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2017年06月21日 イイね!

偶然から生まれる奇跡

偶然から生まれる奇跡車は売れてナンボである。


ヒット商品には【時代に適合した感覚】が必ずあり、時として二番煎じが本家を駆逐する事もまま在りうる。

新車が売れ、中古としても売れ、ヒストリックカーとしてなお愛され続ける。

そんな幸運な車は一握り。

しかし、時として

世の中に認知すらされていない、某かの奇跡を残した名車も数多い。

それは傑出したEgであったり、デザインやパッケージであったり、優れた技術や安全性への貢献など様々。

最近の、特に国産車がつまらなく感じる要因の1つとして、メーカーが【どこを目指しているのか】が伝わらず、ただ高級(感のあるような…)というだけの車造りに腐心している様に見える事がある。


ひと昔前の【280馬力規制】の頃。

同じ時代【車検の規制緩和】前夜があり、大きくその2つの『縛り』が日本の車開発をやたら面白くさせていた。

車検(法)の網を潜り『初』ものをどこが一番に出すのかであったり、

馬力がダメならトルクで勝負!とばかりにターボ制御技術がメキメキ向上したり、

規制にない新しいジャンルを作る!であったり、

一周回って『今の時代の○○を作る』とかいう路線もあった。

その切磋琢磨の中で、『実は○○は、実測で300馬力を越えているらしい』とか、『最高速では△の方が…』とかいう議論が白熱し、巷のチューナーやプライベーターが躍起になって車を遊び倒した時代。

派手な車達や、ヒット車の陰に隠れながら存在した車。

【十年基準】を謳ったユーノス800
(トップ画は500です。)

4ドアセダンとして完成されたデザインには、未だ信奉者が絶えない幻の一台である。

Egもミラーサイクル搭載(と、普通のV6)があってこれまたマニア心をくすぐる所だ。

当時の愛車はRX-7(FD、3型)の新車であり、2台目など遠い夢の話。

トヨタ党であった父親を洗脳して、何とかこれに乗せようと画策した記憶がある。

これでFRだったら、無理してでも新車で買って永世乗り続けて行きたい位だったが、そうでなくて逆に良かった。(笑)

あのデザインとEgだけで【400万は惜しくない】と思えた自分に喝采を送りたい。(買ってないけれど。)

FDの乗り出し450万は正直高い!と感じていたが、(エアコンレスだし、当時はMTの方が割安だったし、二人乗りだし)

FDの価格構成は、
ロータリーEg➡50万
レカロ、BBS、モモステ➡100万
デザイン➡300万
という評価額。(独断偏見)

となると、ユーノスにおいても
ミラーサイクル➡200万
デザイン➡200万
で、締めていっちょ上がり。

ちなみに今のM3だと、
S54Eg(駆動系含む)➡300万
デザイン、パッケージ➡200万
ブランド使用料➡300万
で、釣りは要らねぇ!です。


私がデザインとEgに投資出来る額はそれぞれ、300万くらいなので、

メーカー各社は5~600万辺りの価格帯で【これは!】と唸らせる車造りに励んで頂きたい。(笑)

然るに、

【RX-9】?

ロータリー車に400万以上は出せません!

以上。

Posted at 2017/06/22 00:20:54 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年06月04日 イイね!

山の神様(都市伝説)




盟友【T-CAR氏】と共にお山で朝練。


T『身体がウズウズしてるんじゃない?』

と、卑猥とも取れるいつもの挨拶を交わし、AM05:20 TPKより射出。

T- CAR氏を先頭に大観山~熱海峠を経て、伊豆スカを終点まで。

途中、因縁の伊豆カントリー近くで、

iso『ここが、忌まわしの…』

と、言ったか言わないかでセンターライン上にイタチの死骸が!

いや~な感じプンプン匂わせ、さらに進むと!

またまたセンターライン上に、今度はバンビの死骸…。


鹿兄弟はブルブル震えながら、折り返し早々に復路へ。

今度はisoが先頭となって進む事しばし、

またもや因縁のカントリー近くで、目の前を横断する山の神様!(鹿)

iso『いたよ~!!』と絶句しながらも、残りの道程を無事に乗りきり、朝練らしく9時過ぎには自宅へ戻って来た。

で、

ドラレコの映像を引っ張り出して見ると!



……

鹿と遭遇した前後数秒の映像のみが、何故かバッサリと消えている!
( ; ゚Д゚)

2度共に!

……

ヽ(´Д`;)ノ


兄弟よ、今度一緒に鹿嶋神社に行こうね。(笑)

Posted at 2017/06/04 11:05:38 | コメント(9) | トラックバック(0)
2017年05月29日 イイね!

嫌な感じのアレ

嫌な感じのアレ【日本人初優勝】

【日本人最上位】

【何年ぶり日本人横綱誕生】

【ここがすごいぞ日本人】


なんとも言えない、嫌な気分になります。

世界に門戸を開いている競技で、もしくは興行や文芸、技術革新や研究開発etc…

個人や企業、団体の成果に対し、意味なく国威を煽るような恥ずかしい真似はするもんじゃない。

特に事前のフォローもなく、勝ち馬の成果を【見出し】のみで取り上げ、中身は他からのコピペみたいなやつね。

いつまでも島国根性丸出しの環境からは、真のトップランナーは生まれんよ。

若い才能の海外流出を憂えるならば、国内で伸ばせるような雰囲気、制度、環境を整える努力をしなければ。

という、憂慮も加えつつ


『琢磨!おめでとう!』と、声を大にして言いたい。


Posted at 2017/05/29 18:58:38 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年05月13日 イイね!

S W

S W後れ馳せながら【SW】なのです。

SWといえば…


これとか、



これもそうですねぇ…


でも今回はベタに



これです。(笑)


昨晩思い立ってep.7を観たんですが、言い知れぬ哀愁にかられてしまい、今日は昼からep.4~6をイッキ観。


荘厳な音楽、空前絶後の!(笑) スケールで見せる壮大なスペースオペラ…と思わせていながら、

短期で観ると【親子の愛憎劇】に尽きる。


娯楽映画には、どうしても『尺と予算』の都合(問題)が拭えないため、テーマがブレると『結局、何がしたかったんだ?』と成りかねない訳で。

フォースの光と闇、人類(だけではないが、)の叡知と繁栄とかは所詮、オカズ程度のもんである。

【親は子によって親となり、子は親によって今の生を得る】

で、反発とか、跡目(相続)問題(笑)とかで延々ごたつくのが、人ってもんなんですね。

強大な帝国が、全銀河を統一した暁には、内紛からの解体って未来しかない訳で、共和国だの反乱軍がいてこそお互いが生き生きと活躍出来るんですから。

そう考えると【トムとジェリー】は誠に良く出来たマンネリですよねぇ…安心して、ハラハラして、笑えて、泣けて、見飽きる事がない。


…と、前置きが長くなりましたが、(笑)

日本に成熟した【車文化】が無い事の1つの証左として、

『車を中心とした、優れた映像作品が無い』

事からも明白だと個人的に考えています。


他国の人間が観て『Cooooooool!!!!』とか『crazyyyyyyy!!!!!』とか『貧弱、貧弱ぅぅぅ!!!!!』とか叫びたくなるような、

ギョッとする事をやらかすのが我々なんでしょうが、
(例:エグイ首都高周回、峠ドリフト、痛車、軽チューニングetc…)

家族、恋人と、世代を越えて

語り継がれるような車映画の傑作に期待しているのです。


皆さんのオススメはありますか?

Posted at 2017/05/13 18:20:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月08日 イイね!

愛車自慢とか何とか

愛車自慢とか何とか今回、フェス(笑)に出展してみた訳ですが

【走らないイベント】にそもそも興味がないのに何故?と自分でも思わなくはないのだけれど、

そういった場所で客観的に『どう見えるのか』が一番知りたかったのです。


今のM3に乗り換えて4年が過ぎ、

鹿事変を機に、手が入っていない所がないくらいアレコレやってきた今の姿が

一般の方からみても【痛くない】仕様(笑)になっていて、かつ、見る人が見れば

『ほほぅ…これはまた、何とも』

と、興味をそそる存在になっているかどうか、他人の評価って奴を知りたかったのです。

で、加えていうならば、主治医の技術紹介、広報も兼ねてという趣旨でした。


【結論】

色々なオーナーの思いが詰まった愛車達の中にあって、自分の車が一番カッコいい(笑)


展示の中で、番組MCの竹岡圭さんが全てのオーナーの思いや、車のアピールなどを聞いて回ってくれたのですが、

受け答えをしていて、『自分にとって車とは、自らを移す鏡である』との結論に至ったのです。


現在の愛車M3は、

パッと見、イカツイ印象も与えがちな外観の中に反面、かわいらしさも見え隠れしていて、かつ『人と一緒は嫌』っていうあまのじゃくな一面も織り混ぜた1台。

テーマは【甘辛】である。


昔はもっと、余裕のない人間だったし、スピードから得られるスリルとか、反社会性とか、瞬間的快楽に酔いしれるだけの車人生だったような。

その頃は、スパルタンでシャープな愛車(RX-7 RZ)や、2ストバイクで『パッカーン!』と目を吊り上げて走り回っていたものが、

オープンエアの楽しみ(BMW Z3)を知る余裕が生まれ、自然を楽しみ、仕事にも身が入っていき、

色んな贅肉を蓄えながら、ちょっと周りにも優しくなって、

今の甘辛な自分に至る…というのが、自分の愛車遍歴なのだな。

…多分。(笑)


今の車にいつか、ベビーシートを載せ、カミさんと愛犬達に囲まれて、大好きな運転を心行くまで楽しめたら本望ですわ。

そして、またある時は

気の会う仲間達と【大人なツーリング】を楽しめる。

そんなアレコレが全て叶えられる1台。

M3、良い車です。




…で、イベントそのものなんですが、

やはり知らない人に触られたり、食い入る様に覗かれたり、おばちゃんがハンドバッグの金具を擦ってきたりと、

近くで見ていてハラハラの連続。(笑)

反面、子供達が嬉しそうにM3と記念写真を撮っている姿に癒されたり。

色々な意見、感想も聞かせてもらい、なかなか楽しい2日間でした♪

あと、慰問やコメントして頂いたみんカラの友人達にも感謝します。

…なんせ、【待ち】時間が長くて。(笑)

愛車パトロールの勲章は、火傷級の日焼けで、首元が『月の輪グマ』状態になりましたとさ。




Posted at 2017/05/08 22:13:35 | コメント(4) | トラックバック(0)

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