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乃亜のブログ一覧

2017年09月17日 イイね!

維持という選択

ご無沙汰しております。
みなさん、お変わりございませんか?

涼しい盆休みが明けたら、なんだか梅雨が来てまた夏になったと思ったら、急に秋が来てまた明日は夏の暑さが戻ってくるという目まぐるしく変わる気候に体調管理も追い付かず...
でもまあ、どうにかぼちぼちやってますのでご安心を♪(笑)

今じゃ異常気象以上に恐ろしいのが北の将軍様の動きという、なんとも不吉な時代となったものです。
それでも平和ボケした国民は、この国にミサイルが落とされるその日までマスゴミに操られ『安倍叩き』を続けるのでしょう...
ここまで来るともはや絶望的ですね。

ま、そんなことは置いといて本題です!

今年で6回目の車検を迎える私の愛車ですが...

思い切って大改修に踏み切ります!

きっと笑われてしまうかもしれないほど大勢の諭吉センセを投入してまでの大改修で、この先6年は乗り続けようかという結論に達しました。

整理しますと

①エンジン周りの整備
かねてからチェーンカバー周辺からのオイル滲みを指摘されていたのが、いよいよ放置できないレベルになったので、シーリングついでにチェーン交換に加え、予防策としてウォーターポンプとプラグ交換も行うことに。

②ビルシュタインサスの更新
リアダンパーからのオイル漏れがあり、このままでは車検を通せないとのこと。当初はビルシュタインサスのOHを行い、その間保管してある純正サスに換装することも考えましたが、工賃が二重にかかるのも経済的じゃないので新品購入を決断!(´∀`;)

③リアメンバーの更新
これは別段Dから提示されたものではないんですけどね、以前からずっとやってみたかったメニューなんです。メンバーブッシュをF型のものに変えてみたかっただけなんですけど、何故かブッシュ単体の品番が存在しないためにアッセンで交換する羽目に...
あ、ついでにリジカラも更新しますけどね。(笑)

まあ、ここまでやれば残りはハブ交換とセンサー類の交換が順番に来るぐらいかな?

無理してローンは組みたくないし、欲しいクルマ(胸ときめくクルマ)もないし、いつまで運転できるかわからないし...

そんなこんなでの究極の選択は『維持』だったということですね。



Posted at 2017/09/17 22:44:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | アウトバックの記録等 | 日記
2017年08月15日 イイね!

入店困難なほど人気の洋食屋さん

入店困難なほど人気の洋食屋さん夏休みも終盤に差し掛かった今日、古巣の友人から「あと一時間ほどで着くけどお邪魔していいか?」との連絡がありました。
「いいかダメか」以前にこれってどうやりゃ断れるんでしょうかね~( ̄▽ ̄;)

彼もまた私同様ご家族の対応でたいへんなはずなのに...
「おぬしこそ大丈夫なんかい?」と尋ねる前に電話は切れましたけどね。(苦笑)

せっかく茨城に来るんだからお土産に梨でもと思い買い出しに行きましたが、この雨で収穫を見合せ中とのことで断念。

実に彼と再会するのは何年ぶりなんだろう?
仕事と介護の両立でだいぶ痩せたと聞かされても、もともとスリムなモデル体型だからあまり痩せたようにも見えないんですが...人( ̄ω ̄;)

積もり積もった話をしようにも時はまさにランチ目前!
昼飯に出ようかと彼を誘い馴染みの和食店『つるや本店』に向かいましたが“本日休業”の立看板。

ならば以前より彼からリサーチするよう依頼されていた隣の洋食屋『彩美亭』に行くしかなかろうと視線を移すと、この小雨の降りしきる状況下においてもやはり待ち客が居るじゃ~ないか!?Σ(・ω・ノ)ノ

今日は覚悟を決めて入店。
もちろん店内は満席で、シートに名前を記入して呼ばれるのをひたすら待つことに...



店内はログ仕立てのシックな雰囲気。
これだけでも十分に魅力的ですよね♪



盆休み期間中というのもあってか、4名~7名ほどの家族連れやグループで賑わっていました。
以前勤務日のランチタイムに来たことがありますが、此処って平日でさえなかなか入店出来ないほどの超人気店なんですよね。
こちらは併設されている精肉店直営で、『茨城産網焼ローズポーク』が看板メニューらしいのですが、過去の何シテルで「チーズハンバーグを注文したらお皿で提供された。やっぱり鉄板でジュージューいってないと美味しくない」的な発言をしておりましたが、本日これを撤回致しますっ!!
なぜかというと...



およそ20分ほど待った頃ようやくテーブルに案内された際、店員さんから「申し訳ございませんが、本日茨城産網焼ローズポークにつきましては既に”上”が完売となっておりますので、”並”のみでのご注文となりますのでご了承くださいませ。」との説明がありました。

「せっかくだから今日はハンバーグじゃなくて、ローズポークいしようか」ということになり、友人は《たっぷりネギと胡麻ネギソース(¥1,480)》、私は《おろし大根・ポン酢醤油(¥1,400)》を注文することに。驚くなかれ、これはサラダ・ライス・味噌汁(?)・ドリンク全部込みのプライスです!





更に20分ほど経った頃、いよいよ料理が運ばれてきました。(写真は私の分)
第一声「わ~い、鉄板だ~♪」、次に「デカっ!!(笑)」
ようやくスープじゃなく味噌汁である訳が理解できました。フォーク・ナイフの他に箸もセットされていて大満足の私♪(きっと比率の高い年配層への配慮だと思われますが如何でしょう?)



しかしこれ、どうよ!?
肉の分厚さがハンパないんですけど...
サクッとナイフを入れてみましたが、目視で4cm近い肉厚ですし、300gは遥かに超えていると思われます...(;´▽`A``

お皿で提供された友人はちょっぴり納得がいかないようですが、そこまでの拘りはないようで「美味い美味い!」と喜んで食べていました。(店員さんに伺ったところ、ソースによって皿か鉄板かを使い分けているようでした)
もちろん私も完食致しましたが、体力を使わない夏休み、もう明日いっぱい食事は摂らなくてもいいかなぁ?

でも、意外や意外、数時間後には胃もたれすることもなく普通に腹が空きました。(爆)
茨城へお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪



【カフェ・レストラン BAR 彩美亭】

住   所 : 茨城県笠間市下郷4067

電   話 : 0299-45-4118

営業時間 : 11:30~15:00(L.O.14:30) / 17:00~21:30(L.O.21:00)

定 休 日 : 毎週火曜日




Posted at 2017/08/15 19:32:28 | コメント(1) | グルメ | 日記
2017年05月22日 イイね!

感動性能の新型XV!

すっかりご無沙汰しておりますが、みなさんお変わりございませんか?

私はとりあえず大きな変化もなく、どうにか日常を過ごしてます。(;^_^A

さて、先週末仕事帰りに久しぶりにスバルDを訪ね、新世代プラットホーム・SGPを採用したXVを試乗してきました。

現行インプレッサの試乗はしていないので、SIシャシー以降のプラットホームを採用する車両としてはコイツが初めて触れる車両となります。

試乗車はパールホワイトの2.0i-S(写真はありません)。

【Dynamic&Solid】にはもう少し遠い多少無骨なエクステリアデザインなれど、このところマツダに媚びていた私も、いざXVのドライバーズシートに身を委ねステアリングを握ると、フロントウインドウ越しに広がる爽快な視界と視認性の良さに改めて感動します。
まさに『これぞ質実剛健なユーザーフレンドリーな自動車メーカー・スバルたる由縁』といったところ。(まあ、もう少しデザインセンスはマツダを見習って欲しいですが...)

一方インテリアデザインはもはや"現行スバルラインナップにおいて最高"の出来栄えで、この下剋上が今後アッパーレンジの車種のモデルチェンジに与える影響は大きいかと思われます。
また、シートはBD/BG以来久々に"しっくりくる"出色の出来栄えで、ロングドライブでも疲労感は少なそう。

十年先も見据えた新世代グローバルプラットホームを採用した恩恵は、まさにタイヤが転がり始めた一瞬から感じられ、日進月歩たゆまぬ開発陳の情熱が伝わってきて頼もしい限りですね。

これまでのスバル全車に共通する嫌な感じ、そう【揺すられ感】は見事に封じ込められ、極上の【フラットライド感】が味わえるのが最大の美点。

リアサスは従来モデル同様にダブルウィッシュボーンを採用しながらも、リアスタビライザをボディ直付けとした効果なのかはわかりませんが、リアサスがドタバタ暴れることは皆無で、18インチのシューズを履くというのに常にしっとりした上質な乗り味。

路面のアンジュレーションに合わせて車体が動くようなチープさは微塵もなく、きれいに脚が上下動して吸収する様はもはやアウトバックさえも凌駕したと表現しても過言はないかと思われます。

惜しむらくはステアリング操作に対してもう少しキビキビとノーズが動いてくれても良いのかな、と...

直噴化されたFB20ですが、従来機と何が変わったのかわからず...

リニアトロニックの制御もマツダの6ATと較べるといささかファジーな制御ロジックであり、もう少し滑らかで切れ味あるシフトチェンジを求めたくなるのも事実。

いろいろ細かいところは突きたくなりますが、まだデビューしたばかりのA型。今後の年改に期待しましょう!

最後に、今年2月に代替えした営業車であるスイフトと較べると、同じく新世代プラットホームを採用したとは言え、やはり車重が重過ぎますよね。

従来比マイナス100kgを実現したスイフトはエンジン出力こそ非力ですが、よく曲がり、よく止まり、かつガッツリ走ります。
最廉価グレードであるXGは、アイドリングストップ機構さえ未装備ですが、燃費は21km/Lを割り込むことはありません。

より高剛性のボディで、かつAWDで、最新の安全装備EyeSightを備えるXVとは言え、2Lのフラット4で1.4t超の重量では役不足でしょう。

1.3tクラスでロープレッシャー小排気量ターボを搭載したスバルらしい小振りなSUVの登場を期待したいです。

とりあえず現時点では、次期愛車候補最右翼に踊り出たXVですが、代替えは二年以上先になるかもしれません...(;^_^A
Posted at 2017/05/22 15:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年03月05日 イイね!

どうする?

オイル交換でディーラーに行くも多忙につき作業を断られエネオスに。

リフトアップしたらチェーンカバー付近から激しくオイル漏れ。
これはもう"オイル滲み"のレベルじゃないから早急に手当しなきゃいかんな。

以前ざっくりの見積もりで、ウォーターポンプ交換も含めると11諭吉くらいと聞いたような気もするので、正直そろそろ買い換え時かなぁ、などと考えてみたり...

折しも明後日には次期XVがベールを脱ぎますしね。
これは試乗した上でC年改ぐらいを考えているのでいかがなものか...(;´∩`)

はたまた思いっきりダウンサイジングで、ジャンル違いだけどデミオXDもありか? などと考えてみたりまだまだ悩みは尽きません。

それ以前に経済的に支払っていけるのか??? という最大の疑問が立ちはだかります!( ̄▽ ̄〃)
Posted at 2017/03/05 11:33:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウトバックの記録等 | 日記
2017年02月05日 イイね!

新型CX-5試乗

すっかりご無沙汰しております。
コメレスさえ放置してしまい申し訳ありません...(;´∀`)

とりあえず生きてますのでご安心を!(爆)

珍しく知人から新車購入の件で相談をいただいておりまして、”アクアとスイフト以外で”という条件付きの中(初代イストからの箱替えです)、私としては当初からデミオの特別仕様車テーラードブラウンを薦めていたいたのですが、途中フリードがいいと言い出したのでホンダのディーラーを紹介すると「トヨタからシエンタも勧められてるんだよね~」と言ってみたり「フィットの方がいいかな~」と言ったかと思えば「やっぱりフリードにする!」と言うのでこのまま契約に至るのかと思っていたら、「ヴェゼルが気になり出した」と言うので「あれは3ナンバーだからやめておいた方が...」とアドバイスすると、「CX-3も気になるからマツダを紹介して欲しい」とのおねだりが。

まあ予算面でCX-3は難しいと思ったので、「CX-3はデミオがベースだけどワンランク上級という位置づけだから、お洒落だしデミオがいいんじゃない?」とアドバイスすると、商談初日にしてデミオに惚れ込んだ模様。(笑)
女性ともあろうか「テーラードブラウンは汚れそうだから要らない! 黒内装がいい!!」だそうで、予算的にディーゼルよりガソリン、Lパケは高いから13Sツーリングで落ち着いたまでは良かったのですが、ボディーカラーで悩むわ悩むわ...
マツダのイメージカラーである”匠塗り”・ソウルレッドとマシーングレーは特別塗装色扱いで増額となります。そこでディープクリムゾンも検討したそうなのですが、「落ち着きすぎておばちゃんくさい!」との結論に至り、「購入予算を5万円程度超過してしまうからオプション品を選定して欲しい」とのご依頼。

追加したり削ったりしながら3万円高まで抑えましたが、値引きに厳しいと言われる今日のマツダにしては当初からビックリ値引きでの提示だったので、本人が買う意欲満々だったこともあり正直これ以上は難しいだろうなぁと思っていたところ、「3万円くらいだから同席してもらわなくても大丈夫、頑張る♪」と仰るので一人で行かせたら案の定激しい攻防の末3万円の壁は崩せぬまま契約してしまったそうな...

それにしても1.3Lのガソリン車で値引いても乗り出し価格200万円とは随分敷居が高い商売してますなぁ、マツダさん。(;´∀`)

さて、そんなこんなで店長さんやら担当者に「よろしく頼んます!」とちょこちょこ出入りしていたら先週日曜日には2台の新型CX-5が入庫。一台は新色ソウルレッドクリスタルメタリックを纏った25SのLパケで、もう一台はジェットブラックマイカを纏ったXDプロアクティブ。
ぐっと洗練され逞しく美しく変貌した”新魂動デザイン”に感動し見入っていると、ずっと昔から存じ上げているセールスの方がやって来て思わず再会に感動!(笑)
「私もうかれこれ20年も異動が無くてずっとここに居るんですよ」とさらりと仰る。きっとこういう人を担当に選ぶと最高なんでしょうね♪ 「週末にはナンバーを取得する予定なので試乗できるかも知れませんよ」と耳元で耳元で囁かれたら行くしかないっしょ!

昨日は先に書いた知人の第二回商談日でもあったので、仕事帰りに馴染みのメカニックさんが異動になったスバルに寄り新型インプレッサをまじまじと眺めさせていただきました。
インテリアの質感は相当なもので、スバルヒエラルキの中では最上位に昇格してしまった感のあるまさに”下剋上状態”ですね...(;´∀`)
市場は後日にしようと思い、新型XVについてのお話などを伺いながら現行型については茨城県でもはや枠が一台しかないという状況に驚き!
既に生産を終えてる訳ですね。現行最終モデルを叩き売りなんて叶わぬ夢だと痛感しました...(T_T)

ちなみに次期XVのエンジンラインナップぷは1.6Lと2.0Lの二本立て(どちらもNA)でハイブリッドモデルは次期型フォレスターからとの情報らしいけど、”トヨタ式ハイブリッド搭載一号車はXV”とか”次期型は1.6Lターボが載るかも”とかいったい何が本当???

実はここで疑問に感じたのはこれまで賑やかだったスバルディーラーに私以外のお客様が一人も居なかったこと。拠点の違いもあるのかも知れませんがちょっと異常事態なのでは?
スバルさん、もっと胸ときめくクルマをどんどん世に送り出して下さ~~~い!!

さて、知人の商談を心配しつつ本音はCX-5の試乗のために訪れたマツダディーラー。
実はこちら、新戦略に則ってレクサスディーラーと勘違いするような黒塗りの店舗に化粧直ししたばかりで、スタッフもホテルのコンシェルジュかと見紛う黒づくめの制服でおもてなし。
やっぱり誰しも”セレブな感覚に浸ってみたい”という願望があるんでしょうね。とても「こんな田舎にゴージャスな店舗なんて要らんだろ」とは思いますが、その非日常的な空間を求める様はある意味”高級レストランにたまに行く贅沢”と重なる部分があるのかもしれませんね。
そんなこんなでマツダディーラーはすべてのテーブルが埋まるほどの大盛況ぶり!(驚)

乃亜「CX-5の試乗をさせていただきたいんですけど」
店長「試乗コースはご存知ですよね?」
乃亜「はい」
店長「ではどうぞ!」
乃亜「えっ? 誰もつかないんですか?」
店長「ご覧の通り担当全員いっぱいいっぱいでして...」
乃亜「こんなにデカいおろしたたての新車気が引けるんですけど...」
店長「大丈夫でしょ。なんなら若干コースをアレンジしても構いませんのでどうぞ(笑)」

そんな訳でお借りしたのは、SKYACTIV-G搭載の【25S L-Package(FF:6AT)】でございます。
キャラクターラインをシンプルな造形に変え、贅肉を削ぎ落し上質で筋肉質な新たな魂動デザインを与えられたCX-5は文句なしにカッコいい!
切れ長の鋭い眼光を放つヘッドランプと凝った造形の巨大なフロントグリル(ピアノブラックで塗られた細かい格子状のグリルは洗車が大変そうですが...)を持つフロントフェイスはこれまでのイメージとは全く異なる精悍な表情を作り上げています。
もはやアピアランスそのものが”プレミアムSUV”と呼ぶに相応しいかと。

また、これまでのソウルレッドプレミアムメタリックより彩度(輝度?)を上げたソウルレッドクリスタルメタリックですが、透明なクリア層の奥深くに眠るメタリックレッドが太陽光を浴びるとそりゃあもう恥ずかしいくらいに眩しくて、ちょいとオーナーになるには勇気がいるかな、と...
また、Lパッケージにはにはピアノブラックのピラーガーニッシュが装着されるのが他グレードとの識別点。カタログを眺めても実車を眺めてもステキなんですけど、洗車傷が目立つんじゃないかな?という危惧もあったり...(;´▽`A``

ドアを開けるとブラックのパーフォーションレザーシートがお迎えしてくれます。前席はめちゃめちゃ広いですが、後席は一般的でしょうか?
室内をぐるりと囲むソフトパッドがリッチな気分にさせてくれますが、残念ながらこのインテリアはLパッケージのみ。他グレードではこの煌びやかさは味わえません。

ドアを閉じた瞬間、「静かになった」と開発陣が強調するのがよくわかるほど静寂が訪れます。
走行中も大きくこの印象は変わらなかったので、遮音性の高さはかなりのものかと思われます。

初めてSKYACTIV-Gに触れたのですが、6ATとの相性はバッチリのようで、一般的な加速では私のEZ30Rよりも速いと思わせるスピードの乗りが良いのには驚きましたし、アクセルを踏み込むと心地よいエキゾーストノートが耳に入って来るのはなかなかいい感じですね♪

ちょっぴり試乗コースを外れて住宅街の中のコンディションの悪い道も走ってみましたが、これまでのマツダ車の中では最もNVHに優れているクルマと言えると思います。
最初「多少はカタカタいうじゃん!」って思ってたら、このクルマが履いてるのって19インチなんですよね... それでこの程度ってすごいじゃん!

残念なのは、私の体がスバル車に慣れたせいなのか、横置きFF車特有のエンジンの前後揺動は確かに感じますし、左右の重量配分がシンメトリカルじゃない部分ってやっぱり多少の違和感は残ります。

初期ロッドのモデルとしては上出来なんじゃないですかね?
現行アウトバックの初期ロッドのモデルでもこんなに上質じゃなかったですから。

ただ買うか買わないかと問われると、独り者にこの図体は要らないだろうし、欲しい装備全部つけたら乗り出し400万円超はとても買えないっす!(>_<)

売れてるらしいし、次はXDに試乗してみようっと♪(笑)



写真もない長文ですみません!<(_ _)>
Posted at 2017/02/05 17:36:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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何シテル?   10/18 07:23
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