしたが、路面の拡張工事が進行中で面影は消えそうです。








気分転換にと寄り道をしてみたけれど、圧倒的な速度で変わってゆく懐かしい風景が虚しく、

記憶に残したいと感じた時は、躊躇なく記録に残すことが大切だとしみじみ思うことに ・・・。






Posted at 2016/12/05 18:41:44 | コメント(7) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
プロフィール
「@流しのニャロメ さん おっ、LEDランタンですか?! これは本当に実用的♪ いくつあっても安心ですよね~非常灯。」
何シテル?   01/22 19:46
ラインゴルトです。 クルマは基本的に、「オリジナルのデザインを生かしてドレスアップ」 で行きたいと思っています。  シンプルでさりげなく・・・。 ...
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