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せっきぃ(555のブログ一覧

2014年09月05日 イイね!

ラリー・ジャパン2004を振り返るLEG3

ラリー・ジャパン2004を振り返るLEG3WRCラリー・ジャパン初開催から10年を記念しての振り返り企画。

日付を合わせるために昨日は頑張りすぎました^^;
今日は大した写真も無いので、簡単に終わらせたいところなのですが、果たして?

2004年9月5日(日)LEG3

帯広の体育館では早朝から人の動きが感じられましたが、ボクは起きる事ができず。

というか、SS24札内スーパーSSの1号車通過予定時刻は10時からなので、比較的ノンビリしていました。
気づけば体育館の中にいる人は数える程度。

駐車場に行くと数人がボクの車を眺めており、話しかけられたのでしばし談笑。

目の前の道路をNMEカラーのパルサーGTI-Rが通り過ぎて行ったので、
思わず「あ、サニーGTI-R!」と言ったら、「あの車をサニーというなんて分かってますね」的な会話もw

その方々からは「体育館の厚意で夕方まで車を駐車して良いという事なので、一緒にタクシーで観戦に行きませんか?」とお誘いを受けたのですが、何せ奥手な東北人なので丁重にお断りをしてしまいました^^;
今思い返せば、一緒に回ってみても良かったのかな・・・。

札内スーパーSSの会場までは、幕別に設けられた駐車場に車を停めて、シャトルバスにて移動。

そして午前8時 スーパーSS会場の入り口は既に黒山の人だかり


席は全て自由席(立見席、スタンド席のチケットは別)
立見席がコースに近いのですが金網が邪魔で視界が悪そう。
ボクは立見席の後ろに設けられたスタンド席でコースからは離れますが、見通しは良さそうです。

入場口からほど近い、1・2コーナー出口から立体交差を見る事ができる位置に陣取りました。


ゼロカーのマキネンがやってきました


トミ・マキネンのテーマ曲 ♪Puuppolan Paholainen(プッポラの悪魔) にのせてマキネンが駆け抜けます。


通常は1回の走行ですが、ここではサービスで?マキネンが2回走ってくれました。
場内アナウンスも2走目に驚いていたので、イレギュラーな出来事だったのでしょうネ。

当時のデジカメのムービー機能で1周分撮影したのですが、音声も無く今では直視に耐えない動画なので、過去にも紹介済みの以下の動画を・・・


何度聞いてもクセになる曲ですよね~

以下、SS24の写真を適当に何枚か

#11ヴァルムボルト


ドナドナされる#2ヒルボネン


#4カルロス・サインツ


#1ペター・ソルベルグ


#42鎌田卓麻、#31新井敏弘


#39 クリス・アトキンソン

翌年スバルワークス入りするアトキンソン。この年まではスズキのアジパシ要員でした

こんな感じでスーパーSSを堪能し、セレモニアルフィニッシュを見るために北愛国へ戻ります。


セレモニアルフィニッシュは16時開始。
14時頃にはサービスパークに戻ったのですが、既にポディウム周辺は人でいっぱい。
何とかポディウムから下りてくる車の進路沿いに潜り込みました。

当時はケータイにスバルからSS速報メールを受信。
ペター・ソルベルグの優勝が刻一刻と近づき、周囲の人たちと大興奮!
最後のSS速報で新井敏弘選手が総合8位と書いてあり、「やった入賞だ!」と一段と盛り上がったものの、これは誤報でした^^;

後ろにはシトロエン・ジャポンのスタッフも集まってきて、周りの人がシトロエンの尾根遺産に写真をお願いしていたので、ボクも便乗してパチリ


この尾根遺産たちも、今ではおばさんなんですね

肝心のセレモニアルフィニッシュの写真はありません。
カメラで写真を撮るよりも、生で見て記憶に留めておこうと思ったからです。

それでも1枚写真を撮っていました。

表彰式を終えた上位3組が歩いてポディウムを下りてきたのです。

先頭を歩くのはダニエル・エレナ(シトロエン)と、マイケル・パーク(フォード)です。
M・パークは翌年のラリーGBで落命。最初で最後のラリー・ジャパン参戦でした。

ドライバー達もこの後にやってきたのですが、ペター・ソルベルグはボクと反対側にいる観客とハイタッチしながら駆け足で過ぎて行きました。
「ああいいな~、来年は絶対に向こう側にいくぞ。」と思った瞬間です(-.-)

*翌年は実際に反対側に陣取りセレモニアルフィニッシュを観たのですが、表彰式を終えた選手は記者会見のため、用意された1BOXカーで通り過ぎ、観客の前を歩くことは無かったのです・・・。


最後の1台まで選手を見送り、セレモニアルフィニッシュは終了。
観客の数は時間とともに減っていき、最後の1台が通過する頃には、あの喧騒はなんだった?というくらい人の数はまばらでした^^;

最後の場内アナウンスで
「最後まで残ってくれたあなた達が本当のラリーファンです。」みたいな事を言われたのが大きく心に響きました。

この言葉で翌年からも“最後の1台まで見届けよう”と思ったのでした。



この日の宿はユースホステル。
同宿だった方にもラリー観戦の方がおり、朝5時帯広駅発のJTBバスツアーに参加していたとの事。
翌日はこの方を帯広駅まで送っていきながら、日高・門別ルートで苫小牧へ。

2004年9月6日(月)の十勝地方は曇り

ラリーHQも静かで人の出入りも少なかったです

9月7日 午前8時 仙台湾も霧で視界は霞みます


午前9時 もう仙台港は目の前


こうして初の北海道、初のWRC観戦は終了。

サービスパークや札内スーパーSSでガンガン流れていたラリー・ジャパン2004のテーマ曲
東京スカパラダイスオーケストラの「KNOCKDOWN BLOW」 が耳から離れないので、この曲が収録されているCD「STROKE OF FATE」を即買いました(^^ゞ

余談ですが、帰りのフェリーで上映されていた映画は哀川翔主演の「ゼブラーマン」
哀川翔といえば後にラリージャパンやラリー北海道に出場するラリードライバーになるのです。
これってただの偶然なのでしょうが、ボクの中では北海道=哀川翔が強く印象に残っています。

なんて、ボクは哀川翔の娘役で出ていた当時はグラビアアイドルの市川由衣が目当て(写真集、DVD全部持っていました)でゼブラーマンを見ていたんですけどね(^^ゞ
Posted at 2014/09/05 19:30:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2004 | スポーツ
2014年09月04日 イイね!

ラリー・ジャパン2004を振り返るLEG2 その2

ラリー・ジャパン2004を振り返るLEG2 その2長くなったのでLEG2の続きです。

2004年9月4日(土)
ラリーHQを後にして向かった先は、北愛国サービスパーク。

北愛国交流広場ではナビで検索できず、旧愛国駅の方に向けて適当に車を走らせました。

R236を南下、片側2車線の大きな通りで、途中で片側1車線へ絞り込まれます。
現在では片側2車線が続いているのですが、’04年当時はこの片側2車線から1車線へと変わる交差点の左側に実はサービスパーク観戦者用の駐車場があったんです。

この時は左車線を走行していて、車線が減少する標識を見つけて右車線へと車線変更をしてしまい、サービスパーク観戦者用の駐車場を通り過ぎてしまいました。

たぶん通り過ぎた!と気づいたものの、旧愛国駅の標識も見えたので、初めての北海道なので観光もイイよね的な感じで、旧愛国駅へと到着。




せっかくなので、地元のおじさんにカメラのシャッターを押してもらいました。

三十路の男が一人で旧愛国駅に収まる哀しい写真です^^;

おじさん車の左が切れているよぉ~(>_<)

写真を撮ってくれたオジさんにラリーの会場はどこかと道を教えてもらい、愛国駅前の道路を右に曲がってひたすら北上。
すると左手に北愛国サービスパークがドーン!

・・・ってここからは関係者しかアクセスできず、再び駐車場探しに迷走。

結局札内の方まで戻って再びR236を南下、無事に自動車学校跡地の駐車場に入れました!
この時空いているスペースは僅か、うーん危なかった^^;

駐車場から徒歩でサービスパークへ向かいました。

途中、道路をトミ・マキネンが操るゼロカーが通り過ぎます!
興奮のあまり地元の友人にケータイで「今マキネンがオラの横を通って行った!」のメールを送ったっけなぁ・・・。

時刻は18時16分、やっとサービスパークに到着!



スバル、三菱、スズキ、プジョー等の展示を見つつサービスパークをぶらぶら。

ペター・ソルベルグのヘルメットとグローブ


他に前年の世界チャンピオン獲得時のトロフィーもありましたが、ピンボケなので割愛m(__)m

スズキ イグニスS1600 2003ラリーGB P-G・アンダーソン車


スズキ イグニスS1600 2004年JWRC仕様


三菱はパリダカ仕様のパジェロや1970年代のヒストリックカーで、ランサーWRC04の展示は無しでした。

しばらくブラついていると、ゼロカーのマキネンがタイムコントロールに戻ってきました。

車はGr.Nのホモロゲを取得予定で発表されたばかりのインプレッサWRX STi spec C
車体にも“spec C”をアピールするロゴが表示されています。

ちなみにトミ・マキネンは特例でのゼロカードライブ。
規則では前年までワークスチームに所属したドライバーはゼロカーのドライブができないんだとか。
初開催のラリー・ジャパンと言う事で特例が認められました

それと、特例はもう1件、WRCの併催イベントにリージョナル選手権は不可。
これもアジアパシフィック選手権の併催(APRCは土日の2日間)が認められています。

続々と選手がタイムコントロールに戻ってきます。

#2 ミッコ・ヒルボネンのインプレッサWRC2004


#6 ハリ・ロバンペラのプジョー307WRC

フロントにはダメージが見られ、ライトポッドが曲がっています

#4 カルロス・サインツのシトロエン クサラWRC

黒いキャップ姿はコ・ドラのマルク・マルティ

#8 フランソワ・デュバルのフォード フォーカスRS WRC04

水色の蛍光色がフラッシュに反射してカッコいい!

デュバルといえば、ボクの中ではロイック・デュバルでは無くて、フランソワの方!
2014年現在でもまだ老けこむ年齢では無いので復帰して欲しいぞ!!

#5 マーカス・グロンホルム プジョー307WRC

コ・ドラのティモ・ラウティアイネンの姿も見えます

#1 ペター・ソルベルグ インプレッサWRC2004

初日からトップを快走! もちろん人気も断トツのナンバー1

#3 セバスチャン・ローブ シトロエン クサラWRC

ピンボケでごめんなさい(>_<)

引退間際は高僧みたいな風貌だったローブもこの頃は若い!


セバスチャン・ローブはこの年に初めてチャンピオンを獲得して、2005年以降は引退するまでカーナンバー1を付け続けるので、“1”以外のナンバーは珍しいと言えるかも。

#11 アントニー・ヴァルムボルト フォード フォーカスRS WRC02

ワークスカー以外で唯一日本にやってきたWRカー。
お父さんのアキム・ヴァルムボルトはマツダ323のドライバーでした。
そしてコ・ドラのジェマ・プリスは美人さんでした。正面から写真を撮っていないのが残念。

#31 新井敏弘 スバルインプレッサWRX STi


翌日の写真を撮っていないので、順位をここに書いちゃいますが、総合9位。
グループN優勝でした。総合8位のヴァルムボルトまで僅か4秒余りで、総合入賞まであと1歩届かず。
グループNでWRカーを追い詰めるのだから、さすが世界の人!

#42 鎌田卓麻 スバルインプレッサWRX STi


#32 奴田原文雄 三菱ランサーエボリューションVII


#37 田口勝彦 三菱ランサーエボリューションVIII


と、こんな具合で20時過ぎまでサービスパークでタイムコントロールに戻って来る車を堪能。

混み始める前に、本日のお宿?帯広市の体育館へ向かいます。

駐車場への帰り道、ボクの周りでは口々に「ペター!」、「ペター!」と言っています。
そんな中、一人のおじさんが「ペタ? ペタジーニ??」と口にして思わず噴き出してしまいました^^;
*当時のプロ野球巨人の4番はロベルト・ペタジーニ選手。スポーツ紙での略称は“ペタ”

まぁ、WRCを知らない地元のおじさんも見に来るほどのイベントだったという一つのエピソードですネ。


ラリー・ジャパン開催期間中、圧倒的に不足している宿泊施設のために、体育館やスーパーの駐車場を宿泊場所として開放しており、寝袋を持参して体育館にお世話になりました。

サービスパークは蒸し暑くて汗をかいたので、コインシャワーで体を洗えて助かりました。
ボクは比較的早くに体育館に入った方なのですが、シャワー待ちの列も長かったですねぇ。

体育館そばの南北に延びる道路は変則的に曲がっているので、体育館への入り口が夜ではよく分からず、何度か体育館周辺をグルグルしてしまいました^^;

体育館の向かいにはローソンがあり、そこでデジカメ用に単3乾電池を購入。
当時使用していたデジカメは単3電池と同形状の充電池を使用しており、取説に記載されていませんが
裏技的に通常の単3乾電池も使用できました。(残量表示が正常ではなく、突然電池切れをおこしましたが重宝しました。)

こうしてLEG2の夜は過ぎて行きます・・・。

翌9月5日はSS24、札内スーパーSSとセレモニアルフィニッシュの観戦です。


-つづく-
Posted at 2014/09/04 23:32:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2004 | スポーツ
2014年09月04日 イイね!

ラリー・ジャパン2004を振り返る LEG2

ラリー・ジャパン2004を振り返る LEG2WRC初開催から10年を記念し?、10年前のラリー・ジャパンを振り返る観戦日記です。

今日は2004年9月4日(土)の LEG2。
いよいよ北海道初上陸を果たし、夢だったWRCを目にします。

この時の画像の記録から、時刻は午前10時34分いよいよ苫小牧港(西港)に接岸


なんて写真を撮っている場合では無く、ドライバーやライダーには下船準備のため、船内の駐車スペースへ移動を促す放送が流れます。

苫小牧から帯広までは約200kmでおよそ4時間のドライブ。
当時の一般的な移動ルートは、苫小牧からR234を北上し、道東自動車道 追分町ICから夕張ICへ。
夕張からはR274を東へ進み、日高町から日勝峠を越えて十勝入りし、道東自動車道の十勝清水ICから帯広へ。

ボクの移動ルートは野性のカンで苫小牧からR235日高自動車道を沼ノ端東IC~鵡川ICまで。(当時は鵡川までしか開通していませんでした。)
そこからr74、R237で日高町へ。日高からR274日勝峠を越えて十勝清水ICから道東道へのルートを選択。

一般的なルートより距離は長いのですが、後年通ったR274石勝樹海ロードよりも交通量が少なく、快適なドライブとなりました。

途中、日高町の道の駅「樹海ロード日高」で休憩。

*写真は2011年の物です

心なしか、駐車場から道路を見ていると、十勝方面へ向かう車の青いスバル率が高いように見えました。

と、その時一台の大型観光バスがボクの車の前に駐車。
中からは、青い衣装に身を包んだスバルの大応援団のオジさま達が登場。
ボクのインプレッサWRC2001レプリカを見て、一人のオジ様が話しかけてたきました。
ラリー観戦を終えて戻るところだそうで、私はこれから観戦と言うような会話だったと思います。

休憩を終えて、まずは帯広のラリーHQを目指します。

交通の難所と言われる日勝峠も、天候に恵まれ、道幅も広くハイペースで流れており難なく通過。
頂上付近の日勝トンネルを抜けて目に入る十勝平野の雄大な景色が、10年経った今でも鮮明に蘇ります。
ぜひとも写真に収めておきたい景色だったのですが、交通量が多く途中停車は危険と判断し断念。
道東自動車道が全通した現在は、交通量も減っているのかな?

十勝清水ICからのった道東道ですが、ボクのナビは帯広手前の芽室ICで降りる指示。
後はナビの言うまま一般道をひた走り、帯広の中心部へ到着。



帯広駅南側にある、ラリーHQの十勝プラザへ・・・。
近隣の駐車場が空いてなく、周りの好奇の目を集めながらラリーレプリカは帯広市街をさまよって、空いていたコインパーキングに駐車。徒歩でラリーHQを目指します

時刻は16時20分、目の前に「とかちプラザ」が見えました

日の丸と並んだFIAの旗やWRC開催国の国旗がたなびく様子に感動(>_<)

ラリーHQ内の掲示板にはSSの速報タイムが逐一掲示されています。

写真はSS15の結果

カーナンバー76のダイハツワークス小野寺清之選手は石巻の方なのでパチリ

HQ内にはこんな展示もありました






HQにて、オフィシャルプログラムを購入。
他に先日写真で紹介した、観戦ガイドの無料冊子を(友人のお土産用に)複数頂きました。

次は北愛国サービスパークへ移動。

ここまで意外と長くなったのでつづく!
Posted at 2014/09/04 22:45:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2004 | 日記
2014年09月03日 イイね!

もう10年・・・

もう10年・・・日付が変わって9月3日。
今日はドラえもんの誕生日・・・では無くて(イヤそうだけど)、

WRC(世界ラリー選手権)が初めて日本で開催されたラリー・ジャパン2004から、ちょうど10年になります。

*ちなみにカタカナ表記の「ラリー・ジャパン」は2004、2005年。
 2006年以降は「ラリージャパン」なんですよ。

10年ひと昔なんて言いますが、もう10年経ったんだ。早いですね~^^;
(最後の開催となった2010年からはまだ4年だからか?)

当時の関連本で手元に残しているのは以下の通り。

左上から時計回りに、ラリーエクスプレス、プレイドライブ特別編集号、観戦ガイド(ラリーHQで無料配布)
オフィシャルプログラム、十勝毎日新聞報道記録集、WRC plus です。

観戦チケット

上から、サービスパーク入場当日券(LEG2)、観戦シャトルバス利用券、SS24札内スーパーSSスタンド券

WRC plus誌面から9月2日のセレモニアルスタートの様子

待望のWRCがいよいよ!って感じで、これだけでもスゴイ熱気が伝わってきます。

こちらはLEG1パウセカムイの様子をWRC plus誌から

ここって本当に日本?って風景で、ラリージャパンの写真で一番印象に残っています

いつか絶対にココで観る!
と心に決め、それは2006年に果たす事ができました(天気には恵まれなかったケド)


せっかくの機会だから、当時の事を思い出しながら観戦レポでも書いちゃおうかな?


2004年9月3日(金)
19時仙台港発の太平洋フェリーに乗り、北海道を目指しました。

この年は行きも帰りも「きそ」でした。現在の「きそ」は2005年就航なので、2004年は「旧きそ」。

初めてのカーフェリーにドキドキ。

駐車スペースは運悪くスロープの下。
船体のカーブに沿うように(結構な距離を)バックで進んで縦列駐車と、初めてにはハードルが高かった!

駐車の際に長い距離をバックさせられたのは、後にも先にもこの時だけだったのですが、いまだにフェリーに進入する際はドキドキものです。

往復はともにA寝台(テレビ付きのカプセルベッド)を利用。
行きの船はボクの泊まったA寝台の入り口が、通路の外側から施錠されて外に出られなくなるといったハプニングもありました^^;

そして翌日9月4日(土) 午前10時20分

苫小牧港が見えてきました。

いよいよ初の北海道、夢のWRCへ!


以下(ネタ稼ぎのために)続く!!
Posted at 2014/09/03 01:20:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | WRC ラリー・ジャパン2004 | 日記

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