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2017年02月25日 イイね!
峠最速決定戦 PRIDE10 参戦結果2月25日(土)はセントラルサーキットで開催された「峠最速決定戦PRIDE10」に参戦してきました。
今年で10年目となる伝統の一戦は、エントリー台数が37台と満員御礼となりました。



参戦車両も多岐にわたりました。
(写真を撮る暇がなく、一部のみ…)







手強いアルテッツア使いも参戦。



最大のライバル(いつも負ける…)シビック&S2000のVTEC軍団。



いつも仲良しR有インプ軍団。





86/BRZではNA最速と思われるこの1台も参戦。



86/BRZ専門店のFLATさんは、渋いウェッズのホイールを装着!



17インチ9.5J+30に255/40/17のZⅢがパツンパツンです。



MY86号は12月のラジチャレからの変更点として、バネレートを前後8kから前後10kにアップしてみました。

その他の仕様は・・

・タイヤ:BS71R(255/40/17)
・吸気系:アペックスの純正置き換えエアフィルター、ばくばく工房BIGスロットル
・排気系HKSのエキマニにマフラーは純正
・コンピューター:ばくばく工房のデータに書き換え
・駆動系:OSのスーパーロックLSDにファイナルはノーマル
・補強系:リアメンバーカラー

という仕様。



結果としてはこの日のベストは1分31秒741と、ベストから0.6秒落ちとなりました。

NAクラス9位/16台と手強いライバル達の後塵を拝することになり、その言葉通り先行するS2000のタイヤカスを終始浴び続けて、マシンは黒いゴムの跡だらけです。

車載映像はコチラなですが、スタート時に録画スイッチを入れ忘れるという失態!
2週くらい回ってからの映像となってしまいました。
撮影はSONYのアクションカメラ「HDR-AZ1」を導入しました。



ありがちなタラレバですが、リアのキャンバー不足でタイヤのショルダー部分が減りすぎていて、ズルズルになってしまいました。
せめて内外逆組みしてくるべきでした。



一方で前後10kgのバネでロールが減り、山区間の左右に切り返すコーナーや、立体交差下で左から右への切り返しは楽になりました。

リザルトはこんな感じです。


レギュレーションも特になく、ターボとNAでクラス分けがありましたが、いずれも1秒以内に多数のマシンがひしめき合い、決勝レースはいたるところで数珠繋ぎバトルが楽しめたのではないでしょうか。

しかしながらコーナー進入でブレーキロックさせて前の車両に接触するアクシデントが複数回発生しており、大事なマシンにダメージを負ってしまった方もいたのが残念でした。

レーシングアクシデントとはいえ、ナンバー付で自走で来て自走で帰って日常の足にも使っている人もいるので、自分も熱い走りは好きな方ですが、参加者が引いてしまわない程度の自制心も必要ですね。

帰りにはラーメン屋で反省会。


参加者の皆さん、応援・ギャラリーに来ていただいた皆さんお疲れ様でした!
また来年のこの時期にまたやりましょう!

おわり。
Posted at 2017/03/02 22:27:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月22日 イイね!
2月25日(土)の峠最速決定戦-PRIDE-2017 inセントラルサーキットはエントリー台数上限の30台を超えたので、締め切ったとのことです!

今週末は低い気温にいい天気になるようですので、タイムUPも期待できそうです。

NAとターボでクラス分けはありますが、あとは車両と見ながら追加でクラス分けをするか、表彰を増やすか、どうしましょうかね?

■タイムスケジュールは以下の通りです。
  8:30     受付開始
  9:30     ドライバーズミーティング
 11:10~11:40 フリー走行
 13:00~13:30 予選
 15:00~15:30 決勝(8週)

参加賞や景品も準備中とのことですので、お楽しみに!

さて、86号の方はというと、2月の2週目に今シーズン最後の雪山を楽しみました。
この雪が終わると峠戦に向けて、足回りをノーマルから車高調に戻したりと作業が入るので、1本1本を大切にかみしめるように走りました。



夜の雪山遠征でのひと時は白銀の景色も相まって非日常な空間です。

SS区間の走りは当然楽しいとして、移動区間も仲間が一体となって共通の目的に向けて進撃していく感じもまた特別な時間であります。

雪山遠征をして、空振りもいっぱい、トラブルもいっぱいし、数えきれないスタックも味わいましたが、後悔した遠征は一度もなかった!



そして雪山に未練を残しつつも、雪山用の足から車高調に戻しました。

頭の中が夜の雪山から、昼のサーキットへと一気に切り替わる瞬間です。



今回はHKSの吊るし前後8kのバネから、アイバッハの前後10kに交換してみました。

削れまくったブレーキローターも交換。





油脂類(エンジン、ミッション、デフ)も交換しました。

エンジンオイルはMOBILのPAOベース0W-40(35GTR純正指定と同じ)に、島根のNarrowdeというオイル屋さんのVA-ZERO-3.0 スーパーNOACKという添加材をブレンドして、やや粘度を下げておきました。


簡単に書きましたが、結構な作業量でした。

参戦・応援の皆さん、当日はよろしくお願いします!


Posted at 2017/02/22 23:51:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月08日 イイね!
雪山&氷上走行強化合宿 長野~岐阜遠征【後編】氷上走行会は無事に完走しましたが、この強化合宿はまだ終わっていません。

帰りはR142中山道の新和田トンネルからR361木曽街道の開田高原を通り、御岳の北側を岐阜県へ抜けて、さらにS蘭高原を経由して下呂→郡上八幡ICから東海北陸道というルートで、途中にSSを設定しながら帰るという訓練プログラムを用意してみました。

甘い誘いに乗ってきたのはロドスタとGDBインプの関西人達。

往路に通過した旧道のW田峠には路面に雪は無く、前夜祭も何処にも雪が無い状態で、氷上は満腹でしたが、雪上には飢えたまま。3台は帰路につきました。

帰りはW田峠を越える国道にチェーン規制が出ており、旧道に入ってみると…


天は我々を見捨てていなかった!
熱心に走り回った我々にご褒美をもらえたようです。



この遠征でようやくまともな雪道に会えました。



そして木曽方面の攻略に向かおうとしたところで、インプのO氏が明日のお仕事に備えて帰りそうな雰囲気・・・

これをFRに乗る自分とロドスタのM会長が、「ここで帰ったら絶対に後悔する!」と強烈に説得し、なんとか脱走を阻止しました。
(この先の行程で想定されるスタック時のレスキュー隊としての4駆の役割が期待されているのである。)

開田高原付近は、2012年の遠征時には、平均でマイナス15℃、場所によってはマイナス22℃と、体験したなかで最も低い気温を記録したとことです。



しかしこの週末は気温が高く、マイナス1℃付近とこの付近としては暖かいくらいです。

路面はブラックアイスバーンとシャーベット状の雪が混じり、ブレーキングでは止まらず、登りでは加速せず、FRならではの忙しさで、神経を衰弱させながらの運転が100km近く続くという、まさに死の行軍。



しかしながら、氷上走行会で特訓しただけあって、3台とも余裕?で進撃していけました。

途中で標高1800を誇るコースにも偵察にいきました。

このコースは道幅も広く、中高速コーナーが続くのが特徴で、2012年の遠征時では除雪されてフラットでグリップする氷の路面でした。

↓5年前の出典不明の動画↓



今回の路面は見事な圧雪とそそり立つ雪壁が残っており、5年前とは違った走りとが堪能できました。




↓出典不明の参考動画


ここはディーゼル車は燃料が凍るので、地元のガススタで給油して登ってくるように注意喚起されているスキー場があるくらい、極低温なところですが、それでも気温が高くて山頂でマイナス4℃。
それでも積もった雪が圧雪され、結構トラクションがかかって、FRでも楽しめました。

今年のこのコースは、おそらく雪山遠征歴の中でも数本の指に入るくらい、すばらしい体験でした。

チャンスとは、努力をした者にしか巡ってこない!

このコースではメンバー全員が非常に満足し、ここまで来て良かったなあとお互いの健闘を称えあい、標高1800m地点で記念撮影。








ここで素直に高山市街へ抜けていけばよいものを、スケベ心が出てしまい、S高原経緯で下呂温泉へ抜けることにしました。

このスケベ心がいけなかった!

国道からS高原の峠までの登り道には、かき氷の後半戦のようなシャーベット状の重たい雪がべったりと付着しており、グリップしない上に、走行抵抗となりスタックして登れなくなりました。

ホイルスピンしながら一定の時間を経過すると、前の雪山遠征でもなったようい、エンジンチェックランプを含めて、いろんな警告灯が点灯しだしました。

高負荷で低速だったので、触媒の温度が上がりすぎ?

こんな誰もこない奥飛騨の山中でFR単独でのスタックは死を意味する

しかし、またもや天は我々を見捨てていなかった!

脱走を阻止して連れてきたインプ号がいるではないですか!

速攻で牽引フックを取り付けて、水温アラームが鳴っているにもかかわらず、峠を登りきるとこまで引っ張ってもらいました。

ほんとにありがとうございました。あなたは神です。

なんとか最高峰地点を越えてからの下り道も、アイスバーンとの闘いで、全く気を抜けない運転が下呂市街まで続きました。

R41からR256を抜けていき、郡上八幡につくと、最後の特訓とばかりに、凍結した下りの連続ヘアピンの刑で疲労はMAXとなりました。



ここから途中にコドラと交代しながら、今回の遠征では合計1155kmを走破しました。

雪山シーズンも後半になり、自分的には今週末がラストかな~と思いながら、もう次の遠征先の妄想をしております。

おわり。



Posted at 2017/02/08 23:50:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月07日 イイね!
雪山&氷上走行強化合宿 長野~岐阜遠征【前編】2月5日(日)は以前から気になっていた長野県で開催されている氷上走行会に参加にしてきました。
走行会の受付は朝7時と早いので、今回は前泊で乗り込みます。

関西からは、ロドスタ、GDBインプ、さらにEPからGCへ乗り換えられたゆうさんが参加!
前泊で乗り込む以上、信州の山を探検しなければなりません。
これは強化合宿訓練です!

ということで、チェックインしてすぐに、ホテル1階ロビーで作戦会議を開き、攻略先を選定。
ここから1時間ほどのS平高原へと向かいました。

しかし残念ながら高原の道路は除雪されて、ほとんど雪はない。


雪雲もなく、立ち○ョンしながら満天の星空を見渡すことができて、それはそれで関西ではなかなか見られない美しい冬の空でした。




メインコースと考えていた北側へ抜ける道(O笹街道)は、路面に所々雪が残っていましたが、走れるほどではありません。それでもコースレイアウト的には間違いなくかなりの極上コースであります。雪だけでなく、春・夏・秋に普通のツーリングコースとしてもよい道でした。

さらにここから東に移動して、群馬県のT恋村に周辺を散策しました。
ちょうど全日本ラリーが開催されていることもあって、進入禁止になっている箇所があったので、競技開催の迷惑にならないようにここはパス。

帰りに標高1700m級の♨の丸高原を抜ける地Z○峠を偵察しましたが、雪壁があるのみで、路面に雪無し!
そのまま下界へ降りていき、前夜祭は夜のアスファルト路面快適ツーリングとなりました。

日曜日はいよいよ雪上走行会の本番です。
6時には出発して、八ヶ岳の北に位置する「八千穂レイク」に向かいます。

周辺は白樺の林がええあんばいに広がっていました。



走行会は朝7:00から受付、7:40~ドラミ、8:00から走行という流れ。
標高1300mくらいはあり、前日の朝はマイナス14℃、昼間もマイナス4℃だったらしいいが、この日は気温が高くて、マイナス1℃くらい。

美しい御来光も拝めました!








朝日に照らされた路面が所々光っており、こうなるとグリップはほとんど期待できません。
氷であっても、極低温であれば食いつくところが、温度が高いとツルピカです。



ドラミでは「あのジムニーがおいてあるところより向こう側はヤバイ」とか「林には近づかないように」といった注意事項で、ここは湖の↑なのかとあらためて思わされます。

実際、足元にはひび割れも見られます…



参加している車種は、エボやインプの競技車両からドリフト練習のシルビア、ロド、アルテッツア、シビック、ビッツ、商用車、高級外車など、4輪でスタッドレスであれば何でもOKな雰囲気です。

走行は1時間の枠をスパイク→2駆①→2駆②→4駆①→4駆②と1回12分間を10台ずつのグループで、合計6枠走ります。


スパイククラスは熱い走りでしたが、路面保護のため、2枠のみで、あとはスタッドレスに交換しての走行でした。

そして2駆の枠。







画像ではカウンターがばっちり決まっていますが、実はめっちゃ低速ドリです。

路面状況が良い箇所はまあまあ速度も乗りますが、インフィールド区間はツルピカで、成す術もない感じでした。

しかし、アイスバーンに体を慣らす特訓という面では、トレーニングになったと思います。

お昼は食券をいただいたロッジ八ヶ峰にて。


おばちゃんが一人で作ったカレーライスをいただきました。


昼からは路面状況がさらのツルピカになってきたので、14時くらいでお開きとなりました。
まあ、これ以上走るのもお腹いっぱいでしたので、ボリュームとしては満足です。
↓主催者さんの動画↓


社外のFRPのリップやバンパーなんかは一瞬で割れてしまうので、純正の樹脂バンパーをボルトでしっかり留めるのがよいでしょう。タイラップは低温で切れやすいのでやめたほうがよいです。

↓低いですが雪壁に乗り上げるとリップなんかはわれます↓


氷上走行会は天候に左右されるので、路面管理や開催の判断とか、運営される方も大変かと思います。去年もエントリーしましたが、雨でコースが水没したとかで中止になりました。そんな難しい走行会を開催していだけるのは非常にありがたい限りです。

↓86のしょぼ走りの車載はこちら↓


走行会は終了しましたが、この強化合宿はまだ終わっていません。

この先は雪山&氷上走行強化合宿 長野~岐阜遠征【後編】につづく…
Posted at 2017/02/08 00:52:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月03日 イイね!
雪山遠征 山陰編前週の京都~福井編に続いて2週連続の出撃となった1月3週目

雪的にはその前日の金曜晩が出撃のチャンスでしたが、メンバーの体制が整わず、すでに雪雲が去った土曜日に出撃しました。

確実性ととり、ライブカメラでは薄く雪が残っていたTM峠方面に向かうことになりました。

今回はGC8インプ2台とロドスタ現地集合の計4台。
AMMY氏やなべさんといったベテラン揃いで、何があっても家に帰れそうな安心の布陣。



AMMYさんのGCインプ号は雪山専用にフォグを高い位置にマウントする変態ぶりです。


鼻息あらく片道200KmかけてTM峠に到着!

しかし!

立派な雪壁はそそり立つも、路面に雪はほとんどなく、所々の凍結しているのみ!

ここで調子に乗ると、3シーズン前のGCインプ時代に、フェイント当てすぎて、アウト側の壁に刺さった時の二の舞いになります。

↓当時の映像(撮影なべさん)1分40秒くらいからお楽しみください。


ということで、TMからON原サーキットへ向かいますが、ここも雪がなく、脇道にそれると薄っすら雪が残っている箇所を何本か堪能しておきました。

毎年最高の雪質がある箇所がありますが、民家が近いので配慮が必要です。

続いて集落を抜けた先にある川沿いのコースへ。




ここは意外と雪が残っていましたが、数本走ると終わる感じでした。

雪壁の下には、実は溝が隠されており、雪壁を舐めるように走ると落ちることがあります。
↓AE86時代…


締めはNG峠の旧道。
雪は薄いがこの日、最も走れたコースでした。


数本走って路面の磨き上げを完了。




帰りにかなりの山奥にいい感じのコースレイアウトを見つけて、新規開拓しながらT倉、O屋付近を偵察しながら帰路につきました。

さすがに帰りの高速では2回PITインして仮眠をとりながら、500kmを走破して帰還しました。

次回は2月5日に長野県は八千穂レイクで開催される氷上走行会にお邪魔してきます。

おわり。



Posted at 2017/02/03 03:32:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「まいどです。
2017年の関西峠最速決定戦は2月25日(土)セントラルサーキットで開催決定!詳細は後日アップします!」
何シテル?   12/12 21:56
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて20年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目にして岡山国際サーキットにて大破&炎上。 ...
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