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2016年12月07日 イイね!





 今年もいよいよ師走に突入してしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 このところ多忙にて放置プレーを続けてしまい、大変恐縮です・・・・m(_ _)m 。


 本業が猫の手も借りたいくらい忙しく、その他いろいろとストレスを溜め込んでいるだけに、それをひと時でも忘れられるような、おお笑いできるネタに飢えている毎日です・・・





 
 ということで、最近、一番コーヒー吹いたネタがこちら ♪

 ・・・あえて論評はいたしません(爆)。







 閑話休題。先日はmyメガーヌの6ケ月点検にかこつけて地元ディーラー様に行き・・・





 話題のこのクルマに試乗して参りました!

 各方面からの評判も上々、かつ相当な人気のようで、11月は・・・





 なんと! 日産車としては30年ぶりに販売台数首位を奪取したのだそうです♪♪♪


 新型セレナ&ノートe-POWER の発売前&デイズが燃費偽装問題で販売停止中だった頃の日産ディーラーの閑古鳥状態を本気で心配していた日産ファンとしては、何はともあれ嬉しいニュースであります。






 このクルマについては目下、燃費性能についての話題が中心のようですが、わたしのこのクルマに対する興味、実は燃費性能ではありません。





 「すべて」本の試算によれば、e-POWER車と通常エンジン車との価格差をガソリン代で取り戻すには19万km走行が必要とのことで現実的ではありませんし、わたしが約2kmのコースをノーマルモードで「ゆっくり」試乗して出した燃費・・・・






 超絶恥ずかしながら、15.9km/L* でした(苦笑)。

*他の皆様は軒並みリッター20km超えを達成していますし、わたしの場合はノーマルモードを使用した上、ディーラー駐車場での切りかえしに時間を食ったので、多分エコモードを使用し、切りかえしもなかったら燃費はもっと良かった筈であると、ノート e-POWERの名誉のために(笑)追記させて頂きます。



 わたしがむしろチェックしたかったのは、このクルマが「小さな高級車」としての資質を備えているかどうかという点にありました。





 MC前のノートは「メダリスト」なんていう大仰なグレード名がある割に、質感・乗り味とも大衆車のそれを脱してはいませんでしたからね・・・







 いま、ふと思いついたのですが、シャルマンにローレルスピリットにコンチェルトにドマーニになどと、過去に「小さな高級車」を目指したクルマ達が敗れ去り、近年のゴルフやプリウスあたりが人気車になった背景は、乗り味、特にパワートレインのスムーズネスの出来が効いているのではないかと・・・・いくら見た目が豪華でも、エンジンブルブル、音振ガタガタで、アッパーミドルサルーンの安いやつと比べた価格競争力は・・・というのが、かつてのその手のクルマの実態であっただけに、ゴルフやプリウスはうまくそこをブレイクスルーしたのが人気・ブランド化の秘密かもしれません。


 そのような視点から今回のノートe-POWERを評価すると、モーター駆動ならではの、スムーズでシームレスな走行感覚はなかなか魅力的でした♪





 また内装も、特にメダリストはかなり頑張ったという印象。

 特に、このホワイトインテリアは良いですね♪





 またカラーリングについても、全13色と気合いが入っています。






 ・・・・これで屋根付き仕様でも用意してくれれば、うるさ型の日産ファンをも唸らせられるのに(苦笑)。







 一方で、エンジンの遮音性やマウントにかなり努力した印象はあるものの、それでもエンジンには3気筒ならではのビート感が感じられます。


 このエンジンが例えば、1.5Lの4気筒をより低回転で回すとか、3気筒でも例えば、ルノーの0.9Lターボを日産らしくタービンのヒューン音を強調した(笑)排気音のチューニングをして搭載すれば、より高級な乗り味に仕上がったのではないか・・・と思わないでもありませんが、そこは日産としても色々検討した結果のエンジンチョイスではありましょうし・・・





 おそらく、コストや搭載性や今後出てくるであろう日産他車種とのバランス、また「アクア以上、プリウス未満」を狙った価格・車格設定など、今回のノートe-POWERは相当に「練り上げられた」企画のもと誕生した商品だと思います。


 ・・・正直、わたしもけっこう心が揺れる商品です(笑)。

 メガーヌワゴン1.6・4ATはリッター8~9kmがいいとこの燃費ですし、まもなく8年目。今回の点検でもリヤショックのオイル滲みを指摘され、これからもあちこち壊れていくだろうし、タイベル交換も必要になるし、それら高額の補修代を大蔵大臣がこころよく供出してくれるかは・・・だし、ノートは街乗り中心の使用にはジャストサイズだし(⇔ 遠出は公共交通機関&現地でマークXのレンタカーでも借りた方がラクチン)、室内も十分な広さだし、内外装のしつらえもメダリストのホワイトインテリアならOKだし・・・・






 まあ、我が家にはこの「カネゴン様」がおられますので(笑)、とても今、新車を買う余裕などありませんけどね・・・でもそのくらい、自分にとっては久々に魅力的な日産車です。


 さて、もしもわたしが新車でノートを買うとしたならば・・・・







 アダルトなフロントグリル&OPの「ツーリングパッケージ」でボディ補強etc. を装備できる、オーテック仕立ての「モード・プレミア」が良いですね。

 ただしメダリストのホワイトインテリア&リヤセンターアームレストは欲しいし、乗り心地を考えるとタイヤは15インチのままが良さそうなので、メダリストのホワイト内装車をベースに、オーテックで外装やボディ補強などをお願いし、一方でタイヤ&ホイールは15インチのまま、といったチャンポン仕様を特注して頂くことになるでしょう・・・あくまで妄想ですが(苦笑)。


 あと、メカニカルノイズは車格の割によく抑えられている印象ですが、ロードノイズについては車格&ハッチバック車なりに・・・ですので、わたしだったら購入後にディーラーでアンダーコートを2度塗りしてもらうことになるでしょう(それでも不足ならDIY作業を追加で・・・)。





 それと、さきほど考えた4気筒+e-POWERシステム、もしかしたら・・・・





 セレナあたりに搭載されるのかもしれませんし、例えばこのシステムを応用して、フロントミッドシップに発電用の4気筒エンジンを縦置きに搭載、モーターはリヤシート下に別置きにして「プロペラシャフトのないFR車」を作るというのも良さそうです。なかなか発展性のありそうなパワーデリバリーシステムですね♡。



 何はともあれ・・・ 頑張れ日産!!!





 最後に、F31に関する最近の部品情報を少々。





 部品の製廃はますます進行し、もはや猶予ならない状態ですね・・・以前見た時にはまだかなりの在庫があったため油断していた●●●も、いつの間にか右側は「×」に(泣)、左側も在庫限りかもしれません・・・





 一方で、製廃済みと噂されていたこれ、普通に新品で出ました。

 まあ、早かれ遅かれでしょうけれども・・・








 また、こういうパーツもしっかり押さえておきたいところです。








 さらに、最近の某オクで頑張って落としたのがこちら。
 
http://www.zcar-owners.net/cgi-bin/diy_bbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=17&no=0

 この記事を偶然みかけて、F31にもこの方法論を適用できないかな~と思い、探し始めたタイミングでドンピシャリの出品! 何とか落札に成功しました・・・



 ・・・まだAVシステムの復旧も果たしていないのに、何やってるんだか(苦笑)。



 ネット界隈では「F31」「レパード」と「BOSE」「スピーカー」とをかけ合わせて検索してもあまり情報が得られないのですが、もしもどなたか先達の方がおられましたら、色々とご教唆頂ければ幸いです m(_ _)m 。



 ちなみに上のワードで検索いたしますと・・・・





  
http://www.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_61919.html

http://www.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_61925.html


 こんな記事が最近up されたようですので、興味ある方はご覧下さいませ♪









 ではでは。



Posted at 2016/12/08 02:37:56 | コメント(0) | その他の日産車 | 日記
2016年11月19日 イイね!





 F31について、わたしが大好きなシチュエーションがこれ。

 屋根付き立体駐車場を、軽くエンジンを吹かしながら登っていく時、VG30DETのくぐもったサウンドが反響して聞こえてくると、ゾクゾクしますわ ♡♡♡




 さて、前回の拙ブログへの沢山のイイね! やコメント、誠にありがとうございました m(_ _)m 。

 ということで、今回はその続きです・・・




 日本の旧車に対する政策は基本、古い車はとっととスクラップにして新車を買え! 買わないとペナルティーをいっぱい付けちゃうぞ!! というものであることは、皆様よくご存じのことと思います。

 で、その本音が実はエコロジカルなものではなく経済的側面=メーカーやディーラーや国庫収入を儲けさせよう、というものであることも。


 それに対して、旧車乗りや何やが「古い物を大切にしろ!」 といった「道徳的・情緒的」反論を叫んでも、高度資本主義社会の世の中、ほぼ一顧にもされない状況が続いています。




 でもよく考えると、われわれ趣味で旧車に乗る人たちって、実は「フツーの車に乗る」人たちの平均より、ずっと社会に対し「経済的貢献」を果たしていますよね!! すなわち、

 ・高い税金も(文句を言いつつ)ちゃんと納め

 ・新しい車に比べると故障もよくおこし(=修理代金を払うことで、ディーラーや修理工場の「経済活動」への高い貢献)

 ・純正部品についても、最近の車種よりずっと高い金額をメーカー/ディーラーに払い

 ・新しい車に比べると「弄る余地」が沢山あり、また多くの人が「弄り好き」で(=改造、カーケア、アフターパーツ、中古部品販売、オークションなどの業界にも高い経済的貢献)

 ・総じてわれわれ旧車オーナーは、愛車の維持、保管、修理整備、改造、洗車、アフターパーツ業界への資金投入など、なけなしのお金も愛車のためなら惜しみなく投じており

 ・また多くの人が「アシ車」として新しい車も持っていますので、旧車乗りがむやみに排気ガス排出やガソリンの大量消費をしているとは限らないだけでなく、複数台所有というますますの経済的貢献をも果たしており

 ・さらにはツーリングやMTG、最近では町おこし的イベントなどへの参加による各種の「経済効果」も生み出している


 等々、高度資本主義社会にどっぷり漬かりきった「支配階級」の連中にもうまくアピールすれば、「こいつらを多少は優遇することで、より大きな『マーケット』になる=カネになる」と思わせられるのではないかと、思ったりもする訳です・・・



 かく言うわたしですら、レパードとメガーヌワゴンという 「どうにもリッター10km走らないコンビ(苦笑)」 状況にはいささかの疲れを覚えるだけに、もし何らかの優遇的措置があれば・・・・




 コレなんかいいかもな~と、思ったりしております(いや結構マジで。だって「すべて本」を買うなんて何年かぶりですもの)。



 
 さて、現状の「体制」を改善させられるとすれば、それはもう個人や小規模業者レベルではなく「自動車メーカー」を巻き込んだ方が良いかと思われます。


 また「お役人」の習性として、現状の「変革」=過去の施策の否定=(彼等が最も嫌う)みずからの無誤謬性の否定、と考え猛反対することが容易に想像できるだけに、旧車に対する現在の税体系の大きな変革をあえて要求せず、あくまで「追加的優遇措置」を希望するのが得策と考えます。

 以下、あくまで私見的草案ですが・・・・


 ・製造から26年以上* が経過し(*増税措置が13年以上なので、分かりやすくその倍数で)

 ・おおむね趣味的な所有・使用に限定して用いられていると判断され(=初期設定としてはひとまず乗用車に限り、また年間走行距離を3000km以内とする)

 ・また、当該車種が趣味的・文化的側面をもって適切に管理・使用されていると認められた場合(=不法改造を禁じ、またディーラー系整備工場など「特定整備工場」における6ケ月毎の定期点検や走行距離確認を義務付けることで、節税のためだけのポンコツ車所有やメーター戻しを阻止するとともに、特定整備工場への経済的メリットを促す)

 ・(「当該旧車に対する」 税制的優遇処置を主とするのではなく)、メイン使用車が現代のエコカーであれば、その車に対する減税処置を施すこととする(=新車メーカーへの優遇)

 ・また当該条件を満たす旧車を3台以上所有する場合に限り、3台目の車=30%減税  4代目=40%減税  5台目以降=50%減税  とする


 といった「文化遺産的自動車所有に関する法案」みたいなものを、メーカー系団体主導で立法化してもらうか、それが困難であれば自動車メーカーが各々自発的に、

 ・自社が過去に製造した、上記条件に該当する車を所有し
  (全車種を認定するのが難しければ、残存率の高いような特定車種、例えばハコスカや初代Z、R32 GTRやユーノスロードスターなどから制度をスタートさせても良いかもしれません)

 ・ディーラー系整備工場で定期点検や修理を行っている旧車のオーナーを「ヘリテッジ・ユーザー」と認定し

 ・「旧車を整備しているのと同一のディーラーで」 新車・エコカーを購入する場合、大幅な割引き措置を講ずる


 みたいな事を考え実行したら、特に日産なんかはメーカー、メーカー系ディーラー、ユーザーともメリットがあるのではないか・・・なんて思ったりもします。



 だって、新型セレナとノートe-POWERが出る前の日産ディーラーなんてどこもかなり経営的に苦しかったでしょうし、それなりに壊れ部品代も高い旧車の整備を引き受けることはディーラーにとって大変かもしれませんが、見方を変えれば「おいしい収入源」になりうる訳ですし、R32 GT-Rを持ってる人の普段乗り車がプリウスだったりするのを食い止め、自社ユーザーの「囲い込み」に繋がるかもしれないですし、旧車ユーザーにとっても整備や部品供給の面の安心感が増えますし・・・・







 そろそろ是非、お上/メーカー/ディーラーとも 「Mind Shift」 すればいいのに・・・と、わたしは強く思っております。



 あるいは、国・メーカーとも重い腰を上げないようであれば地方自治体が「旧車乗りに優しいタウン」宣言をして上記に類似した行政処置を講じるとともに、旧車関連産業の誘致に努めれば、町おこしの一環につながるかもしれません。





 ・・・とまあ、あくまで私見ではありますが、皆様、いかが思われますでしょうか?


 ご意見・反論などコメントを広くお受けしたいところではありますが、今日からしばらく多忙となりますので、皆様是非 「イイね!」 付けにとどめて頂きますよう(笑)、宜しくお願いいたします m(_ _)m 。









 ではでは。

 

Posted at 2016/11/19 08:56:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2016年11月16日 イイね!





 某地方都市では時々えらくマニアックな車に遭遇しますが、一体、整備点検はどこでやっておられるのでしょう・・・


 皆様こんばんは。なかなか更新のペースが上がらず恐縮です m(_ _)m 。






 ところで先日記載したホーンのトラブル、結局は・・・接触不良でした(笑)。

 一応押さえておいた愛しのY31シーマホーン、しばらく出番はなさそうです♪。




 さて先日、F31界のさる「大御所」の方と電話でお話しさせて頂いたのですが(貴重な情報提供&ご意見、誠にありがとうございました m(_ _)m )、昨今の純正部品の製廃の進行がかなり著しいようで・・・某専門店様でも部品確保に苦慮しつつある「らしい」 との事でした。


 そして車の乗り方についても、ラフな使用や乗りっぱなしは禁忌だが、乗らな過ぎるのも良くないとの事。。。






 ちなみに、わたしなりの my F31 の使用法についてですが、

・タワパ保管+除湿剤併用
・目標年間走行距離2000km未満(今年は到底無理そうですがwww)
 ただし月2回以上は必ず10km 以上動かし、その際には十分な暖気を行う。
・エンジン停止3分前のエアコンoff&ブロー送風
・6ケ月毎の定期点検
・「イベント時以外」 の雨天、真夏時、融雪剤散布路での走行を避ける

といった事を心がけております。






 勿論、みん友様の中にも「どこにでもいるヒト(笑)」 ヒデユキ様を筆頭に、たま様、レパLove様といった「漢」な方々が数多くおられ、それに尊敬と憧れの気持ちは持っているのですが、わたしのような「ポケットマネー旧車乗り」にはガソリン代ひとつとっても中々マネできませんし、最近はなけなしのお金は専ら・・・





 パーツ収拾に消えていく毎日です。















 現状のわたしとしては、製廃部品の増加に負けず、限られた資金内で持続可能なクルマ趣味のため、とにかくなるべくパーツをストックしておくこと(できれば純正新品。製廃かつ某専門店様にも復刻パーツが出ていないものは某オクなどで収集) 、そして地元ディーラー様やみん友様はじめF31乗りの皆様、ハウス様などとの繋がりと交流・情報収集を大切にすることしか防衛手段はないと考えております。

 
 ただし、あまり「法外な」価格のパーツに手を出さないようよく考えて、また「製廃済み」と宣伝されていても本当にその通りかどうか事前に裏を取る* などして、なけなしのお金を無駄遣いしないよう注意はしているつもりです。

 (*新品部品が出るパーツを「製廃済み」と称して販売される方も、確信犯だけでなく、思い込み記入の方、また以前は製廃扱いだったのがひょんな事で再生産状態になったり・・・という状況変化の場合もありますので、わたしは出品者の悪口は基本的に申しません。オークションの世界はよほどの詐欺的行為でない限り、あくまで自己責任だと思っています)



 
 ・・・まあ、何だか悟ったような偉そうな事を書きつつ(滝汗)、今日も懲りずに






 ポチっとな♪








wwwwwwwwwwwwwwwwwWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWwwwwWWWWWWwwwwwwwwwwwwwWWWWWWWWWWWWWWWWWwwwwwwwwwwww




ではでは。




Posted at 2016/11/16 23:54:05 | コメント(10) | my life with F31 | クルマ
2016年11月05日 イイね!





 前回のブログで、敬愛するナベサダ様を引用させて頂きましたのでその流れで・・・













 われらが日産党においては、ナベサダ様といえば当然C32 でしょうが・・・






 でもわたしにとっては、ナベサダ様といえばY30、それもブロアムVIPやセダンではなく、父親の愛車だったシルバー/グレー内装の前期V20E SGL 4HT が一番「ぴたっとくる」印象です(*写真は中古車サイトから拾ってきた同色のターボブロアム)。






 親父殿の車のカセットデッキには、ナベサダ様の大ヒット&傑作であるこの2枚のカセットのどちらかが常時入れっぱなしになっており、ドライブのたびに、それこそ耳タコなくらい聴いたものです・・・







 本当に、これがわたしの「ジャズ好き」の原点だと思います。


 当時は何も知らずに聴いていたものですが、今にして思えば凄いメンバー揃いです。だって「モーニング・アイランド」なんか、ドラムがスティーヴ・ガッドですよ、「あの」スティーヴ・ガッド!





 ちなみに、ジャズを聴き始めた頃のわたしが「スティーヴ・ガッド」という名前を心に刻みつけたアルバムがこれ。 素晴らしいドライブ感に惚れ惚れとしました・・・





 
 ・・・で、わたしが1990年代以降、ジャズ観賞にのめり込むようになってから、ナベサダ様が参加したアルバムは折にふれて集めておりました。

 今回、どんなアルバムを持っていたっけ・・・と引っ張り出したのがこのラインナップ。



 勿論「Live at The Iunk」も持っておりますし、個人的には、






あたりの、アバンギャルドな演奏を行っていた1970年頃のアルバムが一番好きですね・・・



 ところで、わたしがCDで購入したのは1950年代~1975年頃までのものが殆どです。この他にも愛聴盤として「トシコ旧友に会う」とか「ブラジルの渡辺貞夫」とかがあったのですが、どこにいったのやら・・・(汗)。

 これには理由があって、ナベサダ様の1970~80年代の諸作は、当時沢山あったレンタルCD屋に結構揃っていたため、それらはレンタル~カセットダビングして愛聴するも、カセット時代の終焉と結婚・引っ越しを契機に処分してしまったからです。 今思えばすごく勿体ない・・・・




 閑話休題。さきほど紹介した「カリフォルニア・シャワー」や「モーニング・アイランド」の、軽やかでアメリカンな感覚、Y30(の、しつこいようですが前期4HT・非VIP・明るいグレー内装)とかC32(これも前期HT>後期) には確かにピタッとくるんですよね! 「音楽がクルマを選ぶ」とでも申しましょうか・・・
 
 これを聴きながら、ピラーレスHTの開放的な車内から外を眺めつつ海辺の道路をクルージングすれば、気分はもうアメリカン・フィーリング☆ です♪


 このライトな感覚は、Y30後期やY31やシーマでは何だか「ぴたっと」はまらない気がするんですよね・・・もう少し重厚な楽曲がよりマッチするような・・・・






 あ~、「Down East」を聴いてるうち、猛烈にY30前期、グレー内装の4HTがほしくなってきた・・・(爆)


 この前はA31に浮気しそうになりましたが(苦笑)、F31から乗り換えるとすれば、やっぱりY30前期4HT・グレー内装がいいですね!
 
 2L版なら後年まで生産されたワゴン・バンがあるので、3L・VIP等に比べれば「多少は」パーツ確保がしやすいでしょうし、もとよりそんなに飛ばさないし、税金は安いし、SGL以上ならエ●ランプは付いてるし・・・♡♡♡



 ただし、メガーヌワゴンの後席を狭い狭いと罵り、しまいにはセンターコンソールに足を投げ出す某人から不満がでないよう・・・




 リラックスシートは3Lブロアムから移植する必要があるでしょう(苦笑)



 で、とうぜん外装色はやっぱり親父殿のと同じシルバーがいい! とも思うのですが、「万が一」my F31から乗り換えてもあぶ刑事ファンの皆様から石を投げられないよう・・・





 ブラック外装+エンケイアルミ(か、入手困難なら似たデザインのリネアスポーツ)仕様にしておきましょうかね・・・



 ・・・単なる妄想ですよ妄想(苦笑)。





 それよりまずは my F31 のオーデイオを復旧させて、その車内でナベサダ様を聴かなければ・・・・




 ではでは。


Posted at 2016/11/05 07:15:49 | コメント(3) | ダンモ | 日記
2016年10月30日 イイね!


 皆様、おはようございますm(_ _)m 。


 ・・・解凍宣言をしてから舌の根も乾かないうちに放置プレイ状態になるというのが、いかにもmeganet クオリティでございます(滝汗)。






 ・・・さて、最初の話題は書籍紹介から。

 自動車雑誌関係は出版不況が叫ばれて久しいですが、そんな中でもMF誌は相当に頑張っておられると思います。

 内容的にはかなり難解な部分も多いのですが、こういう雑誌を真面目に読んだ上で現代の自動車を純粋にテクノロジー的な面から捉えれば、パワーユニット(ガソリン、ディーゼル、HV、PHEV、EV、レンジエクステンダー付EV、水素燃料・・・)、トランスミッション(マニュアル、様々な多段AT、ロボタイズドシングルクラッチ、DCT、CVT、モーターetc.)など、百花繚乱状態で中々面白い時代だとも思えてきます。われらがハチマルハイソカーなんて、あえてざっくり言えば、ツインカム24バルブ(ターボor NA)+4AT (or 5速マニュアル) 「だけ」 みたいなものですからね。。。。





 また当時のロードテストの再録+現役エンジニアによる再評価という、いかにも福野氏らしい企画記事も愉しいです♪。 コスモスポーツの前期と後期のホイールベース差とか、プリンスGR8エンジンの元ネタは・・・とか、非常に新鮮な視点でした。 皆様も是非ご購読のほどを!







 ところで、最新号の特集記事はNVH対策についてです。

 基本的な内容は、福野氏が過去にCG誌で記述されたもののアップデート版といった感じですが、それだけに分かりやすくまとまっていて参考になります。

 
 記事中、気になった部分だけちょっと・・・・





 
 80年代の遮音材に関する論述ですが、これって・・・・





 
 F31のことですかい?(爆)


 ・・・ともあれ、これもまた my F31の「静粛向上委員会」にとって新たなバイブルとなる一冊でした!


 そして、この特集記事を読んでから my F31をふり返ると、





 my F31のリヤ隔壁の防音処理、一からやり直しですね・・・  以前に

 http://minkara.carview.co.jp/userid/549571/car/924050/3387028/note.aspx

で記載したように、 my F31のトランク隔壁の開口部は、日よけシートにオトナシートを貼りつけたDIY部材で閉塞し、それをプラ製のピン+スポンジテープで固定しておりますが、これは高速道路のような良路では有効なものの、路面の荒れた市街地走行ではこれ自体が共振し、ボワボワしたこもり音の原因になっているように思われます・・・・



 そこで次回はもっとシンプルに、





 1.5mm厚(いくつかの厚さのゴム板を触ってみた感じとしては、多分これくらいが丁度良さそうに思われます)の合成ゴムシート+表面に(擦れ音防止の)薄いフェルトを貼ったものをトランク部の閉塞に用いるつもりです(+その上にゼトロ吸音シート+シンサレートを貼付、という構成はそのまま流用。また多孔式吸音板のアイデアも一部に生かす予定です)。


 これを実現するためにも早くAVシステムの復旧、とくに懸案であるAVチューナーアンプの再OHを急ぎたいところでして、現在、情報と細かいパーツの収集、ならびに資金の貯蓄中ですが、貯蓄しようにもパーツの収集や新たなトラブル(今回はホーンの調子がおかしくなりましたorz... )の発生など、色々と頭が痛いところであります・・・・





 
 ・・・と、悩んでいても仕方がないので、今回はできる事としてまず、パーツ置き場状態でぐちゃぐちゃだったトランクの片付けを行いました☆。







 ついでに、トランクや物置きに分散されていたオーディオ機器を整理集積してみましたのでライブ中継させて頂きます♪。


 なかなか壮観なラインナップだと自分では思いますし、ことに「抜群CD」を3台持っている変人もそうはいないでしょうが、現時点では・・・・






 きわめて残念なことに、殆どがジャンク品といっていい代物です(爆)。


 ・・・ということで今回の中継は結局、ただの「ジャンク品のライブ」でございました。お粗末さまです。。。。







 最後は、ページタイトルの元ネタのアルバムより・・・・

 

 ではでは。




Posted at 2016/10/30 08:43:10 | コメント(1) | 日々雑感 | 日記
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「職場の若い(といってもアラサー)女子に「お前はもうすでに死んでいる。」という、あの有名なセリフを喋ったのですが、向こうは「??」 状態。。。世代の差を感じるとともに、自分がすっかりオッサンになった気分でした・・・」
何シテル?   11/17 00:02
 ファーストカーであるメガーヌ・ツーリングワゴン1.6(ph. 2.5) に加え、2011年に縁あってF31アルティマターボを購入し、現在に至ります。  ...
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帰って来ましたアメリカに。 
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