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Avanti Yasunoriのブログ一覧

2010年11月30日 イイね!

【欧州早耳情報】 名門ピニンファリーナが中国系企業に・・・

【欧州早耳情報】 名門ピニンファリーナが中国系企業に・・・1930年創業のイタリア最大のカロッツェリア及びグループ
企業である ピニンファリーナ。 その同社の買収をめぐって
中国自動車メーカーがこぞって名乗りを挙げているそうな。

中国の北京汽車,華晨汽車,安徽江淮汽車など数社が
買収に名乗りを挙げていると京華時報が伝えている。

記事によると,ピニンファリーナ社はこれまでフェラーリ,
GM等の設計以外に,中国自動車メーカーの主力車種の
設計も担当している模様。 金融危機の影響で高級車の
需要が急落した事により,同社は大きな打撃を受けて


1年以上前にイタリア国内の銀行に株式の50.7%を売却しているようだ。 現在同社の買収に
中国の自動車メーカーの他,10社やインドのタタ,カナダの部品メーカーであるマグナも名乗りを
挙げているらしい。 先日触れた,ジウジアーロ率いるイタルデザインも同様,経営が行き詰って
いるようで,80年の歴史を誇るピニンファリーナと言えども例外では無く,誇り高きイタリア名門の
カーデザイナー会社も世界的金融危機に飲み込まれて,今や存亡の危機に直面している模様。

中国のカーメーカーが同社を買収した暁には日本車デザインのレベルをサクッと飛び越えて
一足飛びに洗練された物になる可能性が今後,益々高まってくるかもしれない。(恐)

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Posted at 2010/11/30 17:47:23 | ★欧州早耳情報 | クルマ
2010年11月30日 イイね!

【くるま放談】 女性から見たEV車 の落とし穴とは・・・

急速に普及ムードを醸し出しているEV車だが,果たしてその実用性の程は? 誰しも気になる筈。
そこで経済性の面からもシビアに判断する現実的な女性の目にはどう映るのかが興味深い。

そんな折り,日経ecomom プロデュ-サ-の久川桃子氏が実際に i-MiEV を1ヶ月レンタルして感じた興味深い感想をコラムにアップしている。 それによると,現段階でのEV車は未だ大きな
課題を抱えているようだ。 こちら の コラム にそのあたりが詳しく掲載されている。

EVで一番気になるのはやはり電池残量と航続可能距離。 充電できる場所まで走らなければ
ならないからだが,最も気を遣うのは実は エアコン だと言う。 ヒーターを入れると,
「電費」が一気に悪化するようで,ONにした瞬間に航続距離が90kmから45km 程度に半減。
これはガソリン車と異なり,エンジンの熱をヒーターに活用できない為,駆動用の二次電池を
使ってヒーターを熱する構造なのがその原因のようだ。

日産の 「リーフ」 でも同様で,寒い朝にヒーターを強にすると航続可能時間は1.5H程度とか。  
要は駆動用バッテリーからエアコン,カーオーディオを始めとしたユニットに電力を供給する
設計なので,これらの使用頻度で航続距離が大きく変化するという訳。

もう一つは充電時間の問題。 i-MiEV の場合,満充電までにかかる時間は通常の100Vで
14時間,200Vで7時間だそうだ。 14時間ともなると,夜間での充電となってしまう。
これではEVでの遠出は現実的では無く,少なくとも出先では急速充電設備が必須だろう。
都内の急速充電設備を持つGSで試した結果,20分程度で80%まで充電できたようだ。

BSの報道番組に出演した日産の志賀COOの口ぶりでも,自社のEV技術を宣伝するも,
当面はHVやPHVとの共存・使い分けを前提としているようで,EV単独構想では無いようだ。
いっそ,ジュネーブショーで公開された Audi A1 e‐tron の如く ,自立式の発電機能を与えて,
航続距離やエアコンの問題をクリアするやり方も一つの手段として大いに有り得るかも。

冒頭の久川桃子さんが言うように,現状の技術レベルでは生活パターンを EVに合せる必要が
有りそうな状態である事は間違い無い。 本人主催で,モータージャーナリストの 由美さんを
交えたエコ絡みの シンポジウム が近々都内で有る様なので興味の有る方は参加してみては?
元アイドルの菊池桃子嬢も来るそうな。 かつてのファンも是非。(笑)

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Posted at 2010/11/30 17:44:53 | ★くるま放談 | クルマ
2010年11月30日 イイね!

【バーチャル最前線】 GT5で CIVIC Type R @ Deep Forest !

山間ワインディング・ロード編。 低速トルク増強用のターボ装着効果で登坂も楽々。
コーナリング時にタイヤから白煙を噴出して頑張っています。



GT5では車両操縦性が改善されたのか,かなり実車に近いリアルな動きをするにゃ~

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Posted at 2010/11/30 11:17:12 | ★バーチャル最前線 | クルマ
2010年11月30日 イイね!

【バーチャル最前線】 GT5で CIVIC Type R @ TSUKUBA!

CIVIC Type R を再びチャンピオンシップ・ホワイトに戻して筑波サーキット攻略中の様子を動画化。
ターボで武装して低速トルクを稼いだお陰で1分10秒11のタイムが出た。
6R Polo GTI の実車より更に1秒チョイ短縮。(笑)  なかなか9秒の壁は厚い。

スタート直後にセリカXX から横パンチを食らう羽目に。 結構,気の荒い連中が多い模様〈爆
よく見ると,ボディ が傷付いているところが心憎い。  「損傷する」 のは今回の目玉演出でもある。



それにしても ダートで巻き上げる砂塵はきめが細かくて,かな~り リアル♪
タイヤ・スモークを発する山間部サーキット激走動画をこのあと引き続きご紹介~

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Posted at 2010/11/30 11:14:56 | ★バーチャル最前線 | クルマ
2010年11月29日 イイね!

【愛車故障ファイル】 今度はホーンが単音に・・・

【愛車故障ファイル】 今度はホーンが単音に・・・それにしてもつまらない故障には事欠かない 6N Polo
だが,今度はホーンが逝った模様。 音は出るのだが,
ユーロホーン独特のファットなデュアル・トーンが何故か
うら寂しいシングル・トーンに。(驚)

早速,Dで確認してもらった結果,高音側のホーンが
逝った事が判明。 メーカーは HELLA製。 この場合,
結構逝くラスィ。(笑) 交換すると純正品は諭吉1枚強。
アホらしいので巷のグッズで間に合わせる事に。


早速,みんカラで調べてみると,どうやら欧州車純正採用のBOSCH製 「ラリーエボリューション
や 「ラリーストラーダ」 が評判が良い模様。 BOSCH のHPで サウンド を聞いた結果,Polo の
キャラに似合いそうな 「ラリーストラーダ」 にケテ~イ! 装着後,特に外から見える訳では無いが,
キラキラクロムめっき処理の 「BH-RS-S」 をチョイス。 只今パーツ到着待ち。 2480円也(安っ!)
さて,みんカラの整備手帳で 作業実例 を見ながら,DIY で交換するとするかな。

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Posted at 2010/11/29 07:47:10 | ★愛車故障ファイル | クルマ

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