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2017年09月30日 イイね!

F1 Rd.15 マレーシアGP 予選

Pos Driver Car Time Gap



1 Lewis Hamilton Mercedes 1m30.076s -
2 Kimi Raikkonen Ferrari 1m30.121s 0.045s
3 Max Verstappen Red Bull/Renault 1m30.541s 0.465s
4 Daniel Ricciardo Red Bull/Renault 1m30.595s 0.519s
5 Valtteri Bottas Mercedes 1m30.758s 0.682s
6 Esteban Ocon Force India/Mercedes 1m31.478s 1.402s
7 Stoffel Vandoorne McLaren/Honda 1m31.582s 1.506s
8 Nico Hulkenberg Renault 1m31.607s 1.531s
9 Sergio Perez Force India/Mercedes 1m31.658s 1.582s
10 Fernando Alonso McLaren/Honda 1m31.704s 1.628s
11 Felipe Massa Williams/Mercedes 1m32.034s 1.958s
12 Jolyon Palmer Renault 1m32.100s 2.024s
13 Lance Stroll Williams/Mercedes 1m32.307s 2.231s
14 Carlos Sainz Toro Rosso/Renault 1m32.402s 2.326s
15 Pierre Gasly Toro Rosso/Renault 1m32.558s 2.482s
16 Romain Grosjean Haas/Ferrari 1m33.308s 3.232s
17 Kevin Magnussen Haas/Ferrari 1m33.434s 3.358s
18 Pascal Wehrlein Sauber/Ferrari 1m33.483s 3.407s
19 Marcus Ericsson Sauber/Ferrari 1m33.970s 3.894s
20 Sebastian Vettel Ferrari - -
Posted at 2017/09/30 19:37:10 | 日記
2017年09月30日 イイね!

マレーシアGP:FP3ライコネン首位。跳ね馬好調もベッテルにトラブル

motorsport.com



第15戦マレーシアGPのフリー走行3回目が行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがトップタイムをマークした。



 F1第15戦マレーシアGPのフリー走行3回目(FP3)が行われ、フェラーリのキミ・ライコネンがトップ。2位にもセバスチャン・ベッテルが続き、FP2同様フェラーリが1-2となった。

 前日のFP2、排水溝の蓋でタイヤをカットし大クラッシュに見舞われた、ロマン・グロージャン(ハース)も最初から走行に加わることができている。

 まずタイムを残したのは、これがF1デビューレースとなっているピエール・ガスリー(トロロッソ)。これをフェラーリのキミ・ライコネンがスーパーソフトタイヤで上回っていった。

 ライコネンのタイムは1分32秒665。前日から好調をキープしているフェラーリは、セバスチャン・ベッテルも0.021秒差につけた。一方、初日マシンバランスに苦労したメルセデスは、ルイス・ハミルトンが2度目のアタックで1分32秒650とし、トップタイムを塗り替えている。

 ハミルトンはそのまま、同じタイヤで3度のアタックを敢行。セクター2では全体ベストを記録したものの自己ベストは更新できなかった。しかしもう一度タイヤを休ませ、4度目のアタックに挑戦。セクター1&2で全体ベストを更新し、1分32秒539をマークした。

 セッション開始30分を迎えようという頃、ダニエル・リカルド(レッドブル)が新品のスーパーソフトタイヤで予選シミュレーションを行い、1分32秒091を記録しトップタイムを塗り替える。同じくアタックに向かったバルテリ・ボッタス(メルセデス)はこれに0.238秒届かなかった。

 一方、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は燃料を積んでのロングランに移行。前日のFP2は終盤の赤旗でロングランを満足にできていなかったためか、チームメイトとプログラムを分けることになった。

 フェラーリの2台やハミルトンも予選シミュレーションを行い、ライコネンが1分31秒880を記録しトップに浮上。ベッテルは0.162秒及ばず2番手となった。一方のハミルトンは自己ベストを更新できなかった。

 残り時間が5分を切り、好調だったベッテルがスロー走行。2速を維持したままバックストレートを走行し、ピットに戻った。

 セッション終了間際には、アタックラップ中のジョリオン・パーマー(ルノー)とアタックラップに入ろうとしているフェルスタッペンが接触。フェルスタッペンはタイヤをカットしパンク、パーマーはフロントウイングを半分失う形となってしまった。

 セッションは結局ライコネンがトップ、ベッテルが2番手のフェラーリ1-2で終了。ペース的には初日からの好調を維持しているが、ベッテルに発生したトラブルが不安材料だ。

 3番手にはリカルドが入った。フェルスタッペンはアタックに入る直前でパーマーと接触してしまい6番手だったが、4番手ボッタス、5番手ハミルトンを予選で上回る可能性は十分あるだろう。

 中盤争いは今回も大接戦。7番手エステバン・オコン、9番手セルジオ・ペレスのフォースインディア勢の間にフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)が割って入り、10番手にはストフェル・バンドーン(マクラーレン)が僅差で続いている。

 フェラーリが前戦シンガポールGPの悪夢を振り払い、ポールポジションを獲得するのか? 注目の予選は日本時間18時からスタートする。
Posted at 2017/09/30 17:32:14 | 日記
2017年09月30日 イイね!

F1 Rd.15 マレーシアGP フリー走行3

Pos Driver Car Gap Laps




1 Kimi Raikkonen Ferrari 1m31.880s 19
2 Sebastian Vettel Ferrari 0.162s 14
3 Daniel Ricciardo Red Bull/Renault 0.211s 16
4 Valtteri Bottas Mercedes 0.449s 24
5 Lewis Hamilton Mercedes 0.659s 20
6 Max Verstappen Red Bull/Renault 0.699s 17
7 Sergio Perez Force India/Mercedes 1.329s 20
8 Felipe Massa Williams/Mercedes 1.360s 20
9 Esteban Ocon Force India/Mercedes 1.410s 21
10 Stoffel Vandoorne McLaren/Honda 1.441s 16
11 Fernando Alonso McLaren/Honda 1.650s 17
12 Lance Stroll Williams/Mercedes 1.658s 21
13 Kevin Magnussen Haas/Ferrari 1.907s 10
14 Nico Hulkenberg Renault 1.991s 14
15 Carlos Sainz Toro Rosso/Renault 2.044s 22
16 Pierre Gasly Toro Rosso/Renault 2.326s 24
17 Jolyon Palmer Renault 2.595s 12
18 Romain Grosjean Haas/Ferrari 3.034s 19
19 Marcus Ericsson Sauber/Ferrari 3.056s 19
20 Pascal Wehrlein Sauber/Ferrari 3.165s 19
Posted at 2017/09/30 17:31:15 | 日記
2017年09月30日 イイね!

ガスリーF1デビュー「スーパーフォーミュラの経験はすごく役に立つ」

motorsport.com




SUGOからマレーシアに移動、急遽のF1デビューが決まったガスリー。その初日から印象的な走りを披露した。



 スーパーフォーミュラで最終戦2戦を残し、ランキング首位の石浦宏明に0.5点差の2位に着けているピエール・ガスリーが、マレーシアでF1グランプリにデビューすることになった。

 金曜日に行われたフリープラクティス(FP)1でトロロッソから初めて実戦に登場したガスリーは、ベテランに混じって9番手のタイム(1分52秒380)を叩き出した。セッションは雨でスタートが遅れ、次第に路面が乾くトリッキーな状況。FP2ではピットで消化液をかけられるハプニングもあったが、1分34秒043で15番手だった。ただ、経験豊富なチームメイトのカルロス・サインツJr.を0秒061上回った点は評価されて良いだろう。

 それにしても、ガスリーにとって今週は興奮の数日だった。

「日曜日に菅生のスーパーフォーミュラで2位に入って、月曜日に仙台から東京、それからマレーシアにやって来た。マレーシアには来る予定だった。で、クアラルンプールに到着したら、今週末のマレーシアGPで走ることになるかもしれない、というメッセージが届いていた。信じられない気持ちで月曜の夜を過ごした。嬉しさと、乗れるのか乗れないのかの心配で、全然眠れなかった。火曜日の朝になって、正式に乗ることが決まったという連絡をもらって、まるで天にも昇る気持ちだった。すぐに両親に連絡した」

 まるで乱気流に翻弄された数日だったが、決まってからは冷静なガスリーに戻り、金曜日午前中のFPに臨んだ。そして前述の走行結果となった。その実力は関係者から高く評価されたが、F1キャリアはまだ始まったばかり。大切なのはここからだ。

 ところで、初めてのF1でまずまずの適応力を見せたガスリー。スーパーフォーミュラのレース経験が助けになっているのだろうか?

「経験は凄く役に立つと思う。レースや予選のやり方が似ているばかりでなく、クルマのセットアップの仕方、エンジン・エンジニアとの仕事の煮詰めなど、スーパーフォーミュラは非常に緻密なので、F1に活きると思う。クルマのセッティングなどのやり方はGP2(現F2)と似ているが、スーパーフォーミュラにはホンダとトヨタの2メーカーがエンジンを供給しており、エンジン競争はより熾烈だ。そういう状況を鑑みても、F1とスーパーフォーミュラは似ている。ドライビング、フィーリング、フィードバック、それらはGP2と同じだと思う」

 日本のモータースポーツファンにとってピエール・ガスリーと言えば、今年突然現れていきなり速かった印象が強いが、実は長いモータースポーツ歴を誇る。エステバン・オコンの父親に勧められてカートを始めたのが6歳の時。以来、順調にステップアップをはかり、2013年にはフォーミュラ・ルノー2.0のタイトルを獲得、2014年にはフォーミュラ・ルノー3.5で選手権2位。そして2015年にGP2にステップアップし、2016年にGP2のタイトルを獲得している。すぐにF1にステップアップすると考えられたがシートに空きがなく、今年は日本でスーパーフォーミュラを戦っている。

 彼が日本でレースをするきっかけになったのは、レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコ博士がホンダの山本雅史モータースポーツ部長に、スーパーフォーミュラのシートを打診したことに始まる。加入したのはTEAM MUGEN。第4戦もてぎ、第5戦オートポリスと2連勝を果たし、第6戦菅生でも2位に入ったことで、選手権トップの石浦宏明(P.MU / CERUMO・INGING)から0.5点差の2番手につけている。

「僕のターニングポイントは富士だったと思う。鈴鹿ではクルマもエンジンもトラブって上手くいかず、岡山もあまりよくなかった。しかし、第3戦富士からは全てが上手く転がり始めた。それ以降はチームとのコミュニケーションもスムーズになり、クルマも確実に良くなった。もてぎとオートポリスで勝てたのは嬉しかったが、難しい菅生で2位に入れたのはより嬉しかった。菅生は非常に難しい。コース幅も狭く抜きにくい。ただ、ほとんど勝てたレースだったけど、最後にオーバーテイクボタンを押したときには使い切っていて効いてくれなかった」

 スーパーフォーミュラの最終戦は鈴鹿でダブルヘッダー。ここまでくれば当然タイトル獲得に行くが、その前にF1デビューという夢が叶った。しかし、21歳のガスリーはその状況に冷静に対処しようと腐心している。

「もちろんスーパーフォーミュラでタイトルを獲りに行く。GP2のタイトルとスーパーフォーミュラのタイトルが獲れたら、こんなに嬉しいことはない。でも、今週末はマレーシアのレースに集中する。F1は永年の夢だった。GP2のタイトルを取ってもすぐにF1には乗れず、9カ月日本で耐えて待っていた。F1に乗ることが出来た今、この9カ月は貴重な9カ月だったと言うことが出来る」

 現時点ではマレーシアと日本のグランプリを走ることが決まっているが、アメリカはスーパーフォーミュラと重なっており、ダニール・クビアトがトロロッソに戻って来る。それから先の話はまだ決まっていないが、今シーズン中にあと数戦は乗ることになる可能性が高い。そして2018年だ。

 トロロッソのフランツ・トスト代表に聞くと、「まだ何も決まっていない。私ひとりでは決められないので、これから先のピエールの走りを見て、レッドブルのみんなと話し合いを持って決めることになるだろう」と語った。「しかし、彼は素晴らしいドライバーだ。今日の荒れたコンディションの中でも素晴らしい仕事をしてくれた。初めてのグランプリだというのに」と、手放しの喜びようだった。

 ガスリーが来年以降もトロロッソでF1グランプリを走る条件は整っているように思われる。しかし本人は「まだ来年以降のことは決まっていない。もちろんトロロッソでF1グランプリを戦っていけたら最高だ」と語った。
Posted at 2017/09/30 11:32:30 | 日記
2017年09月30日 イイね!

#AudiIAA17- Highlights

Posted at 2017/09/30 05:21:53 | 日記

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