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2016年11月25日 イイね!




リアドライブレコーダーをパッと見でカメラとわかる、認識度の高いものに変更いたしました。




これ以上大きいと視界の妨げとなるのでこれくらいが限度。
以前つけてたのよりは画質上がりましたがそれでもまあまあな性能。
安かったし。



レンズの周りのLEDはLEDではなくIR(赤外線)なので光は発しません。




厳密に言うとドライブレコーダーではなくムービーカメラ、だと思います。
なぜならSDカード内がいっぱいになったら終了だから。
普通ドラレコなら古い順から消して重ね書き、しなければ。


なので定期的にSDカード外して消去せねばならない。これは致命的にめんどい。




それでもこれを選んだ理由は、
突然リア向けてたドラレコが故障したのと、資金がなくて安価なものを選ばざるを得なかった、もですが、

見た目がいかにもカメラ。
なのが理由。





人は「撮られる」ことに対して敏感で、
カメラやレンズを向けられると硬直したり緊張したり、
シャッターの音にも過敏に反応したりするもので、


こうやって、常時カメラレンズから睨まれていると、
嫌でも車間距離を開けてしまいたくなるものです。


その心理をついて、
このレンズ向けられるのが嫌なら車間を開けてもらおうという。



リアには「ドラレコあり」ステッカー貼ってあり、かなり効果出ているのですが、
今回のはドラレコを知らない方向けの対策。


そこまでしなければ本当に車間距離を開けません。
それでも開けないやつは開けない。
そんなときはリアウインドウを開けてカメラを操作する素振りをみせる。



それでも開けないやつは本当に理由があっていそいでいると 推測し諦めます。
だからといって車間をつめる容認はしないが、
こういう状態で停止して文句いいに言っても相手は窮鼠の状態ですから冷静な返答はまず帰ってきませんので。


これも、
ユピテルあたりの(やや高めな)本命ドライブレコーダー導入までのつなぎ、と割り切っております。



(クレールオンライン)



まあ、画質はよくないのだけど、

こうしてスマホいじりながら運転してるやつぐらいは録画保存できます。





Posted at 2016/11/25 11:27:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブレコーダー | クルマ
2016年11月18日 イイね!
90年代の車も、そろそろ旧車って名乗っていいよね












1990年代、
私が当事愛読していた「Nostalgic Hero」では、
主に60年代、70年代の車のみが掲載されていました。 






その時代において10年落ちとなる80年代の車は、取り上げられることもなくまったくのカテゴリー外の扱われ様でした。
旧車と呼ぶにはまだ歴史的に浅かったのでしょう。
83年式ミラージュ乗りだった私は、自分の車が全然旧車カテゴリーでないことを、とても悔しく思っていました。



それから月日が流れて、2016年現在。
もはや80年代の車は旧車として十分確立されています。
「昭和車」ていう響きのいいカテゴリーでもくくられてる。


90年代の雑誌に、20年前の70年代以前が旧車扱いだったのですから、
2016年の現代に、昭和64年・西暦1989年の車で27年前の車。十分、旧車です。



そして、1990年代の車も、
20年経過車が誕生してきています。



フェアレディZ 32型





私のデルソルは、11月で22歳です。


そろそろ、旧車、て、呼ばれても、いいんじゃないかな。と。






どこまでを旧車と呼称していいかはいろいろ論があると思いますが、
私のひとつの目安は、初年度登録後経過20年、がひとつの区切り線。
雑誌の影響そのまんまです。




オールドカーミーティングでの参加該当車種も含め、

90年代車も、仲間に加えてくれないかなー と私は思ってます。




トヨタ セラ




90年代の車にも、他年代には見られない個性、ありますし、ね。
スポーツカー全盛で280ps自主規制競争も90年代でしたし、
バブル時代を通過してますからぶっとんだ性能や価格の車種も多数生み出されました。



ユーノス コスモ


どこかでみた記事なのでまるまる流用掲載しますが、
現在でも通用するデザインでありながら、あのころでなければ生み出されることがなかったデザイン、
それが90車のよいところ。




ホンダ プレリュード



三菱 FTO




スバル アルシオーネSVX




スズキ カプチーノ




ダイハツ オプティ



海外勢も、いい車だしてますが、
時間的都合で画像は省略致します。




未だみんカラタグにも候補存在されていない、
「キューマル車」、
カテ定着を心待ちにいたしております。



Posted at 2016/11/18 01:55:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | コラム | クルマ
2016年11月09日 イイね!
クラッチペダルの踏み代を変えて、ようやくワインディング行けるように











クラッチディスクを交換して以降、
ペダルを緩めてクラッチがつながる位置がいつもよりかなり手前になり、
どうも好みじゃないので、自分で調整し奥へ位置を変えました。

これで、ようやくいつもの感覚で走らせることができます。
というわけで走ってきました。





クラッチディスク交換後初めての鳴門スカイライン。
平日で、雨天。
理想的な単独航行です。



クラッチペダルですが、
それまでは、ミートポイント = つながるペダル位置 が、思い切り手前で、
いつもの感覚でつないでもそこからさらにペダルを戻さねば繋がってくれなかったので、
特にヒール&トウを兼ねたシフトダウンがやりにくくて、かなりのストレスになっていました。


交換直後なのでディーラーに持っていって位置変更してもらっても費用は発生しないのですが、ネットで調べるとさほど難易度が高くなく、時間も要さないとのことで、それならば予約取って時間かけてやってもらうより自分でおこなうほうがよいと判断し、
もともとクラッチ操作感覚なんて本人にしか識別できないので、自分でやることにしました。



クラッチの繋がり位置調整は整備記録にも載せたが見づらいのでこちらにも掲載することにします。


準備品
スパナ12mm ,14mm
滑り止めつき軍手(あれば)
印用マーカー
照明用懐中ライト
寝っ転がる用ダンボール




手順①
調整操作する部位を確認。






動かす箇所は2箇所あり、
ひとつがストッパー部、ひとつが本命のマスターシリンダーロッド。

白い樹脂系パーツが、ストッパー。
このアングルではシリンダーロッドは隠れて見えてません。


この油圧クラッチ構造は、デルソルだけのものにあらずおそらく1600-2000ccクラスのホンダ車なら共通しているのではないかと思います。現に私が検索したどりついたhow to 掲載サイトも、S2000とフィットでした。そしてそれは同じパーツ構造でした。



手順②
前作業として、ストッパーに当たった状態で固定されているボルトを緩めて、ストッパーとボルトの間に隙間をつくります



ここからは、ペダル下に潜り込んでの作業でした。
仰向けになって、頭をペダル下に突っ込んで、照明ライトを点灯、
下半身は車外にあり敷いたダンボールに逆エビゾリの体型で作業してます。
特にデルソルはサイドシルが高めなので逆エビゾリ度も高くきつかった。


このポージング、通勤通学の自転車が多数往来する朝の8:00に行いました。
でもすぐ雨が降るという予報なのでその時刻しか猶予がなかったから。
事実、作業完了しテスト走行するころには降ってました。




上の写真にある通り、ロックナットを14mmスパナでゆるめて解除してから、ボルト自体を回してゆるませ、ストッパーとボルトの間にクリアランスをつくりました。
これで、準備作業完了。




手順③
本命のシリンダーロッドを回転させてペダルミート位置調整をします






これをやるからといって、ペダルの位置が変わるわけではなく、ミートポイントのみが変わります。



まずロックナットを12mmスパナで緩めますが当然、かなり力いりました。その上体制もきつく思うように力が加えられません。



なんとか緩ませ、
シリンダーロッドを回転させるのですが、
このロッドがこれまた固い。さらに力の入れづらい体制なので、まわしづらい。



工具は使わないでということでしたので、手で回すしかない。
軍手はラバーがついてないので滑る。なので脱いで、素手で、グリスと血まみれ(3ヶ所周囲にぶつけた)になりながらも、
なんとか、動かせました。



どの方向に回せばいいか、何度も確認を致しました。
今回はミートポイントを手前にあるのを奥へ移動させるのだから、反時計回り。
時計回りだとさらに手前になり、それこそ常時半クラッチ状態。



わずかな動かしでもかなり位置が変わるときいているので、マーカーでロッドに印をして、まずは1/4回転。

この時点で念のためロックナットを締め、テスト走行します。



サイドブレーキ引いてる状態でギアを4か5速に入れゆっくりとクラッチペダルを緩めて繋がるポイントを確かめるというやり方もあるのですが、しっかりローギアから発進させる方が身体で感じ取り易いと思いました。



たまたまではありましたが、一発OKで位置調整バッチリでした。


エンジンを止めストッパーも元通りに隙間を埋めてロックナットで締めまして、
これで完了。
でも大変だったのは、潜り込んだ体制から脱出するときだったり。


しょせん素人作業なので、これで1週間ほど走行させて、各ロックナットが緩んでいないかチェックする予定です。






余談として、
作業前の確認時、
ペダルの奥を覗いてみたところ
ストッパーが、ついてないことが発覚。




急遽ホンダカーズへ行き、つけてもらいました。

(もともとなかったのか、付け忘れなのかは言及しなかった)

Posted at 2016/11/10 00:18:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | クラッチペダル不具合 | 日記
2016年11月06日 イイね!


目的地まで一直線だぜ



そして次の目的地へも一直線だぜ


Posted at 2016/11/06 10:34:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイドラ | クルマ
2016年11月05日 イイね!
カーオーディオのオートアンテナスイッチ追加DIYを行いました














詳細は前記事
買ったからには後には引けない、’スイッチ追加’
に記載ありますが、

オートアンテナ強制始動のカロッツェリアのカーオーディオ、
ラジオ聞かないおいらにゃ伸びても意味ないんよ、
だからスイッチ付け足して縮んでもらうわ


てなことを記載しております。





本日の記事は、実働編。



まず基本に乗っ取りバッテリーのマイナス端子を外します。



つぎに、センターコンソールを後ろから順にはずしていきます。






ネジ5ヶ所と、シガーソケットについてるUSBアダプター、裏側のシガーソケット用端子を外します。
これで、第一段階のセンターコンソールは外せるはず。




外せました。



さあ、難所突入。
本命のカーオーディオコンソールを外します。



・・・・・・。




やはりサイドブレーキが邪魔で外せませんでした。


知恵の輪式にあれこれひねったりねじったりしてなんとか外せるという情報をいただいてたのですけど、
私にはムリでした。


というわけで、
ちょっと不安要素ありながらも、
サイドブレーキ、外しました。



すると、いともカンタンに、コンソールが外れました。




つぎ、オーディオを引っこ抜きます。


まず正面の4コのネジはずし。



ここのネジの存在に気付かずしばし 「とれねーよ」 やってました。




無事オーディオを引っこ抜き、

難所その2,該当のアンテナケーブルを探します。


すると、
タグがつけられていまして、
すぐ見つけられました。

これは嬉しかった。
あっさりと難所クリアーできたから。




ちなみに、予定の配線は、こんな感じ。






使うスイッチ類。



・スイッチ  ・・・エーモンNo.1620 貼り付けプッシュスイッチ
・ギボシ端子 ・・・エーモンNo.1151ギボシ端子セット 8セット

・配線コード ・・・エーモンNo.2801配線コード 4m
  ※この配線コードは細線でギボシに合わないことが後でわかりましたが強引にこれを使いました
工具
・電工ペンチ
・スパナ       ・・・バッテリー端子脱着用
・ラチェット     ・・・サイドブレーキ脱着用

・プラスドライバー ・・・コンソール外し用



ケーブルのギボシ端子は現場でオスメスを確認してカシメ。
さっそく絶縁キャップ付け忘れてカシメてしまった。
そのため予備がなくなってしまいました。もう失敗は許されない。




手に持ってるのが、追加しつないだ配線ケーブル。
これをセンターコンソール後部までひいて、スイッチを付けます。





配線完了の時点で、テスト。




・・・・うまくいきました。

これで、ラジオ聞いてもないのに伸びてるアンテナを格納することができます。


最後は、オーディオを差し込んで、
外した順にセンターコンソールをもとに戻して、完了。


のはずでしたが、
思いがけない難関がありました。




外した、サイドブレーキ。

元のネジ位置にもっていくのに、かなり力入りました。
しかもネジが完全に垂直にしないとねじこまれず、
ちょっとでもナナメだとねじ込まれません。

さすが重要な箇所ですから、妥協ないです。



レバーをゆるめ、力がゆるんだ隙を突く感じでなんとか取り付けできました。
動かないよう、経年で緩んでこないよう、念入りに。






最後の仕上げ。
スイッチの固定。



ここなら目立たない。
(長いのはUSBケーブルです。)


所要時間、およそ1時間てとこでした。

かかった費用、パーツ代の1000円ちょっと。


なにより本格的なDIYは初めてでしたので、
ここまでうまくいくと感激もひとしおですね。
常時OFFにするためのスイッチなのに、
何度も押しまくってます。







ウェブサイトも掲載しました。

オートアンテナが強制的に伸びるので操作スイッチを追加する /delSol's room/

http://crxdelsol.oiran.org/mainte_antena.html


ただいまPCページのみで、スマホ対応はこれからです。
というか本日は気力使い果たしました・・・・・


Posted at 2016/11/05 20:15:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーオーディオ | クルマ
プロフィール
「[整備] #CR-Xデルソル クラッチの繋がる位置が手前すぎるためペダル側のシリンダー調整で変える http://minkara.carview.co.jp/userid/545649/car/472740/3979281/note.aspx
何シテル?   11/08 14:28
HNの由来は、かつてのアーケードゲームの、ハイスコアネームエントリーで使っていたことから。 1967年生まれの、「サーキットの狼」世代。 です...
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90年代の車も、そろそろ旧車って名乗っていいよね 
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MT車乗りがよく質問される「MT車って疲れませんか」について 
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2014/08/12 15:11:25
新車と同等額の修理資金が必要でありながら、買い替えない理由 
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2014/08/11 06:49:12
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人とのつながりは大切にしたいですね 御申請大歓迎です (目的に裏あり なもの除外はあります)
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90(キューマル)車。 1995年11月に納車、 22年間乗り換えせずこのクルマ1台で今 ...
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