
WL-Tエンジン タイミングベルト交換と補機駆動ベルト交換
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2011年06月05日
1
クルマの下に潜るので
4箇所をリジットラック(ウマ)に架けて固定します。
オルタネータ駆動ベルト交換作業でオルタネータに
工具を近づけますので、万一のスパーク防止に
バッテリーの「プラス側」端子を外しておきます。
(サブバッテリーも)
そして最も大事なことは・・・
くれぐれも作業中に地震が来ないように「祈り」ます。
2
新品のベルト。
タイミングベルトとアイドラープーリは、
いわゆる部品商から純正同等品を。
補機駆動ベルトは、たまたまオークションで
お安く出品されておられる方が居られました。
3
補機類駆動ベルトとタイミングベルトは、
このエンジンの場合、まったく干渉しません。
どちらを先に交換してもよいのですが、
今回はタイミングベルト交換を先に。
作業に邪魔になるパーツ類は外しまくります。
これはインタークーラーからリターンしてきた吸気の配管パーツ。
4
なんとかカバーを外して
やっと会えました♪タイミングベルト。
5
位置合わせのマーキングはペイントマ-カーで。
目視だけでは、見る位置によってズレますので、
三角定規を使います。
6
狭いので、できるだけ干渉するパーツは
外したりずらしたりしますが、それでも狭いので
作業はなかなか大変。
一進一退です。
7
外したタイミングベルトは
目視で見る限りではとても綺麗で
ヒビやカケはありません。
8
一方、補機類駆動ベルトは3本とも内側が少しひび割れていました。
直ちに安全に影響するレベルではありませんがw
もちろん新品がよいに決まってます。
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