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2017年06月25日 イイね!

壊れたコンデジに替わってミラーレスカメラを初導入【2017.5】

壊れたコンデジに替わってミラーレスカメラを初導入【2017.5】かれこれ5年ほど使い続けているコンデジ(キヤノンS100)が旅先で何の前触れもなく、突然シャッターが切れなくなるという事態に陥りました(涙

元来、スマホで写真を撮ることは好まない(記録用は除く。)ので、必ずコンデジを持ち歩いているのですが、旅先でのこと。こうなるとたいへん困ったものです。

結局、その後は仕方なくスマホを代用して写真を撮ることにした次第。どうにも馴染めないのがフォーカシングやシャッター。

壊れたコンデジを修理するにしても、如何せん修理にどのくらい日数を要するのか見当もつかず、また数日後にはまた旅に出掛けて撮影することが決まっていたので、果たしてどうしたものか。

相当悩んだ結果、新たにカメラを買い直すことに決めました。ただし、同じコンデジではなく、以前から気に掛けていたミラーレス一眼レフカメラに。

現在、壊れたコンデジの他にデジイチも持っているので、本格的撮影はデジイチで撮影することにして、ミラーレスカメラはサブ機としてぜひ持っておきたいと思っていました。

ミラーレス一眼レフカメラのメリット&デメリットは十分理解しているので、用途に応じて使い分けられます。

あまり時間がない中で選んだのが・・・

オリンパス ペンE-PL7。

往年の名モデル、ハーフサイズのオリンパス ペンシリーズ。ペンがデジタル一眼レフカメラとして復活したのが現代のペンシリーズ。さらに上級のペンFなんていうモデルがありますが、ハイスペックなため持て余しそうです。

個人的趣向としては、全面ブラックボディのカメラが好きなのですが、最新のE-PL8にはラインナップにないんですよねぇ。

  ≪ペンE-PL8のカラーラインナップ(左:ホワイト 中:ブラック 右:ブラウン≫

スペックは最新のE-PL8も一世代旧いE-PL7も大きな違いがないので、カラーの好みでE-PL7に決めました。しかし、すでに生産が終了しているため、探すなら中古しかないという状況。

ネットで探してみましたが、意外にもブラックボディのE-PL7の中古がないもの。すでに生産終了してモデルチェンジしたばかりなので、出回るにはタイミングがまだ早いのかもしれません。

その後、近所のカメラ店に偵察と情報収集のため出掛けました。陳列されているさまざまなカメラを実際に手にとってみて、やっぱりペンが一番しっくり来ると感じました。自分の思いに間違いはなかったことを再確認。

店員さんに自分が欲しいE-PL7について相談したところ、なんと昨日、下取りとして入ってきたものがあるとのこと! なんて偶然! 早速見せてもらいました♪

それはまさしく私が欲しいと思っていたブラックボディのE-PL7! 運命めいたものを感じずにはいられませんでした。手にすると、ずっしりとした重厚感があります。

ひと通り確認したところ、キズはほとんど確認できません。あと、標準のズームレンズもついていました。

その時点でほぼ買う気でいました。逸る気持ちを押さえて、店員さんには一晩考えると告げて、念のため押さえておいてもらいました(^_^;)

デジイチ用の広角ズームレンズとマクロレンズを持っているのですが、ほとんど使っておらず、今後も使うことがなさそうと思ったので、この際下取りに出すことにしました。

翌日、喜び勇んで開店と同時に入店。レンズ2本の下取り査定をしてもらったところ、これが意外にも高値がついたので満足! 残額を支払って無事お買い上げです。

早速、FTPに連れ出して試し撮りしてみました!

色調にメリハリが効いている…ような気がする(^_^;)

お下がりの往年の名モデル ペンFを持っているので、並べてみました。

この2台の間にはおよそ50年の時間の差がありますが、こうして見ると、一目でペンだとわかります。デザインに近似性を感じますね。

ようやく使い方にも慣れ、堪能しているところです。マイクロフォーサーズのレンズ群を見ていると、泥沼にハマりそうで怖い(*_*)

なお、壊れたコンデジはいずれ修理に出して再び使おうと思っています♪ ん~、何のためにペンを手に入れたのだろう、、、
Posted at 2017/06/25 21:28:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年06月24日 イイね!

【備忘録】クリオ2RS(Ph.2)所有印象記

【備忘録】クリオ2RS(Ph.2)所有印象記・5ナンバー最後のクリオRSは今振り返ってみても、小粋でキビキビ走り、とても扱いやすいサイズだったと思う。
・手放してすでに10年以上は経つが、機会があればまたいつか所有したいと思わせるクルマだと今でも思う。
Posted at 2017/06/24 22:19:30 | コメント(1) | 我が家のクルマ | クルマレビュー
2017年06月22日 イイね!

C3Ⅲデビューから一年の今、改めてC3Ⅱを振り返る

C3Ⅲデビューから一年の今、改めてC3Ⅱを振り返る
現行の3代目C3は今からちょうど一年前の2016年6月29日にアンヴェールとなりました。

C4カクタスにも通ずるデザインやコンセプトだということは、多くの人が感じることでしょう。最新のシトロエンモデルのアイデンティティを取り入れたもの。

初代C3が2002年にデビューした際、往年の名モデル2CVに敬意を払って、2CVをモチーフにデザインされたことは知られた話。

  ≪C3Ⅰ≫
Aピラーから続く弧を描くルーフ、そしてCピラーへと続くデザイン処理が2CVを思い起こさせますよね。

  ≪2CV≫

初代C3から基本的デザインをキープコンセプトにしたのが先代にあたる2代目C3。

初代の販売が好調だったことから、いたずらにデザインに手を入れなかったのでしょう。

で、昨年デビューした3代目C3。

デザインは大きく変更され、これまで2代に亘ったデザインの面影はどこにも見られません。

常に変化を求めるのがいつの時代であってもシトロエンの流儀。いつまでも過去(2CV)に囚われることを望まなかったのかもしれませんね。

第三世代に代替わりして早一年となるC3ですが、なかなかどうして先代にあたる2代目C3のデザインはまだまだ色褪せることはありません。

最新のシトロエンコンセプトが受け入れられないという人にとっては、むしろ、先代C3Ⅱデザインの方を好むと感じる人は案外多いのかもしれません。

C3Ⅱの最大の特長は何といっても・・・

広大なグラスエリアのフロントウィンドウ。前席頭上まで広がるウィンドウは開放感がありますね。

さて、C3Ⅱはボディカラーラインナップが豊富に揃っていたことも特徴でした。今でも思い出に残り、心惹かれるボディカラー、トップ5を挙げてみましょう。個人的な独断と偏見です。

■第5位

“Bleu Belle Ile(ブルー・ベリル)”
明るい空をイメージさせるカラーが何とも言えない。

■第4位

“Bleu Bahia(ブルー・バイア)”
パステル調の淡いグリーンが絶妙で印象的ですよね。ぜひ所有してみたい!
(参照: なぜかこのタイミングでC3Ⅱに新色追加【2016.6】

■第3位

“Bleu Botticelli(ブルー・ボッティチェリ)”
前期型のイメージカラーでもあったカラー。C3Ⅱと言えば、このカラーが代名詞なのかもしれませんね。

■第2位

  ≪画像は拝借しました。≫
“Vert Cidule(ヴェール・シデュール)”
青リンゴを連想させるカラーが何とも言えないですね。C3Ⅱとしては意外性のあるカラーと思われがちですが、意外に似合っている!
(参照: 希少性の高いヴェール・シデュールのC3Ⅱ

■第1位

“Mativoire(マティボワール)”
一見すると、際立って特徴のなさそうなカラーのように映りますが、落ち着いた存在感のある絶妙なカラーだと思うんですよね。

“Mativoire(マティボワール)”はC5にも同様に設定がありましたが、ロアからアッパークラスに至るまでラインナップにあるのは、モデルのキャラクターからしても意外にないもの。

ところで、C3Ⅱについて調べていたら、こんな画像を見つけました↓

おそらくC3Ⅱの最終期と思われるカラーバリエーション。

日本でもラインナップがあり、馴染みのあるボディカラーがありますよね。でも、これはお初でした(;_;)

“Karma(カルマ)”

“Bleu Bahia(ブルー・バイア)”はモデル末期のタイミングで日本にも導入されたボディカラーでしたが、“Karma(カルマ)”はおそらく日本には入ってこなかったカラーでしょう。

パープル系は下品と上品とのボーダーの立ち位置にあるカラー。C3Ⅱでは意外性のあるカラーですね! 

  ≪画像は拝借しました。≫
太陽光の当たり方や見方によってまったく異なる面白いカラーなんですね。とても美しい品のあるカラーだと思います。

なんで日本に入らなかったのだろう。ぜひ間近で見てみたかった(涙

  ≪画像は拝借しました。≫
第三世代へ移行して早一年。もちろん最新のC3Ⅲはできの良いクルマだと思います。日本でも程なくすれば、最新のC3Ⅲが販売開始となり、街中を走るようになるでしょう。

でも、先代のC3Ⅱってやっぱり普遍的なデザインだと感じるのです。今のタイミングだからこそ良さを振り返る絶好の機会なんだと思います。

※“Karma(カルマ)”ボディカラーのC3Ⅱの動画を見つけたのでどうぞご覧ください。
Posted at 2017/06/22 23:13:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2017年06月18日 イイね!

オートザム店のランチア&アウトビアンキ総合カタログ【1990年頃発行】

オートザム店のランチア&アウトビアンキ総合カタログ【1990年頃発行】イタリアの名門ブランドのランチア。かつてはモータースポーツにも積極的に参戦し、世界にランチアの名を知らしめ、モータースポーツファンならずとも多くの人が知っているブランドです。

WRCではデルタ・インテグラーレが席巻していた姿は今も記憶に残る人も多いことでしょう。輝かしい戦績を残していました。

ところが、そのランチア。たくさんあったモデルは今となっては車種整理がかなり行われてしまって、イプシロンしか生産販売していないというとても寂しい状況。

それは、クライスラー・フィアットオートモビルズグループCEO(最高責任者)のセルジオ・マルキオーネ氏の方針に基づくもの。

マルキオーネCEOによると、ランチアブランドに対する野心はなくなってしまったそうで、現在ではランチアはイタリア限定ブランドになってしまい、2018年にはイプシロンが生産終了するという計画なんだとか。
(参照: クライスラー・イプシロン日本新車販売終了が意味するもの

その後、この計画に変更がないとすれば、来年にはランチアブランドが静かに幕を閉じるのかもしれませんね。とても残念なこと。自動車業界はまさに栄枯盛衰。何が起こるか本当にわからないものです。

ところで、日本におけるランチアは旧くからガレージ伊太利屋が輸入販売を手掛け、信頼を得てきました。1990年頃になるとマツダが輸入販売を手掛けるようになり事情が変わりました。

1990年頃と言えば世はまさにバブル景気に浮かれていた時代。当時のマツダはトヨタや日産に倣って、国内販売の多チャネル化を推し進めていました。

その中でオートザム店では、キャロルやスクラムといった軽モデルからレビュー、AZ-3、クレフなどのモデルラインナップを取扱っていました。

オートザム店のアッパークラスを受け持つモデルとして取扱うことになったのがランチア。同じ頃、マツダはシトロエンの輸入販売を手掛け、ユーノス店で取扱っていました。

ランチアの現状と日本のこれまでの経緯をざっくりと記したところで、ようやく本題です。

今回ご紹介するのは、1990年頃のランチア&アウトビアンキ総合カタログ。冒頭写真がその表紙。B4サイズの大きなカタログで見開き4ページのシンプルなもの。

これは表紙に記載ある、ランチアの創立からこれまでの経緯について↓

ランチアはあまり詳しいわけではないので詳細はご覧いただくとして(^_^;)  この当時ですでに84年もの歴史をもつ老舗ブランドなんですね!

当時のラインナップ。



LANIA THEMA 8.32


LANCIA THEMA 2.0ie 16V&2.8V6


AUTOBIANCHI Y10 1.3GT ie

これはTHEMA 8.32の簡単な解説。

「フェラーリをディチューンする贅沢。」

今さら説明するまでもなく、フェラーリ308エンジンのディチューン版を搭載したランチア。一見すると至って普通のセダンなのに、実は凄いポテンシャルを秘めたランチア!

このようなモデルをオートザム店で買うことができたわけです。これはある意味凄いこと! マツダはランチアに対するイメージを変えた重要な役目を果たしたのかもしれません。




オートザム店のDMがたまたま見つかったのでご覧入れましょう。

スクラムとランチア&アウトビアンキが同列に扱われているという凄いことが起きていました!

好景気は永くは続かず、結局のところバブルが崩壊しました。それに伴って、マツダの多チャネル化は失敗に終わったわけです。

販売店の見直しや取扱いモデルの見直し、そしてランチアやシトロエンといったヨーロッパブランドの輸入販売も撤退するわけです。

今にして思えば、軽やコンパクトクラスを扱う販売店でイタリア名門ブランドのランチアを取扱っていたことは何とも不思議であり、異様に映ったものです。

このカタログはそれを如実に語る証と言えるのかもしれません(^_^;)
Posted at 2017/06/18 21:33:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | イタリア車カタログ | 日記
2017年06月16日 イイね!

“Suroit(シューロワ)”のボディカラーがかなり希少なC6

それは突然の出逢いでした。

いつものように中古車サイトをパトロールしていたら、フラッグシップ・シトロエンのC6に出逢ってしまったのです!

超レアなボディカラーのC6!


  ≪画像は拝借しました。≫
“Suroit(シューロワ)”のボディカラーがかなり珍しいC6! 写真映りがあまりパッとしませんが、深い緑の何とも言えない絶妙なカラー。


  ≪画像は拝借しました。一部処理しています。≫

私の知り得る限りでは、日本仕様のカタログには載っていなかったカラーのはず。でも、ご覧のとおり・・・

「希少色 受注生産カラー」 との表記があります。「受注生産カラー」だったのでしょうか。そうとは知りませんでした。

以前、C5の希少カラーについてブログで取り上げたときに、“Suroit(シューロワ)”についても触れました。その際、C5の“Suroit(シューロワ)”についてろみたんさんからコメントを寄せてくださいました。

>ところで、シューロワの中古車は、一年半ほど前まで都内の店舗に在庫情報が掲載されておりました!正規ディーラー車でした。
(引用終了)

どうやらイレギュラーカラーとしてC5ツアラーが日本にこっそり導入したらしいのです! なので、おそらくこのC6もこっそり日本に入ってきた車両という見立てが正しいような気がします。

この“Suroit(シューロワ)”C6の内装が・・・

タンカラーがとても美しい、アレザンレザーの内装なんですね! 品があって好みだなぁ。

ところで、C6が日本でどのくらい販売されたのか。武田隆氏著「シトロエンの一世紀」によると・・・

 2006年     84台
 2007年    323台
 2008年    138台
 2009年     80台
 2010年     53台
  計       678台


5年間で678台ってやっぱり少ない! でも、先日ブログで取り上げたC3プルリエルは5年間の販売台数が470台なので、C6の方が多いってことなのね。

件のC6の初度登録は2009年6月ということなので、日本での販売としては後の方になるわけです。

当時のシトロエンジャポンは“Suroit(シューロワ)”が、日本人が好みそうもないボディカラーと判断したのかもしれません。

  ≪“Suroit(シューロワ)”C6画像は拝借しました。≫

そうした理由から、おそらくカタログ標準カラーになり得なかったのでしょう。けど、これはぜひともカタログで選べるカラーにしてほしかったですね。何とも例えようのない品のあるカラーなだけに残念です。

希少カラー“Suroit(シューロワ)”のC6、ぜひ実車を間近で眺めてみたいものです♪
Posted at 2017/06/16 23:50:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 珍しいシトロエン | 日記

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