• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Toshirb25deのブログ一覧

2015年02月28日 イイね!

F1 2015 3rd Test Barcelona Day Two





F1
Posted at 2015/02/28 23:26:49 | 日記
2015年02月28日 イイね!

レクサス LF-SA コンセプト










Posted at 2015/02/28 23:17:52 | 日記
2015年02月28日 イイね!

課題山積。マクラーレン・ホンダは無事に開幕を迎えられるのか?

米家峰起氏のコラム


2月22日午後0時36分、インシデント(事故)発生を知らせる赤旗の提示から程なくして、マクラーレン・ホンダはガレージのシャッターを完全に閉じた。

 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが高速コーナーでクラッシュ。自力でマシンから降りることができなかったアロンソは、救急隊によってマシンから救出された。


マクラーレン・ホンダは今季2回目となる合同テストでも、失意のうちにサーキットを後にすることになった。彼らは、2月上旬のヘレス合同テストで初期チェックを完遂できなかったため、2週間のインターバルを挟んで臨んだ2月19日からのバルセロナ合同テストで走り込み、大きな前進を果たす予定だった。

 しかし、初日にMGU-K(※)のモータージェネレーターユニットとギアボックスとをつなぐ箇所の密封シールに問題が発生し、21周しか走ることができなかった。発電量が大きく強大なトルクが発生する今のMGU-Kでは、シールも強力な熱に晒されることになり、その耐久性に問題があった。
※MGU-K=Motor Generetor Unit - Kinetic/運動エネルギー回生装置

「MGU-Kのモーターとギアボックスを接続しているシールが良い状態じゃなかったんです。ヨーロッパの外部サプライヤーに発注した製造品質が我々の想定通りになっていなかっただけで、設計上の問題があったというわけではないです」

 ホンダの新井康久F1総責任者はこう説明した。この日、マクラーレン・ホンダはこの問題の原因究明に追われ、この後のすべての取材対応をキャンセル。すぐに原因を特定し、新たに製造したパーツをバルセロナへ取り寄せた。

出力を抑えて走行させた2日目は、59周を走破したものの、MGU-Kに対策部品を投入して臨んだ3日目は、再び同じ問題が発生して24周でストップ。結局、シール部分の設計変更が必要という結論に達した。この間、パワーユニットをフルに使えないという制約のなかで、チームは短いランの繰り返しでデータ収集に専念することになった。

「数周でデータを収集してはピットに戻って、ウイングの角度などセッティングを変更してまた出て行く、ということを繰り返しています。今回のテストではロングランまではいけないでしょうね。それは来週にお預けです」(新井)

 そんな矢先に起きたのが、冒頭のアロンソのクラッシュだった。

 コースインしてから1周、2周と自己ベストを更新し続けていたアロンソがクラッシュしたのは、計測3周目。プッシュしていただけに、ドライビングミスの可能性も考えられる。また、この日は朝から10~15mの強風が吹いており、180度回り込む事故現場のような場所では、クルマの空力が不安定になりやすかったのも事実だ。

 実際、同じ場所でクラッシュを演じたカルロス・サインツJr.(トロロッソ)はこう語る。

「180度回り込むから、コーナーの入口と途中と出口で風向きが変わって、クルマの挙動が変わるんだ。しかも周回ごとに風が変わっている。ドライバーにとって、とても難しいコンディションだった」

 マクラーレンはデータ分析によってマシンに問題は起きていなかったことを確認し、強風によるクラッシュと結論づけている。しかし、アロンソの直後を走行していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、本来ならば時速240~250キロで抜けて行く高速のターン3で、アロンソのマシンが奇妙な動きをしていたと証言した。

「150キロくらいでとてもゆっくり走っていたんだ。そしてターン3を立ち上がったところで突然右にそれて、イン側のウォールに何度かヒットしたんだ。何が起きたのか、僕にはわからない」

 事故後、マクラーレンのチームスタッフに目撃情報を提供したことからも、ベッテルがアロンソ車の挙動に尋常ならざるものを感じたことは間違いない。パドックでは「感電やバッテリー周りのトラブルではないか?」という噂も流れたが、チームはこれを否定している。

 アロンソは救急車でサーキット内のメディカルセンター運び込まれ、精密検査のため救急ヘリでバルセロナ郊外の総合病院へ搬送された。検査の結果「異常なし」と診断され、病室での元気な姿をSNSで発信したが、26日から始まる最終テストには参加しないと発表された。

 2月10日、東京のホンダ本社で開かれた記者会見では、ドライバーのジェンソン・バトン、アロンソと、ロン・デニス代表は口々に「我々はいつか必ず勝てる」と語っていたが、同時に「どれだけ時間がかかるかは分からないが……」と付け足すことも忘れなかった。

 日本メディアの多くは前向きな発言と受け取ったようだが、2月上旬のヘレス合同テストの現場で感じられた「予想以上にスムーズに走れて、しかも速い」というポジティブな雰囲気からすれば、いささかトーンダウンしている印象を受けた。

 そして、今回のバルセロナ合同テストでは、バトンが「まだ十分に走れていないし、ハッピーじゃない。(3月の)開幕戦で勝てるクルマを用意することはできないだろう」と、温厚な彼には珍しく苛立ちを露(あら)わにしていた。

レーシングディレクターのエリック・ブリエも「1日の想定周回数という点では50%しかこなせていないし、残りの日数ですべての確認項目にチェックを入れられるかどうかは分からない」と、状況が厳しいことを率直に語った。パワーユニットのトラブルで走行時間を失い、テストがスムーズに進められていないことに対する焦りが、チーム内にあることがヒシヒシと感じられた。

 アロンソの事故後、チームは一切の取材対応を行なわず、公式声明の発表のみ。テスト4日間のうち2日間が取材拒否という異常事態が、マクラーレン・ホンダの置かれた厳しい状況を物語っている。

 それでも、あるルノーユーザーチームのエンジニアは、ホンダのパワーユニットについて、「走行距離の面でも速さの面でも、昨年のルノー勢に較べれば圧倒的に順調に走行ができている。初年度であれだけ走れているのはすごい」と評価する。

そして、「開幕戦に間に合わせる自信はある」と、ホンダ側の総責任者である新井は、前向きな発言を続ける。

 まだ車体側もパワーユニット側もセッティング作業を行なっておらず、「フルパワーにはほど遠い状態」(新井)だが、その状態でトップから大きく遅れていないタイムを並べているだけに、ポテンシャルはある。ただし、開幕前のテストは残すところ4日間。開幕戦のオーストラリアGP(3月16日決勝)までのわずかな時間で、100%の準備をすることは容易ではない。

「かなり頑張ってきたという自負はあるし、どんな時でも前を向いて力強く語らないといけない」

 普段は温厚で柔和な新井の語り口は、世間の人々がイメージする情熱的な“ホンダマン”らしさは感じられない。しかし、その根底にはホンダらしい男気が流れている。マクラーレン・ホンダが、MP4-30とRA615Hが秘めたポテンシャルを可能な限り引き出していくことに期待したい。



Posted at 2015/02/28 23:14:36 | 日記
2015年02月28日 イイね!

Shut Up and Drive, Season 3 - Episode 1 - Head-to-Head in the Lexus RC F

Posted at 2015/02/28 23:10:51 | 日記
2015年02月28日 イイね!

Official launch event - Formula E DHL Berlin ePrix

Posted at 2015/02/28 23:08:18 | 日記

プロフィール

「10億円当選の権利をGETしますた。」
何シテル?   12/02 13:58
モータースポーツの結果をメインにアップしています。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/2 >>

ファン

26 人のファンがいます

愛車一覧

その他 17バイシクル その他 17バイシクル
アルミフレームの神、ここに降臨。
フェラーリ 348 フェラーリ 348
諸事情により手放すことになりました。
BMW M3 クーペ BMW M3 クーペ
M Power堪能しました。
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
・・・。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる