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2017年02月19日 イイね!
kawasaki Z125 PROYAMAHA Nmaxのどちらを買うか。

このトコロ、ずっと考えてます(笑)


Nmaxはツルシで十分速い上に燃費も良く、更にシート下に荷物も積める。
試乗した限りでは、多少の癖はあれどコーナリングも十分満足できるレベル。
人生を効率よく楽しむのであれば、完全にNmax。
空冷エンジンでは簡単には達成し得ない高次元の世界。

Z125 PROは素のスペックはともかく、自分の意志に追従してくれるであろう各種レスポンスの良さと、各種アフターパーツの充実による拡張性の広さが魅力的。
とにかく金掛かりそうだけど。



どちらにせよ、ポート&ピストン加工+腰上周りの主要運動部品のWPC処理、サブコンによる燃調調整はしたい…というか、多分すると思うので、胆となるメニューに大差はない(笑)

しかしZ125に関しては、今後ボアアップ系のパーツ、各種ライポジ関係のパーツ、その他各種パーツが発売されていくと思うので、やれる事は多そう。
ライディングに関しては、大雑把に言って両者とも大差なしにしろ、チューニングに関しては圧倒的にZ125。

今まで純正部品を可能な限り使った『純正改』な仕様はやってきたけど、本当は純正のバランスを完全に崩してた上で、純正部品加工+社外品パーツを使ったチューンナップ車両を一台組んでみたい。

安易なカスタマイズ(改造)ではなく、単純なチューニング(調律)でもなく、改造を前提とした調律=チューンアップって感じの現物合わせな一台。



実益を考えればNmax、夢を追いかければZ125。

そんなトコロで、すごく悩みますね。
Posted at 2017/02/19 01:10:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年02月07日 イイね!
Z125PRO、マニアックなパーツがチラホラ出始めてるw

コレとかたまらんな~…(笑)

この勢いなら、社外品の鍛造削り出しホイールが発売されるのも時間の問題だろうし、車両重量102kg→95kgくらいなら、パーツポン付けでイケそうな気がするww

そこからタンデムステップ切り落として、タンデムシート下のフレームの一部を削ったら…
あっと言う間に92,3kg?(笑)

このクラスだと、後に戻れないフレームぶった切り仕様ってのも、それはそれで味があるというか…

バイクに乗る度に、趣とワビサビを感じる日本人の心を思い起こさせてくれそうですね。
※趣(おもむき):しっとりと落ち着いて、心惹かれる特徴や雰囲気。そのものがもっている、自然とかもし出される(いい)雰囲気。ずいぶん昔のものなのに、手入れがされているさま。風情(ふぜい)。



タケガワはエンジンパーツ(謎)の開発をしてるらしいし、腰上のO/Hで純正より安価であろう社外品を使ったらボアがボアボアしちゃったって可能性も無きにしもあらず…

新型CBR250RRも良いけど、通勤で使えるおピンクナンバーのボアまでおピンクひy仕様ってのも案外鼻血ブーかもしれない…


そこまでやるなら、今までやった事ないけど、そろそろ腰下も視野に…

必要あるないに関わらず、5速ミッションとか…。
4速クロスがあれば理想的。





とりあえず…

泥沼…

おっと…

天国への扉がそこに…
Posted at 2017/02/07 23:18:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月05日 イイね!
KSR110の作業、楽しめました。

ガッツリ乗った訳ではないけど、ちょこちょこ乗ったりしてみて、走り自体も結構楽しい♪♪



春先にはN MAXを買おうと思ってたけど…

Z125 PROも楽しそう…



って訳で、鳥取市のバイク屋に行ってみました(笑)

写真はありませんが…





で、店内でZ125N MAXを跨り比べ。

Z125はKSRと比べて全体的に細い印象。そしてハンドルが程よく低い。
個人的にポイントが高かったのは、この手のバイクにしては上体を伏せた時のタンク周りの形状が案外良かった事。
でもハンドルはもう少し低い方が良いな。あと、ケツを後ろに引いたときにシートの段差に引っかかるのがちょっと気になった。
吸気系のレイアウトもKSRよりは高回転まで伸びやすそうな形状になってるし、一度乗ってみたい。
インジェクターが引っ付いてるインテークマニホールド、長穴加工してフロントタイヤ側へ少しオフセットさせて、ポートを『ちょっとストレート化』してみたい(;´Д`)ハァハァ
車体も小さくて軽いし、あれなら職場の狭い駐輪場にもフィットしそう。



次に、横にあったN MAXに跨ってみる。
もう愕然。
N MAX… こんなに重かったのか…
スペック上は25kgの差。まぁ、確かに小さい差ではないけど、試乗した時、重心が低いスクーターならではの取り回しやすさを感じたのに…
全長の差も思ったより大きく感じ、職場の駐輪場へ入る時の不安感が…orz
しかし、買い物やツーリングに出たり、気温の低い時期なんかはN MAXの圧勝だろうし。




どちらも良いトコロは相当光ってる。




最後にZ125のもう一つの魅力として…
今年の9月以降に生産されるバイクに関してABSの装着が義務付けられてるけど、Z125はABSなし。
各種規制によってドライバー・ライダーの表現の幅を奪う各種デバイスが導入されて行くであろう今後の時代。
政府は原付二種を普通免許で乗れるように…
とか言ってるが、もしもそれが実現して、二輪業界が描いた通りの右肩上がりの二輪市場が出来上がったトコロで、MTバイクが一般受けするとも思えない。

要するに最小限の電子デバイスで走る楽しさに全てを振ったMTバイクってジャンルは、今後はどんどん縮小していくんじゃないかという不安感がある。

そう考えると、このご時世にMT大好きで走るのも大好きな自分がミッション車に乗らないでどうするって気にもなってくる。


今後、ライフスタイルをどう作って行くのかも踏まえながら考える事にしよう。
Posted at 2017/02/05 22:17:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
KSR110完成!!ようやくKSR110完成しました!!


いや~、長かったような短かったような…
まぁ、二ヶ月も掛かってるし、十分長いですね(笑)




そうそう、昨日上げたブログの象鼻改一号&二号。

結局一号を使い、エアスクリュー一回転戻しが最終的な着地点。



純正象鼻は純正指定の通り、エアスクリュー1 3/8回転戻し前後がベストセッティング。
象鼻改一号は、1回転戻し前後がベストセッティング。

エアスクリューは…
・大体半回転でスロージェット一番手程度の燃調の違いが出る
・スクリューの戻し量は1~2回転戻し程度で使うのが良く、それ以上セッティングが変わるようならスロージェットの番手を変える。
(戻し量は0.5回転~3回転の間くらいで調整すれば良いって話しもある)

まぁ、色々ありますが、自分としては冬場の今の時期でエアスクリューを純正指定から半回転締める(濃くする)くらいで調整できたらベストだと思ってたので、象鼻二号は結局使わず。



細かい説明はよそのサイトでして頂くとして、キャブレターの燃調というのは…

気温が低い=薄くなる セッティング=濃くする
気温が高い=濃くなる セッティング=薄くする

って感じ。


つまり、冬場の今の時期、燃料を最も濃くする必要があり、暖かくなる=薄くする方向にしか調整しない。
って訳で、アイドリング~スロットル1/4程度近辺の燃調を受け持つエアスクリューは、純正より半回転回しで濃い目のセッティング。(ここは薄める方向にはセッティング変更できる)
逆に、スロットル1/4~全開までのジェットニードル・メインジェットは調整が効かない(しない)ので、今の時期に引っかからないトコロまで薄くしておいて、気温が上がってきたら自然に燃調が濃くなって完調になる。

そんなトコロを狙ってみました。

まぁ、実際はエアスクリューの調整範囲内で空気を増やして、スロットル中開度以降を薄くしたって感じですが。



エアスクリューも濃い方向の調整代が残ってるし、薄くする方向はガンガンイケるし、気温7~8℃でコレなら純正並みに手の掛からん&環境に対応できる仕様になってるハズ。
ハイパフォーマンスを狙うなら、もう少し詰めたセットもイケるんだろうけど、何度も言うように今回は…
『純正+α』
『基本的に純正パーツを使用』
『信頼性が高くセッティング等に手間が掛からず乗りっぱなしでOK』

って辺りが狙うトコロなので、こんな具合にチューニングして、完成形とします。
Posted at 2017/01/29 15:43:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
KSR110ネタです。

一週間以上前に組み上げてから、それ以来続く雨天・降雪のため、キャブセッティングどころか試乗すらできず…
ようやく明日の午前中は晴れるらしい。

って訳で、明日はキャブセッティングの予定。

基本的に濃い目の燃調で、特に夏場なんかはパンチのない加速を見せるKSR…
一番活躍する時期はカブり気味で、イマイチ美味しくない。




今回は『純正+α』で仕上げる話になってるので、使う部品はウチに来た状態のまま。
要するに『マフラー以外純正』。
あとは基本的に純正部品での補修を可能にしたまま、最低限の仕様変更で組みたいと思います。
当然、ジェット類も純正。


だけど、何もかもが純正のままでは、キャブセッティングなんて取れない(笑)
スロージェットのエアスクリューを調整できるくらい。


って訳で、今回の『メインジェット』はコレです。

エアインテークダクト。通称『象鼻』。




コイツを…

加工。



象鼻改一号。


象鼻改二号。



この象鼻、純正の直径は約18.9mm。

象鼻一号は曲がり部分をなくした事と、断端をファンネル形状に近づける事で吸気管路の有効断面積を拡大。直径は純正に準ずる。
ぶっちゃけこの一号が本命。

象鼻二号は一号の突起の部分をなくす事で、更に有効断面積の拡大を狙った形状。
当然、インテーク部分は可能な限りファンネル形状に近づけた。
その結果、写真で見ると左右方向の直径が19.3mmくらい、前後方向の直径が19.1mmと、僅かに口径が広がってしまった…
まぁ、しょうがない。


一応、この二つ+純正パーツの合計三つを使って、エア量の調整をしてみようかと…









で、まぁ、今日の夜。

我慢できなかったのでちょっと走ってみたwww

流石に2℃の気温だと、純正インテークでも薄く、象鼻改一号を付けるとなお薄く…
しかし、両方とも走れない訳でもない。
純正の環境対応能力の高さは素晴らしいです。ホント。
そして、あの雰囲気だと、少なくとも一号はセッティングパーツとして十分使えそうな雰囲気。

色々と疲れたので、今日はここまで。

細かい事はまた後日。
Posted at 2017/01/29 00:42:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
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「昨日の帰り道の話だけど、片道約9km、信号機11機、全て青信号で通過。特に急ぐこともなく15分で家に着いたw」
何シテル?   02/08 23:06
タイヤ・ハンドル・ブレーキが付いてれば、2輪でも4輪でも大抵好きです。 どちらかというと走り志向…、 だと自分では思ってるんですが、実際は結構まったり乗...
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