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2017年01月18日 イイね!
P Zero Corsa N0PirelliからPorsche承認タイヤとしてNew Corsaが今年4月にヨーロッパで発売されるそうです。

P Zeroよりもハイグリップ志向でサーキット走行を楽しみつつ、公道も走るユーザー向けとか。

そういえば5年ほど前に同じくハイグリップを謳ったTrofeoをF355challengeに履かせたことがありますが、Sタイヤはもちろんのこと国産ハイグリップラジアルよりもグリップが劣り、摩耗が早く、しかも高い・・・と散々だったので、、、その後にTrofeo Rが出ても興味を持つことは出来ませんでした・・・。

思えば今から17~18年前はPorscheやFerrariにCorsaを履かせサーキット走行する方が多かったような気がします。当時としてはハイグリップで、しかも超ロングライフで、公道走行可だったので人気がありましたね。

果たしてNew Corsaは??

ちなみにお値段は245/35R20 & 305/30R20 で一台分が約1400€。

このタイヤを991.2GTSに装着しニュルでテストしたところ、純正装着のP Zero N1で7分26秒に対し、New Corsaは7分22秒!

おそらくさらなるハイグリップであろうMichelin Sport Cup 2を991.2GTSに履かせたとしたならば991GT3RSの7分20秒と同タイムを刻むかもしれません!?

それにしても991.2GTSは速いですね!!



低中速コーナーが連続するコースでは分厚いトルクが武器となり、GT3/GT3RSを脅かすのかもしれません(^^ゞ

991.2GTSならばフツーのクーペ(2駆)を選び、それに必要最低限のオプションを装着し乗るのが、最もコスパが高いかと(^_-)-☆

そういえば991.2GTSは991.2Carrera Sの単なるブーストアップ仕様ではなく、タービンも異なるそうで、ECUチューニングを施したとするならば軽~く500馬力でしょうね(^^ゞ

ボク自身は、1月&2月は3月にジュネーブで991.2GT3とご対面できることを楽しみにしながら実直に暮らすことといたします(笑)

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!


Posted at 2017/01/18 11:57:50 | コメント(0) | 気になるクルマ | 日記
2017年01月16日 イイね!
G350d 28000km走破!納車後13ヵ月で28,000㎞を走破しました!

さて昨年末にパワステポンプのシーリングをメーカー対策部品に交換してから、車庫入れ時にゆっくりステアリングを切った時の異音は完全に消えました(*´▽`*)

パワステオイルの流れがスムースになり、パワステポンプへの負担が軽減されたのか、ステアリングが明らかに軽くなり、メデタシメデタシ・・・ではない面もありました('◇')ゞ

それはパワーアシストが増したことにより、ステアリングの中立付近が曖昧になってしまったこと。操舵感が薄れ、な~んか出来の悪い電動パワステみたいな感覚で、正直戸惑いました。。。

高速でも直進性が悪化したわけではないもの、ステアリングの座りが落ち着かず、元の状態を懐かしく思ったりもしましたが、1週間くらい乗っていたら慣れちゃいました(笑)

閑話休題。

先週土曜は東京オートサロンへ行くはずが、、、諸事情により某降雪地方へ。

ちょっと寄り道して林道ツーリングを楽しんでみました!



四駆ドリフトにも挑んでみたところ、まず緩いコーナーでのアクセルオンではプッシュアンダーになってしまうので、ステアリングを切り始めたらまずサイドを引き、カウンターを当てながら角度を見極め、良さそうな塩梅でアクセルを入れて立ち上がるのが一番無難かなと。

角度が浅いと、アクセルオンと同時にドアンダーになってしまうので、このくらいの角度↓までまず振り出し、



アクセルオンは急激ではなく柔らかく。

フロントの駆動が強いのでおそらくゼロカウンターを目指すべきなのかもしれません。

こんな時はFR⇔四駆を切り替えできるパートタイムを羨ましく思ってしまいますが、フェイントモーションも含めて今後試行錯誤してみます(^_-)

あっそうそう、雪道の下り坂では絶対サイドを引いてはダメです!もちろん勾配と速度にもよるのですが、2.5トンを超えるGクラスは恐ろしいくらい止まりませんからご注意ください!経験者語る(笑)

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!


Posted at 2017/01/16 19:34:27 | コメント(6) | G350d | 日記
2017年01月15日 イイね!
袖森 レース想定練習今年第1回目の『あひるレーシング』チーム合同練習会を袖ヶ浦フォレストウェイで本日開催いたしました!

今回の練習テーマは『混んでいるコースでもいかにタイムロス少なく走るか』。

特に5~7コーナーあたりは混雑するエリアなので、そこを安全かつタイムロスを最小限に本来のラインを外れても上手く帳尻を合わせる練習をしてみました。

さらにExige V6を駆けるY氏を追走し、レースで同クラスの車に追走されている時でもプレッシャーに負けない練習を(^^)



最初の頃は至近距離で追走していたのですが、どんどんY氏の走りが鋭くなっていき、14秒台へ突入し、追いつけなくなっちゃいました(・_・;)



3速での立ち上がり加速は互角なのですが、4速へシフトアップした直後から離されてしまうのがちょっと悔しいですが、、、価格差を考えれば下町のスーパーカーであるシルビア大健闘!と言えましょう(笑)

ところで、、、challengeGTさんも前回より約2秒タイムアップ!その秘訣はヘッドライトにAmazonで入手したなんちゃらテープを貼って、空力が向上し、パワーも上がり、ついでにモテモテになったらしく、、、1本走っただけで、愛車Boxster GTSの撮影に勤しんでおられました(-_-;)



マル耐第12戦まであと3か月半。

より良い成績を残せるよう引き続き頑張ります!

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2017/01/15 21:51:07 | コメント(1) | S15 Ⅱ | 日記
2017年01月12日 イイね!
991.2GT3 PDK or 6MT ?数日前に担当氏より電話があり、『確認させてください!今度のGT3は左MTでよろしかったのでしょうか?』と尋ねられ、『それでお願いします!』と答えたわけなのですが、この結論に至るまでMT派でありながら結構悩んだのでありました。

サーキットでのタイムは断然PDKが有利。

しかしながら、普段G350dに乗っていて、休日にS15やF355challengeを動かそうとした瞬間から大好きな趣味の世界が始まるような感覚があり、それもまだ免許取得前に星野一義御大の著書を爆読しヒール&トーを理解しようと必死だったイタイケなあの頃に戻るような気がするのです。



例えば、、、S15で自宅から袖森へ向かう途中でもニス6をシフトしながら既に楽しくて楽しくて仕方ないのです♪ F355challengeでは『今日も無事に帰ってこれますように・・・』と若干緊張しつつも走り出せばメタルクラッチのダイレクトな感覚とスーパーカー少年時代から憧れたFerrariを今ヒール&トーしながら走っている自分にコーフンしちゃうのであります(笑)

一方PDKの981素Boxsterに乗るとイタイケなあの頃ではなく、出来の良いPDKを楽しくパドルシフトしながらも、MTに乗っている時ほど熱い気持ちにはならず、冷静な大人のフリをした自分がいるのです。

しかしながらそうした思いを迷わせたのがシュミレーター。



特にGT3仕様のレースカーに乗ってしまうと、もはやHパターンのMTではスピードについていけなくて、2ペダルならではの電光石火なシフトに委ねつつステアリング操作に集中できる安心感、しかも退屈ではなくむしろ刺激的!これで鈴鹿を走ったら絶対楽しい!と感動したわけなのです。

迷いました。。。

実に迷いました。。。。。。。


やはり免許取得前にドラテク本を爆読したあの頃の気持ちが勝り、MT選択を決断しました!

運良く生産枠が取れたとしても納車は早くて年末、たぶんのボクの場合は1年以上先でしょう('◇')ゞ

今年は昨年以上にサーキット走行する頻度を増やし、電子制御に頼らずとも約500馬力のMTをちゃん操れるようしっかり準備しておこうと思います!

それがボクの生き方なのです(^^)

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2017/01/12 23:27:03 | コメント(4) | 気になるクルマ | 日記
2017年01月11日 イイね!
上りタイトコーナー攻略法!?ここ数日、以前参加したヒルクライムの動画を観て自分なりに研究してみました。

ギア比が合わない件は、タイヤの外径を小さくしてファイナル比をローギアード化させたのと同じ効果を狙うしかありません。具体的には現在装着しているA052をFront 235/40R18 Rear 295/35R18からFront 225/40R18 Rear 265/35R18へとサイズダウンさせること。おそらくこれでもっと3速が使えるはずです。

またライン取りも間違っていることにも遅ればせながら気づきました('◇')ゞ

サーキットでの基本ラインはアウト・イン・アウトですよね。しかしながらヒルクライムで特に勾配が急なタイトコーナーではその通りだと失速してしまうのです。

まずは↓の動画の8:00あたりからちょっとだけ登場するのでご覧頂きたいのですが、



左タイトコーナーをブレーキングドリフトで進入しようとしたら、アウト・イン・アウトのライン取りの為、CPへ向かっていく途中でリアを振り出すきっかけが急勾配により消されてしまい、苦し紛れに立ち上がりでパワースライドしていますが、これではダメです(-_-;)

例えば、下図オレンジのライン(アウト・イン・アウト)ではなくブルーのライン(アウト・アウト・イン)の方が勾配が緩やかで立ち上がりの加速が良いはずなのです。



ブルーのラインで進入しS15ならCPへ向かうずっと手前からサイドかクラッチ蹴りでテールを振り出すか、フェイントモーションの逆フリを使うことも出来るのですが、残念ながらF355challengeではそうした技は使えません😢

上りタイトコーナーの練習が出来るサーキットといえばFSWのショートコースか、



それとも福島県のLINKサーキットでしょうか!?



いずれにしても練習用タイヤ・ホイールセットとして中古のchallenge純正ホイールを探さなきゃ!

さて今日はナウなヤングの某氏からリクエスト頂いたこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!


Posted at 2017/01/11 20:22:34 | コメント(2) | F355challenge | 日記
プロフィール
国産・輸入車を問わず運転して楽しいクルマが好きです 2001年から大井貴之選手にそれまでの自己流の滅茶苦茶なドライビングを修正して頂こうと基礎から習い始...
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