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2018年01月01日 イイね!

元旦。初詣は毎年恒例のあの場所。






2018年、1月1日。
1967年生まれの私は49歳と13ヶ月。
1995年11月生まれのCRXデルソルは22歳。




年末年始の、騒がしい雰囲気は苦手ですが、

正月明けて、
早朝すべての店が閉まり道行く人もおらず閑散としている雰囲気は、
嫌いじゃないです。


初詣は、
妙見山神社で。


ご覧の通り。
この空気感がいいんです。




このあとは帰宅。



恒例の紅白もち。



そうそう、
facebookを通して、このディスク運動がほのかに再燃してくれております。

http://crxdelsol.oiran.org/taxdiscdl.html





Posted at 2018/01/01 19:29:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月28日 イイね!

ブレーキが動いてませんっ








ただいま、デルソルはホンダカーズにて、
左前ディスクブレーキシリンダーの不具合のため、交換作業中であります。




ここが自動車SNSとはいえ、すべてのユーザーが自動車に詳しいとは限らないから、
どこの不具合かをご説明差し上げますと、


ディスクブレーキというのはタイヤ(ドライブシャフト)と一緒に回る金属製円盤(=ローター)を両側から挟んで圧をかけて摩擦力でとめる、というのはご存知、

ブレーキペダルを踏むと油圧連動してピストンが働いてパッドを動かしローターを挟むのだが、



どうやら、左前のローターとパッドが常時接触している状態にあるらしい。



ギヤをニュートラルにすることでの慣性走行が、やけに減速が早い。
それと、伝わってくる振動に違和感。



不具合箇所は即判明。
左前のアルミホイールがものすごい熱を放出中。



こりゃ、あたっとるな、と。




原因はやはり、サビによるピストン固着でした。
ブレーキペダルを踏むと連動してパッドを押し出す構造がの部分が、動かなくなっている、と。


駐車時は問題ないが、走行していると、頻繁に使う部分ゆえローターとパッドの熱膨張がはじまり
、そうなると、接触状態が始まる、という。




ホンダカーズにての修理見積もり金額は2万円強。
故障想定備蓄金から捻出します。








それと、
本日より、スタイルシートを直接操作しページ色を変更。I(PCレイアウトのみ)






11月30日追記
ピストン交換と、ブレーキフルードの交換、キャリパーセット、
で、なおってもどってきました。

技術料込修理費、21,700円(税込)。







Posted at 2017/11/28 23:39:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | CR-Xデルソル | 日記
2017年11月15日 イイね!

「俺に限界はねぇっ!!」で作り上げた太陽のエンブレム ・原型製作編

「俺に限界はねぇっ!!」で作り上げた太陽のエンブレム ・原型製作編















デルソルのカタログ表紙にもいるマスコットであり、ラテンガールが付けているペンダントで冒頭とラストシーンでガシッて握るやつ、「有翼日輪」








結局、作っちゃいました。












「俺に限界はねえっ!!」
てノリで。
この「俺に限界は・・・」はウルトラマンジードが元ネタです。ゼロビヨンド。





多少のデフォルメは行っていますが、こうなりゃとことんいけるとこまでいってやろう、な感じで。






エポキシパテと、プラ板、
羽根のような細かな箇所は樹脂粘土を使いました。白い部分が樹脂粘土。
エポキシパテだと手にくっつくから指を濡らすと今度はどこにも土台にもくっついてくれないという、
そういうやりにくい箇所には樹脂粘土を。
瞬間接着剤を並行使用しますとかなり時短になります。





後編では、
ペンダント用に1コ複製と、
かつてステッカーを貼っていたリアクォーターに貼り付ける用、計3コレジン複製し貼り付けるまでを掲載する予定です。




Posted at 2017/11/15 23:51:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自作 | クルマ
2017年11月01日 イイね!

自動車用 リア・パーソナル エンブレム自作。

自動車用 リア・パーソナル エンブレム自作。












パーソナル・エンブレム。
自分だけのオリジナルデザインにて製作された、自分だけのエンブレムです。
製作委託している業社もたくさんあります。





パーソナルエンブレムはかつて数年前、デルソルのリア・クォーターピラーの余白箇所に、
試験的にプリントアウトしたものを貼り付けていたことがあります。



このとき採用したのは、デルソルの初期カタログのキャラクター(?)だった、翼の映えた日輪のキャラ絵。便宜上「有翼日輪」、てデルソル仲間より呼ばれています。
これはあくまで試験的なもので、いずれ立体的なものを貼り付けたいと思っておりました。









このみんカラ更新を放置し、3週間を費やし、
・・・自作しました。
後部に。


素材はレジン。




ただし、

有翼日輪はむずかしすぎるので、別のデザイン、自分のオリジナルデザインで製作いたしました。











まず、デザインから。


一番重要で、一番楽しい行程です。
右脳をガンガン働かせて思案をめぐらせます。




しかしここを間違えると、厨二的展開がくりひろげられていきます。
デザインするにあたり、私が気をつけたのは、「イタイ作品にならないこと」でした。




もし、
「オレが駆る相棒は、このパーソナルカラー、そしてこれがオレのエンブレムだ!」
な自称エースパイロットのノリで発想やっちゃうと、
後で見返して、クッソはずかしーな感情に飲み込まれます。







そもそも、「パーソナル・エンブレムをクルマに貼る」ていう発想自体が中二なのね。





なので、
可能な限り、たくさん発案し、日を置き、
あれこれ発案してもすぐ採用とせず脳をリセットし第三者的視線での評価。





そしてようやく決まりました。
「木の葉をモチーフにしたデザイン」 。








この「木の葉」の持つ意味とは。

私の中では「CR-X」といえばワインディングをひらひらと ”木の葉舞うように走る” イメージ。
もちろんデルソルのことではなく、バラードスポーツやサイバーを指しております。





その、「木の葉舞うように走る」 から、CR-Xのイメージに合いそうだ、との視点から、
このような木の葉、落葉のデザインにたどり着きました。





そして上記で自虐発言したとおり、デルソルはワインディングをヒラヒラ走るイメージとはかけ離れてはおります。



ここでワタシ的妥協をいたしました。
痩せても枯れても、まがりなりにも、デルソルはCR-Xの名だけは引き継いでいる。
かろうじて、ハズレではないよな。
そして私自身実際ワインディングではCR-Xの名に恥じない走りをしているつもりでもあります。




しかし木の葉一枚では地味すぎて、他の人がこれを見て「CR-X」と連想することはまずないだろう。
それもまた狙い通り。
主張しすぎてはいけないのだ。



「CR-X」 の文字を入れようか、ギリギリまで迷いました。



これは、ヨメの一言、
「Apple computer のリンゴマークに、APPLE って文字、あったらなんかやだし」 
これで一気に霧が晴れ、つけないことにしました。











さてデザインが固まりだしたら、いよいよ清書を、
Adobe Illustrator を使い、ベクターデータにて、作成です。
もちろん、1分の1、等倍。









つぎに、原型づくりです。





3Dプリンターなんて高価なもの持っていないので、
ここからはモデラー歴二十年越えの経験値を活かし、
パテで手作りです。




造形のしやすさから、おおまかな形作りは樹脂粘土で。




樹脂粘土を使った理由は2つ。
手にべとつかない・造形や型取りがし易い利点。



それと、
ダイソーで手に入る安価さ。
制作費を抑えるのも、重要要素ですから。





第一段階。
形はいびつでいいので、だいたいのデザイン通りの形に近づけます。





この状態でしっかり乾燥・硬化。




第二段階、

エポキシパテを使って全面コーティングします。


これは、樹脂粘土の弱点、水が表面に着くとぬめりだすという点を回避するため。
樹脂粘土は耐水ペーパーを使っての水付きペーパーがけ行なえません。





しかし、エポキシ樹脂ならそのウィークポイントをすべて解決。
なおかつ耐久度も上がります。なので完全に樹脂粘土が隠れるように覆います。

樹脂粘土段階で小ぶりに造形したのは、
エポキシパテ・コーティングの段階で厚盛りされるから。




ペーパーがけは、荒削りは240番、次にざらついた表面をならす320番、さらに細かくする600番、
艶出しのための1000番、さらに総仕上げの2000番、と、
これだけ使いました。






木の葉のエッジ部分の曲線は、
いびつにならないよう、
機械彫りしたかのような精度に少しでも近づけていきます。




真ん中を走るゆるやかなカーブを描いたスジ彫り線は、エポキシパテ硬化途上の段階でくぼみをつけておいたものを、
ホビールーターでさらに彫り込み形を整えています。



ホビールーターは、DIY店で買った乾電池式の「アースマン」て会社から販売されるのを使っています。
下の写真の一番右の砥石が、鏡面仕上げにしてくれるすぐれもの。

amazonや楽天での評価は低いですが私は愛用。そもそもレビューなんて気にしてないし他人信じてないし。






第3段階、
塗って凹凸を確認します。




塗装することにより細かな凹凸がみつかったりするものですから。

サーフェイサーのあと、アルミシルバーで塗装しました。



銀色の塗装は表面の状態を知るための試しで、実際の採用色ではありません。
そもそもこの試作原型は使わない。
あくまで、レジン型取りのための原型。




塗ってみたところ、何箇所か気になるヒケや段差を発見、その箇所へはラッカーパテを使い補修します。


そしてまたペーパーがけ。で、塗装。
この繰り返しを行い、総仕上げを致します。




これで完璧、な状態まで仕上げられたら、
最後の仕上げとしてタミヤエナメルクリアー を塗りました。
私の知ってる範囲内では、表面の艶が一番なまめかしく出るのは、タミヤエナメルカラーだと思うので。







本作品のために、
シリコンで型取りします。







次の行程は、この原型を基にした、複製用の型枠作成です。


実用に使うエンブレムの材質として、樹脂粘土やエポキシパテだと、直射日光と高温にさらされる自動車ボディにはおそらく長持ちいたしません。 経年劣化によるひび割れ、歪み、色あせなどは避けられないと思います。

というわけでレジンを使うことは最初から決めていました。


レジンなら、そもそも太陽光をあててUV線で硬化しますから。 自動車ガラス補修にも使われているし、 「耐久性はガラスより上(メーカーサイトより)」らしいし。



そのためのシリコン型枠づくりです。


私が使っているのは、GSIクレオスの、Mr.シリコーン。










最初は、いきなり流し込まずに
シリコン剤の中に気泡をつくってしまわないよう、原型表面にコーティングするように塗りつけてから、







つぎに、全面どっぷり漬け込むまで流し込みます。





エンブレムの場合、片面だけ型枠作ればいいのでラクです。





で、一晩寝かせれば、
シリコン型枠の完成。







この時点で、原型のお役目は終了。
でもまたいつ型取りに使うかもしれないので永年保管致します。






ようやく、レジンの出番です。



レジンはダイソー製。



レジンは紫外線をあてると硬化。
楽天で安価なのに高性能なUVライトを見つけたので購入。





↑詳細はここをクリックすると見えるように楽天をリンクしてきました。





型枠が紫外線を通さないため、
レジンを一気に全域に流し込むと硬化してくれないのでここでも、何層かに分けて硬化を繰り返します。












レジンの硬化は、早いです。

1回のUV照射を120秒、それを数回。




できました!











●使用材料

原型用
樹脂粘土(ダイソー) 1本あれば余ります
エポキシパテ(タミヤ) 1本でかなり余ります
ラッカーパテ(タミヤ) 1本 エンブレム製作で使い切ることはまずないです
サーフェイサー(タミヤ) 1本
アルミシルバー(タミヤ)ラッカー系塗料 1本


複製型枠用
Mr.シリコーン(GSIクレオス)
シリコンバリアー(GSIクレオス)


本作成用
レジン(ダイソー) クリアタイプ 2本、クリーム色タイプ 1本
強力幅広両面テープ(3M)



使用工具
原型用
耐水ペーパー 240,320,600,1000,2000 (DIY店市販品)
ホビールーター (アースマン)

型枠用
型枠ブロック(GSIクレオス)
プラ板(ダイソー)

レジン用
UVライト
つまようじ(気泡をつついて割く)
Posted at 2017/11/01 23:56:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自作 | クルマ
2017年09月27日 イイね!

歴史は繰り返す



今年2017年、
このようなボトムスが流行してますね。「ワイドパンツ」 ていうんですか。




実はこれ、
90年代前半にも一度流行しました。



なので私的には新しい印象はありません。
まさしく、「歴史は繰り返す」です。




そして、うちのヨメは、「ぜってぇー買わない!着ない!」と言ってます。
はやりすたりに乗るのが大嫌いな性分で。その点は私も同じ。





そしてこのワイドパンツ、90年当時も、男子ウケ低かったです。
男子目線からいえば、脚の見えない時点で。


そして、流行った翌年には完全にすたれ誰も着なくなったのを覚えています。
2017年度はどうなりますやら。


おそらく「コンパやデートで着てこられたらなえる女性ファッション」男視点でジャージに次ぐポジションでしょう。
あくまで男目線で。


そりゃ、こっちより、





こっちだわな。


(一例です。)
Posted at 2017/09/27 19:50:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常。 | ショッピング

プロフィール

「待ちきれなくて、劣化塗装面のまま上から貼りました。 詳細は記事作成予定。」
何シテル?   12/02 12:03
《《《HNの由来》》》 かつてのアーケードゲームの、ハイスコアネームエントリーで使っていたことから 幼少のころからちっとも趣味嗜好が変わっていな...

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