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大熊猫@のブログ一覧

2017年07月22日 イイね!

暑い時には…

「極力外出しない」

これが私の夏のテーマでありますが、そうは申せど現実はなかなか難しいものがあります。

今日は

むぎさんのフィラリア予防薬を貰うべく朝一番で浅草橋に向かいます。

むぎさんの主治医はその名の通り「ねこの病院」です。薬を貰うだけなら本人(本猫?)の来院は不要との事なので、むぎさんは義母とお留守番です。

その後日本橋高島屋に移動し、定番の食料品などを買い出して昼時になりました。

デパートのレストランは満席で、おまけに暑さで食欲が減退しているので何か食べようという気が起きません。

そこで神田に移動して、よくここでも登場する学士会館にやって参りました。

いつもながらこういうエントランスにはよく似合う車だと思います。




赤絨毯とひんやりした石の空間は真夏であってもどこか涼しげです。


いつもこちらでは中華かフレンチなのですが、今日は和食です。

一番ライトな天ぷら御膳(結構ヘビーだと思いますが…)

奥さんは海鮮丼。

に加えて…

ミニ蕎麦です。(本気になると女性のほうが絶対大食だと思う…)


食後のメロンシャーベットは嬉しいですね。

ここ学士会館は大安の日になると婚礼で人口密度が上がりますが、それ以外であれば落ち着いたものです。今日も普通の日なので、落ち着いたシニア層のお客さんがほとんどで静かに過ごせます。

そんな訳で暑さから逃避するように早々の帰宅となりましたが、どこも全てエントランスからエントランスの移動なので外に出る時間は僅かです。本当に近年は自分自身が暑さへの耐性が無くなったように感じる暑い暑い一日でありました。

帰宅後は車もボンネットを全開にして放熱したのは言うまでもありません…
Posted at 2017/07/22 15:44:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月21日 イイね!

ここ一週間

本格的に梅雨が終わり、いよいよ本格的に真夏という感じになりました。

今年の夏のテーマは「極力外に出ない」と決めておりますので、おのずと車のお話は少なくなります。

が、丁度クラウンエステートは車検から半年目の点検の時期で、RXは新車時の無料点検を迎える時期になっておりました。


こちらは5月にやってきて、現在走行260kmでありました。本当は一か月目に点検に出すのですが、走行があまりに少ないので失念していた所、営業さんから「もし宜しければ引き取り&納車にお伺いします」とご連絡があり、お言葉に甘えてお願いしました。そういえばこの営業さん、比較的我が家の近くにお住まいなのでした。

当然の事ですが、点検の結果は何も問題ありません。ただ新車のうちは短いスパンでオイル交換したいので、もう少し走ったら自費にはなりますが交換予定です。この日は午後から雹が降った日で、救いは雹が降る一時間前に車が帰って来て難を逃れた事です。近隣には雹の直撃を受けて凹んだ車も少なくなかったようです。
  


こちらの車は1月の車検から1300km程度を走って、現在走行18300kmを指しています。

こちらに関しては元々義父が購入したトヨペット店が徒歩圏内の近所である為に、自分で持ち込んで点検となりました。

こちらも何も問題は無く終わりましたが、車齢17年を超えてもエアコンはガンガンに効きますし不安要素は見当たりません。ただ右側のフェンダー上のマーカーランプが点かないので部品を発注して後日交換となりました。その代金の先払いも合計して7000円程で終わりました。

点検は一時間半くらいで終わりますとの事なので、近所で昼食にしようとしたら姪が「近くでパスタの美味しいお店を見つけたから」と同行しました。

前菜はカルパッチョとフォカッチャ、サラダですね。

小海老とキャベツのペペロンチーノは結構ピリッと辛口でした。

帆立のクリームソースは優しいお味でボリューム感アリです。

デザートはチョコバナナっぽいケーキでした。

なるほど美味でありました。これでランチ1100円は良心的な価格設定だと思います。

最近は長い名前のお店が多く、一度聞いたくらいでは覚えられないのが難点です。何だっけ!?

点検が終わって整備記録を見ると、平成12年に購入してから半年毎の記録がずっと続いており、この記録簿だけでもなかなか見事なものだと思います。ディーラーさんの整備伝票をちらっと見たら、そこには「屋内保管!洗車不要!」と手書きで大きく書いてありました。これだけ長いお付き合いになると、何も言わなくてもこちらの要望を覚えていてくれるのはありがたい限りであります。

今日も会社からは外出せずにお昼を済ませようと思います…



Posted at 2017/07/21 12:00:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月15日 イイね!

今日は東京のお盆です

今日7月15日は東京のお盆であります。

長かった梅雨も終わりに近づいたこの頃、それぞれ肉親の顔を思い浮かべながら迎えの盆提灯を出すのは毎年私の仕事になっています。暑い夏は大の苦手ですが、この日だけは嫌いな暑さにも風情を感じる一日であったりします。


そして今朝は早い時間に出て、それぞれの墓参りを済ませました。

とは言っても3箇所ある墓地のどれもが自宅から30分も掛からない場所なのですが、一番最初はいつも早稲田と目白の中間にある金乗院目白不動尊からスタートします。

ここは江戸三大不動のひとつで、この本堂の裏側が墓所になります。


このお寺のすぐ横にあるこの坂道、最近では「冴えない彼女の育て方」というアニメの舞台として何度も登場して注目されていたそうですが、私も観ましたがアニメの再現度の凄さに感動を覚える程に驚きました。この坂の下が本堂で墓所は坂の上の部分になり、墓所に立つと東京とは思えない程に心地よい風を感じる場所です。

このルートを走るのは一年のうちで盆と彼岸など数える程でありますが、この目白から文京を走るルートが私は大好きな道です。


外気温が上がる前に帰宅しましたが、家に着いてメーターを見ると丁度54000kmを指しています。


さて、どの車で行こうかなといつも考える所ではありますが、やはりもう何年も続いたこの習慣は毎回ジャガーが活躍しており、墓参とは私の中で晴れの日であります。そしてこの車は外車であってもそう嫌味にはならず、やはり今回もジャガーのキーに手が伸びます。

いつもお寺さんで車の整理をする若い方から「ここは檀家さんの車が何台も来ますが、僕はこの車が一番好きな車なんですよ」とお褒めの言葉を頂戴しました。

長く乗っていると、自分でも気づかぬうちにこのジャガーは我が家の名刺代わりになっているようです。
Posted at 2017/07/15 17:40:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月14日 イイね!

キャデラックXT5クロスオーバー

キャデラックXT5クロスオーバーが発売されて、何やらネットのニュース上では「GM、海外仕様の新型SUVを日本投入 左ハンドルのまま… 国内メーカーは苦言」というネガな見出しで取り上げているようです。

確かに一般的に考えれば日本市場で左ハンドルのみの販売はかなりマイナス要素と思います。実際に乗ってみれば世間で言われる程に感覚が違うとは思いませんが、一部の愛好家は抜きにしてごく普通のユーザーにとって左ハンドル車を選ぶのはかなりハードルが高いのも事実だと思います。

この左ハンドルの件に関してはよく分かるのですが、

「理由の一つが車のサイズ。SUVは日本でも人気車種だが、主流はトヨタ自動車の「C-HR」やホンダの「ヴェゼル」など全長4.2メートル程度の小型モデル。狭い道が多い日本の道路事情を踏まえると、全長が長く重量が重いのは取り回しや燃費で劣勢となる。しかも右ハンドルの設定がないのも日本の自動車ユーザーには売り込みにくい」

とトンチンカンな事が書かれています。このXT5クロスオーバーの全長は4802mmで、重さも2トンを切るなどこの手のSUVとしては極めて普通のサイズと言えます。つまり日本で言えばレクサスRXと真っ向勝負のライバルであり、昔のアメリカ車に比べれば日本市場に合わないとは思えません。加えてこのクラスの車の話の中にC-HRだのヴェゼルなどのカテゴリー違いの名前が出て来るのを見る限り、よほど車に疎いライターが書いたのではと思わざるを得ません。

「何故左ハンドルのみなのか」を考えると、私の想像では色々言いながらもGM側は「右ハンドル作ッテモ、日本人ハ買ワナイジャナイデスカ」というのが実は本音の部分なのだろうと思います。

その昔、キャデラックSTSの2代目モデルが出た時にバンパー形状を変えて5メートルをギリギリ切るサイズの右ハンドル車がありました。この車はウィンカーレバーまでも右側に移すという気合の入れようでしたが、初代STSほどの台数を売る事は出来ませんでした。恐らくはその時のトラウマがまだ尾を引いているのかも知れませんが、STS自体が初代モデルに比べてアメリカ車としての魅力に欠けていた事が最大の理由だと思うのです。それを素直に認めないのがアメリカメーカーの弱さで、それをゴリ押しされる販社はさぞかし大変なのでしょう。

さて、ここから先は私的な感想になりますが…

かなりカッコいいと思います。

横のグリーンハウスの部分などは無理をしていない綺麗なデザインではないでしょうか。


このリアデザイン、どのSUVよりもカッコいいと思います。


実際に乗った訳では無いので使い勝手は謎ですが、まあこのクラスのSUVとしては普通だと思います。


もしかするとRXより少し広いかも。


広さも充分と思われるリアシート。

もし何らかの理由で私が「家族が運転しない」SUVを買うなら、迷わずこのXT-5を選ぶと思います。確かに左ハンドルは少々面倒ですが、そのネガを上回る程にカッコいいと思います。車の出来も少し前に乗ったATSセダンを見る限りでは昔のアメリカ車とは違うハズです。

が、多くの場合SUVは奥さんも運転するケースが多く、その段階で候補から外れる事は明らかです。日本のごくごく普通のユーザーにとって左ハンドルは敬遠されるのも理解出来ます。そうした意味でも我が家は女性が運転する事を考えて全ての面倒くささを排除したRXを選んで正解だったと思うのです。

あとブランド力はともかく、車そのもののクオリティを考えると上級モデルの755万円というプライスがやや割高に感じます。実際のところ商談に入れば大幅なディスカウントが期待出来るかも知れませんが、リセールバリューを考えると一般的な人には新車での購入はとてもオススメ出来ないように思うのです。

とは言え、少し気になる車ですので、近々実車を見に行きたいと思います。


Posted at 2017/07/14 16:15:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月13日 イイね!

黄昏のサントリーニ島を描いた絵

最近「絵」を見て歩く機会が多くなりました。

とは言え、下手に画廊などに足を踏み入れると怖いので日本橋三越あたりで見て歩く程度でありますが、ここは手頃なものからロールスロイスのファントムと同価格のものまで揃っているので目の保養にもなります。

我が家にも私の親が遺した絵が多数ありますが、ほとんど美術品専用の倉庫に保管してあるものが多く、実際に気に入って部屋に飾ってあるものはごく僅かになります。

その中でも

折戸和人さんという方の描かれたギリシャのサントリーニ島の風景画で真筆になります。

私は美術は全く詳しくないのですが、折戸和人さんは日本の風景画で有名な方だそうで、このように海外の風景を描かれたものはネットで検索しても皆無でありました。加えてこのサントリーニ島を描いた作品は紺碧の空に白い建物というブルー&ホワイトのコントラストを多く見掛けますが、この日没を描いたものはほとんど見掛けません。

恐らく35年ほど前に日本橋三越で買われたものと思われますが、もしこの辺りに詳しい方が居られましたら情報を頂戴出来れば幸いです。


そういえば…

これはジャガーを注文した時の記念品で、歴代XJのバッヂが額に入っています。


これはコーンズで頂いたものです。

こうした車関係の頂きものも、全て活用させて頂いております。(念のため)


そういえば先日のレンジローバーヴォーグのオートバイオグラフィのディーゼル搭載の車が幾らになるか参考までに見積もりが来たのですが…

外装は通常の仕様で…

内装カラーはタン、オプションの革張り天井を選ぶと…

やはり乗り出しで1600万円を超える金額になりました(笑)


因みにこれはロングホイールベースですが、このツートンカラーで100万円のオプションで、クワッドエキゾーストパイプ等を加えると軽く3000万円を超えるそうです…

私の場合は全くロングホイールベースは必要無いので問題外ですが、究極の選択としてコレとベンティガならどちらを選ぶかを妄想すると、内容の濃さでレンジを選ぶと思います。


そういえばレンジローバーには「サントリーニブラック」というカラーがありましたっけ。


Posted at 2017/07/13 18:41:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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東京は日本橋を中心に活動しております。 趣味としての車は輸入車贔屓で、中でも英国車を好みます。また実用品としての車はトヨタ&レクサスを愛用し、これに敵う使...
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