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よんよんRのブログ一覧

2011年09月25日 イイね!

対決

対決先週に引き続き、昨日9月24日 性懲りもなく筑波練習に行ってまいりました。

せっかくの3連休だというのに、他にやることはないのか?

 ...

思いつかない(笑)



さて、次回の Party RaceII 第3戦は 10月16日(日)、前日10月15日を 除いては、9月24日は 休日で練習ができる最後の日です。そんなこともあって、Party Race車両は 数えただけでも 12台、レースまでに若干余裕があることもあって、各自タイヤを育てたり、他の車を見つけて噛みついたりと、のんびりとした印象の練習日となりました。

そんな中で、避けては通れないのは 15号車 の亀さんとの対決です。第2戦では、不覚にも予選で上位を譲り、巷では「44号車さん よりも 同じチームの 15号車さん の方が速いらしいよ」 という誤解が生まれつつあるのです。ここいらで、どちらが上がきっちりと白黒付けたいところです(笑)。

一緒になった T3枠、臨戦態勢 のまま前後してコースインします。私が前、亀さんが後ろ。ところが コースインした直後、ヤル気満々の 2台 の間にスターレットが入ります。勝負は流れて、次回に持ち越しかと思われた直後、赤旗が出てピットイン。仕切り直しです。

再度コースインした後、裏ストレートで2台とも NBに前を譲ってもらうと、2人の決闘を妨げるものは何もありません。気温25.9度、路面温度 42℃。エンジンも、タイヤも、ブレーキも、最も良い状態。レース予選と同じ条件です。全神経を集中してタイムアタックに臨みます。こういう場合は、後ろは見ないことにしている。

アタック 1周目、9秒9、若干気温が低いとはいえ、この時期では初めての 9秒台 です。やればできるじゃん、俺!。後ろの亀さんも、なんと 10秒前半 の好タイム。少しでも気を抜くと危ないところでした...。 亀さんと言えば、桃よりも、梨よりも、44号車 のお尻が大好物で、馬の前にぶら下げた人参のように、私が前を走るといつも 0.5秒 ~ 1秒 くらいタイムアップするようです。

そういうことなので、皆さま、今後とも誤解なきようよろしくお願いします~(笑)。
Posted at 2011/09/25 13:18:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月19日 イイね!

久々の筑波スポーツ走行

久々の筑波スポーツ走行緒戦と、2戦目の間に練習をすることができなかったので、練習としては6月以来で、久々のスポーツ走行でした。

本日の課題は、コースイン2周目くらいで条件の良い時にきっちりとタイムを出す予選練習、それから レースまでに時間のあるこの期間中に 何か ”新しい技”を編み出すこと。

3連休の最終日ということもあり、家族サービスの大事なお父さん方はちょっと練習には来づらいタイミングではありますが、46号車さん、77号車さん、92号車さん、123号車さん、159号車さん あたりが来ておりました。中には、子供の誕生日に抜けだしてきた方もおられたようで...

さて、1ヒート目。気温は29℃、台風接近のために風が強く、あまり気温が高いとは感じません。それでも路面は45℃。コースイン早々、マーチとのバトルから始まると、ハチロクとのバトル、激速の旧車、ポルシェに抜かれたりしているうちに、あっというまに7周をムダにします(笑)。8周目でようやく 10秒台 に入るも、ベストは 22周 のうちの14周目、10秒7 で伸びません。

2ヒート目、気温は相変わらず、29℃の表示。さっきまでは 「11秒台しか出てないよ~」と三味線を弾いていた 123号車さん にきっちりと煽られながら、P-LAPの電源を入れるのを忘れていて肝心の最初の周が計測できておらず。その後、123号車 さんのプレッシャーに負けて1コーナで大アンダーを出したりしながらもくじけずに走行を続け、これまた 22周 のうちの 20周目 で 10秒7 のベストです。

そして、間髪入れずに3ヒート目。中30分 をあけずに 連続の 3本 なので、人間も車もさすがにお疲れ気味です。しかしながら気温が下がり始めて 25℃。タイムアップのチャンスです。コースイン。さすがに、気温が下がったせいか、ほとんど暑いと感じず、身体にあたる走行風が涼しいくらい、いや寒いくらいか。走行車両は劇的に減って、ほとんどクリアラップとなる。

以下、周回とタイムの推移。


1  - (コースイン)
2  1'10.402
3  1'10.498
4  1'10.598
5  1'10.634
6  1'10.303
7  1'10.875
8  1'11.046
9  1'10.602
10  1'10.995
11  1'10.801
12  1'11.043
13  1'12.680 (スターレットと並走バトル)
14  1'10.911
15  1'10.734
16  1'10.932
17  1'10.911
18  1'10.769
19  1'10.666
20 - (走行終了)

6周目で 10秒3 が出たものの、1周目、2周目で素晴らしいタイムが出るわけではなく、最後までほとんどタイムが変わんない(泣)。この走行データに、私が抱えている「予選でタイムが出せない問題」の全てが現れているような気がする。他の人って、30分 本気の全開で走り続けるとタイムってどんな感じで変わるんでしょうね。

ちなみに、某NC2 チャンプに相談したところ、回答は以下の通り。
「予選は、いつも練習でやってることを、いつも通りにやってください。」
(ダメじゃん...)

しかも、3ヒート目は、なんと エアコン全開で完全に30分走ってしまった。どうりで寒いわけだ(爆)。
以前に、レース予選でエアコンを付けて走ってしまって相当タイムロスをしたと思っていたのだけど、今回は直前の走行との気温差もあって走っていて気付かなかった。意外とエアコンのタイムロスは少ないのかもしれない。

タイム差はともかくとして、燃費には相当効いたみたいで、朝満タンにしたばかりだというのに、3ヒートの最後で警告灯がついて、帰りの GS までは、ヒヤヒヤしながらの燃費走行でした(笑)。
Posted at 2011/09/19 22:43:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年09月05日 イイね!

2011年 パーティレースⅡ 第2戦 ~ 嵐と運と、実力の差 ~

2011年 パーティレースⅡ 第2戦 ~ 嵐と運と、実力の差 ~2011年9月3日に開催された、2011年 パーティレースⅡ 第2戦。

急な休日出勤、仕事のトラブルも重なり、事前に全く練習ができず。その上 1週間ほど前からは、ひどく肩がはって右手があがらない。さらに金曜日から 激しい頭痛で 体調がおもわしくなく、夕方の時点では レース 参加を断念することも考えていた。

それでも、若干早く仕事をあがることができたので、駐車場に向かいシートにもたれると、条件反射的に 「準備をせねば」 という気持ちが湧いてきた。

タイヤは、前後、あわせて3本がブロック飛びまくりの車検が危うい状態。ブレーキパッドも 旧エンドレスパッド でそのままでは参戦できない。スペアのタイヤが保管してある実家まで帰ると、タイヤ と パッドの交換作業に入る。夜とはいえ蒸し暑く滝のような汗。通常であればなんでもないのだが、体調が悪い所に、真っ暗、そして雨まで降ってくる。とにかく何も考えずに淡々と作業を終える。自宅に戻ると日付が変わっており、睡眠時間も長くは取れなさそう。


当日の朝、体調は改善せず、とにかくサーキットまで来れたというだけでも感謝したい気持ち。ガソリン残量を調整する余裕もなく、いつにも増して多い。結果的には、予選、決勝、自宅に帰るまで無給油で済んだ(笑)。おかげで余計な体力も使わずに済む。走行の合間もなるべく涼しい場所で休むように心がけ、ドラミの最中も目を閉じて、HP回復の呪文を唱える。唱える...zzz。


予選
そんな中でも何が起こるか判らないのがレース。台風の接近に伴い目まぐるしく変わる天候条件が、神風となる。厚い雲は直射日光を妨げ、レース中も決定的に体力を奪われることはなかった。そして、何よりも 予選開始直後の「土砂降り」。この結果、前半にコースインした車はたったの1周のみ、後半にコースインした車は1周さえもドライで走ることができないという波乱が起こる。

我が 奥多摩Rチームは、とにかく予選開始となればすぐにコースインして、時間一杯限界で走りきるのが伝統。21号車を追い、15号車に追われるという順番で始まったアタック1周目。結果的にはこれが ”唯一の” アタックラップとなる。

開始早々、昨日組んだばかりの新品パッドのアタリがついておらず、1コーナで止まり切れずに真っ直ぐに! 新品パッドで 「いきなり全開」 は何度もやったことがあるつもりだったが、今回は 21号車 について行きたいという気持ちもあり、コースイン直後の周回で充分にアタリをつけることを忘れていた。

何とか騙して、コース内に留まりアタックを続けるが、2ヘアの出口では遅い車両とかぶってしまい再度のタイムロス。そのような内容で11秒1 の タイム にもかかわらず、予選結果 6位 となってしまった理由は上述の通りである。

雨が降り始めた直後、もしやと思い ホームストレート で電光掲示板を見ると 6位に44 の文字を確認。そして、次の周にもう一度電光掲示板を確認すると、クラブマンから ステップアップ、本レース から シーリーズ初参戦 となる 15号車 の亀さんが、私の上、まさかの 5位 を獲得したことを知る。見間違いかと思い ヘルメット の上から目をこする。アクリル の バイザー に傷がつく。

予選終了。NC2、そして NC1 クラブマン のレーサー達が、何やら絶叫しながら コースから帰還した亀さんに駆け寄る。目を覆いたくなる惨状、いや、奇跡が起こってしまったのだ。21、97、74、88、15、44 そして 12、27、36 と続く。とんでもないところに 奥多摩R の 2台 が入ってしまった(笑)。


決勝
何といっても、あの 12号車(以下全体的に敬称略)が真後ろにいる。最後までは無理だとしても、1周 でも多く押さえてみたい。なんせ、こんな時しか遊んでもらえませんし。そして前の 15号車 は何としても抜かねばならない。何せ 奥多摩R (Party Race部)の エースの座がかかっているのだ(笑)。


<フォーメーションラップ>
12号車の ウェービング がすごい。道幅を一杯に使ってタイヤを温める。しかも、前を走る私の車のリアバンパー 10cm まで寄せて勢いよく車を左右に振る。しょうもないことだが、ある意味すごいテクニックだ。
これは、ひょっとしてプレッシャーをかけようとしているのか。そう、レースは既に始まっているということなのだ。しかし、私はコース上で車を寄せることは愛情表現だと勘違いしている。従って ”プレッシャー” よりも、”愛情表現” が伝わってしまった(笑)。

<スタート>
全車、多少の差はあるもののまずまずの スタート。突出する車が無く、周囲の間合いがはかりやすい。後方 27号車との距離を確認し、イン側に寄せて 12号車 のスペースをなくすポジション取りを行う。1コーナの入り口、15号車 の ブレーキと減速が思いのほか早い。44号車(私)はアウトにブレーキで飛び込み 15号車 をパス。12号車 は 15号車 にひっかかり、27号車に先行を許す。スタート早々、12号車 1台 後退する。これで楽しみが増えた。「亀さん、グッジョブ!」。

<レース>
1ヘアで、27号車、12号車とも 15号車 をイン側からパスすると、ダンロップ先で 27号車 は 車を外に寄せて12号車に前を譲る。チームオーダーか、師弟関係か。ミラーを見ながら、「チッ」 と舌打ち。

半周ほど進み、最終コーナを抜けるころには鬼のような加速で 12号車 が迫る。ホームストレート、車をミドルに寄せて牽制するも、圧倒的過ぎて牽制にもならず。1コーナ飛び込み。前走する 88号車 のアウトにかぶせる形で並走の形を作ろうとするが、立ち上がりの失敗もあって、88号 に続きイン側に飛び込んだ 12号車 にあっさりと前に出られてしまう。

1ヘア入口。12号車 が 88号車 の後ろで若干失速したところを、クロスラインで立ち上がり、再び並走を狙う。若干ノーズがかぶるくらいの状態。12号車に対し、恐れ多くもクラクション。しかも 2発(笑)。抵抗むなしくダンロップの進入で完全に前に出られる。

88号車に「そのまま押さえておけ!」 と期待するが、2ヘア入口で 12号車 に対してあっさりとインを譲ってしまう。ここも チームオーダー か。いや、そういうのは関係なく、なんか 譲らざるを得ないオーラが出てる気がする(笑)。

という感じで ”瞬殺” され、わずか1周半で遥か前方へ(笑)。

前方では、97号車をつつきまわす 74号車、その後ろにぴたりと付ける 12号車。4周目で早くも動く。最終の立ち上がりから1コーナで 74号車 が 97号車 のインに飛び込む。車載に映る88号のお尻が大きすぎて詳細が良く分からない(笑)。74号車、立ち上がりで前に出る。12号車、74号車に続き、1ヘアの手前 アウトから 97号車の前に。

97号車 と並走気味でダンロップに入った 12号車 であるが、その先の 2ヘア、インから74号車 をパスする。これに続き、97号車 が インから狙うが前にでることはかなわない。12号車は、最終的には 21号車も捉え、トップでチェッカーを受けたらしい。

私はその後、88号車 と 2台 でくっつきっぱなしで走行し順位不動のままチェッカー。バトル中に並走に入るシーンがあったものの、お互いにポジションを守って、あまり冒険をしなかった印象。1台抜いて、1台抜かれてポジションキープ。昨年からの シリーズ戦 参戦で初となる、6位入賞を果たした。

そして、後方車載に映った後方のバトル。いや、見てはいけないものが写っていた(笑)。


予選で危うく 15号車 に前方グリッドを許した。危うく 奥多摩R エースの座を奪われかけた。冒頭に、体調不良だった旨、少しだけ書いてみたがいや、決して 言い訳をしているつもりではない(笑)。そう、こうやってブログを書いている今だって、肩が痛く、ロキソなんとかという ピンク の錠剤に助けてもらっているのだ。いや、決して言い訳をしているわけではない(爆)。

そんなことよりも 言いたいのは、圧倒的な力を見せつけて前方に立ちふさがる強敵達がいる。イコールコンディション と言われる ワンメークレース の中で、事あるごとに 「まだまだ上がある」 ことを見せつけられる。挑戦する気持ちでレースに参戦し続け、高いモチベーションを保ち続けるため、とても良い刺激となっている。

最後に、主催者、協賛者の方々、今回もお疲れさまでした!
Posted at 2011/09/05 21:20:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「5年間の海外駐在を終え、6月に帰国しました。」
何シテル?   08/24 18:29
2009年 から 3年間 NCEC NR-A (44号車)で Party Race に参戦していました。
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