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2015年03月30日 イイね!

四月は君の嘘

四月は君の嘘ありがちな展開のはずだった

展開は予想できていた

なのに

ここまでの衝撃と感動をくれるアニメだとは思わなかった

でも涙は不思議と出なかった

今まで感動、涙したアニメとは何かが違っていた

それが何なのか なぜか答えに出来ない


○感想


高揚感

期待感

悲しい思い

高めあう人たち

不安感

音楽に情熱を奉げる人たち

つらい過去

憧れ



すれ違う心



儚さ

何のために?

達成感

すべてが報われる瞬間


いろんなものが混ざり合って

気づけばまばたきをしないぐらい物語入り込んでいた

これはただアニメというより

ひとつのヒューマンドラマ、映画作品のよう


ほとんど心奪われました(笑)


最終話まで見終わった時点で

ブルーレイ2本

単行本10冊

を何の迷いもなく 購入していた自分

これは買い物というより 自分のための投資です (いやマジメに)



この作品を見終わった後

自分の価値観がくだらなかったことに気づき

そしてインパクトが強すぎたせいか

今期のアニメを10種見ていた自分が、すべてしばらく見ることが出来なくなっていました

「なんだこれは・・・(呆然)」って感じで


完全にほだされたw




○音楽


音楽の横山さんのBGMもすばらしかった

特に

コンクールで演奏する前の緊張感あふれるシーンでは

必ずといっていいほどかかるBGM

友人A君を私の伴奏者に任命します (注意:ネタバレになるので見て無い人はリンクを開かないでください)



演奏前のシーンでこの曲を聴いたとき

鳥肌が立って奮い立ち 高揚感と期待感が溢れたちました

演奏者の緊張感を身で味わっているような音の演出・・・ すごいって思いました

圧倒されました

思春期の時間を犠牲にして練習してきたすべてがこのコンクールにあり失敗は許されない
それが成功したとき 何にも変えがたい達成感がある


それを曲として表したような一曲




OPのGoose house歌ってる 光るなら

これを聴く度泣かされました

物語を知っている状態で聞くとなおさら泣けます

どうやら物語をそのまま歌詞にしてるみたいですね


答えはいつでも偶然?必然?
いつか選んだ道こそ運命になる
握り締めたその希望も不安も
きっと二人を動かす光になるから

閉ざした心をバイオリニストの彼女の影響で開き 歩き始めたピアニストの少年


○終わって

22話で終わってしまったのは残念ですが物語はいずれ終わりが来ますもんね

でも終わって喪失感が半端なかったw

最後も嘘であって欲しかった

人って儚いからこそ輝けるのかな?


っとまぁ 自分なりに感想を書いてみたわけですが

僕はアニメを見始めて5年ですが

この5年間で一番自信を持ってオススメできるアニメです

14歳という 誰もが通る 思春期の話なんで何か感じるものがあると思います

だから見てない人は是非 見てみてください


《高校生ではなく中学生の話ってなんかめずらしく感じますね (僕だけ?)》



この作品をを教えてくれたケン君には感謝します




























バイオリンを弾く かをちゃんが凄く美しい  (〃ノ∀`〃)

Posted at 2015/03/30 21:40:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月30日 イイね!

変わろうとしている自分

これは正直な自分の気持ちとこれからのことです

正直

重い話も沢山含まれていますので興味がなかったり

そういった内容が嫌いという方がいたら見ないでください























#意思を伝える大切さ#


○正直になれなかった自分


僕はあるときより正直になることが出来なくなっていました

まずはその話です


ぼくは昔から人とかかわるのが苦手で、人の顔を見てしゃべることが出来ない臆病者でした

そのため人との会話が成り立たず小学1、2年生のときは幼稚園や近所に住んでいる同い年の子がいたので大丈夫でしたが

その子達も徐々に僕以外の子と積極的に遊ぶようになったため

小学3年生の時にはとうとう一人になってしまいました

毎日してることといえば窓の外を見て、下で楽しそうに友達と遊んでいる同級生を眺めるだけの生活でした

なんとか4年生、5年生、6年生と上がっていくうちに友達が出来てしばらくは良かったんですが

中学にあがって2年生になったとき

今思えば 

あの一言で僕の中で何かがおかしくなり始めました


それは友人が話してるそばに居たときの事・・・




「あっ、居たのか? 存在が薄いから気がつかなかった」




そんな一言でした

その友人にとっては何気ない正直な言葉だったと思うんですが、僕にとっては大きく傷つく内容でした

そのときの僕はあまり人と話すことが出来ず一人でいることも多かった

まともに自分の意思を伝える話をしていなかった

だからほかの人には「こいつは何を考えているのかわからない」と思われたんでしょうね

人は得体の知れない人には中々声がかけづらいですから

心置きなく話せる人の元に行ってしまう

それはごく自然なことだと思います

普段人とあまり話すことが無い(接点の無い)自分は得体が知れない人

そう認識されていたから・・・

だからあんな一言が出たんだと思います


その一言があって以来僕は

それは 「人の顔色をうかがい、人に嫌われないようにする」

という

自分の本当の正直な気持ちを優先せずに、人に嫌われないような人間になって好かれるようになりたい

そんな自分に正直でもない歪んだ感情を抱くようになりました


高校のとき

その影響あってか、一人になることはありませんでした


しかし、自分に正直になれなかったため

約束事を自らの意思で断ることが出来なくなり

行きたくもない買い物に付き合い、帰りたくても帰れない

自分の意思を伝えられない人間になっていました


理由は      


嫌われたくないから


それだけでした




そんな自分を押し殺すような感情を持ったまま生活を送っていたためか次第に

「本当にそれでいいのか?」

と思うようになり

それから自分本来の意思と葛藤する日々が続きました


友達は僕が自分の意思を伝えなかったためか

やりたくないことをどんどん言ってきたりしました

それでも

こうしていれば

あんなことは言われないし

小学3年生のときのように一人になることは無い

こんなことがあるのも高校卒業するまで我慢だ


思い出されるのは過去の嫌な記憶

小学3年生のとき

学童保育園に通っていた友人が声をかけてくれて遊んでくれる約束をしました

でも僕は人見知りが強く 友人と知らない学童の子たちがいる輪に入ることが出来ませんでした

そんな僕は何をしていたか・・・




せっかく誘ってくれたのに僕は公園の外で一人落ち葉で遊んでいるだけでした

楽しく遊べると思ってせっかく誘ってくれた友達の行為を無下にしてしまった

その記憶がよみがえるたび

過去の自分を否定し、そのときの自分を嫌いました


だからこそ

今は耐えるとき


耐えれば楽しく生活できるはず・・・


そんな淡い期待を持っていました・・・


やがて高校卒業をして社会人になりました


社会人になって・・・も



そんな生活は変わるはずもありませんでした



人間を作るうえで一番大事な時期を つらい思いをして生活し続けた

(今思えば、楽しい思い出もあったのにそれを忘れるぐらいつらい思いしかしていなかったように感じます)

そのため


あるのはつらい自分のみ


社会人になって


最初の1ヶ月 製造技術を教えてくれた先輩(現師匠)以外

誰とも話すことが出来ませんでした

そんな自分を心配してか師匠は

「○○のそばに行って一緒にクロスワードして(話して)こい」

などと言い

なんとか職場環境に慣れて欲しい そんな思いが伝わるねぎらいをしてくれました

でも中々なじめない自分に師匠は

昔の話を面白おかしく話してくれたり (スイカ泥棒を叱られた話とか)

他には親父ギャグ交じりの説明をしてくれたりしました

サッカーが好きで監督やっていた頃の話、息子の話をしてくれました


師匠の息子さんは僕と同い年だったのでおそらく僕を自分の息子と重ねていたのかもしれません


そんなこともあったおかげで なんとか1年で同じ部署の人とも普通に話せるようになりました

(余談:僕がこの会社に入ったとき、14年ぐらい新人の若い子を取ったことがなくて何していいかわからなかったそうで、とにかく傷ついて辞めてしまうような言動や暴力は控えて欲しいといわれていたそうです)


それから4年が過ぎ

バイク事故・・・

このとき 僕の中で変化が起きました


オタクが嫌いだった僕が入院中に見たアニメの影響で自分もオタクの世界に入ることになりました

偏見という二文字が僕の中で小さなものになりました

人を見かけで判断するんじゃなくて、その人の内面を見てから判断しろ

と思うようになり おかげで今現在は楽しい友人関係を築かせてもらっています






しかし・・・

6年前にそうだったからといえども

つらい時期が多かった自分はつらい時期の自分をなかなか改善できませんでした


それはそうですよね 

耐える、人から好かれるようにしよう、嫌われないようにしよう

なんて自分に正直でもなく

現実と向き合わず

素直な自分に納得させるだけで逃げていただけの自分がそう簡単に直るわけは無いんですよ

現実というか自分はそこまで器用じゃないし甘くない


ここからのことは自分が抱えていたことを正直に述べるんですが

だからといって友人関係を変えるようなことは一切しないでください

気を使うようなことはしないでください

気を使われると正直つらいですから

普段どおりでお願いします





友人が多く出来たからといってそんな簡単に自分は変わりませんでした

正直 後悔や嫉妬やねたみのような感情も沢山ありました

○○さんがうらやましい

○○さんのようになりたい

○○さんはなんであんなに話すのがうまいんだろう

○○さんの周りには人が沢山集まってるなぁ なんでだろう


それに引き換え自分はだめだなぁ

あんなふうにはなれない

自分が嫌いだった自分が人に好かれることは無いだろう

当たり前だ、自分はあの人ではないから

なんで青春期に意思を伝える行動をしなかったんだろう

あるのは今更どうしようもない後悔と自負の念ばかりでした


次第にそれが○○さんより秀でていれば

なんて感情を抱いたり、勝手に張り合おうとしたり

うらやむことから出来ない自分と比べて嫉妬心や敵対心に変わったり(自衛反応のようなもの)

そんな感情が沸き起こったことに気づき後悔したりと

結局はネガティブな思考が行き交うだけになっていました


中でもショックだったことがありました

みんカラで仲の良かった有人が気に病んだようで、みんカラをいつの間にか辞めてしまっていました

日記の内容を確認すると・・・

忘れてください、友人関係を切ってください というような内容でした

驚いた自分があわてて、携帯からメールで連絡を取ろうとしたら

使われていないメールだったためか

使用されていないという返信が帰って来ました

(数日後アカウントごと消えてなくなり、その人が気がかりで仕方が無いですがそれ以来何も連絡を取れていません)


そんな中一切何してるなどで話題にもならなかったのを見た瞬間・・・

やり場の無い憤りを感じました

こんなに薄情な世界なのか?・・・と

むなしい悲しい結末でした


・・・


自分が主催したオフ会では

沢山の人が集まってくれたのにもかかわらず

自分が友人以外の知らない人との会話があまり成り立たなかったせいで

結局孤立している人もちらほら・・・

孤立しているあの人も小学3年生のときの自分と同じ気持ちなのではないか?


だけども人と話す術を持たない自分が話せるわけもありませんでした

孤立した人をどうすることも出来なかったため 自分主催でのオフ会は開かなくなりました


いや違う、どうすることも出来なかった自分が情けなくて開けなくなりました



あまり会話などのやり取りをしていなかった友人に久しぶりに話しかけようとしたときなんかも

どういう会話をしていいのかわからない・・・

正直 怖くなっていました

忘れられているのではないか?

こちらから声をかけても反応がなかったり「あんた誰?」って言われたらどうしよう・・・


何とか友人間の話題についていくので必死になってやっていたツイッターも

そこでも人の顔色をうかがうばかりになっていました

本当の自分を出すことができない

ある意味 自分をなかなか表に出せない障害ですね

関係が悪くなるのが怖いから

嫌われたくないから

という一心で生活してきた 

自分の素直な意思を主張することから逃げていた


これって本当の自分か?

あわせるだけが自分なのか?

という葛藤から ツイッターをすることが出来なくなりました



時にはネガティブ思考が進んでいったら

些細なことから「周りから嫌われているのでは?」

と臆病になったときも多くありました


そんなこんなで15年近く悩んでいた自分は

あるとき

自分を変えるようなアニメ作品に出会いました


それが四月は君の嘘


最初はみんカラの友人であるケンさんに薦められて見たのがキッカケだったんですが

見てみたら

14歳(中学3年生)の時代がメインの話


14歳のときの僕はここまで印象に残ることは出来ていない

それどころか自分の正直から逃げるだけのつらい思いしかしていない

結局 なにもしていない

大体14歳のときの思い出なんて 30歳になる頃にはほとんど忘れていると思いますが

僕の場合 14歳は嫌いな自分を思い出す時代でした

だからこそこんなことを思いました


もっと自分を表現できるようになっていれば この作品のようでなかったとしても

もっと楽しい生活が送れているかもしれない

そんな(あの作品の人物に)うらやましさや憧れに似たものを感じ

あのとき(14歳から)の自分に向き合うことにしました

あの時代に戻れなくても これからならやり直せる

後悔するより これから正直に意思を伝えるようになろう

と思いました

14歳からの自分を否定するんじゃなくて向き合い認めれば後悔はしない

後悔よりもこれからを変えていけるようにしよう・・・と


もうひとつこの作品で心動かされる内容がありました それは後ほど述べます



○これからの自分



話が最初に戻りますが

だからこんな日記を書いています

昔の自分に戻らないように、逃げないように


こうやって思っていたこと、感じていたこと、事実だったことを伝えることによって

正直な自分を表現できると思い こうして書きました




おそらくこの世の中には

僕のような経験をして 嫌な生活を送った人

今 現に嫌な思いをしている人もいるんではないでしょうか?

おそらくいるでしょう


でも僕のように 

自分に正直になれず 

常に他の人の顔色だけを気にするような

自分の本当の意思から逃げるような行動はしないようにしてください

逃げても決して良い結果にはなれません

逃げ続けても必ずいずれつらい現実が自分にやってきます


30歳になる自分のように気持ちを引きずり続けることにもなると思います


だから

自分がどうしたいのか、自分とはなんなのか

隠さず表現するようにしてください

自分を押し殺すだけの自分にならないようにしてください

押し殺して他人にあわせても 相手(友人)に何も伝わりません

むしろ相手(友人)はかえって「これはやっていいことなんだな」という自然な解釈として自分を捉えるようになり

嫌な結果が待ちうけることにもなると思います




他人に優しくして(他人に合わせて)いれば、自分が癒されると納得させる行為

それは嘘です

それは仮面をかぶった偽の自分(嘘の自分)です

そんな考えだけを持っているといずれそんな優しい感情さえ壊れて報われない自分になります

こういった(うまく表現できない)自分が嫌いだと思ってる人がいるとしたら

まず自分を認めてください


どうするか?


こうして書いてる自分は 簡単に言うと 弱い人間です

意志が弱いからこそ人に伝えられないんです

だからまずは認める


ですが

ここからの解釈を間違えると元の強がるだけの本当の自分にはなれず

また元に戻ってしまいます


どうするか?


それは


自分が弱い人間だったことを認めることです


自分が抱いてる感情を正直に認めてあげること それが大事だと思います


強がって逃げても本当の自分にはなれません


自分が弱い人間であると認めて 泣きたいときには泣けばいい

泣くことは弱いことではなく 自分の弱い感情を表に出す強い行動だと思います

泣いた後は 恐ろしいほどにスッキリします(笑)



自分の弱さを認めしっかりものを伝えられるようになれば

きっと新しく楽しい自分になれるのではないだろうか

そう思います


なぜ確証じゃないか・・・

まだそうなり始めたばかりだもん(笑)


嫌われるのが嫌で、やりたくないことでも人に合わせて自分を抑えている人には

ある程度の付き合いをして、自分がやりたくないことにはNO!といえる

それが一番正直で嫌われないやり方なんですが

簡単に出来れば苦労はしないですよね

難しい

だけども時には自分がNO!といわないと人には伝わらないと思います

これに関してはうまく伝えることができないので調べたwebページを引用します


自分は「嫌われ恐怖症」? そんな人こそ今読むべきなのはアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』!
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1141104112298174201/page_2#auto


この中でキーワードだったのが

「他人に好かれようが嫌われようが、それは他人が決めることである。自分自身が選ぶライフスタイルに勇気を持て。」


ということですね

とにかく正直になった自分を信用するということだと思いました

自分に合った友達を見つけること・・・ もあるのかな



これからは正直にどうしたいか述べられる人になって生きたいです

元の自分に戻らないためにも

近くにいる人はこれから

できれば

挫けそうな自分を支えてくれると嬉しいです


そして


強がりがった自分と決別するため・・・

正直な気持ちを伝えるため

決めたことがあります



○ここからは車と今までの自分の話になりますが


あと2年以内で インプレッサを降ります(ひょっとしたら1年かも)

ひょっとしたらドゥカティもなにかキッカケがあれば降りるかもしれません

正直な心境を書くと


勝手なライバル意識がそこにあって、正直な自分ははそろそろ違った方向性に進みたかったからです

勝手なライバル意識とは

僕の友人にはさまざまな人がいて


○車の整備を全部やってしまう人

○決断したらすぐに行動して成功する人

○夢を持ちその夢に向かって進み始めている人

○その人を中心に人が沢山集まってる話が上手な人

○何でも自分で出来て頼られている人


それに引き換え自分には何の目標もなく 漂々とした夢という名の物体にすがるだけでした


どこをどう間違ったのか

自分もなにか負けない 秀でたものを見つけたい

目立ちたい一心になっていたようです


だから勝手なライバル心


なにか掴めるか、僕にも出来そう、やってみたい、カッコイイ、憧れ

そんな気持ちではじめたものがいくつかありました

でもそれはすべて歪んだ気持ちを持ったままはじめたものばかりで

結局 本心ではなく まがい物の自分でした

でも学べたことがありました


身の程を知る

自分が何が出来て、何が出来ないのか?

この歳になってはじめてもあんなプロのようにはなれない

プロは皆、小さい頃から英才教育のような過程で技を磨いている

自分のような中途半端な気持ちでやっても身にはつかないだろう

ということでした

それは自分がどうなのかを認める結果で、学べたことでした


だからこそ

今 自分が 真に 何を したいのか

それを考えたとき

ライバル意識だけを胸に抱きやろうとしたもの

自分が本当にやりたかったことではないものをまず取り除こう


初めは自分のテクニックを磨きたくてはじめたサーキット走行

次第に目標が歪んでいって、○○さんよりうまくなろうという

自分本来が持っていた目標からはずれていったため

いつの間にか楽しいものではなくなっていました

人一倍負けん気だけが強かった自分

なにか秀でたものは無いか?と探した自分

結局歪んだ目標は楽しくない

サーキットを走ろうとしたとき、心では引っ掛かりを感じていました

でもここで辞めてしまったら 「あいつやるきがないだろ」、「あいつはあんな程度で辞める飽きっぽいやつなんだなぁ」というレッテルを貼られる

それが怖くて辞めたらダメという意識をもってしまっていました

いつの間にか自分のためじゃなく、人からの評価を気にするようになっていました

こんなんでは楽しくないはずです

楽しくない自分と、評価を気にする自分

それが葛藤してサーキットに行く決心がつかなかった・・・ 2,3年間サーキットに行かなかった理由は 費用出してまで行くメリットが感じられなかったからです


でも、先月久しぶりに KM1の緒方さんに

ドライビングテクニックを教わったときは、遊園地でジェットコースターに乗る子供のごとく楽しかった

だからこそまた行ってみたいという気が起きました

僕のサーキットに行く目的というのはタイム云々ではなく テクニックを磨いてどこで走っても安全かつ楽しいドライビングが出来ること

それが僕のサーキットに行く理由 コンセプト(基本)です


でも これから行くにしても インプレッサは内部の損傷もひどく

このままサーキットを走り続ければ2年もたないだろう

心の中ではそう思っています

不安をもったまま治して走るより ここは潔くエンジンかミッションが壊れるような大きな修理が必要になったときは お別れをしよう

思い出深い車を手放すのはつらいけど、正直な自分は不安ばかりでこのまま貯金もあまり出来ないまま30代を進み続けるのは無理だろうと思っているので

次の車検前には お別れをします


この車に意思があるとすれば 本当に幸せなのかな・・・

ということを思います

だから今年は思い出を作りたい


次の車は性能重視のスポーツカーは乗らないことは確かです

もうある程度は何に乗るか決めていますがここでは書かないでおきます


あと、最後に


これからの自分


正直になると共に

人が笑顔になるようなそんなことをしてみたい


以前からずっと気になっていた ピアノをやりたい

自分が好きだったピアノの曲が弾けるようになりたい

誰かに尊敬されたいとかそういった歪んだ目的ではなく

街のどこかのピアノがある場所で弾いて、笑顔と拍手をくれるような

そんな風になりたいという目的ができました

これは 不確かなもので実現するかは微妙なところですがw

目標に向かって達成感を味わいたい

それが真実の自分です




この達成感というものを教えてくれたのが、紛れもなく四月は君の嘘という作品でした




文章力が全然無い自分が書いたので所々 変でまとまりの無い内容になってしまったんですが

これが自分です ・・・いえ過去の自分と変わろうとしているこれからの自分の心境です


心のどこかで素直になれない、正直になれないひとに届いてくれたらいいなぁ


そんなことも思い途中から色々書かせてもらいました



ここまでの駄文だらけの内容を見てくださった方々 どうもありがとうございました





























2015.3.30 yamaken(山本賢次郎)
Posted at 2015/03/30 19:43:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月27日 イイね!

週末は

会社帰りに慰労会で南知多へ行き、宴会が終わったら一人で帰宅し就寝

明日土曜日は朝早く後輩の車で東京モーターサイクルショーに行く予定です。

そして日曜日…


3ヶ月ぶりに、バイクが帰ってきます



新しく構造変更した仕様で、少し慣らし運転してきます

月曜は有休とっているので
天気がよければ地元の桜と風景を撮りにカメラ片手にバイクで走り回る予定です



そして!

唐突ですが、4月12日の日曜日に奥琵琶湖パークウェイへ桜見ツーリングを行います

今のところ参加者は
なかこうさん だけですが、近辺でお誘い出来そうな人に連絡させてもらいますのでよろしくお願いいたします

もし桜の満開時期がずれた場合は次の週になるかもしれません。

こればかりは日付が近くなってみないとわからないもので(^-^ゞ

Posted at 2015/03/27 16:43:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月24日 イイね!

バイクのクラッチ、 ラノベ

最近ブログが長く感じると思えるようになったので、これからは短くか書こうと思います



先週、消耗したクラッチを調べてみました・・・ すると





これが自分のドカティの乾式クラッチ(ドリブンディスク)ですww

ツルッツルで摩材がなくなってますw

よくこんなんで北海道行ったなー(滝汗)



常にオイルに浸ってる湿式クラッチと違い、乾式は液体に浸っていない分

熱をもって消耗しやすいらしいので定期点検が必要みたいですね・・・

まさか車検まで持たないとは・・・(汗)
 

ラノベの話・・・


最近、新たに読み始めたラノベ




ガーリーエアフォース


その名と表紙が示しているとおり

戦闘機が少女になって(以下略)


という話ですw

まだ一巻しか読んでないんですが、 2巻が出ているということでこれから読み進めて行こうと思います


Posted at 2015/03/24 23:14:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月22日 イイね!

躊躇がない漫画



シェイファーハウンド5巻

今日買ってきた漫画です


この漫画…

描写に一切の躊躇がない(汗)

兵士(女性含む)があっさり殺され

死にすぎるリアルガチンコ戦車バトル


実際の戦場とはこのような場所なんだろう、とも思えてくる物語の内容です(弱グロ注意)

物語の中には、戦車バトルでの戦略はもちろんのこと

甘ったるい考えの男隊長と

躊躇を許さない女副隊長があって

それを支える兵士(全員女性)がいて

それらを取り巻く環境と思想が入り交じった世界があります

この漫画を読んでいると戦場での命とは?

っと僕は考えさせられました


少し重い内容になってしまいましたが、この漫画はそんな重い内容ばかりではなく

戦車に関する紹介などもあり、戦車に興味がある人も惹かれる内容にもなってます

5巻は戦車砲に関する紹介です


砲手のシュトリヒと計算についての解説


萌え要素の要らない戦車漫画を欲する人は是非てにとってみてくださいね

(重い内容を紹介してしまったのでなんか矛盾してる気もしますがキニシナイw)






Posted at 2015/03/22 11:50:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「こんな同名が連なってるスタッフロールはじめて見たわwww必要ないんじゃないのか?www以下同上とかでいいかとww」
何シテル?   11/20 22:11
たまに更新します 車、バイク、自転車、ドール、カメラ それぞれの趣味を楽しんでます 車⇒ インプレッサ(GDB-B) バイク⇒ ドゥ...
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別れて・・・初めて分かるこの感情 
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2012/12/26 23:41:51
日本車はもっと機能を絞ろう 
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2012/12/16 00:01:13
今更ながら・・・セントラル 
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2012/12/10 23:43:32

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