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2017年05月21日 イイね!
 折角ハイボルテージに交換したオルタネーターだが,これを取り扱っていた店がなくなってしまったので,素人の自分としてはどう対処していいか分からなくなってしまった。

 かと言ってDの言うがままに交換したら,大変な金額になる。

 いろいろネットで調べて,ということも考えたが,頼みの綱でまたまたLACKさんに電話をしてみた。

 ついこの前,セルモーターを迅速に交換してもらったばかりだ。

 そしたらまたまた勝田さんが電話に出られて,

 カム角センサーのこと,でもオルタらしいこと,などを話したら,

 リビルト品を当たってみます,とのことだった。

 多分セルモーターの時と同じ「信越電装」というメーカーのものになると思う。

 
 というわけで,しばらく連絡待ちだ。


 本当は今日は「初めてのセルフエンジンオイル交換」をやっているはずだった。

 そして,近々は延ばし延ばしになっていた,タイヤの新調もするはずだった。

 
 でも,

  エンジンがかからない→セルモーター交換

  アイドリング時にエンスト→オルタ交換

 で,気分的にも滅入って,最近ではオーディオもかけずにエンジン音ばかり気にして運転している。

 そのうち,

  O2センサーやA/Fセンサー,はてはフュエルポンプにイグニッション系コイルやプラグなどと,

 あとからあとから壊れてくるんだろうか。


  旅先でのトラブルに備えて,


 予備のフュエルポンプ持参でのロングツーリング

 なんてことも,まじめに考えなくちゃいけないんだろうか・・・・
Posted at 2017/05/21 20:38:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 延命 | クルマ
2017年05月21日 イイね!
 このところ続いていた,エンジン始動後しばらくすると急にエンストしたりする現象。

 こういうのはディーラーしかないだろうと,最後の砦,北区のDに電話してみたら,ラッキーなことに予約が取れた。

 自分なりにいろいろ調べてみたりもしたが,やはり,ダイアグで診断が一番確実ということで,ここは店を信じて預けることに。

 店に辿り着くまでにも2回ほどエンスト。

 もう,シャレにならない。

 で,結果は以下の通り。


 「カム角センサ不良」のコードがでた。ただ,このランカスターのD型に関しては,

 過去の不良事例にて,エンジンが冷寒時にオルタネーターから発生したノイズが

 カム角センサ信号に乗り,エンジン不調を起こすものがあり,

 状況から総合的に診断すると,オルタ不良が濃厚


 ただし,オルタは発電していないわけではない。

 なので,以前からやろうと思っていた「オルタのオーバーホール」をしてみようということになった。

 オルタは,「TNガッツ」という名古屋近郊のショップで「ハイボルテージオルタ」に交換しており,以前電話で問い合わせた時には,オーバーホール可能ということだった。

 スバルのDで,早速TNガッツさんに電話をする。

 「この電話は,現在使われておりません・・・・・」

 「???!!!」

 スマホで検索すると,

 3/20をもって,閉店!!

 
 さあーて困った。どうする?!

 

 
Posted at 2017/05/21 18:31:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 延命 | クルマ
2017年05月15日 イイね!
 ゴールデンウィークのこと。

 タイトルの通りの出来事だった。

 
 その日は,5/13のブログにも書かせてもらったが,1時間足らずだけど,息子と一緒に熊野川を漕ぎ下るという,「ついにこの日が来た!」という達成感の,その日の晩のことだった。

 そこは熊野川の,それこそそこらじゅうにあるキャンプ適地・・・・広大な河原,きれいな水,人家から離れた隔絶感,明かりもなく星がよく見え,さらに車の乗り入れもできる・・・・の中でも,自分たちがキャンプをやり始めてから15年来足繁く通っている河原だ。
 橋をはさんだ下流の方には,温泉や簡易キャンプ施設などもあるのだが,わざわざこちらを選んできている。
 
    誰にも気兼ねすることなく,自由を感じることのできる場所だ。

    見渡す限り人工物がなく,空がまあるく見える。

 これまで,鮎のシーズン中に地元の漁師だろうか,わなを仕掛けるために通りがかる人と,たまに会う程度で,秋に鹿と出くわすことの方が多いほどの無人地帯だ。

 その晩,高揚した気分で,息子と二人で幾分大きな焚き火を上げ(?)つつ,食事などもあらかた終わった頃,薄暗がりの中,遠くから明るいヘッドライトを点した人が近づいてくるのが見えた。

 特にやましいことをしているわけではないのだが,こういうシチュエーションで人が「あっちから会いに来る」ということが今までなく,しかもその光跡からすると,それは真っ直ぐにこちらへやってくるようなので,嫌な感じがしていた。

 近づくにつれて分かったのは,それが犬連れの男性で,こざっぱりと都会的でカラフルな衣装をまとった,なんだかこのエリアに似つかわしくない,ひょっとして都会からIターンでやってきて店でも開きました,雑貨屋兼夜はスナックだけど一度お試しくださ~い,のような風貌の男性だった。

 その人曰く,

  自分はそこの住民なのだが,今日昼間,ここらで焚き火をしていた人がいて,消防署がやってきたりと,ちょっとした騒ぎがあった。なので,ここでキャンプしてるんなら念のため,119番に電話して,許可を取っておくとよいと思いますよ。

 だそうである。

 それには自分にも思い当たることがあって,明るいうちにこの河原のずっと山(というか中州にある林)にごく近いエリアに,大きな焚き火痕があったのだ。燃えかすの中には真っ黒に焼け焦げた缶が残されており,

 ああ,またやなもんを見ちまったな,
 しかもまあなんでこんなに広い河原を選んどきながら,
 こんな端っこの,林に近いとこでやったんだろう,しょーもないなぁ,

 などと気になっていたのだった。

 おそらくそいつが原因で,
 誰かが通報→消防車出動→地元民ピリピリ のような図式ではないかと思ったのだ。

 それで,「はい,気をつけます。川からも林からもこんだけ(100メートルは)離れてますし,防火用水もバケツに汲んであります,風向きも計算してます。
 それにしてもここはいい河原ですね,うらやましい・・・・」などと答えた。

 彼もそれを聞いて去って行った。

 彼との話の中で,「焚き火台を使うんならまだしも」のような言葉があったりとか(なんでこのシチュエーションで台がいる?),「住民だ」とのたまうその彼と,これまでほとんど顔を合わせたことがないなあなどと考えていたら,彼は少し離れたあたりで,しばし川をバックに犬の写真などをデジ一で何枚か撮り,どうしてこんな時間に犬の散歩をしているのかという不自然さを取り繕うように,広大な河原をまた見えなくなるまで去って行った。

 きっと今夜あたり,「○○ワンコの熊野川生活(ハート)」みたいなタイトルで,インスタかフェイスブックあたりにアップするんだろうか。テーマは「最近のキャンプのマナーについて,みなさん考えてみましょう~」あたりか・・・・

 彼の後ろ姿を見送りつつ,息子と話す。
 
 「ねぇ,こーちゃん,ここまで消防車これたんかなあ?オフロードのなんてあるのかな?」
 「消防車がスタックしたら,誰が救助に来るんだろね。」
 「水は川から取るのかな?」
 「サイレンとか鳴らしたのかなあ?」
 
 ここまでの道のりは,レガシィだから安心して来られる程度の悪路で,はしご車などが大挙してきた図を想像してしまった。

 そして翌日,こぢんまりと朝の焚き火をしながら,のーんびり朝飯を食べていると,本当に消防署員がやってきた。ただし,はしご車ではなくグレーのパジェロみたいな四駆で,男性が二人,一人はしゃべらなかったが,話しかけてきたのはえらく低姿勢な田舎のあんちゃんというふうだった。

 全くご苦労様なことである。今日だってGWの最中なのに。

 こんなところでキャンプする奴がいるからだ。

 仕事とはいえ申し訳ない。

 でもそれでやっと,ことの次第が明らかになった。

 思った通り,昨日の昼,乾燥注意報の出ているさ中,林に隣接するところで盛大に焚き火している人がいて,しかもかなり風も出ていたにもかかわらず,恐らく日陰を選んだらそうなったのだと思うが,知らないというのは恐ろしいことで,それはもうやばい状態だったらしい。
 そこへ,川を行き来するジェット船が通りかかり,お客さんが発見,危ないと言ってちょっと騒ぎ,そしたらその船の船長がたまたま地元の消防団員だったので,通報→出動,ということになったらしい。
 
 その日は全国ニュースであちこち山火事が報じられている,まさにそんな日だったのだ。

 そんな騒ぎが日中起きたとほぼ同じ地点で,知らずに自分たちが,またまた焚き火をしていたわけである。


 所員さんは,自分たちのセッティングを確認して,一応ちゃんとしている事を理解して下さったようだった。
 自分も,日本のいろんな所で見た「焚火事情」について少し話し,彼は普通に去って行った。

 キャンプや焚火には決まったスタイルと言うものはなく,それ自体は自由であっていいと思う。
 その中でも,自分は「自由になるためのキャンプ」がしたい。仲間とするキャンプはまた別物だ。

 思いっきり叫ぼうが石を投げようが,川で流れようが誰にも気兼ねすることのない,爽快感を味わう,だからこういう所へ来るのだ。


 また,手練れの人とキャンプを共にすると学ぶことはいくつもある。そういう人は大抵,無駄なくスマートで静かだ。道具はあえて少ない。そういう,タープさえ張らない,ランタンも持たないキャンプでは,神経がより研ぎ澄まされて,いつもは聴こえない音が気配として感じられたりする。
 
 その日,その河原を後にするときは,いつもより入念に,痕跡を残さないよう気を付けたが,一つ心配事がある。 
 次にまたあの場所へ行ったとき,もしも,河原への進入口に「ここでキャンプされる方は,○○の許可をとってから・・・・・」みたいな立て看が立っていたりしたら・・・・
 否,明確に「○○町内,キャンプ場以外でのキャンプ禁止」という川はいくつもある。多くは水源として利用されている小河川だ。

 いつかこんな大河の広大な河川敷が「焚き火禁止」「車の乗り入れ禁止」「キャンプ禁止」「釣り禁止」「川遊び禁止」のようになっていき,しかも,川との有意義な関わり方を知らない,ただ近くに住んでいるというだけで,その川の価値や魅力のほんの上っ面しか知らないような「住民」が,こんな別天地を「飼い殺し」にしてしまう,そんな日が来てしまうのかも知れない。

 「キャンプとはキャンプ場でしかしてはいけない」と思い込んでいる人の実に多い,何かというと「責任は誰が取るんだ」を口にするわけ知らずの日本のアウトドア環境である。

 やりかねない。

 
 締めくくりがうまくできないが,なんとなくそんな感じで,この記念すべき幕営に思わぬケチがついたという,つまらなーい話だった。

 笑い話になってくれればいいのだがな,と思う。

 
Posted at 2017/05/15 23:33:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | アウトドア | 趣味
2017年05月13日 イイね!
初ロング川下りは熊野川。とはいっても一時間以内
 昨年のシーズン,宮川で初めてカヌーに乗った息子。

 怖がりながらも,乗ってみたら楽しくなってしまった。

 http://minkara.carview.co.jp/userid/552538/blog/38252358/

 
 そこで,暖かくなったらもっと長いコースを漕ぎ下ろう,

 それには,泳げる,とまでは言わないが,水に入っても浮いていられるようになろう,

 そんなことを言いながら,シーズンがやってきた。

 冒頭の写真では,ビビっているのがよく分かる。

 何に対してかというと,ジェット船だ。

 ここ熊野川はジェット船が通う。大したことはないのだが,彼にはそれが納得できない。

 でもとりあえず行ってしまうことにする。

 「ジェット船が通ると,ちょっと波が来るから,そしたらその波に向かって

  直角に舳先を向けてればなんてことはないから。それはとーちゃんがやるし。」

 
 一番大変だったのは,ここ瀞峡の船着き場までフネを降ろすこと。

 数年前の水害の時には,この谷間が全て水没したと聞く。

 恐ろしい。

 でも今日の熊野川は微笑んでいる。

 さあ行こう!

 

 

 岸に残された妻がスマホでとにかくなんとか撮る。

 

 
 
 

 

 

 

 残念ながら,途中のフネからの画像も,到着の図もない。
 
 この日はこんなしめくくりだった。

 またちょっと大きくなったかな。

 
Posted at 2017/05/13 23:04:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供 | 暮らし/家族
2017年05月07日 イイね!
なんとかかんとか帰還 いつもながらの強行軍だったが,最終夜に雨から逃げてユースホステルのお世話になった以外は,キャンプでのものだった。かねてより念願の日置川を息子に見せることができて,個人的には大成功。

 (画像は,最後に寄った室生寺で撮影)
Posted at 2017/05/07 21:08:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
プロフィール
「 日曜日にテレビでやっていた,関ジャニ∞の番組で,コブクロがいろいろオーディオについて語ってたいたのがめちゃ面白かった!見てた人いるかなぁ?自分たちのこと普通に「(オーディオ的に)変態」って言ってたし。
 コブクロ専属のエンジニアの人の話もとっても面白かった。」
何シテル?   05/22 23:15
 スバルレガシィ ランカスターDで,主に中部~関西の川下り&キャンプを楽しんでいる,アラフィフです。  オーディオ車として,自作とショップの両輪で楽しん...
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2013/05/07 23:09:26
気付くの遅っ!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/03/12 00:07:31
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