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あいうなのブログ一覧

2010年05月16日 イイね!

今後の方針

昨日EF8をクラッシュさせてきました。



3速フルスロットルで高速のS字の3つ目
フロントがバンクにひっかかってトラクションがアンダー→回復により移動
リヤは追従せずそのままの位置に大きくイン側に向きながら左のリヤからヒット

車体は…150万ぐらいかければ元の新車時ぐらいの剛性は出るかもしれません

直接的な原因はアンダー→オーバーですが
その前に1→2へシフトミスをしていまして 速度が低い分踏んでいく要領でいったところ
それまでとラインが異なり 速度域も多少異なった  そしてオーバースピード

ジムカーナ場やサーキットのバンプ等ならフロントの逃げるアンダーで済んだでしょうが
あの足での山走行は  平地・バンプ・バンクと刻々と頭の入りの極端に違うような路面に対して
非常にリスキーなセッティングだったと思います。
…最後まで踏み切る領域では

自分はこの13ヶ月間 同乗走行 映像の分析 あらゆる事で
それまで走っていた考えの上を行こうとしていた
ジムカーナ競技を通じていろんな事を学び あの時とは飛躍してタイヤの性能を使い切る
アクセルブレーキの使い方、ラインの選び方が違うレベルになっていると自覚している

その全てを持っていった場合に   


細かいシチュエーションまでとはいかずとも
想定しうるクラッシュだったと







あの車は自分の全てでした。
信頼、人間性、etc・・・

自分の金でもなく  支援してくれる  自分を信じて助けてくれる人たちの好意等で
長い歳月と多額の金を経て得た状況でした。

失ってしまった現実
これからのあらゆる可能性を大いに潰して遠のいてしまったのは残念至極ですが…


オービスを光らせた時 ランティスで全損したときに
その時の事がまるで夢の一瞬のようで 気分高まるというか
そう 夢見心地

その状況が夢である事を望んで事態を飲み込まんとする意識があった
そのディレイが長いほど衝撃は大きいものだと

これで車でのクラッシュは6回目  人生の重要な時間を容易におじゃんにしてきた身
そうすると   今まで異なったものが見えてきた

走ることそのものに対して目標を貫き通す事をしてからも変わったでしょうが
その事態を理解するのが早まったと思います

「なれてない乗り始めの車だったのに今日俺が誘ってしまって事故ったかもしれない
その事に対して自責の念はある」
一緒に走った同期はこういった

だが はじめに書いたように
俺はあの峠を今の技術のすべてを持って攻めると「決めていた」

そのコースの最後の領域まで攻めれた時 そこに車の姿勢を乱すレベルのバンプが
あったかどうかは分らない


でもおそらくあるよね

クルマになれてないから?シフトミスをしたから?

…他人がどんな事を言おうが最終的に ああいう足で最後までバンピーなところを攻めきった時に
ああなることを 「知る」 までは自分はやめなかっただろう

遅かれ早かれ知ることになる事実を今知る事が出来た 

速度領域がシフトミスによって違っていたとはいえ そのS字の区間において自分は間違いなく
クルマをトラクションで動かした  フロントトラクションにより姿勢を変え 常に切らさずに
タイヤの性能を使い切る 車の性能を使う そういったレベルでは段違いで過去より高まっていた

ランティスやインプレッサの時  たとえばブレーキングによる荷重移動によって左へクラッシュ
アンダーによってウォールにヒット
どちらも意図しない  クラッシュを「させてしまった」

CR-Xでは… 自分は クラッシュを「させた」  と思っている
考えうる最高のパフォーマンスを引き出したときにそこに制御の余地は無い
そこにある危険に対して 自分が対処できないと 承知の上で それでも行かなければならなかった


自分の意思で その領域まで持っていくことができた


だからこそ 自分の明確な意思を持って これにて  峠の走行を
「卒業」することができると  確信できる





さて  今後の方針ですが

大きく分けて3つの存在

まずは


完全に走る意思を捨ててEFの使えるパーツを部に寄付してモータースポーツの世界を去る
凡人が凡人たる努力を教育方針に対して行い
卒業をして 就職をして 生活を維持し 将来の為に金を貯める

まぁ恐らく 自分の信念が命よりも重いような馬鹿だからすぐに破綻して自殺ぐらいの事は
すぐに予想がつくけど


第二に
俺はまだ走る意思を捨ててはいない だからこのクラッシュを+に考えている
しかし  これ以上どこからも金をねん出するだけの罪を犯すことはもうできない
そして 学業を   蔑にしていた学業を全うする義務を果たさねばならない
この1台で最後と決めていた以上 それを変える事は許されない
だから より少ない金でアルトワークスあたりを自分の車にする それもNG
それに 学業を全うする事を現実的に考えた場合 そこに車につぎ込む意思が介入する
予知があるとは思えない

依って

就職先が決まるまでは学業に専念し  少なくともそれが可能な状況にして
それを可能にする
EF8は使えるパーツを売って将来手にする競技車両の資金にする

自動車部は就職が決まるまで休部

そして  次は 自分の金で  ジムカーナ競技を    上を目指していく
例え10年かかっても諦めないと思う意思を込める

最も現実的な まだ意思が死んでいない未来を望んだ場合はこの手段を取る


第三に

小さな小さな可能性

でもそこにはとても大切な     何かがあると


未だ自分を望む声に耳を傾ける
自分にまだ走ってほしいと望む声を聞く

それは小さい可能性

しかしそれが聞こえた時に
自分は戦う気力を得る



部のシティを直すという話がある
免許はあるため

部を続け 自分を支援してくれる人の為に 走る

自分だけの力では到底できない事

もし シティを使うだけ使って次につなげれたとしても
絶対にその間に学業はなしえないと思うからだ。
あらゆる要素的に。



この3つに絞られている。


決断は1週間程度を見積もっています。

この愚者に対してコメントがある方は批評でもなんでもしていってください
電話もメールも参考にさせていただきます

あとこのブログも決めたことによっては閉鎖します
Posted at 2010/05/16 21:04:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月12日 イイね!

抵抗勢力が根強い

普通の状態
すなわち


自分の意思で
好きな時に好きな場所へ車でいける状況


最短で  その状態が手に入る日から今日で18日目


試験やら講習やら必然的なもの等から何か見えざる力によって生じているのではと
思うようなもの多数

結局のところ未だに確定せず
早くとも4日後を見込んでおります。


まぁ…1年も待ったんだ いまさら4日なんてこともないですね







その間に駐車場の確保をどうにかと模索中




最近何か重要なことを考えていたような気がするけど長すぎるのでまた
Posted at 2010/05/12 19:23:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月10日 イイね!

m

免許証手元にあります。





財布の1スペース

無くしてから約13ヵ月 有るべきところになかったものが帰ってきました。




でも なくす前にあったものはやっぱり全ては帰ってこないみたいです。




色々とカオス過ぎでしょう。冗談じゃなく


笑い話にもなりゃしない




先輩が走り出したらチームに入ってそういうところで走るのもいいといってたけど


今のままいったら俺は卒業してから本気でそっちのほうがよかったと言わざるを得ない





…まぁ  俺は   走るけどね。

なんにせよEF早く戻ってきてほしいです。 今名編に水戸いってます。
Posted at 2010/05/10 23:28:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月07日 イイね!

a un

ニュートンランドの練習会@富士に行ってきました。




ニュートンの人はみんなうまいですね。




あとトラクションで車を動かすことがわからない人で
部の車がEFやEGな人はインテの隣乗るだけでは早くなれないと思いました。


部の車はものの2本で走行不可能のつき撤収で走りも両方ミスコース(2本目は微妙?)
だったとかそういう次元だったので1年生と一緒に同乗体験走行

皆さんイーヴォの加速に驚いていました。そこに来ると前輪駆動車の踏みっぷりや突っ込みの
ヤバさは特筆して印象を受けないみたいですね。 FR乗りの方は運転がとてもうまいと好評でした。

助監督から女の子のセロってことでできればイーヴォか前っかきに乗せたげたかったけど
時間なかったのとそこにMR2がいっぱいきてて結構みんな最後だから乗せてもらえなかったので
Z34に乗ってきていただきました。
このZ34がまたタイムが速く ターン区間のリヤの出具合がCRXよりも良く、トラクションもよくかかる。
あの重く大柄な車の印象とは違った ジムカーナ車としての素質を見つけられました。

乗る前にかなり緊張と恐怖が態度に出ていて乗せるまでちょっとかかりましたが
いい走りをしていただいて   ジムカーナという競技がわかっていただけたのかな、という気がします(棒読み


さて…

この日は自分オフィシャルの手伝い   パイロン直しのパシリをさせてもらっており
ニュートンランドの競技屋の方とたくさん話すことができました

自分の思っていた意見をぶつけてみたり
見ている走行について議論したり

ニュートンのインテの人たちはみんな早いです。
未だに彼らの速さの理由が最後まで掴みきれない
インテグラという車そのものを理解していないのもありますが
やはり本当に速い人間の走りというものは理解しがたいものです。
パッと見 パイロンにどれだけ寄せれているかとか  ターン中に踏んでいるかとか
そういう次元ではないんです。とにかく速い  自分の思う最も早い動きと
違うところが幾つかある  しかしそのターンを抜けると結果的に速い

これからの課題は…
ギヤ比

最短距離を走る時に問題となるのが  1か2速か迷うようなターンの場合
パワーをすべて路面に伝えるのは難しく、尚且つ頭の思考が「踏んで、出ていく」という考えのみに
徹することができないので遅くなってしまう、というものがあります。
助監督は
「迷ったらシフトアップしろ。とにかく踏んで速度をのせていけ。そうすれば全体では早くなる。
1速だとレぶにあたってしまうような場合、それ以上の走りが物理的にできない。だから
2にいれてでも最後まで踏み切れる走りをするべきだ」

自分なりにまとめるとこんな感じでした。
最短距離といっても 本当の最短距離 要はパイロンに寄せるとかそういうのだけで考えれば
カクカクしたラインでいくことになってしまいます。
逆に高い速度を稼ぐラインについても  ホントに速度が高ければよいのなら と~んでもなく
外に出るラインのほうが 確かに減速もしていないけど そっちのほうが速いなんてことはありません

そのパイロンの横にいる時に 自分がどういう向きでどういう速度で居たいか。
突き詰めていった際に エンジンパワーやギヤ比、タイヤのグリップや路面の起伏 
その車の足回りや重量 サイズ ブレーキバランス 駆動方式などによって
本当に速い踏み時やラインは違ってくる可能性があります

なんとなく 競技屋の方が仰る「なんだかんだいっても速い奴が正しいんですよ(笑」
っていうのがおぼろげに見えてきた気がする…


最後に乗った車の印象としては

乗ったのは MR2GTS CPエボ インテの3台。
みんなSタイヤです。

MR2と聞くとあまり安全に攻めれる車という印象がありませんでした。
でもいがいっつーか まぁ流石というか
横に荷重がかかったときもそうですけどトラクションの量がFFとは段違いですね。
オーバースピードの感じる速度で横に向けて突っ込んでゆく。
ミッドのトラクションを生かす250馬力を持って旋回とも加速ともつかなくそうでもあるような
良くわからないけどとりあえず限界性能は非常に高いものを感じました。

ランサー
乗った車はニュートンランドさんの方の車でした。
MR2のトラクションが強かった事を上記しましたがやはり4WD+ターボ(4G63)
スタートのタイヤを転がしてからすぐ後の加速が強烈というか爆発的に加速していきます。
しかしF荷重がかかり続けるような長いブレーキラインをたどる際にはやはり頭の重さや
オーバースピードによるアンダーステアが気になります。
で ターン区間でドラシャが逝きました。お気の毒に…
とにかく駆動系にかかっている負荷が半端ないです。
FRはリヤのグリップをオーバーパワーに掛けることでリヤを動かします。
エボは前輪のトルク配分が高く、車のリヤの流れを踏むことによって消す性質のある車です。
それでも回る場合は前輪の強烈なパワーによって車を安定させる力をさらに上回るパワーを
リヤに駆けて 尚且つ踏む一発目は荷重をうまく抜く必要があります。
パワーって言うか結果的にリヤを出すための踏む動作をしなきゃいけないってことですね。
FFならホイルスピンですが4駆はそれをすべて路面に伝え切ります。
あんなパワークラッチ蹴りでやってたらそりゃ壊れますね…
印象としてはMR2は2区にしては最大のトラクション
ランサーは「とにかくお化けなパワーとそれをどんなに使っても使い切るトラクションを用意したので
とにかくパワー使ってください」

て言ったような
でもリヤだけのトラクションでいえばSWのが上ですね。当たり前だけど
走ってるときの使ってるトラクションという意味でも。

インテR

その日のアタックでクラス最速タイムを記録したゼッケン1番 代表の車です。
インテRという車をその日に競技屋さんとも結構話していたのですが
とにかく前へ押し出す車だと。 EFが減速と旋回に特化しているとすれば
あれはそれに対してとにかくトラクションがあるらしいです。そして安定している

なので走りはすごい安定していて突っ込みもそれほどド派手なものがなく
しっかり減速し、コーナーの出口までしっかり踏み切る、と言った運転が印象的でした。
さらに印象的だったのがドライバーさんの腕ですがそれは上に描いたとおりです


この日は慶応義塾大学の皆様も練習に来ていて
代表を超えるタイムを出していました。
何でもありレギュレーションではてんぱち積んだEGが結構いいらしいですね。


さぁ…この書き込みを終えたら 取得時講習1日目いってまいります。
あなたはAEDを持ってきておいてください

13日にはほぼ走りだせそうです。走りに情熱を燃やす者、一緒に走りましょう。
Posted at 2010/05/07 07:35:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月01日 イイね!

CRXが やっぱり好きだ

CRZがベストモータリングで特集されてるのを見かけました。

リヤの過渡特性とか6MTのスポーツ性とか
ハイブリッド(笑 のイメージではなく  普通にスポーツできる車として

タイヤのグリップがいいとはいえテンロクのスイスポより早い、と

もし…将来こういうのしか乗れなくなったら…CRZならまだ許せるかな、と
6MT数百キロ走ってリッター19kmですて



まぁこの動画を見たのはCRZが特集されているからではなく



タグにCRXがあったこと



やっちゃいけないでしょう…あれは
各インプレッションとよくわからないレース方法でタイムを競った後のゼロヨン加速勝負…
なんと!飛び入り参加にZCのEF7が

20年前の車との勝負でCRZまけちゃってるよ…
あの時代の車とは車のニースや存在意義や安全性能…
いろんなものの違いで同じ天秤に乗る事はないとは思うけど

音が最高にいいですねぇ…CRX

コメント「ちょっと契約取り消してくる」




さて…
自分のCR-X 坂本自動車のほうで頼んでいるのですが

どうやらエンジン不調の原因はインジェクターとからしい
足まわりブッシュ 特にリヤの一部ブッシュは致命的だとか。
他にもいろいろありましたがとりあえず
「これからガシガシ走るということなら…このままでもまず走るってことが大事じゃないでしょうか」
とのことでまぁー

1日でエンジンかかんなくなったりしなければ性能には全く文句ないし
でも結構問題点ありましたねぇ 
ブッシュとか自分は見てなくはなかったけどそんなにダメになってるとは思ってなかったし
クラッチも減り気味だそうです。

あとオイル量  VTEC乗りの方はどのぐらい入れてるでしょうか?
車部員ならケチってレベルゲージ5/10とかにしてると思うのですが(それともウチノブだけか…)

VTECはオイル量はMAX近くぎりぎりまで入れなきゃいけないらしいですね
まぁちょっと考えればわかることですけど油圧ピストンやオイルジェットとか
オイル循環させてなんぼのエンジンですからね…これからは気をつけたいと思います


あとはタイミングベルト交換時期不明なのでそろそろ、と

なんにせよ帰ってくるのが楽しみです
Posted at 2010/05/01 08:56:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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20年… 20年という年月を経ても自分のことすら何も見えてきていない… でも… 目の前に見える己のすべき事と… はるか先に見える見果てぬものを求め 今...
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