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2016年11月29日 イイね!
走行会に向けてメンテナンス今週末のセントラルサーキットのラジチャレ最終戦に向けて、ちょこちょこと修理&準備をしておりました。

まず、10月の岡山国際サーキットで折れたドライブシャフトについて。


ドナドナされたディーラーで分解してもらったところ、左側のデフ側ジョイント部分が砕けていたようです。
1本丸ごと交換かとおもいきや、砕けたジョイント部分だけ交換ができるようです。

部品代
・インボードジョイントASSY 23,112円
・アクスルシャフトナット     388円
工賃 23,500円
合計 52,440円

これは手痛い出費…
中古の予備を携行しないとあかんかなあ。

そして、410円サーキットでタヌキを撃墜して破損したバンパー&リップスポイラーの交換。


実は昨年もタヌキを2匹撃墜しており、合計3匹を葬ってしまっている怨念付のバンパーで、すでにダメージが蓄積されておりました。

ヤフオクで、同じC型の色(クリスタルパールホワイト)のTRDリップ付をいいタイミングで見つけて、27,000円で落札。
かなりの美品で、新品で10万超えることを思うと、いい買い物でした。

クリップ類が多くてめんどくさいですが、1時間ちょっとでできます。


しかしウィンカーを外すときに、金属の爪を折ってしまいました。

サーキット&お山参戦で負傷続きでした。

傷も癒えたところで、紅葉狩りに信貴生駒スカイラインへ。



紅葉のトンネルが美しい。






そのまま橿原神宮まで。


神々しい神宮内を散策していると、航空母艦瑞鶴之碑を発見。


マリアナ沖海戦で囮部隊として敵の攻撃をひきつけ、見事にその任務を果たした空母。

瑞鶴の沈没寸前に、傾いた飛行甲板で、軍艦旗に敬礼し、万歳している写真はあまりにも有名であります。





そして先日は尼崎にある86/BRZ専門店「FLAT」さんを訪問。


ブレーキとクラッチのフルードを交換してもらいました。


続いてDIYにてミッションオイルの交換。
岡山国際30分と山&街乗り2000キロ走ったオイルを抜きます。
もうちょっと使えそうでしたが、レース形式の走行会なので、シフトチェンジも熱くなりそうなので、保険の意味で交換しておくことにします。



ドレンボルトにはまあまあの鉄粉。


そしてこのミッションは距離のわりに相変わらずオイルがよく汚れます。
フルエステル・ノンポリマーのオイルが汚い金魚の池のようです…



今回はモティーズのM405を投入します。
このオイルは高いですが、間違いありません。



デフオイルも交換しときます。
OS技研純正の85W-250という、高粘度なオイルです。



寒くなってきたので、オイル注射器での注入も水あめのような硬さです。

あとはエンジンオイルを替えたら準備OKです。

71R装着で1秒以上はタイムアップできるか!?

12月4日(日)は応援・差し入れお待ちしております!

おわり。



Posted at 2016/11/29 23:58:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月16日 イイね!
2016.10.16 西日本AREA86 オーナーズミーティング 先日は岡山国際サーキットで開催された86だけの走行会に参加させていただきました。

第8回目となる関西地区のトヨタディーラー複数社の共催による86だけの走行会で、毎回参加者も増えていき、前回の5月で70台超となり、今回は100台近くの参加となり大盛況となりました。



毎回、このような走行会を開催いただいてありがたいかぎりです。
多くの人が走って、乗り手側が育てば、メーカーも手を抜かずに良いクルマ作りで答えてくらるはずです。


台数が100台近くになったので、走行枠もA、B、Cの3グループに分けて、1グループ30数台で、30分2枠を走りました。

当然あたりはハチロクだらけ。







セーフティーカーも86!


1年前の2015年11月は吸排気フルノーマルに、ワンメイクレースのお下がりタイヤで、1分52秒台。
5月はエキマニ交換にダンロップのディレッザで1分53秒台。

今回の進化は…

まずは先週のお山でタヌキを撃墜した際に破損したバンパーとリップスポイラーの応急処置から。
割れた場所はアルミ板をリベット留めします。
素材は部屋に転がっていた、AE86の4AGのECUのフタです。


そして、パーツレビューにも書いた、ばくばく工房のECUデータ+ビッグスロットル。

さらに大枚をはたいて清水の舞台から飛び降りる心地で投入したBSのRE71R。

これでもうタイムが出ない言い訳はできません!

Bグループで挑んだ1枠目。

アウトラップのあとの2週目で1分52秒287。
71Rの威力は素晴らしく、ほぼベストのタイムがいきなりでました。

3週目で1分51秒442、タイヤがタレてるはずの8週目でベストタイムである51秒222となりました。

ブレーキングも前回ほど詰めていなかったのに、タイムが削れました。
ドライバーは進化していないので、ばくばく工房のECUパワーと、71Rの効果がタイムにも現れました。

今回、レースの使いふるしのブレーキパッドをもらってきたので、装着しましたが・・・



恐るべきローター攻撃性!!
レコード盤どころか、自然薯をすりおろせますわ!



そして今回、AREA86豊中を展開するネッツニューリー北大阪様のご厚意で、出たてホヤホヤの後期86の試乗をさせていただきました!



タイヤもブレーキもフルノーマルでの走行です。
エンジンはインマニ・エキマニが変わったりで7馬力アップし、ファイナルが4.1から4.3にローギアード化されたり、ボディーも補強やスポット増しによる剛性アップが施されいるとのこと。


まずは「トラックモード」を試してみました。
前期のスポーツモードは、あっさりと制御が入るので、運転荒い!と怒らているような気分でしたが、後期のトラックモードは制御の介入が遅いので、そこそこ走れました。

加速もファイナルが変わっている以上のパワー感があり、エキマニの内径拡大が効いているのか、これだとエキマニを交換しなくてもいいような感じです。

金出してパーツを変えても、純正からそれほどパワーアップしない、タイムも変わらないということになりそうで、アフターマーケットのパーツメーカー泣かせになるかも。

それからリア廻りの剛性アップが効いているのか、ケツが出てグリップが戻る際の挙動が非常に安定していて、表現が難しいですが、びよよ~んという感じがなくなっています。

フルノーマルでブレーキもフェード気味で、渋滞にはまったり、ドリドリしながらでも、素人運転で2分3秒で周回できたので、プロがクリア取って走ればフルノーマルで2分切り、GAZOOのワンメイクレースなら50秒切りが続出するかもしれませんね。

ということで、後期型は非常に素晴らしい進化をしています。



そして2枠目。

ピットアウトしてすぐの完熟走行で、左に過重をかけた際に、「カタコト」、と左後輪から異音がしてました。

タイヤカスでも拾ったのかと思い、テールスライドでカスと取ろうとアクセルと踏んだ瞬間、

    バキッ!カタカタカタ・・・・・

はい、ドライブシャフトが折れたようです。

場所がダブルヘアピン出口だったので、そのままピットまで惰性で戻ってこれました。

新車で買ってから5万キロで早くも寿命とは・・・

折れたのは、左側のドラシャのデフ側のジョイントで、内部が粉々に砕けていたようです。

車高短にすると、ドラシャが万歳してしまい、デフ側のジョイントに角度が付きすぎて、負担がかかって内部のジョイントが砕けるようですが、自分の86は33mmダウンで、しかもNAなので、それほど負担はかからないはずなんですけどねえ…

スバルが86を安くつくるために、4駆のリア用をFRに流用したからでしょうかね。
5万キロで終了とは…

タヌキの怨霊ですわ。



帰りは、運よくお世話になっているネッツトヨタさんが積車で来ていたので、ドナドナしてもらいうことになりました。





2枠目は1週もせずにリタイヤとなりましたが、後期も試乗でき、楽しい時間を過ごせたので、大満足な1日でした。

おわり。

Posted at 2016/10/17 23:12:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月08日 イイね!
三方五湖ツーリング タヌキ撃墜など連休初日は急遽、福井県の三方五湖・レインボーラインに向けてツーリング出かけることにしました。
決まったのが前日ということもあり、そんな暇人はおらんかな?と思ってましたが、410円サーキットの最古参のAMMY氏と、某外車Dラーのトップ営業マンS氏から出撃可能との報を受け、GC8インプ、丸目インプ、86の3機変態 →編隊での出撃となりました。



池田のR173沿いのローソンに集合し、R423を北上。
K岡GCの通るショートSSを抜け、逢坂峠という、これまたマイナーな峠を抜けてるり渓方面へ。


かつては盛り上がっていたこのスポットも、兵どもが夢の跡。
キャッツアイと嫌というほど続く減速帯が残るのみ。

そこから日吉ダムの道の駅まで快適ツーリング。

大枚をはたいて投入したBSの71Rのグリップよろしく、後続の丸目インプにが大量の跳ね石をお見舞いしときました。

府道19号を北上してR162周山街道へと合流。

雪山シーズンでは雪壁がそそり立ち、4駆勢は4速から横を向ける関西屈指の高速ステージとなるH越峠をドライ状態で堪能し、福井県側へ。

こっちはコースの3分の1はスノーシェルターに覆われる。



冬は雪深いようです…



無事に道の駅名田庄に到着。


お気に入りの蕎麦屋さんにて越前蕎麦にありつけました。


大根おろしとお餅がたまりません!



栄養補給が完了したところで、R162から脇道にそれて石山坂峠を越えていよいよ日本海側へ。

レインボーラインへ到着!


2016年11月30日まで、通行料1040円が半額キャンペーンにより520円に。

このコースは2015年の全日本ラリーのSSにも使われていました。
エボ10が5速まで入れてかなりエグいペースで走ってました。



山頂駐車場ではお決まりのソフトクリームを補給。


景色はいいですが、このメンバーはクルマと道路と運転しか興味がない模様。


道は峠としては中高速ステージですが、1か所だけ、センターラインにガードレールが設置されて、絶対に対向割るなよ!という強い意志を感じるヘアピンがあります。


復路はR27→R303若狭街道→R367鯖街道を南下。
雪山シーズンに向けて、朽木村周辺を探索。
スキー場があるんですね~。



ダベっていると、スズメバチが来襲してきたので退却しました。

R367鯖街道を南下しますが、行楽帰りのクルマペースが睡魔を誘ってきたので、険道783号→110号で佐々里峠方面→花背峠を抜け、鞍馬まで降りてきました。

対向に気を使いながらの狭い林道でかなり心身ともに疲労したので、ちょっと早めの晩御飯としました。

新福菜館という濃い色のラーメンを食べました。
同じ色したチャーハンもあります。


ここでいったんお開きとなり、帰宅。
今回は350Kmと最近にしては中距離ツーリングとなりました。

しかしこれでも満腹にならない参加者は、夜の部にも行くとのことで、410円サーキットに繰り出しましたが・・・・


思いっきりウェットで赤旗中断でした。

連休2日目である翌日は、運転疲れが残りつつもメンテナンス作業。

10月16日に岡山国際サーキットで86だけの走行会があるので、レース用のお下がりブレーキパッドに交換。(たぶんエンドレス?)

7部山の左のやつか、5部山の右のやつが迷ったあげく、7部山に。
86は片押しキャリパーなでの、減ってくると摩材が斜めに減っていき、ブレーキのタッチが悪くなり、フカフカになってしまいます。

昔なら2部山くらいまで使うところ、サーキイト走行を舐めないように7部山をチョイス。


リアのブレーキローターは5万キロ無交換だったので、以前いヤフオクで調達していた走行500Kmほどのこれまた極上中古ローターに交換。



交換方法は、サービス用ネジ穴にボルト2本を入れつつ、ハンマーでシバきます。
30年以上昔に設計されたAE86と全く同じ交換方法という…



ブレーキに当たりを出しておくために、夜のU6に参戦してから410円サーキットに移動。

熱心な人たちが集まっており、満員御礼。


ここで86、BRZ、86の3台数珠繋ぎの先頭を走行中に、路面にタヌキが登場。
当然避けらず、仮りに減速などしたら多重クラッシュ間違い無しの状況。
「ゴンッ」という衝撃があったものの、走行に支障はありませんでしたが、バンパーとTRDのリップを損傷。


この86に乗り換えてから、3匹目のタヌキを葬ってしましました。
応急処置で、直しておきましたが、割れ目にタヌキの毛が・・・・



これからの時期は、野生動物の飛び出しに要注意です。

おわり。
Posted at 2016/10/11 01:39:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月14日 イイね!
夏のツーリング企画第2弾のルートを検討していたところ、「西方面へ」とのリクエストがありました。
お盆休みの真っただ中でもあり、国道などのメジャーな道路は目まいがしそうなスローペースなクルマで満ち溢れることが予想されたので、スーパーマップルを眺めて楽しげなルートを探してみました。

「西方面」ということで、日帰り可能な兵庫北部・岡山・鳥取あたりの峠道を探検するルートとし、メインは岡山北部の未開のルートであり、細切れになっている緑資源幹線林道「A倉・木屋原線」といわれる大規模林道をSS区間と見立てて、林道間をリエゾン区間として移動していくプランにしました。

この林道を調べると、全体ではかなりの距離になってますが、今回は東部のほんの一部を走ることになります。



なぜ大規模林道かというと、一昨年の大山ツーリングの帰路で「W桜江府大規模林道」を走り、気持ちのよい2車線が延々と続く壮大なスケールと、その税金の無駄使いぶりに魅了されたからでした。

毎回、そのハードな行程とコアメンバーのキ○ガイなペースにより、ただでさえ初参加者のリピート率が極めて低いことに加え、盆休み最中でもあり、家族サービスなどで参加者が集まるのか、危惧されましたが、クルマと道路と運転を愛して止まない6台がエントリー。



気合の入った86は86/BRZ専門店のFLATさんで知り合ったbadマックさん。
いじっている箇所に無駄がなく、とても参考になります。


岡国の86走行会で知り合ったケニーTHEバムバムさん。
変態な車高短です。この先の行程での苦難が予想されます。


コーナーリングに憑りつかれたインプのcho-pさん。
フロントバンパーが跳ね石で傷だらけになっていることから、歴戦の猛者であることがわかる。


いつも殿(しんがり)をつとめていただいているAMMYさん。
超ベテランなので、安心して隊列を引っ張れますが、冷却水のお漏らしと、オイルが焼ける臭いを漂わせています。
ご本人曰く、「入っている証拠である」と。


そして群馬県から帰省してきているぎゃんぐ君。
GCインプを某所で全損させたが、修行用としてMR2で参戦。


という布陣で中国道の山崎IC下車し、R29を北上していきます。
鳥取方面に向かう車が多く、国道は渋滞が続きます。


R429に入り、志引峠を越えて岡山県に入ったところで、この日最初のSSに入ります。

■A倉木屋原大規模林道 ゴザイ峠(東粟K・西A倉区間10.6Km)
R429から右折で入っていきます。




一般車も少なく、快適な2車線が続く。



R373に出たとこで、終了となり、道の駅あわくらんどで休憩しようと思いきや、千客万来で満車だったので、パスして次の区間まで移動。


■SS2:大規模林道(西A倉・勝T区間4.9km)
ここも気を付けていかないと、気が付かずに通りすぎてしまいそうです。
一般車はほとんどなく、快適クルージングコースが続きます。


県道357に到着し、わりとあっさり終わりましたが、ここも走りやすい道でした。
ただし分岐点には案内がないので、事前にストリートビューで予習が必要です、
そして次のステージを求めて県道7→県道51→R53→県道450と移動していきます。

■SS3:大規模林道(勝北・加茂区間5.6km)
ここも県道からの案内標識はなく、林道入口にある看板が頼りです。
コースレイアウトはいいですが、木の枝が落ちていたり、道路を渡る蓋付きの溝が多く、跳ねてしまうので車高短車は注意が必要です。
初参加者もいるので、最高速度を設定しておいて自主規制することで、ギャップで跳ねてのクラッシュの予防、さらに道路を横断する柴刈りのおじいさんや、山菜取りのおばんちゃんを葬らないように万全の注意いながら進軍していきます。






県道6に出てから県道75を登っていきます。途中、1車線の狭い道が続きます。


■SS4:大規模林道 K菅峠(鏡N・奥T区間9.6km)
ここが最も熱いコースでした。
一部減速帯がありましたが、サーキット的なコースレイアウト。
おそらく地元の走り屋のスポットになっているのでしょう。
後続のbadマックさんの86からの「オラオラ~、行かんかい~」的なマフラーのサウンドとブレーキ音に追いまくられながら、かなりの快走ルートを堪能できました。



R179にたどりついて道の駅奥津温泉にある掘っ立て小屋のラーメン屋でランチタイム。
くそ暑い中、四川風激辛ラーメンをチョイス。


激辛ラーメンの後は、お決まりのソフトクリームでお口直し。


ここまで200Km超走ってきたので、折り返し点として、R179北上していきます。
雪山遠征でおなじみのR482のON原高原サーキットを抜けていきます。
いつもは深夜の雪国ですが、夏の昼間はさわやかな高原の緑の中を走るのもええ感じです。



そして豪雪時はFRにとって難攻不落の峠となるT巳峠をジェットコースターのように下ります。
雪壁がない時はかなり道幅が広く感じます。



R482からR29に入り、戸倉峠を堪能しながら兵庫県に帰ってきました。

ここまでかなりの峠を越えてきたにもかかわらず、参加メンバーに疲労感は一切なし(!?)と判断し、若杉峠のおおやスキー場まで登って一旦休憩して、帰りのルート設定をしました。


ここから兵庫県の山中を抜けていきます。
まずは富D野峠。
北側は冬季はFRだと4駆に牽引してもらうようなつらい道。


南側斜面はスリリングはダウンヒルが楽しめました。

ここからR429の笠杉トンネルを抜けていきますが、ここは走り屋対策のでかいカマボコが随所にちりばめられ、かなりに苦行となりました。

さらにR429の生野銀山湖畔を満喫したあとは国道とは思えない狭い道を抜けます。


晩御飯の時間が迫ってきたところで、西脇市内で夕食をとり、ここでお開きとしました。
インプ軍団とMR2はこれでも満腹になっていないようで、さらに夜の部として400円サーキットへと出撃するとのこと。

86組は渋滞の中国道に乗り、総行程505Kmを走破し、無事帰宅しました。

次回は秋ごろの開催?

おわり。
Posted at 2016/08/21 10:24:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月17日 イイね!
高野龍神スカイライン方面 ツーリング大会連休初日の7/16土曜日はクルマ仲間で和歌山方面へツーリングに参加しました。

参加車両は86、Z4、インプ、レガシーのクルマ8台に、900ccと1100ccのバイク野郎2台を加えた大所帯となりました。
AM9:00に湾岸線泉大津PAに集合→県道62から和歌山へ抜け、完成したばかりの京奈和道で葛城西PAに。

ここで地元のGCインプとバイク2台と合流。





インプのプライベーター界では有名な なべさんの参戦もあり、インプ乗りが多数参戦。




レンタカーのZ4も!




地元のGC8さんは前置きインタークーラーで冷やす気満々。


このGC8さんは徳島からの参戦!


AMMYさんは老体GCで若干のクーラントをお漏らししながらの参戦。


途中、レガシーのラジエターが死亡。
水を足しながらいく方法もあったが、山中でブローすると面倒なので、ここで涙のリタイヤ。


夏の交通安全週間ということで、特に2輪ライダー向けに事故防止の啓発活動に力を入れているようでした。


猛暑の中、ご苦労さまです!



ここからR480で高野山を上がっていきますが、さすが連休。超スローペースの一般車に悩まされます。
我慢の時速30km台で上がっていくワインディングは拷問です。

高野山にあがっていくと、スカイライン方面に直接いくバイパスが完成していました。


道は広く、見通しもよいので「オールクリア!」と思って踏み込んでいくと、今度は前方に赤色灯を回しながら、白黒ワンメイクチームのセーフティーカーが入り、ここも我慢です。

そのままセーフティーカーに引き連れられる状態で高野龍神スカイランへ入りました。

ここのツーリングは雪山遠征を除くと、5年ぶり。
http://minkara.carview.co.jp/userid/563049/blog/22519398/

しばらく何故か手に汗握りながらペースカーの後ろを走っていると、第1観光候補の「龍神大滝」が近づいてきたので、セーフティーカー導入のタイミングを生かして、大滝へピットイン。

看板をよく見ていないと行き過ぎてしまいます。



滝はちょっと見える程度です。


日陰になってて、涼しいので、炎天下の駐車場でしゃべるより、ここで弁当とか食べてもよかったかも。


大滝で涼を感じているうちに、ぼちぼちコースクリアになり、ピットアウト!


ここから護摩スカイタワーまで標高1000mから1200mの尾根沿いの道約30kmを一気に快適クルージングします。

ギャップ、減速帯など、路面がところどころ傷んでいるので飛ばしすぎは注意が必要です。
レイアウト的にはいくらでも速度が乗ってしまうので、ビビリミッターよりもさらに低いところに自分なりの速度規制をかけておく必要があるコースです。

ターボがついていない86ですが、高速コーナーはOn the レールで曲がっていけます。
ドライバーがコーナーで気持ちがいいと感じられるように作ったクルマであるとあらためて思いました。

護摩壇山に到着。



ここでお昼ご飯にします。


食後のデザートはソフトクリーム。
練乳イチゴソフトにするか、苦渋の決断を求められたが、和歌山といいえば梅でしょ!
ということで梅ソフトに。


ごまさんスカイタワーでも交通安全運動で白黒ワンメイクチームが総出でチラシ撒きをされていました。
チラシのほかに、ペン、ウェットティッシュ、龍神杉のコースターなどの豪華ノベルティをゲット。


物陰に隠れてネズミ捕りをするよりも、こうして一生懸命に声をかけていただけると、ドライバーも気持ちを引き締めて、安全にいこうという気持ちになるものです。

護摩壇山で補給を完了し、ここから道の駅龍神まで一気に下ります。

下りもまたええあんばいのコースです。
ブレーキ、旋回、加速がひたすら続くコースから、勾配がなくなり、日高川沿いを左右にリズミカルにクリアしながら道の駅へ。

皆さんベテランだけあって、お決まりの横G対応のお土産を購入。


次は龍神方面から「奇絶峡」という景勝地へ。
R425から県道23号線を田辺方面に下っていくルート。
これがまた快適ワインディングコースで、参加者の人は、携帯電話が横Gで窓から車外放出されるハプニングも。

この奇絶峡も知らないと通りすぎてしまいます。




赤い橋を渡っていくと滝があって涼しめました。(クルマに乗りっぱなしの方が涼しいが)


この時点で15:00前でしたが、このまま田辺から高速に乗って帰るという選択肢もありましたが、皆さん全くワインディングに満腹になっている感がなく、散歩に行っても中々帰りたがらない犬のように道と運転に飢えているので、下道で内陸部を北上することに。

県道23から、険道?30号を選択。

対向車が来ないことをただ祈りながらの狭路を行きます。


トンネルは恐ろしげな手掘り!


R424に入り、またまた日高川沿いをいきますが、やはりここでも一般車が拷問のようなペースで行くてを阻む。(その人は普通に運転しているので、全く罪はないですが!)

みんなの睡魔が限界に達しそうなので、美山村あたりでピットイン。


人間に水分と、近くでガソリンも補給し、R424を今度は生石高原を抜けるルートで北上し、広くなったり狭くなったりと繰り返す峠道を抜けていきます。

そのまま市街地でいくと混んでいるので、長く続くR370で最後のGによる疲労を加えながら高野山方面へ向かい、R480で葛城西パーキングまで戻ってきました。

ここまで走ると皆さんようやく満腹中枢が刺激されたようです。



ここでリタイヤしたレガシーがドナドナされるのを見送り、


急遽、燃料ポンプの交換作業を始めた徳島のGCさんの作業を見学。
予備を搭載しているのもすごいが、ここから四国まで日帰りする気力に脱帽…


最後は岩出で「ばり馬ラーメン」を食して解散となりました。

ルート設定担当だったので、先導車となってかなり疲れましたが、後続車両は熟練者達だったこともあり、安全快適ペースで引っ張れたと思います。
エントリー10台中、完走9台、ラジエター破裂によりリタイヤ1台となりましたが、479kmを走破し、運転、観光、グルメとやり切った感あり!

次回は秋ぐらいにやりましょうか。

おわり。
Posted at 2016/07/17 12:41:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「2017年関西峠最速決定戦PRIDE10を2月下旬開催で調整してもらってます!詳細決まりましたら告知します。」
何シテル?   12/02 22:08
兵庫県の某山中に生息してます。 気が付けばUを走り始めて20年。ずっとハチロク… でしたが、ハチロク歴17年目にして岡山国際サーキットにて大破&炎上。 ...
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