• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

じゃいかめのブログ一覧

2017年12月03日 イイね!

雲海をみるのだ!

竹田城の雲海は有名で、一度は見てみたいと思っていました。

山上に石垣だけの城が雲海に浮かぶ姿はさぞ幻想的で美しいだろう

なんて思う訳ですがそこはそれ、自然現象なので遥々見に来て雲海が出なかったら?
そりゃ失敗せずに見る作戦を立てる必要に迫られる訳であります。

雲海をみるための情報を集めてみると大体以下の通り
・9月から11月
・当日晴れている
・風がない
・前日との気温差が10度位ある
・最低気温が氷点下にならない
・日本海に高気圧がある
・3日以内に雨が降った
・当日濃霧注意報が出ている
・雲海予報で出そうな予報が出ている←いろんな予報があるんですねぇ

ホントは息子と土曜日に行く予定だったのですが雲海は出ない予報でした。
日曜は期待できそうだったのですが息子は予定があり、悩んだ末ソロで決行することになりました。

立雲峡から雲海をみる作戦

土曜に前乗りして車中泊しようと思い、11時ごろに着いたんだけどほぼ満車(汗)
朝方にはツアーバスが何台も狭い駐車場に入ってきてエライことになってました。
(滝汗)








展望台は第1、第2、第3とありますがまずは天辺の第1展望台を目指します。










登る途中で山間に雲海が見えました。

思ったより雲海が出ていない?
12月に入るとイメージしてる一面の雲海は見ることができないのか?
周りでも落胆の声がチラホラ









しかしすごい人です。











少し明るくなってくると、さっきより雲が増えているような・・・













むむ、明らかに雲が増えています。











画面右奥は申し分のない雲海が広がっています。
城の前まで流れて来ないかな?徐々に期待が高まります。











と思っていたら左手前からじわじわと雲が広がってきました。












いいぞ!いいぞ!カモーーーン!!












朝日が山肌を赤く染め竹田城が雲海に浮かびました♪













第2展望台より
こちらの方が目線の高さで城が見えます。
雲海が薄くても横から見るので厚みを感じますね~。




さすが「日本のマチュピチュ」 素晴らしい雲海を見ることができ大満足です。





次は立雲峡を後にして数キロ先の竹田城攻めです♪




つづく
Posted at 2017/12/06 08:11:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年11月19日 イイね!

大台ケ原 日出ヶ岳 2017 #005

今回のお山は大台ケ原 日出ヶ岳 日本百名山の一つです。

標高1695mですが駐車場がある1600m付近まで一気に登るので登山というよりは山歩きを気軽に楽しむことができます。


雪が降っていなければ・・・・の話ですが。(汗)

ガリガリに凍結したドライブウェイを登って行きます。










秋の山登り・・・ではなく冬山耐寒登山になりました。










まるでスキー場に来たみたい。








日出ヶ岳を目指します。

熊野灘を望む。








樹氷が先週の釈迦ガ岳に比べて太い。

季節の移り変わりを感じますね。








登頂!

三角点タッチ♪









幻想的な風景が広がっていました。










先ほど登った日出ヶ岳を振り返る









満開の桜のように見えます。

立派な樹氷の林を抜けると









再び絶景が開けて

次の目的地「大蛇嵓」を目指します








そして

いきなり大蛇嵓の先端!








引きで見ると・・・

完全凍結!足滑らせると奈落の底へまっしぐらです。
アイゼン着けてて良かった(汗)








雪が降りだしただけでなく積もり始めたので下山を急ぎました。

下山途中にノーマルタイヤで登ってきた軽自動車が立ち往生。
同行者と後ろから車を押して救出しました。

山の下は全然雪がないので上まで行けると思ってしまうんでしょうね~。^^;










体が冷えていたので

温泉にドボンして帰りました。








今回のログ








思いがけず雪山登山となりましたが素晴らしい景色を堪能することができました。



そして雪山ではチューチュー(ハイドレーションシステム)は管の水が凍って全く吸えなくなるという事を学んだのです(笑)






おしまい
Posted at 2017/11/25 06:06:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月12日 イイね!

釈迦ガ岳 2017

今回の登山は釈迦ガ岳、標高は1799メートルです。

日本二百名山のひとつであり、日本七霊山のひとつでもあります。

頂上には釈迦如来像があり、強力岡田雅行という人が3分割して一人で担ぎ上げたそうです。
行者さんにとっては特別な山なんですね。

駐車場にて
氷点下にはならなかったが暴風で体感温度はものすごく低かった。







大峰奥駈道

登山届を箱に入れて登山開始です。








もはや秋の行楽というイメージではなく冬山登山のようです。

一面霜が降りてました。







ふと谷の方に目をやると、ブロッケンの妖怪が現れました。

ブロッケン現象。
珍しい現象で光輪の中に自分の影が映ります。








もう少し登ると

樹氷の世界が広がっていました。









まだ、そんなに成長していないですが幻想的な風景でした。










登頂!
お釈迦様が見えました。










山頂より










こんな大きなものを人が持ってあがるなんて!!

3分割して何キロあるんでしょう?











三角点タッチ!









熊野灘が見えます。










弥山と八経ガ岳が見えます。今日はガスってない。^^;










都津門


分かりにくいですが岩にぽっかり穴が開いてます。


穴をくぐる事が修行だそうですが命がけですね。。。


今は崖が崩れて辿り着けないようですが(汗)









深仙宿の湧き水

岩の中から染み出てます。


かなり大きな岩ですが染み出ているのはこの一か所。


岩の中がどうなっているのかなんとも不思議です。











なんとか紅葉も見ることができました。










帰りに「谷瀬のつり橋」へ。

この辺りに来たら、お約束の観光スポットです。


以前から登ってみたいと思っていた山に、ようやく訪れることができました。


季節は秋から冬へ確実に移っていますね。


さて、来週も山登りです。^^



おしまい
Posted at 2017/11/24 06:07:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月05日 イイね!

家飲会登山部 四国制覇の旅 最終日

家飲会登山部、四国制覇の旅もいよいよ最終日です。

剣山登山編はこちら

石鎚山登山編はこちら

最終日は贅沢にもコテージ泊です。前の2泊が車中泊だったので快適そのものでした。
コテージから合流したサウさん,久しぶりにお会いすることができました。^^


屋根の上に月を乗せるの図。










翌日、キャンプ場の駐車場で記念撮影して解散しました。

現地集合現地解散、クルマ好きな上にグルメ好きな方達の集まりらしく

ヘンタイ走行もそこそこに「美味いもん」を求めて散っていくのが面白いです♪










サウさん、スロコンとSTIの刻印の付いたパーツありがとうございました。


てっきりここにハメるのかと思っていたんですが合いません。

何のパーツなんでしょう?^^;

顔にハメる以外の用途が思いつきません。
 ↑
コテージで酔っぱらってやってた(笑)




何はともあれ無事に帰ってくることができました。



皆さんお疲れ様でした。





さぁ、次はどこに行こう?



Posted at 2017/11/15 19:09:35 | コメント(3) | 日記
2017年11月04日 イイね!

石鎚山 2017  #004

「家飲会 登山部」四国百名山制覇の旅、徳島県最高峰の「剣山」に続いて2座目は「石鎚山」
標高1982メートルは西日本最高峰で百名山に選ばれています。


テントは持ってきたんですが、到着が暗くなってしまったのと面倒になってしまったので剣山に続き車中泊2日目です。

朝方のまだ暗い中、雨が車を叩く音で目覚めます。

3連休は晴れだと思っていたので予想外の雨に驚きました。

でも、なんとか出発するころには雨も止んで

登山口へ向かいます。

昨日の晴天とは打って変わって曇天の中山頂を目指します。








途中降りてくる人に聞くと山頂は視界2メートル?との事・・・。(汗)











だんだん視界が悪くなってきます。






石鎚山にの見どころは幾つかあります。
山頂から天狗岳に続く、両側が切り立った崖の上を歩く岩場歩きと、この鎖場です。
山頂に行くまでには試しの鎖、一の鎖、二の鎖、三の鎖と鎖場が続きます。
私たちが行くルートからは二の鎖と三の鎖を体験することができました。

二の鎖、三の鎖どちらも60メートル以上の崖!

落ちたらケガでは済まないですね。(怖)








視界が悪いことが、むしろ恐怖心を和らげてくれたかもしれません。(笑)

三の鎖
登りきると、そこが頂上です。








石鎚山頂









石鎚神社

山頂全体から「信仰の山」というオーラが溢れ出しています。







だがしかし!

何も見えん!








周囲を見渡しても

真っ白なガスの中









向こうに天狗岳が見えるはず・・・

うっすらと天狗岳が・・・


そんな中、銀さんがガスの中一人で天狗岳にアタック!


SKYさんがサポートに追随します。


私はガスが晴れることを期待して様子を見ることにしました。


暫くして一瞬ガスが抜けた時

天狗岳山頂に人影をハケーン! 銀さんかな?




銀さんとSKYさんも戻ってきて、もう降りようかってムードになってきたので



これ以上天候回復は難しいと判断して私も天狗岳山頂を目指します。

鳥海さん、山ださんも一緒です。


SKYさんは再びサポートについてくれました。アリガトウゴザイマス!



時折青空が見えます。

目指す天狗岳山頂が見えてきました。









石鎚山の方を振り返ると

雲海に浮かぶ石鎚山が見えました。

写真では分かりませんが、真っ白な視界の中で数秒の間だけガスが晴れる瞬間があります。

「凄いぞ!ラ〇ュタは本当にあったんだ!!」

と思わず言いそうになった人が何人かいたに違いない。





天狗岳に到着











このままガスは晴れていくんじゃないかと期待しました。









晴天の石鎚山を期待していたんですが

雲海の中から見えたり隠れたりする石鎚山は、これはこれで神秘的で素晴らしいと思いました。


「チラリズム」というキーワードを酒の肴にその晩盛り上がったのは言うまでもありません。(笑)









下山途中に山頂方面を見上げると

私達がいたのは霧の中ではなく雲の中だった事を知りました。









行きには暗くて見えなかった「UFOライン」という尾根沿いに続く道を帰ります。

稜線に雲が当たって渦巻いてる。



雲の高さを車で走るのはとても不思議な感じですね。



夜、稜線沿いを走る車を下から見上げるとUFOが飛んでるように見えるんでしょうか?(謎)













「四国百名山制覇」を無事達成し最終宿泊地へ!

お約束の安着ビールで乾杯!








石鎚山 ログデータ


















つづく
Posted at 2017/11/11 07:24:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「雲海をみるのだ! http://cvw.jp/b/581024/40809599/
何シテル?   12/06 08:11
”銀河”の片隅から 「Club Orion」にようこそ。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

雲海をみるのだ! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/06 12:41:30
PIVOT 3-DRIVE取り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/06 15:13:21

お友達

クルマ、キャンプ、釣りなどのアウトドア関係で情報交換しましょう!
42 人のお友達がいます
gymks@み~ちゃんママgymks@み~ちゃんママ * t-山だt-山だ *
G.2G.2 * れおぱれおぱ
wrまこwrまこ フォレ銀フォレ銀

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

スバル フォレスター じゃいかめ号 (スバル フォレスター)
初めての新車フォレスター契約の翌週にリーマンショックという逆境を跳ねのけ、カーライフを楽 ...
シボレー その他 銀チャリバンバン号 (シボレー その他)
フォレ銀さん家から我が家にやってきました♪ コツコツ弄っていこうと思います。
その他 メリダ スクルトゥーラ ジャリダ400 (その他 メリダ スクルトゥーラ)
”じゃいかめ”の2代目銀チャリバンバン号 2016 メリダ SCULTURA 400 ア ...
日産 プリメーラ プリちゃん (日産 プリメーラ)
当時リビングのエアコンより安い値段で我が家に来た車です。 剛性感のあるボディで5ナンバー ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.