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2017年04月26日 イイね!
第20回記念🏆東西合同ツーリング第20回ツーリングの日程が決定いたしました。
爽やかな秋の蒼穹の下、いつもの友と何時もの場所で。

いよいよ20回の節目です。
記念企画も考えていますので皆さまこぞってご参加下さい。


参加表明は
コチラ からよろしくお願いいたします。
Posted at 2017/04/26 20:20:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | WE LOVE TOURING | クルマ
2017年04月24日 イイね!
YES -featuring Anderson, Rabin, Wakeman- Tour Final 2017.4.24 NAGOYA※写真はm-ko撮影。スマホの静止画ならOKという神対応でした♪

東西ツーの興奮未だ冷めやらぬ月曜の夜。
とあるコンサートに行って参りました。

イエス (feat. アンダーソン、ラビン&ウェイクマン) のジャパン・ツアー千秋楽。
以前ご紹介したキングクリムゾンと並び、1960年代から現在に到るまでプログレッシヴ・ロック界を牽引してきた、大御所中の大御所です。

活動期間が長いため関わったメンバーは数多いのですが、今回はボーカルのジョン・アンダーソン、ギターのトレヴァー・ラビン、キーボードのリック・ウェイクマンに、サポートメンバーを加えての来日。
メンバーの年齢を考えれば、これが見納めかも...期待と共に一抹の不安もよぎります。
何と言っても最若手 (笑) のトレヴァーでさえ63歳、最年長のジョンに至ってはすでに72歳です (@_@;
果たして今宵のショウは “ロック” なのか !?

クラシックの調べに乗って颯爽とステージに登場した元気な爺さんたちは、そんな不安を一瞬で吹き飛ばしてくれました。
ジョンのソプラノ・ヴォイスは往時のままに澄み渡り、更に恰幅の良くなった身をマントに包んだリックのキーボード・プレイはまさに王の威厳、トレヴァーの怒濤の速弾きも健在でした♪

観客の方もたいしたモノ。
『燃える朝焼け』や『ラウンドアバウト』といった複雑な大曲に変拍子を物ともせず手拍子打って乗りまくり、数少ない8ビートのヒット曲『ロンリーハート』では総立ちになって踊り狂う、Old Ladies & Gentlemen...
平均年齢はアラ還でしょうに (@o@;;
日本の未来は明るいかも (笑)

惜しむらくは、そこにクリス・スクワイアが居なかったこと。
サポート・ベーシストも頑張ってはいましたが、二年前に白血病で急逝した唯一無二の絶対的オリジナル・メンバーの存在は、あまりにも大きかった。
たとえ同じベースを使って弾いても、あのゲリンゴリンのサウンドは再現できないんだよなぁ...

今宵はクリスを偲んで、脂の乗りきった四十代半ば頃のプレイを二曲。
それにしても26年も前のライヴなんだけどね (^_^;


『燃える朝焼け』 (Round the World in 80 Days Tour 1991より)

Heart of the sunrise (1971)
Music & Lyrics: Anderson, Squire & Bruford


『フィッシュ』 (Round the World in 80 Days Tour 1991より)

the fish (1971)
Music: Squire



YES (1990-1992)
Vocal: Jon Anderson
Bass & Vocal: Chris Squire
Guitar & Vocal: Steve Howe
Guitar & Vocal: Trevor Rabin
Drums & Percussion: Bill Bruford
Drums & Percussion: Alan White
Keyboard: Tony Kaye
Keyboard: Rick Wakeman
Posted at 2017/04/27 23:00:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 & 映画 | 音楽/映画/テレビ
2017年04月23日 イイね!
おつかれさまでした🌸 ~第19回東西合同ツーリング最後まで雲ひとつ無い晴天に恵まれて...
明日はみなさん顔真っ赤ですね (^_^;
事故トラブルもなく、一日とても愉しく過ごせました。
このところの悪天でもう散っちゃったかなと思っていましたが、帰路には満開の山桜にも遭遇し、看板に偽り無しの🌸桜ツーリングとなりました。

お集まりいただいた百六十数台のみなさま、ありがとうございました m(_ _)m
みなさんの大変楽しそうな笑顔の集合写真、ラムチーノさん、masuda1960さんからコチラに上げていただきました。かがっちさんのブログもどうぞ (^_-)-☆

次回記念すべき第20回ツーリングは、秋の紅葉の少し前...かな ?
日程が決まりましたら掲示板立てますので、アンテナを高くしてお待ち下さい d(^_^ o)
Posted at 2017/04/23 18:45:06 | コメント(10) | トラックバック(0) | WE LOVE TOURING | クルマ
2017年02月19日 イイね!
久々の...増車 !! (後編)ヘルベルト・フォン・カラヤン (1908-1989)
オーストリア=ハンガリー帝国ザルツブルクの騎士の家に生まれる。ベルリン・フィルの終身指揮者にして、ウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督を歴任するなどクラシック音楽会の頂点まで上りつめ、「帝王」と呼ばれた男。


本年二台目の増車 (笑) は、この帝王の愛車だった'75ポルシェ・ターボ “RS” です。
前回のルイーゼ・ピエヒ女史のターボNo.1とは対照的な、ド派手なエクステリア。
もちろんこれは (このブログを読んでいただいているみなさんは先刻ご承知かと思いますが)、前年のル・マン24で総合二位を勝ち獲るなど大活躍した、'74ポルシェ・カレラRSRターボへのオマージュ。


カラヤン氏は無類のスピードジャンキーだったことでも知られ、何台もの駻馬を所有していたそうですが、中には特別なポルシェも存在しました。
実はカラヤン氏、前年生産販売された僅か五十数台しか存在しないカレラRS3.0のうちの一台 (S/N 911 460 9094) を既に手中にしており、かなりお気に召していたようです。
'74年秋のパリ・サロンで生産型ポルシェ・ターボの発売がアナウンスされ、実際に完成したターボ3.0を試乗した氏は今ひとつ納得がいかず...
「速くなったのは結構だが、やたら装備が付いて鈍重なこのボディは何とかならんのかね?カレラRSにターボを積んで持ってきたまえよ」的なやりとりがあり (スミマセン、想像です ^_^;)
誕生したのが世界に一台しか存在しない特別なターボ3.0、ポルシェ・ターボRSなのです。


そもそも'75ターボ3.0というのは歴代ターボの中で一際軽量なのですが、それでもナロー等と比べればやはり重く、クーラーレスの状態でも1,140kgほど。
一方、かなり軽量に仕上がったというターボRSの車重は、一説によると2,204lb (≒1,000kg) だとか。
マイナス140kgというのは、軽量化に興味のある方は解ると思いますが、ちょっとした軽量パーツへの交換や内装のストリップダウンではとても追っつかない。
これはもう、ボディシェルそのものが特別製であることは間違いありません。
では、社内にストックが残っていた'74カレラRS3.0のホワイトボディを流用したのか?
冒頭の画像を仔細に見ると、スライディングルーフが装備されているし、フェンダーフレアのアーチもカレラRS3.0というよりはターボ3.0っぽいし...
カレラRS3.0に使用された例の薄い軽量鋼板で、この特別なターボのボディシェルをワンオフで組み上げた、というのが正解ではないかと思います。
下の画像は現在のターボRSの姿。


カラヤン氏の許にあった当時はノーマルのアルミ製バンパーが装着されていましたが、現在はFRP製のカレラRS3.0タイプに換装、ドア下のカバー等も取り外され軽量化が進められた模様です。
これはもう確実にトン切りでしょう (^_^;
内装はカレラRS3.0ほどスパルタンではなく瀟洒なカーペット貼り、無論リアシートはレス。
ロールケージとバケットシートは、カラヤン氏が装着した物と思われます。
どうやらホイールも、カレラRS3.0と同じ前8J後9Jの15インチに交換されていますね。
当時の画像の (たぶん標準の前7J後8Jにロープロファイル・タイヤを履いた事による) ボディとタイヤの隙間が気になったのですが、現在は絶妙なツライチ具合になっています。


“RS” の称号は、やはり伊達ではなかったのですね。
だれよりも軽い特別なボディシェルに、必要最小限の装備にして快適なコクピット。
後ろに背負うのは、右脚の一鞭で豹変する野獣の如きターボ・ユニット。
調べれば調べるほどに、この個体は930ターボ乗りが夢想する究極の一台...だと思います。
あの時代に戻って、こんなワガママなオーダーをしてみたい...
ん !? オーダーを通してもらえる人物になるのが先 !? (爆)

Posted at 2017/02/19 11:00:31 | コメント(4) | トラックバック(1) | ヒストリック・ポルシェ | クルマ
2017年02月17日 イイね!
久々の...増車 !!年末年始の徒然にネットサーフを繰り返すうち、我慢し切れずあれこれポチリ。
今頃になって請求書が来て、青くなったり赤くなったりで (汗)

コレもそんなうちの一つ。
遙かシュトゥットガルトから届いたのは、約4週間の船旅を終えたおっきなコンテナ、ではなく (笑)
樹脂テープで隙間無くグルグル巻きされた、完全防水 (??) の段ボール箱。

かの国では商品の包装に関してはえらくいい加減と話に聞いたことがありますが、ここのショップの仕事はいかにもゲルマンな几帳面さ。
中身の状態にも期待が持てます♪
しかもドイツ郵便のエアメール、送料8.6ユーロ (≒1,000円) は安い !!


ドキドキしながら梱包を解くと、柔らかな緩衝材にくるまれて完璧なコンディションで届いてます。
ジャ〜ン♪
はい、またヤッちまいました (//∇//)
久々の増車、しかも二台いっぺんに (苦笑)
奥の車両は関東の空冷大将が何度も取り上げているので、みん友の皆さんにはお馴染みですね。
帝王カラヤンがポルシェ社に発注し、特別にしつらえさせた'75年式 “ポルシェ・ターボRS”。
そして手前が、'75年の一般販売に先駆けポルシェが路上に送り出した、最初の911ターボ。
“ポルシェ・ターボNo.1” です。


この車両、最近では本国のミュージアムに展示され、目に触れる機会も増えました。
東北の空冷大将が素敵なお写真を撮っていらっしゃるので、ディテールはそちらで (笑)
もともとは創業家の長女にして、フェリー社長の姉にあたる、ルイーゼ・ピエヒ女史のおクルマ。
'74年8月29日、彼女の70歳の誕生日に贈られたものだそうです。
特徴は、何といってもナローなボディ。
当時デリバリーが始まったばかりの、'75年式カレラ2.7 (通称ゴカレ) のボディ・シェルを使って製作されたと思われます。
カラヤンのターボRSと並べると、ヒップのスレンダーさ際立ちますネ (笑)


日常使いしたいというルイーゼ姐のリクエストに応え、外見はごくごく控えめ。
ウイングにインレット付き'75ターボ用が先取りされていることを除けば、ノーマルのカレラと何ら変わらず、唯一チェック柄の “PORSCHE” ストライプが特別な個体であることを主張しています。
内装に目を転じると (ここからは実車の画像を拝借)、おっとこれはスゴイ !! (@o@;
赤レザーと赤×青チェックを基調とした内装は、女性らしくて何とも華やかですネ。


脱いだらスゴイ的なのはこちらも。
生産型ターボの発表前ということで、中がどうなってるのか興味深かったのですが、エンジンルームの画像がありました。
過給機のシステムは、ターボ3.0と全く同じKKK製。
排気量は2.7Lということなので、カレラの911/83型エンジンにそのままターボチャージャーを組み込んだのか、それとも一ヶ月後に発表を控えた930/50型ターボエンジンのボアダウン版なのか...?
いずれにせよこのシステムから、240馬力ほどを捻り出していたようです。


足廻りは見たところ前6J後7Jの15インチで、カレラ2.7そのもの。
ターボシステムの追加でかなりリアヘビーが強調されているはずなのに...
しかもこの時代、バイパス無しのもろドッカンですからね (冷汗)
当のルイーゼ姐は、このクルマにキャンバスを積み込んでワインディングを駆け上り、アルプス山脈までスケッチに通っていたそうです...って、どんな70歳やねん !! (笑)
オーストリアのピエヒ家に嫁いでザルツブルク・チームを率い、'70年のル・マン24では本家を出し抜いてまんまとポルシェ初の総合優勝を攫ったルイーゼ姐。
ポルシェ家の総領娘に相応しい女傑だったんでしょうネ~ (^_^;




すっかり長くなっちまったので...後編につづく !! (^_-)-☆
Posted at 2017/02/17 08:00:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | ヒストリック・ポルシェ | クルマ
プロフィール
「オレは根っからのポルシェファン。そしてまた、それは最高のモノでなければならない。それでこのポルシェの究極的モデルともいえる、3リッターのターボをしとめたのさ」...
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