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2017年02月08日 イイね!
知人との電話。

知人「ところでさ、今度総額70万円くらいで中古車買おうと思うんだけど」

私 『ほう。どんなの?』

知人「で、何を買ったら良いのか分からんのよ」

私 『そこくらいの予算なら色々あると思うけど…』

知人「そこで面白そうな車を見つけて欲しいんだ。コンパクトでドアが4枚あって…」

私 『大抵のコンパクトの中古なら買えるよ』

知人「そうじゃなくて、もし君が70万円で自分の車を選ぶとしたら何にするかを聞きたいのよ」

私 「あー、そういう事ですか」

この話を聞きながら、普通にオススメするならトヨタとかホンダ、VWあたりのコンパクトを頭に思い浮かべていたのですが、本音の部分というなら話は別です。

で、もし自分の車として70万円予算があったら…という視点で選んだのは、

このモデルのフィアット・パンダであります。色もこのオレンジメタリックをお勧めしたいところです。


内装にもオレンジが入ってコーディネートは抜群です。

早速メールで送ると、「おっ、楽しそうじゃん」と前向きな印象で、「でも壊れない?」の問いに関しては、『もしかすると壊れるかも知れないけど、そんな厄介な事にはならないと思う』と言っておきました。

当然ですが、日本やドイツのコンパクトほどクオリティが高いとは到底思いませんし、それなりに手の掛かる事が起こる可能性も低くはありません。では何故パンダかと言えば、今回のリクエストは日常の生活が変わる車というテーマであり、恐らく日本やドイツのコンパクトでは生活は変わりません。

仮に手が掛かっても、クオリティが日本車に比べて低くても、このパンダのラテン系のノリは日常生活をガラッと変えてくれるに違いありません。この車からは農家のお嫁さんがJAに行く足という雰囲気は微塵も漂っておらず、予算も70万円でお釣りが来ます。

こんなの見ていたら自分が欲しくなってきますが、もし自分なら…という視点で車を探すって楽しいものです。近々現物を見に行く時にでも同行して試乗させてもらおうと考えております。

Posted at 2017/02/08 14:08:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月07日 イイね!
今となってはどんな車に乗っていようと何も言われなくなりましたが…

今から10年前…

その時の私は35歳でありましたが、新登場したばかりのレクサスLS460に乗り始めました。

別にそれ自体は何と言う事もない事だったと思いますが、ある時にさほど接点の少ない仕事関係でたまに顔を合わすおっさんから「お宅は儲かってるもんね」と言われました。

ある程度の人間関係が出来た間柄であれば「お宅は儲かってるもんね」も愛嬌に聞こえますが、この場合は明らかに揶揄であり、内心『なんだこのおっさんは』と不快になったものです。

もともと鼻っ柱の強い私ですが、そこは抑えて「お陰様で。」とだけ残してその場を立ち去りましたが、そのおっさんにしてみれば「こんな若造が生意気な…」と思った事でしょう。

私はこの世の中で、妬みや嫉妬は人間の一番醜い部分であると思っています。例えば自分で「あ、コレ欲しいな~」と思った時に人を妬む暇があったら、まずそれを手に入れる為のリアルなプランを思い描いて実行します。車に限らず10代の頃から絶対に達成したいミッションを無理目な所に置き、その為に敢えて自分を追い込む生き方を実践してきたつもりです。件の仏頂面で「儲かってるもんね」と言ったおっさんがどのような生き方をしてきたか知りませんが、私の方がそのおっさんの何倍もの努力や苦労を乗り越えて来た自負があり、その結果としてのLS460だったと思います。

私は基本的に家族や友達の前では仕事に関する話は一切しない事にしています。第一そんな話をされても面白くも可笑しくもありませんし、楽しい時間に水を差すように感じるからに他なりません。

人それぞれではありますが、人と会うとまるで社交辞令のように「疲れた~」とか仕事や家庭の愚痴やぼやきを連発する人が居ます。ハッキリ言ってそういう人は不快以外の何物でもなく「この人は一体私に何が言いたいんだろう」と理解に苦しみます。

「叩けよ さらば開かれん」というようにポジティブに生きれば必ず報われるものです。ここで実際にお会いしたリアルお友達の方は、私より歳が上の方も下の方も前向きな方が多く、それがルックスに表れている方ばかりで、やはり前向きな人は歳を取らないなと感心してしまいます。

よくヤフーの知恵袋などで若い人が高い車が欲しいと書き込んでいますが、それに対して必ず「身の丈に合ったものを買いましょう」的なアドバイスが書かれています。決してそれは間違いではありませんが、その高い車を持つ事が自分を鼓舞する原動力になるのなら大いに買うべきだと思います。若いうちの身を持ち崩さない程度の贅沢って後の人生で必ず役に立ちます。

ただ○○って羨ましいな~と傍観するより、そのほうが余程「漢」だと思うのですが。
Posted at 2017/02/07 14:37:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月06日 イイね!
相変わらず何の不具合も無い優等生の為、最近ジャガーの話があまり登場しなかったと思います。

思えば鏡面仕上げ&ガラスコーティング施工から一年くらいが経ちます。今回はボディの艶がとても良く、この調子で行けばあと1年半から2年は今の状態をキープ出来そうです。

そこでいつも使用しているグリオズガレージの製品で、今回初めて購入してみた「スプレーオンワックス」という製品を試してみる事にしました。

こうした液体ワックスやガラスコーティングのメンテナンス剤的なものは多数ありますが、私的に開封した際に溶剤の匂いがするものは一切使わない事にしています。溶剤は表面の汚れは簡単に落として施工直後は綺麗になりますが、長い目で見ると塗装にはあまり良くないような気がします。

このスプレーオンワックスは濡れた状態のボディに吹き付けてウェスで拭き上げるだけで艶が出るという謳い文句で、持続性に関しては一切記述がありません。つまり長持ちはしない訳ですが、艶が欲しい時に気軽に使える艶出しと考えたほうが良さそうです。

開封時の匂いは溶剤の匂いは無く、甘い香りがします。この香りは大昔に購入した事のあるザイモールワックスの匂いに近いものがあります。当時ザイモールを使ったセドリックを停めておいたら蟻が集まる程甘い匂いがしておりましたが、これはそこまで強い香りではありません。


成分に関してはよく分かりませんが、油分はほとんど感じないのでギラついた感じがありません。

簡単にこの程度に光らせたい時に使うには大いにアリだと思います。

窓ガラスに液がかかっても普通に拭けば、ワックスのように乱反射を起こす事はありませんでした。
つまりガラスコーティング後のボディにも安心して使えるので、コーティングのメンテナンス剤としても充分使える優れモノのようです。

このグリオズガレージのシリーズは15年以上愛用しておりますが、どの製品もハズレが無くて誰にでも使い易いものが揃っています。これはMADE IN USAですが、この分野に関しては何故かヨーロッパよりもアメリカ製に一日の長があるようです。英国のオートグリムも良いのですが、コスパと使い勝手はこちらに軍配でしょうか。
Posted at 2017/02/06 22:41:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月05日 イイね!
少し前にここで書いた浅草の「金寿司」ですが、最近私の周りでブームになっています。

先週も数名で訪れて、池波正太郎ばりに「今日のオススメをどんどん出して下さい」とお願いします。

するとコハダの握りにコハダの身が二枚乗っているのが目に付いたので聞いてみると、件の女将さんは「一枚はコハダらしくキリッとした身、もう一枚は脂の乗った身」との事で、口に入れると何とも複雑な美味さが口の中に広がるという計算済みの「これぞ江戸前!」を感じる逸品でした。こんなシンプルでありながら凝った寿司にはお目にかかった事がありません。

本マグロのトロの刺身も分厚く切ってあり、「こういう強い魚はこのくらい厚くないと食べた気がしないでしょ?」と凄いセリフをシレッと言える女将さんは凄い職人であり、更に池波氏が贔屓にした理由がよく分かったように思います。そしてその勘定の安さは池波氏でなくとも嬉しくなるものです。

そこで話は変わりますが、最近普段着ているカジュアル系の服が一気に買い替えの時期を迎え、そろそろ買うかとデパートに参りました。

今日はこちらで行きました。

私の場合、傷んだら同じものを買うので買い物に時間は掛かりませんが、ダウンは別にして本当に寒い時期に着るコートが気になりました。というのも、通勤が車の場合はほとんどコートを着る事が無く、カジュアルにもフォーマルにも着られる一枚があるといいなと思っておりました。

今の手持ちを見ると…

私としては珍しいフェンディ製カシミアのキャメル。

こちらはかなり長く着ている濃紺の日本製。

カチッと決める時用のトレンチ。

少しカジュアルになると…

バーバリーのハーフ丈純白のトレンチ。

キャメルのダッフル。暖かいですがものすごく重く、滅多に着ません。

そんな中で今日奥さんがイチオシで購入したのは…

ブルーグレーのアンゴラ混のコートです。これなら下がスーツでもジャケットやセーターでもイケそうで、時期はずれの為にかなりお買い得なプライスでありました。羽織ってみると軽くて肩こり持ちにはとても優しい着心地が一発で気に入りました。

私は冬のアウターに関して、革と別珍以外のものは「黒は着ない」ようにしています。仕事で着るスーツは紺とチャコールグレーなのでこのコートのブルーグレーとの相性も良く、もしオフの日に濃紺のデニムを持ってきても合うように思います。

この歳になるまで99%自分の服は自分で決めるようにしておりますが、迷った時は誰かに一任するのも面白いモノが買えるのかも知れません。


思えば一粒で二度おいしい?この車も、家族の意見を聞いて決定したレアなケースと言えます。

紛糾したカラーに関しては…納車されたらご報告します…


Posted at 2017/02/05 17:33:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月31日 イイね!
男性にとって自分の彼女のお父上に「お嬢さんを下さい!」と口にする場面は、恐らくは人生で5本の指に入る緊張の瞬間ではないかと思います。

実は私の場合、妻と交際をスタートさせて2か月後くらいに「そろそろご挨拶を…」というタイミングで義父の胃癌が見つかって、その後一か月後に急逝してしまった為、何と最初のご挨拶は亡くなられたお顔との対面になってしまいました。

結果的に「お嬢さんを下さい!」という緊張の瞬間を経験しないで今に至る訳ですが、これは言う側も言われる側もその瞬間は複雑なものではないかと想像します。

さて、我が家のクラウンエステートはその義父が購入した車ですが、新車購入から僅か一年ほどで亡くなってしまった為にほとんど乗らずに残されてしまった可哀想な車でありました。

その当時は「車をどうするか?」という問題も出てきましたが、売却しないという答えは簡単に出ました。それは残った義母が家業を続けて行く上での矜持みたいなものもあったと思います。

で、義父の生前中から旧知の方々が去年あたりから「あのクラウン譲ってくれないかな…」という声が何件かあったようで、義母はもちろん手放すつもりは無かったようですが、便宜上「娘の旦那がものすごく手を掛けて乗ってるみたいだからねぇ…」と丁重にお断りしてくれたようです。私自身も手放すつもりは毛頭ありませんが、17年目の車に対して「お嬢さんを下さい!」的な言葉を頂いた事に対しては決して悪い気はしません。

で、車検から帰ったクラウンエステートですが、今回も油脂関係の交換のみでどこも悪い所は見つかりませんでした。ただ走行の少ない車の宿命で、ややバッテリーの電圧が低いので充電した事と、ワイパーブレードをおまけで交換した事くらいで諸経費込みで13万円弱で完了しました。

恐らくこの車もジャガーも、どうにもならない程の状態を迎えるその日まで持ち続けて1オーナーで天寿を全うする事になるだろうと思いますが、新車から17年の時間は本当に光陰矢の如しであります。


ところで私は子供が居りませんので「お嬢さんを下さい!」のシチュエーションには無縁と思っておりましたが、妹のような娘のような姪が転がり込んだ事で状況が変わりつつあるようです。

家族全員「こんな面倒臭い人に姪御さんを下さいって言いに来る男の子は可哀想だわ」と言われております。面倒臭い人は否定しませんが、その時どんな心境になるものか想像も付きません…


今日の帰り道、ジャズ大好きのドライバーのM氏の選曲で聴いた「Cocktail for two」。天才アートテイタムの演奏ですが、確か初代シーマのCMで聴いたような記憶があります。車窓から眺める少し暮れた都会の風景を一枚の絵に見せてくれるような素敵な曲でした。

Posted at 2017/01/31 20:11:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
東京は日本橋を中心に活動しております。 車は輸入車贔屓で、英・伊・米の車が好きです。 「新車を買って長~く使う」ことをモットーにしていますので弄らずに大...
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