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2012年07月23日 イイね!

トヨタ・オーリス いまどきの車の走行性能!

トヨタ・オーリス いまどきの車の走行性能!三菱ランサーのリース期間終了を迎えました。リースの延長をすることもできるのですが、どうせリース代も変わらないし、せっかくなので車種を変えてみることにしました。

つなぎの期間、レンタカーを借りることにしました。短い期間なので、コスト削減のためにコンパクトカーを予約します。予約確認で車種の連絡があり、ヒュンダイの Getz とのこと。ヒュンダイの世界戦略車です。大変興味があります。レンタカーで、日本車と韓国車が当たる確立は6対4くらいでしょうか。時代を反映していると思う。なぜか、ホールデン等の国産車は、まず無い(笑)。

当日、レンタカー屋に行きます。受付のかなり年のいったお姉さまが、ニコニコしながら、「青のカローラね」と言います。余計なお世話ですが、若干のアップグレードがあったようです(笑)。

Corolla Ascent 日本名、オーリス。なんか、Vitz の大きくなったみたいだ。内装が安っぽい。まあ、短い間だからいいっか。などと、第一印象はそうでもない。

ところが、乗ってみて印象が変わる。トヨタらしくない比較的キビキビしたハンドリング。適度に抑えた足回り。なんといっても、60キロ程度の(一般道では中速)コーナリングにおいて、車のバランスが格段に良い。このボディとハンドリングは、けっして普通のユーザには評価されないと思う。きっと作り手の自己満足なのだ。

エンジン性能はそうでもないが、ATのギアのつながりは、先日まで乗っていたランサーとくらべて段違いに気持ちが良い。比較的小排気量のエンジンも良くまわる。

職場の事務所を出たところの、ロータリーに砂が撒かれていましたた。大変スリッピーなコンディションです。そういえば、サーキット走行を繰り返していた頃、でクーラントが撒かれてオガクズ処理をされ、コース再開となったすぐ後に、①オガクズをきれいに避けて走るタイプ、②わざわざ乗って滑るかどうか試してみないと気がすまないタイプの2通りのドライバーがおりました。

当然、私は後者です。270度の旋回、ゆっくりと切ったハンドル、前輪、後輪と砂の上に乗り、当然緩やかな横滑りを生じます。やっぱり滑るということが確かめられた満足感(笑)。ゆるやかな速度のヨーを感じながら、会心のコーナリング確信します。車の挙動はまったく安定、怖さを感じません。その瞬間、聞いたこともない警報音、プッ、プッ、プッ、プッ...なんだろう。

よせばよいのに、ぐるっと回り道をして再度同じロータリーにチャレンジ。またしても、警報音。帰って英語で書かれたマニュアルを隅からチェックします。とうやら、これが VSC というやつらしいのです(未確認)。初めて乗ってここまで試させる安定感、限界付近で、介入する電子制御。ABSならば、一般のドライバーでもありがたさを感じる機会はあるでしょうが、VSCはそうめったにないでしょう。普通の乗用車にまでここまでの性能が付加されているのは、ただただ驚くばかりです。

Posted at 2012/07/23 20:51:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年07月22日 イイね!

とりあえず偵察してきました

とりあえず偵察してきました地元の MX-5 クラブが主催する、ジムカーナイベントを覗いてきました。日本とくらべて、クラブ活動が比較的活発に行われており、月に数回のイベントが開催されています。

ジムカーナを楽しんでいる人たちは、NA6 から NC2 まで、車の仕様も様々です。基本的に、日本でライトチューンと言われる程度の改造を行っている車でさえ、そう多くはありません。たまに、ドンガラの NC に ロールバー、Sタイヤ というのが混ざっていたりします。

いきなり レース って言うのも難しいと思うので、まずは クラブイベントに参加して情報収集かなあ。まずは車だけど。
Posted at 2012/07/22 22:59:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年07月21日 イイね!

遭難の危機?

遭難の危機?これも先月末の話。偶然にも部品待ちのために休日ができたことから、会社の同僚から鍵を取り上げて一人でドライブに行くことにしました。車はトヨタ、ランドクルーザー・プラド です。元はランクルから派生して三菱のパジェロに対抗して開発されたという、日本が世界に誇る名車のひとつ。

重量感のある車体に、内装もしっかりとしておりなかなか良い感じです。仕様は当然”マイン仕様”ですが、スペアタイヤ等は1本の軽装版。

走り出して、まずは安全確認のテストをしてみます。40km くらいから、タイヤがロックする程度の強めのブレーキをかけてみます。これで、車の制動性能や、当日の路面コンディション、車の特性が見えてくるのです。そして、しっかりとマージンを取って走ることができるようになるのです。ちょっと変わった車に乗るときは、いつもやってみます。

最初に感じたのは、車体の圧倒的な剛性感。そしてサスペンションが良いせいか、あまりショックの沈み込みが気になりません。学生時代に乗ったパジェロのリアが板バネだったものと比べると、ほとんど乗用車に近い乗り味です。ブレーキ自体の制動力は余っており、逆にオフロードタイヤの低いグリップがアスファルトの上では重い車体に負けている感じです。

車体やハンドリングの高印象とは反対に、エンジンのパワーやレスポンスが極端に悪い気がしました。後で判明したのは、この ディーゼル 3.0リットルの仕様は旧世代のエンジンを搭載した、日本では売られていない廉価版だったようです。

まずは、1時間程走った隣町まで走ります。そして、さらに40分程走った国立公園まで。ここから、延々と続くオフロード走行になります。ここを走ることが目的でした。この地方では 日本とは違い、起伏の少ないオフロードが延々と100km、200km と続いていることが珍しくありません。そして、これらが立派な幹線道路のひとつなのです。

砂利道のわだちに車を揺さぶられながら、最初は直線を 80km で走ることさえ怖いと感じるのです。緩やかなコーナーでは地面の起伏により車が突き上げられ、カウンターを当てて修正操作をすることはごく普通となります。コーナーの手前では、70km などの看板が出ていたりして減速を促します。つまり、100kmくらいで走っていることが前提なのです。その70kmで指定されたコーナーを、70kmで抜けることさえ最初は怖いのです。

だんだん慣れてきます。2トンに迫る重量級の車体、これが横滑りをすると、ともかく止まらない。舗装路を滑るのとは違う、慣性にまかせた荒々しいドライビングが楽しい。とにかく不安定。なぜならば4輪駆動車なのに敢えて2駆の選択のまま走っている(笑)。

人里から100km以上離れた場所。他の車もめったに通りません。従って、万が一のクラッシュは即遭難につながります。また、燃料切れも致命的です。燃料計は絶えずチェックしています。燃料計の針はは真ん中あたりを示しています。最低まだ200kmは走れるでしょう。

と、突然今まで中ほどを指していた燃料計の針が Fullまで跳ね上がりました。何が起きたのか全く判らず狼狽します。そういえば、先ほどから走っても走ってもゲージの針がなかなか下がらなかった気がします。よりによって、燃料計が壊れていた!そして、燃料がどれくらい残っているのか判らない!

危険を感じ、即座にUターンします。万が一、止まってしまったときに夜間の寒さをしのぐことができるのでしょうか。手持ちのペットボトルで何とか生き延びることができるのでしょうか。ともかく、ガス欠になる前に人が多く通る道まで戻らねば!

そんな心配をよそに、車は何の異常も示めさずに 悠々と150km を走ってホームタウンに帰還します。結局、このオーストラリア仕様のプラドは燃料のサブタンクを持っていて、メインの燃料タンクで走り始めて燃料計の半分まで下がったところで、サブタンクに切り替わり、そこで一旦針が FULLに戻るという仕掛けだったようです。(緑色で SOLとかいう表示が出ていました)

状況が未だにわからないまま給油をする私。給油量のデジタル表示の数値はガンガン上昇してゆきます。100リットルを超え、さらに20リットルくらい入ったところで、ようやく満タンです。どうやら、150リットルくらいは入る容量をもっているようです1給油で1000km以上は走れる換算です。さすが大陸仕様だと思いました。
Posted at 2012/07/21 12:18:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年07月20日 イイね!

ヘイビーな話

ヘイビーな話鉱山の採掘場には、様々な大型機械が投入されています。我々、ロボットアニメで育った世代にとって、巨大マシーンというのは、なにか心躍るものがあります。

事務所の外に出て近くのハンガーを覗いてみると、KOMATSU製 の新型モビルスーツを発見しました。いや、モビルスーツといよりもダンプカーに近いです。いやいや、そもそも元からダンプカーなのでしょう(汗)。ペイロードは220トンくらい。2台あれば、コンバトラーVも運べてしまうのです。

でかいです。写真では判りにくいのですが、右下のタイヤの脇に人が立っています。これに乗るためには、前面に設置された階段をのぼってゆきます。コックピットの位置は建物で言えば3階くらいの高さになるのでしょう。通常の車両 "Light Vehicle"に対して、"Heavy Vehaicle" と呼び分けられています。


そして、鉱山の敷地の入り口には、Heavy Vehicle に踏み潰された、Light Vehicle が見せしめに置かれています。「こんな風になっちゃうので、潰されないように気をつけてね」というやさしい警告なのですね。
Posted at 2012/07/20 19:00:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年07月19日 イイね!

マイン仕様

マイン仕様夏には気温45度を超える乾燥した地域。普通は人が住む場所ではないのだが、鉄鉱石の採掘(マイニング)を支えるために、関係者の住む町が作られ、そこで人が生活している。先月末は、そんな素敵な場所にステイしていた。

出張者にあてがわれるのは、ホテルというには程遠い2階建ての簡易な建物。皆からは、”キャンプ”という呼称で親しまれている。敷地の真ん中に設けられた食堂では、野菜からステーキ、デザートまで何でも食べ放題。鉱山会社からあてがわれた”キャンプ”に住む限り、食と住は保障されるが、娯楽はほとんど無く、自分のお金は全く使う場所さえない。ビールだけは自腹で買う(笑)。

地方空港に降り立つと、いわゆる ”マイン仕様”の車に乗ることになる。ルーフ上に搭載されたビーコン、重車両から識別しやすいように立てられたフラッグ、フロントバンパーに設置された頑丈なグリルと無線のアンテナ。1m を超える水深の水溜りを走破できるように上方に伸ばされた吸気ダクト。後方には牽引用のトーバーと、車両によってはスペアタイヤが2つ。社内にはロールバーが標準装備され、無線機が設置されている。車両側面には黄色い反射でテープ。

空港の前、AVIS や Thrifrty といった、大手のレンタカーの未舗装の駐車場に無数に並ぶ ”マイン仕様”を見ると、まずは異世界を感じずにはいられないのです。
Posted at 2012/07/19 20:24:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「5年間の海外駐在を終え、6月に帰国しました。」
何シテル?   08/24 18:29
2009年 から 3年間 NCEC NR-A (44号車)で Party Race に参戦していました。
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