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大熊猫@のブログ一覧

2017年12月09日 イイね!

夏暑く、冬寒い

2017年もあと僅かとなった平和な土曜日、いつものように食料品の買い出しに日本橋三越まで出掛けました。帰り道、妻が思い出したように「近所のドラッグストアでトイレットペーパーを買わなきゃ」と言うので、そのままドラッグストアに向います。

私は車内で待っていたのですが、荷物を積み込む間リアゲートを開けていると、SUVやステーションワゴンと言った車種はセダンと違って居室と荷室が同じ空間なので冷たい風がそのまま車内に入って寒く感じます。これが夏であれば室内の冷気が逃げてしまうので、熱風がそのまま入って暑いという事になるのでしょう。


そんな訳で、私はやっぱりセダンが一番であります。

さて、先日フロントも低ダストタイプのブレーキパッドを導入したXJでありますが。

これで清掃後100㌔走行しておりますが、以前の純正品に比較するとまるで嘘のようにホイールが黒くなりません。純正品の時は清掃後に10㌔走っただけで黒いダストがダマになってホイールの表面を汚しておりましたが、表面を指でなぞっても汚れが付かない程にダストが激減しました。これは「常に綺麗な状態で乗りたい」方には大いにオススメと言えると思います。

が、前回リアのみを交換した際にブレーキのフィーリングは純正品と遜色無いと申しましたが、これに関してはフロントも含めて4輪交換する場合は若干訂正をさせて頂きます。

これは決して「効かない」とか「制動距離が長くなった」というレベルのものではなく、カチッとしたダイレクト感のある典型的な欧州車的な感じではなく、ややスポンジーな国産車的なフィールを感じるようになります。交換したコクピット豊洲さんによれば「500㌔くらい走れば馴染んで来ます」との事なので再度ご報告したいと思いますが、現状ではやや国産車風味の欧州車のブレーキという印象を持ちました。

これに関してはどちらの優先順位が高いかの違いで低ダスト品を選択するのも大いにアリだと思います。私の場合は超ハイスピードでの走行は1000%無い為に何らデメリットを感じないのですが、人によってはホイールの汚れよりもカチッとしたフィールを重視する場合は心許なく感じるかも知れません。

何にせよ、こうした選択肢が増える事はユーザーには大歓迎で、純正品にも3タイプくらいのパッドを商品化しても良いのではと思うのです。
Posted at 2017/12/09 17:23:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月04日 イイね!

このマツダデザインはすごい!

私が生まれたのが1971年(昭和46年)ですが、それより6年前の1965年(昭和40年)にマツダからすごいデザインの車が発売されていたのですね。


マツダ・ライトバスというそうです。

とにかく斬新なデザインです。当時は吊り下げ式のワイパーなど珍しかったのでしょう。


昔の人が考える宇宙船ってこんな感じですね。

丸くて小さなランプは日本車離れしていると思います。


ステアリングのエンブレムは当時のマツダのものです。



これが少し前に230万円で売りに出ていたそうですが、何というか…昔の怪獣映画の「ガメラ対〇〇〇」に登場する近未来的施設を連想させるデザインで、これが昭和40年に販売されていた事は驚きました。

今の車のデザインが50年経つと、果たしてどのように見えるのでしょうか。それを見届けるのはかなり難しいと思いますが、実に興味深いものです。


Posted at 2017/12/04 21:47:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月03日 イイね!

発売時期:2018年 年央(予定)

先週、東京トヨペットさんの営業氏が来社されました。

いつも年末になるとカレンダーを置いて行って下さるのですが、今回は気になる小冊子を携えての来訪でありました。

あ、あの車のものですね。

聞くところによると、新車で販売されるセンチュリーの過半数以上はウチの会社の周辺で使われており、ウチの担当氏は「日本で一番センチュリーを売る男」なのだそうです。(ご本人はご謙遜されておりますが)

恐らくは既存ユーザーを中心に配布されているものと思われますが、その内容はかなり詳細なものであったのでした。


クリーンで視覚的に煩い部分の無い内装です。この車はプライバシーガラスよりもカーテンが相応しいですね。

安全性という事もあって、助手席のシートバックが貫通したリラックスシートは廃止されたようです。あれは一度も使った事が無く、この車の後席に乗る人には襟を正して乗る事が求められるので当然の選択でしょう。

流石に日本語表記では無くなったものの、何がどこにあるか分かりやすいレイアウトですね。ただ助手席ヘッドレストは格納式だと良いのですが…


ファブリックと革があるのは以前と同じです。今まではBピラー下部に靴べら入れがあったのですが、見当たりません。


新型LSや次期クラウンは賛否両論のようですが、これに関しては現行ユーザーには概ね好評だそうです。私もリアに絞りの入ったスタイルは品があって良いと思います。

うーん…鸞鳳グロリアスグレーは廃版ですか…ブラックも良いですが、運転手さんの仕事が大変そうなのでシルバーかな…

ここで注目なのが臙脂系の「飛鳥」と呼ばれるカラーで、このカラーは昔のロイヤルカラーと呼ばれたもので、例えばお召し機関車のEF58-61もこれですし、大昔の御料車だったメルセデスも黒とマルーンのデュオトーンだったりします。今の時代ではあり得ないと思いますが、この臙脂に菊の御紋はとても栄えるので是非とも次期御料車にはこれが良いと思うのは私だけでしょうか…

海外の車と違って「匿名性」が重視される車なので、カラーの選択肢が少ないのはある意味納得です。こういう車の場合、オーナーよりも会社の総務担当者が選ぶケースが多く、そうした際にあまりに選択肢が多すぎると迷ってしまい時間が掛かる事が結構多いようです。そもそもこの日本ではビスポークと言う概念が少なく、ロールスロイスやベントレーですらコーンズが見込み発注した在庫を選択するユーザーも少なくないようです。


まだ価格や発売日時は決まっていないそうですが、「是非ご検討のほどを…」との事で詳細分かり次第ご連絡頂けるそうです。

この冊子を見たドライバーのMさん、真剣に読み返しておられました。

次はこの車ををお預けするかも知れませんので、よく見て下さいね(笑)
Posted at 2017/12/03 09:21:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月26日 イイね!

もうすぐ師走

最近、姪との買い物は池袋に出掛ける事が多くなりました。

確かに昔に比べると姪と同年代くらいの若い子が多く、渋谷や新宿とも違う新しい印象の池袋に変わりつつあるのかなと思います。

私的に池袋と言えば最初に連想するものはサンシャイン60で、子供時代に何だか凄いビルが出来たという強いインパクトがあった事はよく覚えています。


ふと「サンシャインって何年くらい経つんだろ」と思って調べたら、完成が1978年との事でした。

という事は来年で40年を迎える訳で、本当に時間の速さには驚いてしまいます。高さは239.7メートルで、後に東京都庁の243.4メートルに抜かれるまでは東洋一だったそうです。そう考えると東京スカイツリーの634メートルがどれだけ凄いか改めて思い知らされます。

結局目的のものが見つからず表参道まで参りました。

今の時期は本当に日没が早いものです。

普段なら早々に帰宅するところですが、一昨日交換したフロントのブレーキパッドを馴染ませたいので少し走ってみました。今のところブレーキ鳴きもダストも出ずに良い感じであります。


この時期、この時間帯の表参道の華やいだ雰囲気がとても好きだったりします。これからクリスマスまで東京は一年で一番素敵な季節を迎えます。そんな街を抜けて家路につくだけでも何だかワクワクします。
Posted at 2017/11/26 20:33:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月22日 イイね!

後席ユーザーから見た新型レクサスLS雑感

「いや~申し訳ないのですが、どうもスタイルが好みではないですね~」

いつもRXの面倒を見て頂いているレクサスの営業氏から、次期社用車として新型LSを強くプッシュされています。みんカラでは自分でハンドルを握るオーナーさんがほぼ大半ですが、最近の私は社用の国産セダンは後席に乗る事がほとんどなので、あまりこの感想は一般的ではないと思いますが…

・好き嫌いは別にしてもスタイルがあまりにもスポーティーになりすぎた点
・先代のロングボディと同サイズにも関わらず、後席の足元スペースは先代ロングには及ばない点

それ以外によく言われているV8からV6へのダウンサイジングなどは、V6でありながら先代600hを思わせるどっしり感の再現は見事だと思いますし、その他の造り込みの細かさなどは他メーカーでは望めないものだと思います。(ただ中間加速は先代V8のほうが間違いなく速いと思いますが)

で、恐らくこの車を検討する100人中に一人しか気にしない部分だと思うのですが…

これはクラウンエステートの前席背面に付いている「シートバックグリップベルト」と呼ばれるものですが、昔のクラウン以上の車には装備されており、今でもセンチュリーはもちろんクラウンのロイヤルサルーンGや先代LSの最上級モデルには付いていました。これと同じものは四角かった頃のキャデラック・ブロアムやリンカーン・タウンカーでも見掛けたので、恐らく起源はアメリカ車なのかなと思われます。

よくウチの両親が健在の頃には「国産車はこれがあるから乗り降りがラクなんだよ」と言っておりましたが、自分が後席に座る立場になるとこのグリップベルトって結構便利だなと感じておりました。事実ホンダ・レジェンドをハイヤーに導入している帝〇自動車では、市販モデルにはないこのベルトが装着された特注モデルが使われておりました。

で、新しいLSですが…

一応ディーラーオプションで用意はされていました。

が、その価格は7万円だそうで、更にその下に小さく「一席分」と書かれており、運転席&助手席では14万円という高額なオプション扱いになる事に気が付きました。

この件を聞くと「今回はデザインを重視しましたので…」と歯切れの悪いお答えではありましたが、これが付いているとそんなにカッコ悪いかなと疑問に思いました。もともとLSはドライバーズカーなので、そこにショーファーカー的要素を持ち込むほうに無理があると言ってしまえばそれまでですが、今までのトヨタには決して既存ユーザーの期待を裏切らない誠実さを感じたものの、最近の車には良くも悪くも「変えるところは容赦なく変えますよ」というメッセージを感じます。

まあこうした意見は極めて少数派の声だと思いますので、「そういう方は新型センチュリーがあるでよ」という事なのでしょう。

さて、そのモーターショーに出品されていた新型センチュリーですが、よくネット上では「何で革シートじゃないの?」とか「内装がイマイチ」という意見を見掛けました。まあ色々な意見があるとは思いますが、私的にはセンチュリーはウールのファブリックシートが一番相応しいと思っています。以前にも書きましたが、天皇陛下が会見される皇居宮殿内のインテリアには素材は最高でも華美にならずにシンプルな意匠となっていると思うのです。今回の新型LSからは大陸的な華やかさを感じますが、センチュリーは日本文化の侘び寂びを堅持した事は英断だったと思うのです。よく古い会社の社長室にはキャビネットの上にマイセンの陶器と信楽焼のたぬきや木彫りのクマが並んでいたりしますが、そういう訳の分からない和洋折衷感覚を持ち込む車では無い事だけは確かなようです。

多くの方は今回のLSの変化を「欧州車との競争力強化」と支持すると思いますが、その実乗ってみると私的には外観ほどスポーティーな走りとは思えず、その肝煎りのスタイルもどこか中途半端で逆立ちしてもXJやクアトロポルテになれる訳でもなく、失礼ながら無国籍でよく分からない車になってしまったようです。

そんな訳で保守派の私的にはLS500より新型センチュリーの後席に乗りたいと思うのでした。
Posted at 2017/11/22 13:00:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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