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蘭陵王のブログ一覧

2016年06月12日 イイね!

TSM・ヤングタイマー特集

みなさまごきげんよう。
こちらでは、大変ご無沙汰いたしております。僕もリトモもつつがなく暮らしております。

さて、本日は年に一度のTSM・ヤングタイマー特集でした。

↓なぜか、よし丸くんがいきっています。何がやりたいのか理解できませんね(笑)。


いきってるよし丸くんには誰も関心がないとは思いますが、彼の背後に写っているクリーム色のクルマに関心のある人は多いと思います。↓ウーノ45をはじめとした地味イタそろい踏みです!!


上の神々しい光景をみたふくいぬくんは、地味イタレベル最高に属するリトモ60CLを「絶対に買います!!」と宣言していました。将来が楽しみな青年ですね。

TSMの後はTZMです。今回はなんと、xan国鉄cxさんのCXファミリアール↓を運転させてもらいました!!


MTなのですが、ディーゼルでトルクがあるためにエンストする心配は無用です。クラッチをミートすると、するすると滑るように動き始めます。また、例のクイックなステアリングの恩恵なのですが、巨体に似合わず小回りが利きます。駐車場などの狭い場所での取り回しは、誇張ではなくリトモよりも楽!(って、リトモが小回り利かへんすぎやねんけど(笑))。ブレーキは、ハイドロシトロエンに共通の踏力でコントロールするタイプのものですが、これめっちゃ好きなんですよね♪ 乗り心地はこの上なくフラットなのですが、ノーマルCXよりもさらに長いホイールベースも奏功しているように思います。惜しむらくは、試乗コースの路面の整備状況が良いために、CXの足回りを味わいにくかったということ。いつか、ぼこぼこの道で乗ってみたいですね。あと、セルフセンタリングステアリングの効能をチェックすべく高速も走ってみたいなあ~。

↓は教団信者たちが同乗させてもらっている写真です。三列シートにわいわいはしゃぎながら乗っている様は、さながら遠足のようで笑ってしまいました。


遠足かぁ~。で、思ったこと。CXファミリアールを買って、顧客と一緒に合宿行ったりしたら面白いやろうなあ♪ これってアリやよな!

しかしですねぇ・・ほんまに長いんですよね・・(笑)↓


たしか全長はジャスト5メートル。うちの駐車場は5メートルちょっと。
こうなったら、別に土地でも買って駐車スペース確保するか?!

以上、TSM&TZMでした。TSMネタが少なすぎるって?他の人のブログを見てください(笑)。
Posted at 2016/06/12 17:25:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月15日 イイね!

注意喚起

みなさまごきげんよう。

先月のことになりますが、兵庫県の日本海側、竹野海岸に仕事で行ってきました。↓のようにとてもきれいなところです♪



で、一泊して翌日。帰宅すべく宿を出て10分も走っていないところでトラブルが発生しました。バキッという音と共に、








































クラッチペダルが折れました
*厳密には、ABCペダルを横に貫く形で保持している金属製の棒が、クラッチペダルの付け根部分で折れました。



結果はもちろん積車・・こういう事態に備えてクラッチレスシフトも練習しておいたのですが、いかんせん、地元まではまだ150キロ以上・・あきらめました。

↓積車に乗るリトモ。



地元に辿り着くと、そのまま自宅近くのK-516さんがいる整備工場に入院。数日後には、元気になって戻ってきました。K-516さん、その節はありがとうございました。



ところで、クラッチペダルが折れるって、そんなことありえるんか?? K-516さんも主治医も「聞いたことが無い」、「そんな修理はしたことない」とのこと。

ここでよぎる嫌な予感・・ リトモに利用されている鉄鋼類って、粗悪品なんとちゃうやろうな??
いやね、スッドに使われていた鉄鋼が旧ソ連製の粗悪品であったという話は聞いたことがありますよ。でも、リトモはまさかそんなことないでしょう?!

残念なことに、粗悪品説を支持する情報が先ほど主治医のところから入りました(笑)。

主治医:「そういやYくんのリトモも、クラッチペダルが折れたことあるんですって。蘭陵王さんの場合とは異なり、ペダルそのものが折れたそうですけど」
僕:「やっぱ、鉄鋼が粗悪なんとちゃいますん?}
主治医:「確かにリトモの鉄鋼悪いですよ。パンダとか実はそないに錆ませんけど、リトモはすぐ錆ますやん」
僕:「・・・・」





































スッドと同様に、リトモの鉄鋼も粗悪品である可能性があります!!(笑)




ここから容易に理解できることは、リトモと同年代のフィアット系車種、例えばウーノやデルタもやばいかもしれないということです。これらクルマのオーナー諸氏は、十分にご注意下さい。って、鉄鋼部分に対してどうやって注意を払えばよいのかは知りませんが・・


以上、注意喚起でした。なお、我々の“先輩”であるスッドの売り物が出ています↓
http://portalclassic-japan.asablo.jp/blog/2015/10/12/7837563





地味イタ教-この世の楽園の創造-
Posted at 2015/10/15 20:22:16 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月11日 イイね!

TSM-フランス車特集‐

みなさまごきげんよう。こちらでは大変ご無沙汰いたしておりますが、久しぶりのブログです。

本日は、TSMのフランス車特集でした。いつものようにアルピーヌA110やルノー8・ゴルディーニが大挙してやってきたのはもちろん、今回は僕の大好きなシトロエンもやってきました♪

↓はじめにやってきたのは、CXファミリアール、しかもシリーズ1!!久しぶりにみましたが、やっぱ長い(笑)。



↓続いてやってきたのはGS。メーターが未来的な初期型です。格好ええ~♡


↓一台目と同じシリーズ1のCX。でもこっちはベルリーヌ。



この金色のCX、Cマティックなところがまたひかれるんよね~♪ って、どこかでみたことある個体やな・・ 実は、アウトニーズさんで販売されていたもので、当時「ええなあ~ シリーズ1やし色も格好ええし、Cマティックやし」と憧れていた個体そのものやったのです。




で、そうこうしているうちにTSMは終わり、TZMへ突入。今回の参加車は↓のとおりです。


「あれ、左から四代目までは粗末で教団っぽいけど、一番右だけ粗末じゃないぞ?」と思われたかもしれませんが、上述のCXファミリアールのオーナーさんがお車を一緒に並べて下さいました♪ って、実は同乗もさせてもらったんですよね。オーナーさま、本日はどうもありがとうございました!!

それじゃあ、久々なんで一台づつ撮った写真も乗せておきます。

↓よし丸さんのウーノ。本日は、はじめて赤ちゃん連れで来はりました。


↓僕のリトモ。最高に粗末な雰囲気をご堪能下さい。


↓ザ・貴族のデルタ16V


↓火星人ジョセフ(地球名)のテーマ8.32。どういうわけだか、毎回人だかりができます。


↓そしてCXファミリアール♪ やっぱり長い・・(笑)




ところで、話は前後しますが、本日は久しぶりに↓のパンダのオーナーさんにお会いしました。


このパンダから漂う“滅びかけ”の雰囲気が伝わるでしょうか? そう、IさんのCVTパンダです。実は、ECUのトラブルで半年間整備に出されていたものが、シルバーウィーク前にようやく戻ってきたんだそうです。ところが、ECU交換後は、急にアイドリングが上がる、クーラーが全開で作動し氷が自動的にできあがる(高機能冷蔵庫を想起されたい)といった怪現象が多発しているとのことです。
常識的に考えて、これら現象は霊症と断言できるものであり、教団の執り行うお祓いを受けるべきです。しかしながら、Iさんの美学は「滅びてから治す」ということにあります。

教団としては、事態を見守りたいと思います。
‐自由を与えたい‐

じゃあ、ほんまに滅びてしまったらどうするのか?(笑) 実は状況によっては乗り換えも検討されているようであり、現在のところシトロエンGS、ルノー9、14などが有力候補として挙がっているとのことでした。


ということで、久しぶりのブログでした!! 
Posted at 2015/10/11 17:42:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年06月28日 イイね!

クラシック&スポーツカー

みなさまごきげんよう。you tubeでベトナム関連の動画を見たばかりに、「あなたへのおすすめ」にベトナム語が溢れている蘭陵王です。

前のブログでも触れたのですが、Classic & Sports Car に関するネタです。この本、クルマ関係の雑誌では一番のお気に入りなんですが、理由としては①扱うクルマが地味イタ教っぽい、②小粋な文章、が挙げられます。

①扱うクルマが地味イタ教っぽい
*日本版第一号の巻頭特集にリトモが登場。
*ディーノ特集で、フィアットディーノクーペ&スパイダーを、フェラーリディーノと同等の扱いで紹介。惜しむらくは、フェラーリディーノを除いた特集として欲しかった(笑)。
*モンテヴェルディ375/4の特集(意図不明)。ちなみに同車の取材に協力したオーナーさんは、「あるメーカーの車を1台買うと、そのメーカーの全車種を買わないと気が済まない」のであり、「一種の強迫性障害なのではないかと」考えておられるそうです。大変お洒落と言わざるを得ません。
*フィアット130クーペへの賛美。「そのラグジュアリーさはほとんど荘厳と言ってもよい」。「イタリア生まれのロールス・ロイス・コーニッシュのようだ、とでも言おうか」。

↓モンテヴェルディ375/4


②小粋な文章
*マセラティギブリとミストラルを比較して
「純粋に客観的に見れば、ギブリの楽勝だ。より綺麗な形をし、より完ぺきで性能の良いGTだ。~中略~しかし、こんなにセクシーな外観をしていても、ギブリは、マセラティの初期モデルのようなロマンスにどこか欠けている。結局、心にいつまでも残るのは、ミストラルの方だ」。
*フィアット130クーペについて
「外洋船のように堂々としており、醜く肥満した現代のクルマたちとは違って、十分なサイズを持つがゆえのある種の権威を漂わせる。興味深いことに、試乗中に一般の人たちから最も注目されたのがこのフィアットだった(ダイムラー、BMW、メルセデスなどの中で)。ただし、この大柄で上品なスタイルのクルマがフィアットだと告げると、彼らの表情には失望と不信感が入り混じってしまったのだが・・・」。

↓ギブリ(それにしても格好ええ・・)


↓ミストラル


↓フィアット130クーペ(実は定期的に欲しくなり、「SMにすべきか、130クーペにすべきか・・?」と考えてしまう。)





それでは、you tubeの「あなたへのおすすめ」の一つをご覧いただきながらお別れです。

↓ホーチミンシティーの交通事情。当然のことながら、この交差点を余裕で横断できます。



地味イタ教
-自由を与えたい-
Posted at 2015/06/28 15:37:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2015年06月23日 イイね!

マニアックな車種選択

みなさまごきげんよう。ここでは、ご無沙汰いたしております。霊魂との対話を楽しんでおられるでしょうか?

さて、面白い動画を見つけました。って、ひたすら飛ばして、イタリア語でインプレを述べまくるってものなんですけど車種がマニアック♪ あと、わりと音がいいです。投稿者はDavide Cironiさんという方なのですが、地味イタ教信者の資質があるといえます。


リトモ


ウーノターボ


デルタ


ビアンキ


ビトゥルボ



上に挙げた以外にも、フェッタとか訳が分からん車種の動画がありますので、興味のある方はご覧下さい。


地味イタ教
-この世の楽園の創造―
Posted at 2015/06/23 14:40:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@よし丸 おめでとう!!」
何シテル?   05/25 19:36
みなさんこんにちは。 北大阪でフィアットリトモアバルト130TCに乗っています。イタ車好きの方は絡んで下さい! フィアットリトモについての掲示板を始めま...
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