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こまじろうのブログ一覧

2017年08月05日 イイね!

C3 短時間試乗

C3 短時間試乗新しいC3のデビューエディションに短時間試乗してきました。

まず、ドアの開閉で、従来のシトロエンにはない、質感の高さに感動しました。
パシャ、っという安っぽい感じはなく、しっとりとした開閉感はいいですね。

室内に乗り込むと、スクエアな室内でC4にも劣らない広々感と、ボディの見切りの良さで、運転しやすそうです。

シートはC4よりも座面に腰があり、私はこちらの方が好みかな。

内装は、デビューエディションの一部オレンジ(ブラウン?)のレザーがお洒落でいいですね。ぜひ、普通に販売するものにも今後オプションでいいですから、取り入れてもらいたいですね。
黒一色の内装は味気なくてごめんです。たとえ、赤いステッチが少し入っていても。

かなり日差しが強い日でしたが、走り出すと、メーターカバーに日差しが反射して殆ど見えない状態でした。これは危険です。日よけカバーを長くすれば解決する問題です。

多くの皆さんが指摘されている、走り出しのぶるぶる感は私は全く気になりませんでした。
3気筒のエンジンの特性のことでしょうか?そうでしたら、これは、少なくとも国産の3気筒車に比べたら問題にならないぐらいの振動だと思います。また、アイドリングストップからのスロットルのスムーズな復帰でしたら、C4はブレーキを離してもすぐには動かなくて問題ですが(慣れましたが)、C3は全くスムーズでした。個体差ですかね。それとも別の振動の事をおっしゃっているのでしょうか?

走り出すと、大変加速もスムーズで、スロットルを一杯開けた時の加速感もこのクラスとしては必要十分でしょう。また、静粛性も問題なし。

乗り心地は大変良く、操縦性、ブレーキなどを含め、普段C4にも乗っている私としては、すぐに乗り換えても違和感がない感じです。

ちょっとだけ気になったのが、アイシン製の6ATです。マニュアルでダウンシフトしようとしたのですが、2速以下に殆ど下がってくれない。これは良くないです。というか、今やブレーキをほとんど使わずに減速をするような私のような古い人種は絶滅危惧種で、マニュアル操作はするな、ということなのでしょうか。この設定にはびっくりしました。
もしも、パドルシフトがある設定だと、機能しませんね。

私のC6もC4も、反応は鈍いものの、しっかりとダウンしてくれます。
その代り、でしょうか、オートのままでブレーキを踏んでいった際のダウンシフトは、C3の方が積極的に行われる感じがしました。国産乗りの方には評判が悪い積極的なダウンシフトは私はエグザンティアの時代から大変好みです。ぜひ、この設定は続けてもらいたいです。

シトロエンも6ATの設定(特にマニュアルの設定)では、迷いがあるような気がしますが、どうでしょうか。

取り急ぎ、印象は良かったです。私が購入するとすれば、白とオレンジ(赤?)の派手なツートーンではなく、試乗車にあったような薄いグリーン、ブルー、あるいはベージュでしょうか。お洒落ですね。

この車が街にあふれるといいですね。
Posted at 2017/08/05 09:39:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月17日 イイね!

C6 復帰

先日ローダーで運ばれていったC6ですが、今日修理から戻ってきました。

基本的に、セルモーター交換(初)で直ったようです。

ついでに、エンジンオイル補充とオイルエレメント交換、バッテリー充電が行われました。
バッテリーは1年前に替えたばかりなので、今回は様子を見ることにしました。

その後30分ほど乗りましたが、とても調子が良く、乗り心地まで良くなったような気がします。

先日調子が悪くなった日の前の数週間は、雨続きだったり高温多湿の気候の中、少し過酷な条件で走ることが多かったような気がします。

少し古い車に乗るには、これからもそれなりの覚悟が必要ですし、もう少し労わって乗らないといけないかもしれないと反省したところです。
Posted at 2017/07/17 22:06:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月11日 イイね!

C6 ローダーに乗るのは2回目

C6 ローダーに乗るのは2回目ここの所、週1回ほどしか乗れていないC6ですが、今朝は通勤で使いました。

乗り出しのエンジンのかかり具合と高速道走行中は調子が良かったのですが、PAで少し停めてから再びエンジンをかけると、まずengine temperature too hot(おそらく)、の警告が出ました。

そのうち消えたので、こわごわ少し走り、目的地近くで一度駐車し、次にエンジンをかけようとすると、今度はセルがゆるゆるゆる、と鳴って、あ、バッテリーがやられたか、と思いましたが、何とかエンジンがかかり、目的地に駐車しました。

これはあやしい、と思い、暗くならないうちに対処しないと、と思って、早めに仕事を済ませて、数時間後にエンジンをかけてみると、もう、セルがプスっとも、カチっともいわない状態で、economy modeという警告灯がつきました。

幸い、電気式のパーキングブレーキは解除でき、ウィンドゥも、ドアの開け閉めでの微妙な上下はしてくれましたが、、もはや窓の全開はできない状態でした。

保険屋さんに連絡し、修理に来てもらって、まずバッテリーの充電を試みましたが、全く効果がなく、セルモーターその他の原因を疑って、ディーラーさんにローダーで運んでもらうことになりました。

何が原因でしょうかね。梅雨の時期、電気系統には厳しい環境かもしれません。
また、解決しましたら報告します。
Posted at 2017/07/11 19:03:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月19日 イイね!

代車はアルトラパン

代車はアルトラパンアバルト595を一年点検に出しました。

代車にアルトラパンをお借りしたので、少し印象を。
スタイルは以前からシンプルで好きです。

まず、室内が広々としていることに驚き、また、フロントグラスが立っていることから、斜め前の見切りがとてもいいことに感動しました。

ディーラーさんから出て、国道に左折しようとすると、あれあれ、相当外に膨らんでしまい、また、ステアリングの揺り戻しが大きくなってしまいました。

普段、シトロエン各車やアバルトに乗っていると、シャープなステアリングに慣れてしまっていることを改めて自覚しました。街乗り中心の使用法だと、このぐらいダルな方がいいのでしょうね。

さて、走り出すと、ATのクリープも程よく、アイドリングストップがなくてもエンジンがとても静かです。昔の軽はもっとうるさくて、エンジンの振動が伝わったような記憶があります(以前代車で乗ったヴィッツの3気筒よりもはるかに印象ががいいです)。

また何よりも、低中速の乗り心地が抜群にいいこと(まだ3,000 kmぐらいなので殆ど新車ですが)に感動しました。さすが、スズキですね。

さらに走り出すと、おっ、低速トルクも有って、とても走りやすいじゃないか、とまず思いました。
ただ、それは40㎞/hぐらいまでで、その速度を超えると、とたんに、スロットルを踏んでも踏んでも前から押さえつけられる感じで、スピードが伸びません。

このあたりが、軽自動車のエンジンパワーの限界かな、とも思いましたが、昔々、スバルの軽に乗ったときは、もっと回転数を上げればエンジンが伸びやかだったように記憶しています。
時代も違いますので、勘違いかもしれません。

さらに、国道の峠越えの上り坂にかかると、スロットルを底まで踏んでも、他のクルマの邪魔になりそうで、スピードが伸びず、すぐに左車線に変更をしました。

このあたり、平地ではそこそこ走っても、坂道では厳しくなりますね。

ということで、これから高速にも乗ろうと思いますが、だいたい想像がつきます。

普段の近所の買い物に適しているように、焦点をしっかりと絞って作られていますね。
それはそれでとてもいいことだと思います。

ただ、最近は高速道路も整備されてきましたし、軽自動車は地方でご老人が乗られることも多いことを考えると、もはや日本では軽の枠を取り払って、1000ccぐらいの排気量で、サイズも少し余裕を持たせ、もう少し後席や側面の衝突安全性を考えたり、80-100㎞/hぐらいは、安心して走れる車にした方がいいのではないか、とも思いました。

もちろん、それで、150万円以内に収まるかどうかが問題なのでしょうね。

以上、予想していたよりも低中速で快適な乗り物であることに感動するとともに、軽自動車の将来について考えさせられたところです。
Posted at 2017/06/19 11:27:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月01日 イイね!

メルセデスC180セダン ミニミニ試乗

先日、ちょっとした機会があり、C180のセダン(一つ古い7速AT版)に試乗する機会がありました。

シトロエンばかり永年乗ってきた変人として、また敢えてドイツ車の試乗は(完成度の高さに気づくのが怖くて?)避けてきたのですが、先日のAMG C43クーペに引き続き、今回、C180に乗ってみました。

いやあ、正直なところ乗り心地の良さに驚きました(今更何を言ってんだ、とドイツ車乗りの方々からは言われそうですが)。

C43では、何か全体にはふわふわしているのに、低速の住宅地の不整路面では若干ごつごつした乗り心地で(あの扁平率のタイヤなら当然でしょうか)、メルセデスの足回りはそんなものかなあ、と思っていたのですが、C180では全く異なる印象でした。

走り出しで、駐車場から道路に出る段差で、もはやそのソフトな足回りに驚き、さらにスロットルを開けて走り出しても、C43のような低速域のぎくしゃく感もなく(C43では、敢えて高速域に焦点を当てているのでしょう)、また最小回転半径もC180では小さいこともあり、取り回しも良く、市街地の10分間ほどの試乗ではとても好印象でした。

カタログによると、FFのシトロエンほどではありませんが、C43はAWDのためか、素のCシリーズやC63よりも少々回転半径が大きいようですが、先日の試乗では気づきませんでした。
フロントオーバーハングが圧倒的にメルセデスでは短いので、同じ回転半径でも、シトロエンとはかなり違った印象を受けるのでしょう。

C180の乗り心地は、ドイツ車乗りからこれも怒られそうな比較対象ですが、私のシトロエンC4の乗り心地のまま、シャーシーやボディ剛性を極めてしっかりと仕立て上げた感じ、と言えばいいのでしょうか、素晴らしくソフトな乗り心地でした。

C200か250かになると、エアサスもあるようで、さらに乗り心地がいいと以前CGTVか何かで聞いた覚えもあり、ぜひ体験してみたくなります。

また、C180は、パワーも、少しスロットルを踏み込めば、市街地では必要十分なトルクがあり、エンジンノイズの高まりを気にしなければ実用には十分でしょう。

考えてみれば、私が以前乗っていたシトロエンC5とエンジンはほぼ同じ排気量とパワーで、C5でも低速から高速までパワーやトルクは必要十分だったことを考えれば、C180における市街地の印象は当然と言えば当然かもしれません。

ということで、友人や同僚にC180やC200のセダンに乗っている人たちが少なくないのですが、彼ら、彼女らは毎日こんな上質な乗り味のクルマに乗っているのだ、と再認識しました。

もちろん、スポーティとは別の次元にあるクルマとは言えますが、それは、BMWやポルシェなどに譲ればいいのかもしれません。

以上、約15年来ドイツ車知らずで過ごしてきた変人の感想でした。
Posted at 2017/06/01 21:40:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「C3 短時間試乗 http://cvw.jp/b/528656/40193594/
何シテル?   08/05 09:39
◎現在の所有車: シトロエンC6、シトロエンC4、アバルト595コンペティツィオーネ、マツダアクセラスポーツ(先々代) ◎過去の所有車: スバルレックス(...
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