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2017年05月14日 イイね!


 どうもです。


 今週末はいくつかのイベントが重なってました。
 そのため、どれ行こうか頭を悩ませることに…。
 結局のところ今年に入って行ってなかった、高雄サンデーミーティングに行きました♪



 それでは、本題です。


 

 久しぶりすぎて、会場入りする時間を忘れてましたw
 あんまり遅いと京都市内が混むので、8時半到着ぐらいがいいかな?




 今回のテーマは「北欧車&白い車、ドイツ車ならびにシルバーの車」となってます。
 (毎回テーマが決められいて、そのテーマに沿った車がフューチャーされます)


 

 70年代頃までの車が集まるイベントなので、やってくる車も珍しい車ばかりです。
 これは、サーブ96です。フロントグリルが飛行機の翼になってます。
 (サーブは航空機メーカーからの発祥なので)


 

 サーブ99


 

 サーブ900ターボ


 

 この900ターボなんですが、ドアミラーにウインカーが付いてました。
 これはワンオフ品でしょうか? 非常にクオリティが高くて、純正品みたいでした。
 (ちなみに初めてミラーウインカーが採用されたのは、W220のSクラスからです)


 

 サーブ9000とランチアテーマです。
 この2台は兄弟車で、ドアとか窓ガラスは同じ部品です。
 (という話を、この場で初めて聞いて知りましたw)


 

 サーブ9-3カブリオレ


 

 ボルボP1800


 

 ボルボ940エステート


 

 ボルボ850T5-R


 

 ボルボXC70


 

 ご無沙汰しております。
 走る姿をお見掛けしましたが、マフラーの音いいですね♪


 

 ご無沙汰しております。
 上から降りてきた時に、直ぐに気が付きましたよ(笑)



 あとはテーマに沿った車と、気になった車をどうぞー。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あっ、あと今回はボルボジャパンから、最新ボルボの展示がありました。
 初めてV90を間近で見ましたけど、さすがのサイズ感ですね。


 

 エンジンルームには、各所でアルミを使用してました。


 

 衝撃が加わると、斜め下に折れるようになってるエンジンマウントとか…


 

 無塗装で味気ないエンジンカバーだな…。
 と思っていたら、ウレタン製でした。
 押してみると簡単に凹むぐらいの柔らかさで、耐衝撃を想定した作りです。


 

 ドアスイッチも、それぞれの間隔が広くて手探り性抜群です。
 特に左右の窓を開閉するスイッチの間に、あえて間隔を設けてるところに驚きです。
 こういうところは、やっぱりボルボですね。


 

 あと今回のモデルから、レーダーサポートシステムがさらに進化しました。
 鹿などの巨大野生動物(ヘラジカ・クマなどを想定)を識別し、
 自動ブレーキや回避動作をサポートしてくれるようになりました。


 そんな話をインポーターの方としていたんですが…

気「あのー、今回のモデルから鹿も判別するんですよね?」

ボ「そうです鹿だけではなく、ある程度の大きさの野生動物なら識別します」

気「へー、それはいいですね。鹿とぶつかると大変ですからね」

ボ「えっ?」

気「あっ、前の車で鹿と衝突したことあるので」

ボ「あっ、あー、そうですか…」



 

 そしたら、こんなグッズをくれました。
 ボルボ公式グッズで「エルク」って名前らしいです。


 

 しかもよく見たら、シートベルトしてます。
 よし次はボルボを買うか。
 あと変な話をして困らせてしまって、ボルボの人ごめんなさい。



 おしまい


 
Posted at 2017/05/14 22:59:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年05月07日 イイね!


 どうもです。


 GWも今日で終わりですね。
 明日から仕事ということで、悪い意味で身震いしてます(笑)
 というわけで、GWの内容をサクッと振り返りです。



 それでは、本題です。



 

 GW中は読めなかった本を読んでいたんですが…。
 話題になったアルミテープの理屈が、非常に理論的に書かれてました。
 確かに言われてみると納得できる部分もありました。


 

 というわけで、貼ってみました。
 ダンパーにも効果があるとあったので、一番劣化している右前にだけ貼りました。
 これを貼って、少しでも性能が復活したら嬉しいなと…。


 

 論より実走なので、いつもコースへ。
 これは、意外と効果あるような…??


 ダンパーの伸縮するスピードが遅い時に限っては、減衰が戻ってると思います。
 スピードが速い時はダメですけど、ゆっくり動かすなら前よりいいです。
 左側を10として基準にすると、貼る前は6、貼った後8ぐらいには戻ったような…。
 信じる者は救われる世界なのかもしれませんけど、もう少し貼ったままにしておきます。



 

 そうそう、こんな記事もありました。
 アフタマーケットの車高調は、とにかく車高が第一条件であると…。


 

 でもでも、作ってる人はストロークを生かした方が、車は楽しいと思ってるようです。
 実際の性能とユーザーの求める要素に乖離があって、板挟みになってる感じですね。
 車高は落としたいけど、乗り心地も欲しいと…。
 

 最近ではHKSが86・BRZ用に、車高固定式のダンパーをリリースしました。
 車高は15mm程度しか落ちてないんですが、ストローク量を十分に使う足らしいです。
 サーキットをガンガン走らない限り、これが一番ベストに思えます。

 
 ルーテシア3RSにも、こんなの欲しいんですけど無いんですよね~。
 自分のルーテシアもビルバッハ計画がありましたが、それは却下にして…。
 今ではフルタップとか、ワンオフなんて言葉が出てきてビビってますw



 
 
 あとは、まだ途中なんですが、こんなのも読んでます。


 

 今読んでも十分に面白いですし、五郎さんが若いです(笑)
 


 

 こんな本も読みました。

 雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災
 ルーシー バーミンガム (著), デイヴィッド マクニール (著)
 単行本: 270ページ
出版社: えにし書房 (2016/12/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4908073317
ISBN-13: 978-4908073311
発売日: 2016/12/21



 

 絆って言うな!
 渋井哲也 (著)
 単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 皓星社 (2016/10/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 4774406228
ISBN-13: 978-4774406220
発売日: 2016/10/1



 どちらの本も、6年前に起きた東日本大震災を扱った本です。
 非常に詳細が記されており、どちらの本も自分が知らないことばかりでした。
 6年が経ち東京オリンピックに向けて、帳尻合わせが始まってますが…。
 この2冊を読んだ限りとてもじゃないですが、そうは思えません。
 

 また2冊を読んで、実際に見てみたい景色が沢山出てきました。
 東北には走ってみたい道もあるし、フレフレ盛岡もあるし…。
 今年は秋のフレフレ盛岡にでも、遠征したいなと思い始めてます。
 EYES WIDE "OPEN" 出来ればと思います。
 
 
 東北なら、ここがオススメだよ、これを見るべきだよ!
 などがございましたら、ご教示いただければと思います。



 

 あ、あとマクドナルドのハッピーセットで、今ならトミカが貰えるとかで…。
 86が貰えたんですが、このカラーリングはちょっと…(汗)


 

 なんて思ってたら、無塗装のボディにシールを貼って完成させるようになってました。
 なんだ、このまま無塗装でも、十分にカッコイイと思うのに…。
 ちょっと足りない部分を塗り足せば、それなりの見た目に仕上がりそうです。


 

 でも2台もいらないぞ(爆)
 (大型ダンプが欲しくて2つ目を買ったら、まさかの展開w)


 

 このハッピーセットを買ったのをきっかけに、トミカのサイトを見ていたら…。
 今月の新車はBRZで、古いタイプは廃盤になるとか?
 というわけで、買ってしまいましたw


 

 気が付いたら、これも買ってました。



 
  

 後半は家族で出かけたんですが…。(日帰りです)
 お家の車がいつの間にやら、ノートeパワーになってました。
 ノート1.2SCからの乗り換えなんですが、ボディーカラーはゴールドでしたw
 オレンジかライトグリーンを推したんですが、あえなく却下。
 
 
 

 純正アルミホイールなので、ユニフォミティのペイントがありました。
 今の車って、ここまでの精度を出してるんですね。
 これから新車を見たら、必ずホイールをチェックすることにしよう(笑)


 

 行先は昨年と同じ金沢で、回転寿司の味が地元とは違いますね。
 特に光り物が全然違うように感じます。



 それでノートeパワーには、400km程度運転したんですが…。
 高速道路は、ちょっと苦手な車ですね(汗)
 燃費・パワーのどれをとっても、街乗り重視の車という印象です。


 ただバッテリーを搭載して床下が重くなったことと、
 普通のタイヤを履くようになったのでコーナリングは悪くないですね。
 舵角を一発で決めていくと、スルーっと曲がっていきます。
 部分的に渋滞もあったんですが、通算燃費で22km走ってくれました。



 あとGWというのもあると思うんですけど、運転してて怖い場面が多いですね(汗)
 右左折する際に膨らんで、隣の車線に入ってくる車や…
 カーブで怖くなったのか、内側の車線を跨いでくる車。
 ハザードを出せば許されると思っているような走りとか、
車線減少で渋滞してるのに先頭までダッシュして割り込むとか…。
ちょっと、お腹いっぱいになりました(苦笑)


今の交通行政の基本方針として、スピードは悪という考えがあるように見えます。
でも本来はスピードを手に入れた結果として効率と時間を得て、
豊かな生活、豊かなカーライフのはずなのに、論点がズレているように思えます。
正しく使えばスピードは悪だけじゃないと思うんですけど…。
みなさん、どう思われますか?


最近は高齢者の事故が多いようですが…
これはスピードだけを悪者にして、他を見過ごした結果だと思います。
なんて小難しいことを、ちょっと考えてしまいました(^^;)




あっ、あとS660に使えるキャリアを、モデューロさんが参考出品してるんですね。
モデューロさん、ぜひコレ出しましょう(笑)



おしまい



 


↑今回のブログタイトルのネタ元です。

Posted at 2017/05/07 23:19:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々のあれこれ | 日記
2017年05月04日 イイね!

 どうもです。


  GWということで、溜まっていたネタの放出です。(2回目)
 お待ちかねの、ホンダS660に試乗したってお話しです。
 (だから、誰も待ってないぞ)
 

 
 それでは、本題です。


 

 S660というと黄色(カーニバルイエローⅡ)のイメージがありますけど、
 この鮮やかな水色(プレミアムビーチブルー・パール)もいいですね。
 ってことで、車両のご紹介。


 車両の紹介
 3395×1475×1180mm
 ホイールベース:2285mm
 トレッド前:1300mm/後:1275mm
 トレッド比:1.77
 直列3気筒DOHC12バルブターボ
 排気量:658cc
 64ps(47kW)/6000rpm
 10.6kg・m(104N・m)/2600rpm
 サスペンション前後とも:マクファーソンストラット
 タイヤ前:165/55R15/後:195/45R16(アドバンネオバAD08A)
 車重:830kg(6MT)
 車両価格:2,180,000円(α)


 両の概要

 

 ホンダの社内コンペで若いエンジニアが提案した車を、
 そのまま採用して、そのまま開発(LPL)まで担当させて誕生したのがS660です。
 目指したところは、全ての人が気軽に楽しめるスポーツカーとのこと。


 

 軽自動車でMRということもあり、どことなくビートのイメージと重なります。
 また社名が”S”からスタートするので、他のバリエーションもあるのでは?
 と、期待してしまう存在です。実際のところ、S1000は出るんじゃないかな…。
 (S660だけではプラットフォーム代をペイできないと予想)


 インテリア

 

 十分な質感のインパネです。200万円前後の車としては、抜群ではないでしょうか?
 ここらへんは軽自動車を作っているメーカーだからこそですね。


 

 このシートが非常にいいです。
 車体のサイズから考えられないほど、快適に座れてしまうシートです。
 ホールド性・座面の硬さなどなど、バランスがいいです。
 これなら4~5時間、ノンストップでも走れるシートです。


 

 そして適切なペダル配置と角度のおかげで、ピタッとドラポジが出ます。
 ロードスターは人間がロードスター用(w)になることを求められますが、
 このS660は違いますね。調整範囲は狭いんですが、私の体形にはベストでした。


 

 頭上のスペースも、ボディサイズからは考えられないほど広いです。
 Aピラーの角度が抑えてあることと、ピラー位置が運転席から遠いのが大きいのかと。
 感覚的なものだけなら、ロードスターRFより広いです。
 (ただ小物入れは、ロードスターより少ないです)


 

 あとドアミラーが見やすいです。
 そしてデザインも素敵です。


 エンジンとミッション

 

 エンジンはNシリーズのターボエンジンを、そのまま流用してます。
 ミッションはCVTと6MTで、試乗したのは6MTでした。


 

 吸気は助手席側の、矢印の隙間から行います。
 形状からして窓ガラスを閉めてた方が、吸入効率はよさそうです。


 

 あっ、あと通常ならエンジンが入るボンネットの中は、こんな感じです。
 取り外した屋根を入れるだけのスペースしかありません。


 

 蓋を開けると、こんな感じ。
 耐荷重10kgなので、トランクは事実上ありませんね(汗)


 ハンドリング

 

 ハンドリングの要であるタイヤは、前後異形サイズです。
 前は165/55R15で、後ろは195/45R16となります。


 

 タイヤはアドバンネオバAD08Aで、専用コンパウントらしいです。
 

 実際に走ってみた感じとしては…。
 ドラポジがピッタリでて気分が高まったところで、赤いスタートボタンを押すと…
 聞こえてくるエンジン音は、3気筒の軽自動車サウンドです(笑)
 しかもMRということもあり、エンジン音も車内にけっこう入ってきます。


 ちょっと不安になりながらも、スーッと速度を乗せていきます。
 気になっていたエンジン音も、速度が乗るとロードノイズで薄れていきます。
 それと同時に小さいと思っていたボディが、大きいボディに感じられます。
 普通は大きいボディが走り出すと、車と一体感を得て小さく感じるんですが、
 S600だと正反対のことを感じました。


 これは想像していたよりボディがしっかりしていて、
 非常に安心感・安定感を感じたからだと思います。
 小さいボディのくせして素晴らしいボディなので、逆に大きな車体に感じたんだと思います。
 

 ボディサイズの小さい車で走ると、不安要素がある場面でも問題ありません。
 周りをトラックに囲まれても、「このボディなら大丈夫」そう思わせてくれます。
 同時に心置きなく”踏める車”として、使い込んでみたくなります。


 
 
 このボディの好印象を助けているのが、コレだと思います。


 

 ボディとドアの接地面に、硬質ゴムを間に挟む構造になってました。
 これで振動を逃がすと同時に、剛性も得ているのだと思います。
 大きな凹みなどを通過しても、ドアが揺れたりする印象は無いです。
 揺れるとしたら幌から、少し擦れる音が出るくらいです。


 

 そんなボディの好印象で期待して、さらに車速を上げていくんですが…。
 そうするとMRであることを、強く意識させられる作りでした。
 まず最終的には、前から逃げていく車だと思います。


 6~7割ぐらいのペースなら一体感もあって楽しそうですが、
 8~9割ぐらになると前から逃げて行ってしまいそうです。
 安全のために前から逃げるセッティングなんですね。


 電子制御で内側にブレーキを掛けて、曲がりを助けてくれたりはするんですが…。
 最終的には前から逃げて、安全を優先してる感じでした。
 もう少しでいいので、ドライバーに委ねてもらえると楽しいような気もします。
 せめて8割までは楽しめて、そこから先は電子デバイスで抑えるぐらいがいいかと。


 この前から逃げる作りのせいか、直進加速でもそんな顔を覗かせます。
 シフトアップする際に加速Gが途切れる瞬間に、フロントの設置感が曖昧になります。
 慣れてしまえば問題なさそうですが、ちょっと気になりました。
 (いつも乗ってるのがFF車ってのもありそうですけどね)


 6~7割の大きく飛び出さない領域で走るのであれば、もう最高の一言です。
 旋回姿勢・旋回軸・設置感・ライントレース・コントロール性のどれをとってもです。
 軽量コンパクトボディであることも相まって、日本のお山なら非常に楽しいはず。
 いつもの道が、広く感じるでしょう。


 

 あとこの車にはDEFAULTモードと…


 

 SPORTモードがあります。


 2つのモードの違いは、ブーストの立ち上がりが少し違います。
 通常なら2500回転ぐらいから加給が始まるのが、
 SPORTモードぐらいなら2000回転ぐらいからになります。
 よくある電スロの開き方で分けるのではなく、ターボの使い方で分けてました。


 総論

 

 軽自動車とは思えないボディを持っていて、6~7割なら抜群に楽しめる1台だと思います。
 ただ欲を言えば、もう少しだけドライバーに委ねてもらえる範囲が欲しくなりそうです。
 もし自分が買ったら、フロントタイヤをサイズUPしてみるかな…?


 あと願望としては、S1000が出て欲しいです(笑)
 やっぱり長距離ランナーとしては、モアパワーとトランクが無いと…。
 このボディと作りなら、1000ccぐらい問題なさそうですし。
 ホンダさんミニバンばかり作ってないで、こんな車も偶にはどうですか?
 (あっ、でもオデッセイの車高は元に戻すべきです)



 おしまい。

Posted at 2017/05/04 01:16:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | 試乗した | 日記
2017年05月03日 イイね!


 どうもです。


 GWということで、溜まっていたネタの放出です。
 お待ちかねの、ロードスターRFに試乗したってお話しです。
 (いや、誰も待ってないぞ)



 それでは、本題です。



 試乗したのは普段お付き合いのあるディーラーにあった6ATのVSと…


 

 同じ系列にあった、6MTのRSでございます。
 ってことで、車両のご紹介。


 車両の紹介
3915×1735×1245mm
ホイールベース:2310mm
トレッド前:1495mm/後:1505mm
トレッド比:1.54
直列4気筒DOHC
排気量:1997cc
158ps(116kW)/6000rpm
20.4kg・m(200N・m)/4600rpm
サス前:ダブルウィッシュボーン/後:マルチリンク
タイヤ:前後とも205/45R17(ポテンザS001)
車重:1100kg(RS)/1130kg(VSの6AT)
FR(6ATor6MT)
JOC08モード燃費:15.6km
車両価格:3,596,400円(VS)/3,746,800円(RS)


 車両の概要

 

 ご存知ロードスターを、電動オープンにしたのがRFです。
 ルーフの素材は、アルミ・鉄・プラスチックになります。
(リトラクタブル ファストバックとマツダは呼んでます)




 3分割されるんですが、前からアルミ→鉄→プラの順番で構成されます。
 グレードは標準のSに、豪華装備のVS、走りのRSの3種類です。
 (ATが選べるのは、SとVSだけ)


 

 トランクスペースは、幌仕様と全く同じです。


 

 完全オープンではなく、ファストバック(天井だけ無くなる)なんですが、
 個人的にはNDロードスターで一番好きなスタイリングです。


 インテリア

 

 豪華仕様のVSのインパネです。
 

 

 インパネ下部は合皮が貼り付けられます。
 ただハンドルより右側は、プラスチックを似た色に塗っただけです(汗)
 塗装だけだったNCに比べれば、各段に質感が向上してます。


 

 シートも革シートです。
 見た目はいいんですけど、閉塞感が幌仕様に比べてかなりあります。
 電動ルーフ化に伴ってAピラー上部の張り出しが多くなったんですが、
 着座位置はそのままなので頭上スペースが狭く、かなりの圧迫感です。
 これだけでダメって人もいるような…。


 

 こっちはRSです。
 合皮などはありませんが、スッキリしてて好印象。
 

 

 シートは専用のレカロシートが付きます。
 表皮はアルカンターラと合皮のコンビシートです。
 

 このシートが物凄くいいです。
 ちゃんと着座位置も20mmぐらい低くなってるので、頭上空間も十分です。
 薄いシートなんですけど、座り心地も不思議と快適です。
 サイドサポートも十分ですし、これが標準であってもいいくらいです。


 エンジンとミッション

 

 NDでは初搭載の2リッターNAエンジンですが、いたって普通のエンジンです。


 サウンドとレスポンスは、そこそこありますが…。
 スポーツユニットかというと、ちょっと違います。
 ただ1.5リッターより絶対的なパワーはあり、特に重さを感じるわけでもないです。


 6ATで走らせると、余裕のある小型クーペといった感じで必要十分なエンジンです。
 踏んだら少しのサウンドと、十分なパワーで加速していきます。


 6MTで走らせると、1.5に比べてアクセル開度に応じて速度が上乗せされてます。
 ただスッカーンと回る・回したい1.5と比べて、回したい・使い切りたいかというと…。
 それとはちょっと違って、フィーリングより速度が得られる印象です。
 速度よりも一体感・レスポンス・回る・回せる感じなら、1.5ですね。
 

 

 ボンネットを開けて気が付いたんですけど、 
 ストラットタワー周辺に補強入れてるんですね。


 ハンドリング

 

 タイヤサイズ・種類はVS・RSとも同じです。


 VSの6ATの印象は…。
 実にちょうどいいです。
 天気のいい日は屋根を開け放って、風を感じながら走りたい車です。
 雰囲気もあるので、楽しいオープンカーを探してる人にはピッタリだと思います。
 6ATもスムーズなので、雰囲気重視でATという選択もアリかと。


 

 こっちはRSです。
 ホイールがBBS製になり、ブレンボが付きます。


 

 そしてビルシュタインダンパーが組み合わされます。
 BBS・ブレンボ・ビルシュタインということで、その気になって曲がるんですが…。


 

 コーナリングした瞬間に、やっぱりルーフの重さを少し感じます(汗)
 幌仕様の軽快感を知っているからこそ、気になってしまう部分ではあると思うんですが…。
 ただRFを単体としてみると、それはよく曲がる車です。
 狙ったラインにもピタッと収まりますし、レスポンスも十分にあるんですが…。
 やっぱり1.5幌の存在を知ってしまった人間としては、”こういう感じね”と思ってしまいます。


 総論

 

 ATモデルなら雰囲気重視で、十分に楽しめる車です。
 解放感もありますし、パワー・質感も十分でお値段に見合ってます。


 MTモデルとして考えると、やっぱりどうしても1.5幌と比べてしまいます。
 そうするとルーフの重さが気になり、少し一体感に乏しく思えます。
 

 1.5幌にあったロードスターの世界観とも言うべき、
 人馬一体な走りや、クイックでありながらスローな車の反応とか…。
 踏んだ瞬間の蹴り出しや、自分を中心に曲がるコーナリングなどなど…。
 様々なものを比較してしまい、ちょっと考えてしまう車というのが正直な印象です。


 ですので個人的には、2リッターの幌仕様もあればいいのにと思います。
 多少は重くなるんでしょうけど1.5幌のバランス感はそのままに、
 速度だけ上乗せ出来そうな気がします。
 (速さは要るのかって話もありますけど)


 ちなみに124スパイダーと、個人的に比べてみると…。
 エンジンパワー:124→2.0→1.5
   軽快感:1.5→124→2.0

 っていう印象でした。


 とはいえロードスターが好きで、1台で通勤・ロングドライブ・走りも楽しみたいとなると…
 RFは全ての面でそつなくこなせるので、ちょうどいい1台だと思います。
 幌屋根ではないので、保管場所のハードルが下がるのも大きいかと。



 おしまい



 おまけ


 と言っても同じ価格で、BRZ GTとか買えるんだよな…。
Posted at 2017/05/03 01:33:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗した | 日記
2017年04月23日 イイね!


 どうもです。


 あと1週間でゴールデンウィークですね。
 お出掛けの計画などを、立てられてる方もみえるんでしょうか?
 自分は読みたい本が溜まってるので、それを読めたらなと思ってます。



 それでは、本題です。



 

 今日は新舞子マリンパークで開催された、フレフレセントラルに行ってきました。


 

 ルーテシアRSの列に並べて駐車です。
 Ph1のRSはグレードによっては、5人乗りなんですね。
 エアコンもマニュアルだし、日本仕様もこれでよかったのに。


 

 オリジナル塗装だと思われる、ピッカピカの309です。


 

 サンルーフは、外側にレールが付いてるんですね。
 206S16の初期ロットにだけあった、サンルーフも同じ仕組みだったかな?


 
 
 ご無沙汰しております。
 207の後に、同じルーテシアになるとは奇遇ですね(笑)


 

 グランプリおめでとうございます!
 このカラーリングもいいですね~。
 DIYでここまで、仕上げてしまうなんて驚きです。 


 

 トロフィーも輝いてます♪


 
 残りは気になった車をどうぞ〜。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 こうして、沢山の車が集まりましたとさ。
 次は6月4日のフレフレ幕張ですね~。
 毎度のことながら、定位置に立ってると思います(笑)


 
 おしまい



 おまけ


 

 土曜日はオイル交換に行ってきました。
 距離を走ってもフィーリングに変化がないので、危うく5000kmオーバーするとこでした(汗)


 懸案となってる足回りですが、しようと思ってことが見当外れとなり…。
 暗礁に乗り上げた状態で、6月には間に合わないですw
 ちょっと距離を試してみたい車があるので、レントアカーを検討中。


 いろいろ調べてみて思ったのが…。
 車高調といっても見た目&乗り心地重視が、今の主流なんですね。
 車重はストローク量かバネレートで支えるべきだと思ってるんですが、
 既製品だけの組み合わせでは難しそうです。
 ってことで、車高を諦めた選択を模索中です。


Posted at 2017/04/23 23:00:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | フレンチフレンチ | 日記
プロフィール
「おめでとうございます♪」
何シテル?   05/25 19:14
プジョー206→207→ルーテシア3RSと乗り継いで、今に至ります。 最初はレガシィを買うつもり(280馬力が欲しかったw)が、気が付いたらプジョー206を買...
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陣馬形山にて 
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2017/05/20 23:25:07
小川村にて 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/16 23:54:23
100515ー16フレフレ盛岡① 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/08 22:55:55
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ルノー ルーテシア ルノー・スポール ヒキシルバー(濃いめ) (ルノー ルーテシア ルノー・スポール)
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