車・自動車SNSみんカラ

2010年01月23日
自動車でのモータースポーツは引退(仮)します。

【(仮)がついているのは復帰する可能性もあるため】

せっかくディレチャもそこそこにこれから・・・、新しい知り合いもできて面白くなってきたのだが、いくつかの事情で車遊びはいったんお休みすることにする。まだまだやりたいこともあったけど・・・去年は目標とするところまで言ったわけだし、区切りをつけるならいいタイミングだとも思う。

EG6はいろいろ考えたのだが、お店のほうで預かってもらうことにした。そんなわけでまた手元に戻る可能性もある。・・・EGは私の手を離れてもまだ進化するみたいなので、サーキットで見かけることもあるかと思いますが、そのときは暖かく見守ってあげてください。

もうすでに辞めると言って心配をかけてしまった方もいて、私自身に大きな問題が発生したわけではないことはお知らせしておくます。

・病気になったわけではありません。
・怪我をしたわけでもありません。
・お店と仲が悪くなったわけでもありません。
・免許がなくなったわけではありません。

御心配なく。

今まで色々な方にお世話になりました。おかげさまでとっても充実した車趣味となりました。本当にありがとうございました。

これからはもともと更新が少なかったのにもっと更新が少なくなると思われますが・・・本拠地は今までと毛色が違う内容でそこそこ更新する予定です。
Posted at 2010/01/23 10:14:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記
2010年01月10日
サーキット走行会のお知らせ。

茨城大学自動車部恒例TC1000走行会ですよ。

3月5日(金)、TC1000。4輪は4本走れて14000円。安めだと思います。
初級、中級、上級に分けされているので走りやすいかと思います。

詳しくは茨城大学自動車部HPまで。
申込書もこちらで入手できます。

宜しくお願いします!

・・・私は今年は参加できそうにないなー(寂)
2010年01月05日
長かった連休も今日で終わり。去年まで仕事なにやってたんだっけか?

さて、ディレチャ事務局からの年賀状で今年のディレチャの候補地が分かってしまったわけだが・・・ウチの近所のあそこですか!

あそこですか・・・ああ、あそこだったら走り込めたな・・・今年もやりたかった。新年早々無念。でもあそこはベテランがたくさんいるからやっぱり無理か。

来年に期待。

【もう?】
2010年01月01日
・・・今年の多数ネタ?

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

・・・弾丸初日の出見学は本拠地にて。
Posted at 2010/01/02 01:01:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記
2009年12月30日
もうバッキリと。しかも左右なんだな。

スパ西浦からの帰り道、なんかブレーキから変な音するなーと思ってたらこれだったわけだ。実はこれ、一昨日のケイズについた朝に人に指摘されて気がついたんだけど(気付けよ)、その時には1/4くらいしかクラックが入っていなかったので走っちゃった。

【マネしないように!】

私も正直帰ろうと思ったのだが、『これくらい大丈夫じゃね?』という周りの声に流されて走ってしまった。

【絶対にマネしないように!】

なんというか・・・走り出したら気にならないのね。

【絶対にマネすんなよ!!】

これはディクセルの焼きが入ってるやつだけど、一回研磨に出してたもの。やっぱりサーキットを走る車には研磨はだめなのか。強度も熱容量も減るからね。私の車は軽いからあまり考えたことなかったけど・・・

【だからあまり点検もしてなかった・・・危ないね!】

【走行前にはローターの点検を忘れずに!】

それともブレーキ容量そのものが足らないのか?
Posted at 2009/12/30 00:39:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | シビック
2009年12月28日
ケイズスポーツリンクに行ってきましたよ。
実は今回、ラジアルのコースレコードを狙っていた。ここのラジアルレコードは知り合いが持っているため、くやしくってさぁ。

現在ケイズのラジアルコースレコードは44秒77(CT9A)。私のベストタイムは45秒75。以前走ったときは2回目だったし、225の16だったし、進化した私のEGたんならば1秒くらいタイムアップはできるはず・・・と思っていたのに。

雨がやんだ1本目。練習用タイヤで挑む。路面は徐々に乾いていく中での47秒3。遅っ!一度シケインの入りでスピンしてビビった。勘が鈍ってるようだ・・・

ほぼドライの2本目。勘を取り戻して45秒40でタイム更新。それにしてもフロント235+ワイドトレッドでヘアピンで面白いほど頭が入っていくが、その分高速コーナーはシビアで怖い。今年走ったサーキット中でもっとも低速なんだけど、狭くて一番怖いのはここだな。

そして3本目。タイヤを山があるものに替えてみる。しかし色々とやってみたもののタイムは45秒40で100分の1秒まで一緒・・・。最高速も99キロ・・・。切ない。

そんなわけでベストは45秒4。レコード更新・・・ならず。44秒台って結構難しいのね。
レコード更新はまた後日の機会に。

・・・しかしだ。後日の機会は結構先の話になりそうだ。
と、いうのも先日の日記にあるように、しばらくモータースポーツ活動は自粛せざる負えない状況。なあに、別に難しいことはなく、お金の問題である。今年は若干やりすぎた感があり。そしてこの不況でのおかげで収入も・・・。そんなわけで多分来年はお休み。ライフワークにしていた毎年出ていた走行会も出られなさそうだ。
せっかくここまでやったのに残念で残念でならないのだが、別に辞めるわけではない。来年は我慢して車の金はかからなくとも手がかかるところをコツコツと仕上げ、貯金に励んで再来年に備えるしかないか、と思っている。

・・・宝くじでも当たれば来年も全開でできるんだけどなぁ。
2009年12月20日
・・・スポーツ触媒を付けてみた。
これはヤフオクで落札したワンオフ物。中古だけどね。本当は他にDC2用をもっていて、加工して使おうと思っていたのだけど、これを入手したため、使用しなくなってしまった。だがこの触媒には遮熱板がない。対ディレチャだけなら別になくても良いんだけど、やっぱりコースアウトしたときに草とかが燃えそうなので、念のために遮熱板を付けんとす。

丸く曲げたSUS板に穴を開けてホースバンドで止めただけの単純なものだ。ただ、気のなったのはその薄さ。実際に車の部品を設計する際にこういう薄板の部品を使うときには注意が必要だ。理由はスピーカー、つまり音の発生源になってしまうからだ。薄板の部品は振動を騒音にしやすいからね。

とはいえ。私の車の車内はすでに騒音のオーケストラのため、気にしないことにした。気にしても仕方ないし・・・。結果として、チョークが効いているアイドリングの回転が高い時にのみ音が出るようになっただけ。走行中は気にならない。

さて、走行してみると、言われるほど低速は細くなっていないような。でも高回転は素敵。速い。少しパワーが上がってるような気がする。・・・久しぶりにEGたんに乗ったからそういう気がしたのだろうか。実際には触媒の入り口と出口の口径が大きくなってるから抜けは良くなっているはずだからパワーは出てもおかしくないと思うんだよね。

・・・もう簡単にパワーアップ出来るのはこれくらいかな。あとは・・・カムでも変えるしかないんだろうけど・・・宝くじ当たれー!!
Posted at 2009/12/20 22:30:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビック
2009年12月12日
ディレッツァチャレンジクラス1で決勝への近道を探ってみる。その2。

ちなみに私も決勝に出たのは出たのだが・・・ワイルドカードというお情け?出場なので、実力で出たわけではないのであしからず。・・・実力で出たいものだよね。

そんなわけで私が分析する決勝に出やすい車作りとは・・・というのがテーマ。

さて、前回のその1で決勝を目指すならばEG、EK、DCのうちから選ぶのが良さそうだ、ということを書いたので、車はこれの中から選ばれたという前提で進める。

【タイヤ、ホイール編】
私が考えるに、まずどのサイズのタイヤを使うのか、というところを中心に車作りすると、方向性が見えやすいように思う。
タイヤは当然Z1☆を使う。当然か。
んで、タイヤサイズはフロント側は235か245の17インチ。これは間違いがないと思う。ちなみに決勝にでた20台のうちタイヤサイズの内訳は225(16インチ)が1台、あとは235と245でほぼ半々。最終アタックに進んだ車両8台のうち、225の車両が1台、6台は245で、もう1台は不明。
もうこの結果から235以上の17インチを使うのが鉄板なのがお分かりであろう。
わたしも225の16から235の17にした時に本庄でポン、と0.5秒速くなった。テンロクでも17インチのほうが確実に速いみたいだ。
そう考えると225で最終アタックに出たって凄いな・・・つまり16でもセッティングと腕次第なのかも?ちなみにこの車両はEF9だった。

ホイールは8.5Jか9Jを使っている車両が多かった。オフセットは40前後。私もこれぐらいがいいと思う。ここら辺のサイズだと5穴114.3じゃないと軽いホイールがないので、EG6やEK4等はフロント側だけ5穴に変更している車両がほとんどだ。
ちなみに私は4穴PCD100のまま・・・ホントは5穴にしたいんだけどさ。参考までにホイールはTE37、17インチ8J+30にスペーサー10mmで使っている。ホイールはロータスエキシージのリア用だ。4穴100では軽いホイールではこれよりでかいサイズがない。私も来年は5穴にしようと思っている。

【もう8.5Jのホイールは買ってしまった】

さて、こうさらっと17インチが良い、と書いてもそう簡単にはつかない。235以上を使うならホイールも8J以上を使うことになるのだが、経験上キャンバーは4度くらい付けないとノーマルフェンダーに収まらない。それでもホイールハウス内側と上側は確実にタイヤが当たる。場合によってはボディ側にかなりの加工を要することもある。私が調べた限りではEKが一番余裕がありそう。つぎがDC、そしてEGか。EGで235を使おうと思うと、ドッカンドッカンとボディを叩かなければならず、さらにフェンダーまで加工したことは本拠地の過去の日記で紹介したとおりだ。車高を下げようとすれば下げようとするほどこの傾向にある。

・・・17インチ、でかいから車高下げたいじゃん。

とまあ、フロントはこんな感じ。17インチは確実にタイムアップするが、それを使える車両にするのが大変かもしれない。

リアは割と普通で、205の16インチか、195の15インチを使うことになると思う。ホイールは6.5~7Jくらいでしょう。これなら4穴100でもサイズはあるので問題ない。私は特にリア16インチ化することもないかなー、と思っているが(パワー喰われそうなんだもん)使ったこともないのでいいか悪いかは判断できない。ちなみに決勝では16インチのほうが多数派だった。っていうことは・・・?
本当は205の15インチがあれば使いたいと思ってるんだが・・・出してくれないかな。
ただ、16インチ化で間違いなく言えることは、『カッコいい』。フロント17でリアが15だと逆チョロQみたいなんだよな。

最後に。参考までに、グループA時代のEG6のタイヤサイズはフロントが220の17インチ、リアが150の15インチ(当然前後スリックだよ)だったことを記しておく。

ああ、また長文になってしまった。その3ではエンジンとミッションについて考えよう。
Posted at 2009/12/13 00:21:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビック
2009年11月22日
当日の朝は以外にも雨が降っていなかった・・・むしろ晴れていた。

これで憂いなく走れるってモンよ。結果はともかく・・・。

さてさて、パドックは60台が60台、日本全国から集まった猛者達だけに、野獣の檻のような状態である。

【私としてはガゼルの気分である】

ただ、大会の雰囲気はとてもいい。運営もさすがにしっかりしていたし、弁当も豪華だったし、賞品の類も素晴らしい。不況のこの折、これだけのイベントを無料招待でやってくれるとは、ダンロップ殿には頭が上がらない思いである。この草の根サーキットアタックイベントを長くやってもらえることを祈るばかりだ。

《練習走行》
立体交差下、全開走行中に前車がスピン。コースの反対側に飛んでいったと思ったら今度は自分の方に戻ってきてかなりビビる。すんでのところでダートまで出て回避した。本当に怖かった、自分も相手もケージ入ってない状態でのTボーンクラッシュはちょっと・・・。このクラスは軽量化を重視してケージの入っていない車が多いし。
結局新らし目タイヤ効果で1分00秒35。コンマ4秒短縮。減衰や空気圧はそのまま。でもこの時点でトップ勢は57秒前半でかなり萎える。なんだろうこの実力差は・・・。分かってたことだけどさ!

余談だが、この練習走行の時、1台がサンドトラップで転倒している。西浦は安全のため、かなり深めのサンドトラップを採用している。正面から突っ込むと安全なのだが(なかなか出てこられないが)、横から突っ込むと転倒してしまうようだ。砂浜でステア切ってサイド引けば転倒するでしょ?それと同じである。

《タイムアタック1本目》
20分のタイムアタック。前日の走行から思っていたことだが、どうにも走行後半の方がタイムが上がっているようだ。これはつまり空気圧が高いほうがタイムが出るってことか?と考えた私は空気圧をやや高めにして出撃す。ところがどっこい目論見が外れ、すぐにタイヤがタレてタイムが出ねー。どうやら失敗だったようだ。・・・というか事前テストで空気圧高めは私の車との相性が悪いことは分かっていたのに・・・。がんばってはみたものの1分00秒66で13位/14台中。どうやら後半にタイムが上がっていくのは単に私がコースに慣れてくるからという理由のようだ。ちなみにこの時点で上から57秒台が5台。どういうことなの・・・!?

《タイムアタック2本目》
10分のタイムアタック。3本目のタイムアタックは上位8台しか進めないが、すでに1本目のタイムアタックで上位3台が勝ち抜け。残り5台がこのタイムアタックで勝ち抜けになるが、どう考えても勝ち抜くには58秒中盤のタイムが必要であり、これは難しそう。なので、私は自己ベストを刻むことを目標とする。
今度は逆にフロントタイヤの空気圧を下げてタレを遅らせることにする。もうタイヤもだいぶお疲れで、以前のようなグリップ感はなかったが、それでもベストの1分00秒22。本当は1分切りたかったけど・・・なかなかうまくいかないもんだ。ま、危ないところもあったけど、無事何事もなかったからよしとする。この時点で私のディレチャ決勝は終わった。

ちなみに最後のタイムアタック3本目、クラス1の優勝タイムは57秒3。・・・速すぎる・・・。

私の手ごたえとしてはもう少し走りこめて、タイヤも新しければ58秒真ん中くらいまではいけそう。かなり遠いけど、また走りたいと思う素晴らしいサーキットだった。ここが関東地区にあればなー。個人的にはテンロクなら本庄よりこっちのほうが勝負になりそうな気がする。

とはいえ、次この決勝イベントに出られることはあるのだろうか・・・。

結局、クラス4の走行が終わり、表彰式のイベントの最後のほうで雨が降ってくる。ものすごく寒い中、表彰式、特別賞、抽選会まで残っていたものの何ももらえず・・・せめて何か持って帰りたかったよ!

ま、素晴らしい思い出はもって帰ることができましたがね。

【話は変わって】
・・・なんか続きが滞っている『ディレッツァチャレンジ決勝大会の出方その2』だが、忘れているわけではありませぬ。実際に決勝で見たものをフィードバックしてしっかり近日中にまとめますんで少々お待ちくだされ。
2009年11月21日
色々準備が立て込んで、寝たのが20日金曜の夜10時。そして起きたのが11時。それから出発してついたのが朝8時のゲートオープン直前・・・もうフラフラ。途中で寝たり、ルートのミスチョイスもあって時間がかかったけど、遠かった・・・。でも着いたスパ西浦はとてもすばらしいロケーションなのであった。

一度も走ったことのないコースなので、少しくらい走っておこう・・・と思い、前日のフリー走行に参加することに。当日は晴れだったがこの時点で本番は雨の予報だったので、違う感覚を持ってしまうかもしれなかったが、まったく走ったことのないよりは感覚をつかんだほうがいいだろうと考えていた。

さて、サーキットは海の近くで最高のロケーション。設備もサイコー(パドックは有料だけど)。こんなに施設の充実したミニサーキットは走ったことがない。走行料金も土曜で50分8000円は安いんじゃないかな。

そんなこんなで2本の走行枠を取っていたんだが、1本目は幅が広くてどこを走ったらいいのかよく分からなかった。とりあえずコースレイアウトを覚えることに集中する。この時HKSのラップカウンターのセンサーを取り付け忘れ、かつサーキット側の計測器まで付けた位置が悪かったのか、反応しなかったのでタイムは不明。

2本目の走行枠のまでの間、ディレチャの協議長である大井氏が現地におられたので(DVDの撮影かな?)、ワイルドカード選んでいただいてありがとうございました的な挨拶をする。ここで少々走行のアドバイスまで受けたりした。

さて、2本目。コースになれてきた私は少しずつ攻め始める。他にも他クラスのディレチャ上位陣が走行しているが、あまりに速いのでやり過ごすことに・・・。それでも攻め始めるとあっちでスピンしそうになり、こっちでこぼれそうになり、でうまくまとめられない。

あと、車的にも本庄に的を絞った足では少々リアが柔らかい。切り返しの多い西浦では少々車の挙動が残ってしまう・・・。ただし走行枠は50分もあるので、クーリングついでにパドックに戻っては減衰いじったり、空気圧をいじったりでこんなもんかなー的なところにあわせていく。

そんなこんなでアレコレやってるうちにベストタイムは1分0秒78。
始めてでフラットは悪くないのではー、それにタイヤは溝ないし?それに周回を重ねてのラップタイムだし?本番はもう少しいけちゃうのかなー?なんて希望を持ったのだが・・・甘かったんだよね。

本番編に続く。

プロフィール
「普通の女の子に戻ります!」
何シテル?   01/24 00:12
EG6シビックでサーキット走行を楽しんでいました。今は新しい街乗り車の納車待ち状態。ロードバイク、はじめます。 最近の戦歴 2008 JMRC栃木ジムカ...
<< 2010/2 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
お友達
EF、EG、EK、DC・・・ほか、シビック、インテ、CRXで走っている方。FFでタイムアタックに挑戦している方。とにかくサーキットが好きな方。歴史が好きな方も・・・ヨロシクお願いします!
10 人のお友達がいます
まえごん ひでき@P.I.M.S.C.
フカヒレ君 nemog
TiVa たちょら
ファン
4 人のファンがいます
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
©2010 Carview Corporation All Rights Reserved.