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ナカイマの愛車 [三菱 デボネア]

188,000km
投稿日 : 2016年10月16日
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最近なかなか明るい時間に乗れなかったため久しぶりになりましたが、写真を撮りました。ガラスコーティングの効果はしっかり保たれており、明るいところでも綺麗に見えますが、夕暮れ時はやはり深みが増して、より綺麗に見えます。
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S20系デボネアの登場した1990年前後は、三菱のセダンには「世界の最高級車と並ぶ全長/全幅比」というデザイン上の共通のコンセプトがあったようです。デボネアでもその説明がカタログだけでなく、新型車解説書にもプレス資料にも記載されています。
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デボネアは見る角度によって、他社の同クラスと比べると小さく見えるデザインだと思うのですが、その一因は、このギャランやディアマンテと共通のプロポーションにあるのかも、と思います。もちろん、同クラスで最も短いホイールベースも要因でしょうが。

写真のような角度が、幅広感や重厚感が強調されていて特に好きな見た目です。
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デボネアの純正タイヤは、96年モデル以降はブリヂストンのREGNO ER-30が採用されていました。これはメーカー新車装着時の専用品(部品として取れるのか確認したことはないのですがおそらく)で、他メーカーでも結構広く使われていたようです。
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タイヤは消耗品で、かつ性能の進化が走りや静粛性に直結するパーツなので、純正品というこだわりを少し妥協しています。当方が購入してからはREGNOという点は守っていますが、GR-9000 → GR-XTと履いてきました。最近GR-XIで、デボネアにマッチするサイズが出たため、次の交換時期にはこれを検討したいところです。
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デボネアのアルミホイールは、後期型では3タイプあり、写真のExceedシリーズ用のものはフィンタイプと言います。Executiveシリーズ用はフラットタイプと言い、これは前期型も共通でした。Contegaシリーズ用はメッシュタイプと言い、初代後期型のディアマンテ/シグマにも設定のあったものです。
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実は中古で購入したExecutive用のフラットタイプも持っているのですが、デボネアを好きになった大きなきっかけの一つであるこのフィンタイプがやはり良いので、ほぼ出番はありません。

リアではこの角度が良い感じです。
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デボネアはシルエットで見た時のほうがその大きさがわかる気がします。

最近のセダンでもかっこいいと思うものはありますが、やはりこの端正な3ボックススタイルの美しさは普遍的ではないでしょうか。

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「[整備] #デボネア トランクルームサイドボックス http://minkara.carview.co.jp/userid/520156/car/451350/3961471/note.aspx
何シテル?   10/27 00:19
中学時代からの念願叶い乗り続けている三菱デボネア(S20系)のことを記録していきたいと思います。よろしくお願いします。
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