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2017年04月28日 イイね!
E46 330i 170,000km2017年4月、なんとか 170,000km到達。

人生初、そして今後も、ここまで乗るクルマは330が最後となる予感。

180,000kmは堅いだろうが、200,000kmは行けるだろうか?

いやいや、ここまで来たのだから意地でも乗ってやろうか、心は揺れる。

写真はと高速で助手席のカミさんがスマホにて撮影
Posted at 2017/04/28 18:47:40 | トラックバック(0) | 日記
2017年01月22日 イイね!
最近クルマへの興味が薄れつつあり、また音楽のはなし。

2015年末の紅白は、近藤真彦が紅白のトリを務めるとか、正気の沙汰とは思えなかった。その他も歌を聴かせられるレベルではないジャニタレ、ジャリタレが多く、学芸会かと錯覚するような酷い内容だったので、今回はもう見ないと思っていたのだが、家族が見たいものがあるというので、2016年末の紅白も部分的に観ることになった。

格闘技の番組から切り替えて何気なく見ていたら、若くはない、普通のおばさん風の着物の女性が美空ひばりの「川の流れのように」を唄うという。どうやら演歌歌手のようだ。

出だしはなかなか上手いね、ふんふんと聴いていたら、おおっ、さび部分に向けてへの盛り上がり方が尋常じゃないぞ!そしてさび部の歌唱の声の艶、通りの良さ、伸びやかさ、音の広がりはかつて聴いた日本人の歌手のそれを遥かに超えている。

直感的に、「この歌手は只者ではない!」

年が明けてから、気になったので調べてみたら、歌手の名は「島津亜矢」で、40代の演歌歌手だそうだ。

YouTubeで探してみたら、かなりの数のアプロードがあったので、めぼしいものを見てみた。

いやあ、参った。これまでも素晴らしいミュージシャンに出会ったときは相当の衝撃を受けたものだが、ここまで物凄いのは初めてだ。聴き手として感動する度合いが半端ではない。

これぞ「本物」。心底恐れ入りました。

普通のおばさん風だなんて、なんて失礼なことを!ひれ伏してお詫びいたします。


聴いた範囲でのベストセレクションを挙げてみた。すべて10年~15年ほど前のもの。
30歳~35歳あたりの力が入りまくってた頃だが、それがまた良い。
他にも素晴らしいものが多々あるが紹介しきれないので5つピックアップしてみる。

1.歌唱の素晴らしさがよく分かる



2.限界がないかのような歌声が描き出す壮大なスケールの曲



3.津軽三味線に乗って本領発揮、凄いとしか言いようがない



4.20代最後で、若さ炸裂



5.ひばりの曲。聴き比べてみると面白い。



あらゆる歌が圧倒的に上手い。技術的な上手さは当然として、情念の込め方、ダイナミクスの幅の大きさ、そして何より比類ない声質と声量を最大限に駆使して、密度が濃くも、広い歌空間が創り出されている。聴き手の心には減衰することなく、ダイレクトに気持ちが届き、心揺さぶられるほどの感動が生まれる。

歌声がコンサートホールに響き渡り、完全にその場を歌で支配している。高音域で歌い上げる時の伸びやかな声は天空に駆け上るかのよう。あまりに歌を唄うというパフォーマンスが凄くて、3の動画では笑ってしまうほどだ。その圧倒度合が、男から見てもとても「カッコいい」と思う。経験したことのない不思議で深い感動だ。

並みの歌巧者では全く追随できないレベルで、格の違いは明らかだ。同じステージで唄わなければいけない歌手は余程の実力者じゃないと辛いものがあると思う。

これほどの歌手を知らなかったことは恥とも感じたし、申し訳ないとも思った。
ここ20年ほどの素晴らしい歌声を聴くことができなかったのは、とても大きな損失だったと悔やまれる。

まずはCD3枚を注文し、直近のコンサートの予約をし、チャンネル銀河の申し込みをした。

ちなみに、これまで演歌歌手の歌の上手さは認めてはいたが、演歌自体は嫌いだった。今でも普通の演歌は積極的には聴きたいとは思わない。ましてや、歌謡浪曲なんて別世界の話だったのだが、島津亜矢の場合は、全くジャンルは関係なく聴ける。その歌のパフォーマンスの素晴らしさを視て、聴きたいからであって、ジャンルは気にならないのだ。

もう完全に世界でもトップレベルと言っていいのではないか?女性ボーカルとしてはダイアン・シューアこそ最高と思っていたのだが、その考えは変える必要がありそうだ。
JazzとかFusionばかり聴いてきた自分としては、ジョージ・デュークとかデイブ・グルーシン(もう古い?)のプロデュース、アレンジで、最高のスタジオミュージシャンを揃えて音作りをしてみて欲しいと思う。
Posted at 2017/01/22 22:10:35 | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2016年10月29日 イイね!
フィエスタ 10,000km10月8日、フィエスタの納車後、ちょうど2年経過したところで10,000km到達。









到達1km前


10,000km


到達1km後(何やってんだか)


10,000km乗ってみて思うのは、買って正解だったといえるクルマだったということ。
気軽にどこでも行けるし、普通に走る分には330や528Tと比較してもさしたる不満は出ない。これは凄いことだと思う。

ただ、子供たちがもっと乗ると思ったのに全然乗らないので、99%は自分で運転することになってしまった。これは完全に誤算だった。

それと、フォード日本撤退に伴い、サービスの引継ぎ先がファイブスター東都(クライスラー・ジープ正規販売店)に決まったのはいいのだが、予定通り、これまでのフォードのサービス拠点も引き継いで運営してくれるのかについては少々不安だ。通知書にはその見込みが記載されてはいたが、結局廃止になるとしたら、自分としては不便な場所でサービスを受けねばならなくなってしまう。
Posted at 2016/10/29 22:20:02 | トラックバック(0) | フィエスタ | クルマ
2016年10月20日 イイね!
今回は趣味の音楽の話しなので興味が無い場合はご容赦を。

ギターは自分で弾くわけではないが、昔から好きでよく聴く。ロックに始まり、クロスオーバー・フュージョンからJAZZへと聴き進めていった。結果として好きなギタリストはイギリス出身が多かった。イギリスの歴史や風土から醸成される、独特の暗さや重厚感ある雰囲気が自分の嗜好にピタリとはまった。

だがJAZZの分野ではアメリカ系が圧倒的にレベルが高く、ヨーロッパ系はどうもしっくりこない。歴史的な背景や風土や気質の違いが大きいのだと思う。こういう違いはとても興味深い。

クルマでも、お国柄が出るのではないだろうか。すべてを所有したわけでもなく、徹底的に乗り比べたわけでもないので、憶測でしかないが、イギリス車、アメリカ車、ドイツ車、フランス車、イタリア車など、国ごとに特徴的な乗り味があるような印象を持っている。特に昔の車。

フィエスタは、アメリカメーカーの車だが、欧州フォード製で、設計がイギリス、製造がドイツとなる。結果、設計したイギリス人の好みが結構強く反映されているようだが、それがこのクルマの面白さを際立たせることなった。米英独の拠点間の役割分担が極めて上手くいった例だと思う。

ギタリストも個人の違いだけでなく、国による違いもあるように思う。
特にヨーロッパは大きくない国が多く隣接していて、お互いに影響を及ぼしつつも、明らかな違いが在る。そんな事を考えつつ、欧州系の最近のギタリストを見てみた。

技術的には素晴らしいギタリストが多い。ただ、出身国の違いよりも、どのギタリストの影響を受けたかのほうが大きいかな。先人たち技を研究し尽くしているのが分かる。

技巧に走っているきらいはあるが、このまま頑張ってほしいなと思ったのは下の3人のギタリスト。(その他にも素晴らしいギタリストは一杯いたがきりがないので。)


Alessandro Giglioli

イタリアの若手。CDも出ておらず、売れている気配はないが、個人的には
今回見た中ではベスト。イタリアのこだわりの職人を思わせる?(ちょっと苦しい)


神様AHWの影響が色濃い。だが単なる物真似ではなく、なかなかのセンスだ。


これくらい弾けたら気持ちいいだろうなあ。



Alex Machacek

オーストリアから。一般受けするものではないが、レベル高し。
この重み、鬱屈とした雰囲気に、少々理屈っぽく、とっつきにくい感じを受けるがそれがいい。


これはドラマーが主役か。



Fabrizio Leo

これもイタリアから。このメタルっぽさはアメリカのものとは違うと思う。
出身地ミラノの華やかなファッションを連想させる。(こじ付け)


結構いい歳のようだが、自分にとっては若手だ。音作りも若いし、聴いていて痛快!


Claudio Baglioniもそうだが、イタリアの音楽はなかなか日本には入ってこない。
ファッションや料理同様、とてもセンスのいいものが多いように思うだが。



おまけ:とあるサイトより

☆R・ブラックモア、D・ギルモアほか多数 : 「ジェフ・ベック、最高!」
☆ジェフ・ベック : 「ジョン・マクラフリンこそ、この世で最高のギタリストだ」
☆ジョン・マクラフリン : 「アラン・ホールズワースの技を盗もうと思って間近で
              見てたが、何をどうやってるのか、まるで掴めなかった」

☆G・ハウ、R・コッツェンほか多数 : 「エディ・ヴァン・ヘイレン、最高!」
☆エディ・ヴァン・ヘイレン : 「アラン・ホールズワースこそ、
                            世界最高のギタリストだ」
☆アラン・ホールズワース : 「ほんとはギターじゃなくてサックスをやりたかった
              んだけどね」、「マイケル・ブレッカーがギタリストじゃ
              なくて、ほんと、よかったよ」
Posted at 2016/10/22 00:43:52 | トラックバック(0) | その他 | 音楽/映画/テレビ
2016年10月14日 イイね!
BMWの最新6気筒エンジンB58、結構良さそうなのでYoutubeで探してみたら、ありましたよ、分かりやすいのが。



吹け上がりの感じはN54やN55よりも良さそうだ。直噴ターボにしては音が比較的澄んでいるし、トップエンドまで綺麗に回り切っていて、頭打ち感がない。


だが、速過ぎる!

100km/hまでは僅か4.6秒、その後もあっという間に250km/hに達している。

この性能、日本で真価を発揮できるのか?

こういうエンジンは回して100%のパワーを出し切ってこそ面白味があると思うのだが、日本だと、どれほどそういうシチュエーションがあるだろうか?

もう公道じゃ完全にアブナイ領域の性能じゃないだろうか?

ゆるゆる走っても面白いだろうか?


今、330の代わりになり得るのはM140iかM240iしか思い付かない。ま、考えるとしても、330を降りる決断をする時であって、かなり先の話だし、その時それだけ元気が残っているかどうか...
Posted at 2016/10/14 22:46:32 | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   08/03 19:05
仕事に追われる日々です。 家に帰っても、女3人とオス1匹、メス1匹で... 唯一の息抜きが、通勤の時の運転です。 ですから、運転して面白い車が必要なの...
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