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浜松 インフォメーション■





日頃皆様にblogや雑誌の誌面、またはイベント会場等でご覧頂いております【SA浜松 オリジナルパーツ】を、実際の開発テストの様子から・開発コンセプトやスーパーオートバックス浜松 × 木下みつひろ氏とのコラボ企画で製品開発まで余す事なくお伝えしたいとの思いで【動画】にチャレンジしてみました。
当店のオリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ氏】を始め、各メーカーの方々にご協力頂きながら、SA浜松オリジナルパーツが完成しています。
全ては当店のオリジナルパーツを装着して頂いた皆様が【購入して良かった】と感じて頂けるよう、木下みつひろ氏と繰り返しテストを行いパーツラインナップをしております。
今回の動画では先月発売開始致しました【Z33・Z34 ATF】【S660 CVTオイル】そして木下みつひろ氏が立ち上げましたオリジナルブランド【G−MAX】ブレーキパッドのテスト内容がアップされています。



☆NEW  【Z33・Z34 S660用】SPORTS ATF/CVTFオイル 







SA浜松 Z33・34用 オリジナルパーツはこちらから→HP 







☆100PSオーバー  
S660用【HKS GT100Rタービン交換】パッケージ♪



◆SUBARU WRX STI用 SA浜松Spec

*GRB用も設定あります。
*SPORTS  ECUに関するお問合せはSA浜松 鈴木までお問合せ下さい。



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2017年04月28日 イイね!

2台のS660オーナー様の車両に【HKS FlashEditor SA浜松Spec  レギュラー仕様】のインストール・現車セッティングを行わせて頂きました。
SA浜松Spec ECU開発スタートは【レギュラーガソリン】よりスタート致しました。
ベース状態となりますレギュラーガソリンのまま、どこまでエンジンポテンシャルを引出す事ができるかを検証しながら改善ポイントを絞り込み、各MAP変更・適正化を行う事で、レギュラーガソリン仕様のECUデータが完成致しました。

純正ECU状態でもエンジン回転数が上がり、吸気温度が高くなった際には【ノッキング】が発生し点火タイミングが遅角される為、SA浜松Specでは最大過給圧は純正同等値に抑え、適正な点火時期・空燃比・バルタイへとセッティングする事で、高回転域に掛けても伸びのあるエンジンフィールを体感して頂けます。

上のグラフは【純正ECUデータ】でのデータロガーです。
オレンジライン【過給圧は5,000rpm〜】から過給圧が落込みますが、実際には5,000rpm以降より【吸気温度】もより高くなる為、【ノッキング→紫ライン】が発生し【点火時期→黄色ライン】に補正が入って来ます。
ノック補正によりエンジンが守られ心配する事なく走行できるのですが、出力的には安定感を出す事が難しくもなります。
このノックに対しては1番の解決法が【ハイオクガソリン】になるのですが、アプローチ方法によりレギュラー仕様を楽しんで頂く事も可能です。

レギュラー仕様では高出力化に向ける事なく、普段乗りでオーナー様が多用するスロットルパーシャル域に適正な出力がでるようECUプログラム変更を行いました。
各スロットル開度に適正な出力値になるよう【過給圧・バルタイ】MAPの変更を行う事で実用回転域では純正では体感できなかったSPORTSカーらしいエンジンフィールを体感して頂けます。
2台のS660オーナー様、この度はありがとうございました。



Posted at 2017/04/28 12:04:53 | トラックバック(0) | SAH Racingカスタムblog | イベント・キャンペーン
2017年04月24日 イイね!

Z34オーナー様の車両に【brembo  MONOブロック 6POTキャリパー SA浜松Spec】の装着作業を行わせて頂きました。
これまでGDB・Z33・Z34・86とデモカー製作を行って来た中で、とにかくセットアップが難しいと思えたのがブレーキのカスタマイズです。
ただ効きが良くなれば良いではなく、ブレーキペダルタッチ・ブレーキペダルを踏む踏力に対したリニアな効き、そして走行時のABS介入レベルと実際に走り始めてみると純正をTOTALバランスで超えるという課題が、どれだけ難しいかを経験して来ました。

Z33からZ34になった際にも最初の難題がブレーキでした。
ローター口径が大きくなったZ34では、ただ単にブレーキパッドを変え効きと耐熱温度を上げただけでは【ABS】の介入が大きく、ブレーキコントロールが容易に行えません。
コーナーにアプローチする際、減速する為のブレーキングから曲がる為のブレーキコントロールを行をうとしてもABSが入り過ぎ【曲がらない】という結果に何度もなりました。

ブレーキコントロールが普通に行えないだけで、ここまで走る事が嫌になるのかと知ると同時に、ブレーキの重要性を知りました。
絶妙のブレーキバランス・コントロール性能を求め辿り着いたシステムが今回のオーナー様に装着して頂きました【brembo MONOブロックキャリパー】です。
このキャリパーに合わせ【ブレーキパッド・ブレーキローター・ブレーキライン】をSETアップしたSA浜松Specは、当店のオリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ氏】とブレーキメーカー【ACREさん】にご協力頂き完成したブレーキシステムです。
普段乗りでは純正同等の扱い易さをキープし、SPORTS走行時には抜群のコントロール性能は正にポルシェの領域と開発ドライバーの木下みつひろ氏も称賛してくれました。

フロント6POTに対してリアは純正の2POT?と思われるかもしれませんが、ストリートでもサーキットでもブレーキの前後バランスが良く【4輪で止まる】を体感して頂けます。
リアキャリパーは既存の2POTですが、ステンメッシュブレーキライン・ブレーキパッド・スリットローターまで合わせてセットアップする事で、本来のポテンシャルを発揮致します。

リアブレーキローターには、SPORTS走行時等でも塗装が剥がれる事のないよう【ガンコートペイント】施工を行っています。

この度はありがとうございました。




SA浜松  Z34用 bremboブレーキシステムKIT

■ステップ1 ¥289,000(税込) 
brembo モノブロック6POTキャリパー/Fステンメッシュブレーキライン/キャリパーブラケット/SA浜松SPORTSパッド または SA浜松 低ダストパッド
*純正ローター355mmに装着可能となっております/ブラックも設定あり。

■ステップ2 ¥419,000(税込)
ステップ1+SA浜松 2ピースTypeフロントブレーキローター

■リアブレーキ オプションメニュー
・リアキャリパーペイント済み(brembo赤)キャリパー ¥46,000
*純正2POTキャリパー下取り価格となります/ロゴ変更可能です。
・SA浜松 リアローター ¥59,800
*スリット入り/センターハブ部ハイグレード塗装済み
・リアパッド SPORTS  or  低ダストType  ¥21,600
・リアステンメッシュブレーキライン  ¥29,800
Posted at 2017/04/24 20:11:35 | トラックバック(0) | SAH Racingカスタムblog | イベント・キャンペーン
2017年04月23日 イイね!

S660オーナー様の車両に【HKS GT100RタービンKIT】を始め吸気・排気・冷却パーツのTOTALセットアップ作業を行わせて頂きました。
純正ターボシステムを仕様したセットアップでも【90PS〜】を実現できるパーツが揃って来ましたが、中・高回転域まで伸びのあるエンジンフィールを実現する為には【HKS GT100Rタービン】の装着が必要です。
HKS GT100Rタービンはエンジン直後の【1次排圧の低減】を実現し、タービン容量を最適化する事でエンジンに負担を掛ける事なく高出力化ができるパーツです。

純正の燃料ポンプでは燃料吐出量が足りない為、純正比【約1.8倍】の燃料ポンプ交換 + フューエルレギュレターの装着を行い燃圧UPさせ安定した燃料供給を実現致します。


排気系には【HKS LEGAMAX SPORTSマフラー + メタルキャタライザー】をセットアップ、吸気系は【HKSレーシングサクションKIT】冷却パーツには【TRUSTインタークーラー】の装着を行わせて頂きました。
メタルキャタライザー +  レーシングサクションの装着により、タービン直後の【2次排圧の低減】【吸気抵抗の低減】ができタービン効率の向上・レスポンスUPを実現致します。

仕上げには冷却パーツ【TRUSTインタークーラー】の装着を行い、S660のウィークポイントでもあります【高い吸気温度】への対策を行わせて頂きました。

仕上げは【HKS FlashEditor SA浜松Spec】でのECU現車セッティングです。
GT100RタービンKITにはHKS基準データがSET販売されておりますが、GT100Rタービン本来のSpecを発揮する為には【現車セッティング】が必須となります。
SA浜松Spec現車セッティングは出力向上だけがコンセプトではなく、実用回転域でのトルク感・乗り易さ・アクセルにリニアな出力特性です。
ECU制御で行える可能性をフルに発揮できるよう繰り返しテストを行い開発したSA浜松Specデータをベースにお客様のS660に合わせたセットアップを行っております。

☆SA浜松 デモカーS660 Spec別シャシダイデータ
◆紫ライン→純正マフラー交換・ハイオク仕様
◆空色ライン→HKS FlashEditor SA浜松Spec ハイオク仕様
◆緑ライン→SA浜松Specハイオク仕様+HKSキャタライザー
◆赤ライン→HKS GT100RタービンKIT+インタークーラー現車セッティング

当店でのシャシダイセッティングデータでは、純正+ハイオクガソリン仕様が【78PS】、HKS FlashEditor SA浜松Spec ハイオク仕様【85〜90PS】
ハイオク仕様のオプションとなります、メタルキャタライザーやTRUSTインタークーラー装着で【92〜95PS】
HKS GT100Rタービン + TRUSTインタークーラー + ECU現車セッティングで【110PS〜117PS】が平均的な値です。
装着されたパーツの本来の性能を引出すのが要となります【ECUセッティング】です^^

この度は遠方よりご来店頂きありがとうございました。



☆100PSオーバー  S660用【HKS GT100Rタービン交換】パッケージ♪
Posted at 2017/04/23 22:21:27 | トラックバック(1) | SAH Racingカスタムblog | イベント・キャンペーン
2017年04月21日 イイね!

NEWリリースに向け開発テストを行って来ました【SUBARU LEVOG VMG用】のSA浜松 SPORTS ECUテストが完了致しました。
FA20エンジン本来の性能を引き出し、実用領域では純正を超える乗り易さをコンセプトにテストを繰り返し行う事で納得のできるベースデータが完成致しました。

全域に渡り出力向上したエンジンに対して【CVT】には【SA浜松 SPORTS CVTオイル】へ交換する事で摩擦係数の適正化・耐熱対策を行いました。
SA浜松 SPORTS CVTオイルは、サーキットでの連続走行においても安定した出力をキープし、耐熱性能に対しても実績あるオイルをベースに開発されております。

最終の出力値は【300PS】トルク【43kgm】なりました。
エンジンや過給器に対しての負荷を低減し、高効率化する事で本来の出力を引出す事、それによりアクセルを踏み始めた瞬間から【エンジンレスポンス】が向上し全域出力向上へと繋がります。
その為、SA浜松 SPORTS ECUでは【ECU + メタルキャタライザー + エアクリーナー・プラグ】マフラーの交換を推奨した【SETパッケージ】として販売して行きたいと考えています。
このパッケージは以前に開発テストを行いました【VAB・GRB】で各パーツテストした際も同じ結果が確認できており、TOTAL的にカスタマイズする事でバランスの取れた出力向上を実現致します。
*エアクリーナーに関しては純正も可・より低域からのレスポンス向上・高回転域での伸びを重視されたいオーナー様にはムキ出しTypeを推奨致します。

上のグラフは【3,180rpm】と【4,470rpm】時を比較した際のパワーデータ値です。実用回転域となります、3,180rpm時でも【20PS UP】 4,470rpm時には【36PS UP】また高回転域では【50PS UP】と大きな差を出す事ができました。
実用回転域においては【可変バルタイ】のセッティング【エアクリーナー】の交換により2.0Lターボとは思わせないトルク感を引出す事ができました。


またステアリング内にあります【SI-DRIVE】の切り替えによる【Iモード】【Sモード】【S♯モード】に対してもオリジナルMAPの構築を行いました。
ベース基準をSモードにした中で、各スロットル開度に対した要求トルクの適正化・要求トルクに対した過給圧の適正化を行う事で、それぞれのモードをオーナー様が楽しめるプログラムになってます。

最終テストは一般道・高速道・ワインディングにて行いました。
一般道ではアクセルにリニアな出力が扱い易く、実際エンジントルクが向上している事から車両の重みを感じる事のない走りへと変化し、ワインディングや高速道でSPORTSフィールを楽しみたい時には【Sモード・S♯モード】に切り替える事で純正では体感できなかった高回転域での伸び・パワー感を体感できました。
またCVTオイル交換により熱ダレ感もなく終始、高フィールをキープしたSpecになりました。
オーナー様この度はありがとうございました。



◆発売中
SUBARU WRX STI用 SA浜松Spec


*GRB用も設定あります。
*SPORTS  ECUに関するお問合せはSA浜松 鈴木までお問合せ下さい
Posted at 2017/04/22 00:04:50 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2017年04月20日 イイね!

先日に続き【SUBARU LEVOG VMG用】のSA浜松 SPORTS ECU開発テストです。
昨日までに各MAPに対してのアプローチに目処ができ本日は【燃料・点火・点火学習・過給圧・バルタイMAP】のMAP変更→ECUセッティングに入りました。
基本となります空燃比はアイドリング領域より【学習値→ショート・ロング学習値】の確認・補正を行い徐々に負荷を上げ適正値へと補正していきます。
その中で点火時期・ノッキングの有無を確認し改善ポイントがあれば同時に補正を進めています。

最大過給圧はシャシダイ上で1.50kPa 実走ではオーバーシュートもあり若干上がります、レヴォーグの過給圧MAPはスロットル開度に対した要求トルクの入力ができるので、セッティング内容としてはフルスロットル時だけではなく、スロットルパーシャル域までが適正値になるよう、都度シャシダイ計測でパワーラインの確認を行い【乗り易さ + リニア感】をオーナー様が体感して行けるよう細かなセッティング致します。

GRB・VABもそうですが、低負荷域より【パワー・トルク】の向上のポイントとなるパーツが【エアクリーナー】です。
NA車両ではなかなか目に見える効果【数値】が出にくいのが現状ですが、ターボ車では【吸入抵抗】が大きく、エアクリーナーをムキ出しTypeや高効率Typeに交換するメリットがあります。

今回のレヴォーグでも純正クリーナーBOXでセッティングを行い、一通り補正が完了した後に【BLITZ ムキ出しTypeエアクリ】に交換してみました。
エアクリ交換による補正は【必ず】必要ですが、変更されたクリーナーで発生した【ズレ】を補正した後には、過給圧の立上がり【ターボレスポンス】が向上し、高回転域では過給圧のタレが緩やかになる等、吸入抵抗の低減化による交換は大きかったです。

純正エアクリBOXからムキ出しTypeエアークリーナーに交換した際の注意点は【エアフロ電圧のズレ】です。
エアフロメーターにより吸入空気量を計測する車両では、クリーナーを交換した事で吸入空気の流れが変わってしまう為、実際の空燃比にズレが発生致します。
今回のクリーナーでは、全体的にエアフロ電圧値が高くなり空燃比が全体的に濃くなる傾向になりました。
このままではクリーナー本来の性能は出ず、空燃比が濃くなった事で純正BOXの方がパワーが出ているという事になります。
その為、必ずECUの補正【エアフロ電圧MAP】の適正化が必須となり、この作業によりパーツ本来のポテンシャルが発揮できます。

アクセル全開域のパワーグラフ比較です。

◆赤ライン→SA浜松 SPORTS ECU + HKSキャタ + マフラー
◆紫ライン→純正ECU + HKSメタルキャタライザー + HKSマフラー

吸気・排気・制御系とTOTALセットアップした事で踏み始めより出力が向上し高回転域では【50PS】の向上となっております。

シャシダイ上でのセッティングを終え、最終確認に入ります。
Posted at 2017/04/20 21:04:13 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
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