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2017年06月28日 イイね!

サーキットで偏差値?

サーキットで偏差値?しばらく走る予定が無いので、土日はガレージでRのサーキット復帰作業。
その作業も一段落ついてヒマになって来たので、トップ画像のものを作ってみました。


タカタのタイムランキングを全部集めてグラフ化。割ときれいな山形を描いていますね。

これを作ったキッカケは「○○秒くらいなら結構速いね」とか「まずは○○秒くらいを目指そう」とかよく聞くんですが、感覚の域を出てないなと

だったら度数分布図とそこに偏差値を表示してやれば、一目で分かるじゃん?

案外誰もやってないので、自分でやってみた次第
因みに標準偏差=4.12 平均65.016秒 n=1,567です。


グラフを見ていくと、タカタで一般的に言われる「初心者はまずは70秒切りを目指そう」は偏差値38を目指そうということ・・・今のコースではちょっと目標が低すぎますね。

シケインがあった頃から70秒切りが脱初心者のボーダーラインと言われていたので、今のコースに換算すると68.5秒辺り、偏差値で言うと41.5

一般論としてやっぱり偏差値40を超えてないと、脱初心者とは言えないでしょうね。



次に「64秒~65秒なら普通だね」という話をよく聞きますが、これは的を得ています。64秒後半でちょうど偏差値50です。

偏差値50が基準タイムと考えられるので、統計的にはタカタは1分のコースではなく、65秒のコースと言った方が良さそうですね。
また、64.5~65.0秒が突出して多く90人も居ることから、64.5秒に「中級の壁」があると言っても良さそうです。



続いて偏差値60は60.5秒、「速いですね」と言われるのはこの辺りからでしょう。

偏差値60と言えば、出来る人なイメージ。要は上級ですね。

グラフを見ると上級にもまた、「壁」があることがわかります。
一般的には「1分切り」が一つの区切りと言われてますが、壁はその0.5秒手前にあるようですよw



如何でしたでしょうか?データで見るといろいろと新たに見えることがあって個人的には面白いです。

皆さまも、これをきっかけに目標設定を見直してみるのも、面白いかもしれませんよ



※ここで言うタイムは「クルマの速さ+腕前」なので、遅い車でも腕がいい人が居ることや、速い車でも腕の無い人などは考慮していません。
サーキットにおける唯一ブレない指標は「タイム」しかありませんから、速くなる手段は「クルマ」であっても「腕」であっても同じと扱うしかありません。尚、75秒以上はコースも覚えられてない人ってことで省きました。
Posted at 2017/06/28 12:26:35 | コメント(6) | トラックバック(0)
2017年05月03日 イイね!

構造等変更検査

構造等変更検査やっとRの車検が完了しました


サーキットを走る時の仕様は除くとして、予備検査付き車両を買ったといっても、叩けばホコリが出そうだったので、今回は継続検査は不可能だろうと考え、陸運局へ持ち込んで変更登録してきました
※予備検査は陸運局でしか発行できないため、法的には買ったときから合法車両ですが・・・


現在のユーザー車検は事前にID登録とWEBからの予約が必要です

月末や週末は検査ラインが混むため、時間の掛かる変更登録ということもあり、月頭の月曜日(ディーラーが休み)を狙って行ってきました


検査当日は検査員の指示で計測コースから開始

外寸を計測した結果、純正外装なのに全長、全幅、全高すべてに変更ありで、構造変更が必要に。特に全長は50mmも長くなっているそうです(謎

また、燃料装置は法的には問題ないが、破壊試験をしていないので記載変更となりました


計測コースで細かく検査したのち、更に通常の検査コースを通るよう指示され、通常の検査コースへ

事前にテスターに掛けて、サイドスリップや光軸等を調整しておいたので
一発で通ると思いきや・・・サイドブレーキの引きずりアリとのことでNG


実際にはサイドブレーキは引きずっていないのですが、自動検査機が常時直結AWDに対応していないことが判明

検査コースでは判断できないため、ジャッキアップして個別に検査することに

無事引きずりが無いことを確認して貰えたので、総合判定へ


コースの最後にある部屋へ検査結果を持っていき、総合判定で合格を頂きました


後は事務所へ行って変更登録だけ。構造変更を伴っていたので、型式に「改」が付くか?と思ったら、類別が無くなっていたのと、車台番号のハイフンが無いだけで、「改」はありませんでした

という訳で、初めてのユーザー車検は無事完了
また2年間堂々と公道を走れます


今回車検を受けるに当たり、半年ほど掛けて法令等を調べまくったので、車検にはかなり詳しくなりました

みんトモさん限定ですが、車検に不安のある方は相談に乗りますよ
正しい知識があれば、恐れることはありません



追記
最近流行り?の「忖度」があったと思われてはいけないので書いておきますが、総合判定までに複数人(5,6人)の検査員に囲まれ、徹底的に検査されましたが、叩いてもホコリは出ませんでしたよ
Posted at 2017/05/04 00:14:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月11日 イイね!

広島初上陸?早速乗ってみました

広島初上陸?早速乗ってみました金曜日休みを取ったので、午前中にやるべき事をこなして、午後からシミュレータ乗ってきました

何やら当日からタイムアタックイベントを開催しているようでした


イベントは指定コース&指定車種で、コースとクルマの習熟のために10分練習後、一発勝負のワンラップのみというルール

事前に指定コースを別の車種で走る事も、指定車種で別のコースを走る事も禁止、という徹底ぶり(笑

結果は1分50秒

初めての筐体、初めてのコース、初めてのクルマなんでコースに留まるので精一杯でした

1日1回チャレンジ出来るらしいので、通える人が有利だけど、仲間内で一発勝負なら楽しめそうです



@岡山国際も収録されているとのことで、458イタリアのレース仕様?で走らせて貰いました
タイムは1分33秒・・・速すぎですね(笑

ホンモノ乗ったってこんなタイム出そうにないですよw


また、ドライビングアシストのレベルが選べるので、今回は2回とも一番難しい設定でお願いしました。それでもABSとTCSは強力に効いてましたよ






























ココから先は個人的な感想文です

営業妨害と言われても困りますので、イチ個人の正直な感想ということを念頭においてご覧願います


①筐体について
筐体はアクセス製だそうです。以前タカタに置いてあったものを一回り大きくしたような感じでした。

全般的な作りは悪くはありませんが、シートがカート用?のように肩の部分が無く、若干ホールドが悪いように感じました。

ステアリングは遠めでチルトやテレスコはありません、変更には工具が必要なようです。

現在の設定では足を合わせるとステアが遠いです。モータースポーツをあまりやった経験の無い方に合わせると、遠めになるのは仕方が無いのかな?またロックtoロックは1回転くらいですので、箱車っぽくないです。

クラッチ付き、Hパターンシフトは中々面白いですが、シフトノブにはフィードバックが無いのでスイッチ感満点です。



②シミュレータソフトについて
基本的なシミュレートは出来ていると思いますし、減速Gの表現などはリアルに感じます。
ソフトは以前タカタに置いてあったものとは違うようです。


面白いとは思いますが、実車の練習の換わりと考えると、不満な点も

まずスピード感がありません。画面が小さい割りに視界が広すぎるのが原因です。
もっと大きなスクリーン(100インチくらい)で使う事が前提の設定に思いました。

正面の画面が小さいので、視界を小さくする設定が出来れば、かなり改善すると思います。
その辺り細かい設定があるはずなんですが・・・

次にクルマの挙動や筐体のアクションがイマイチ・・・
前後の横Gのバランス変化が伝わってこないので、画面を凝視して挙動を掴む必要があります。
グランツーリスモをやってる人なら備わっているスキルですが、本来シミュレータでは不要なスキル?

また最近のゲーム機に慣れていると、グラフィックがイマイチと感じますが、60FPSなのが救いです。


③まとめ
基本的な運転スキルを習得するために使うのであれば、効果があると思います。
クラッシュしても損害はありませんし、借りる側には消耗品も無いので、安価に練習できます。
シミュレータの目的は達成できていると思います。

一方、基本的なクルマの挙動を覚えるだけならグランツーリスモで事足りるとも。

私の感覚、感想としては、実車である程度の腕がある人が、コレで練習して速く走れても、実車で速く走れるかは疑問ですね。


※不満な点も書きましたが、広島には今まで無かったものですから、新しい試みとして大歓迎です。まだ設置されたばかりですので、いろいろと改善していけば、実車の運転スキル向上に役立てられるように成ると思います。長く続けられるように運営を頑張って貰いたいです。応援してます!
Posted at 2017/03/11 12:21:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月07日 イイね!

ALSD廃止

昨年末に走って以来、およそ3か月ぶりにタカタってきました


本当は年明け早々に走りたかったのですが、デフの修理に時間がかかり、なんだかんだで今回がシェイクダウン

時間がかかったと言っても、部品を待ってる時間が長かっただけで、作業があった訳ではありません

しかも長いこと待ったのに、OH部品は生廃というお粗末な結果

もっと早く連絡しろよ!年末には調べるよう言ったのに、電話1本が何故出来ないのか

無駄にOH用の中古デフを買ってしまいましたよ

仕方がないので、中古デフをそのまま載せることに


で、結果は× 全然効いてません

やっぱり中古じゃダメですね

結局、時間の無駄、デフ代も工賃も無駄、総額7万無駄!AWにセミスリ買えるわ


書いてて腹立って来ましたがこの辺で落ち着いて、走行編を




タカタを走るにしても、タイヤがズル剥けだったのでヤッフォークで中古タイヤを入手

今回は少しでもギヤが合うよう30扁平にしてみました。295/30の050が4本35,000円・・・爆安



当日は午前中降水確率0%ってことで、sumi33さんを誘って朝から出撃!・・・のはずが寝坊して到着は8:40くらい(笑


久しぶりに半日エントリーで3枠走りました

1枠目にベストの56秒5が出てますが、アタック2周目が計測ミスでノータイム

デフが効いてないからベストな状態じゃないけど、計測出来ないんじゃ走る楽しみが半減するんで、即事務所へ駈け込んでポンダーをもう一個借りてきました



ダブルポンダーで挑んだ2本目・・・全然食わない、56秒台に入れるのがやっとといった状態

当日は60台以上エントリーがあり、ドリ車も多数居たので2本目には路面が荒れてしまいました



3本目はデフが滑ってる状態でもタイムを拾える走りを探ってみました

立ち上がりが重視できないのでブレーキを頑張るラインに変更
・・・しかし結果はあまり変わらず



爆安タイヤでも半日走るには十分でしたね
オマケで0.5秒ほどタイムも向上してましたからヨシとします


デフが効けば5秒台が見えてくるかなぁ?

まぁ岡山走るにしてもデフは必要ですから、今夏は機械式デフと4.3ファイナルを投入します

デフはどこのがイイかな?無難にOSかニスモでしょうかね?
Posted at 2017/03/07 12:45:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月18日 イイね!

パワーがあれば簡単?

クルマいじりの醍醐味は、やはりエンジンチューンでしょう。
何といってもパワーアップは何物にも代え難い魅力があります。

しかし、チューニングで最もMPが掛かるのもエンジン。

エンジン部品の購入からヘッドやブロックの加工、加えてECUやショートパーツもたくさん必要です。



そして問題となるのが、たくさんMPを掛けて作るエンジンですが、パワーを出した分だけ壊れやすくなるということ。



パワーを上げるということは、エンジンに無理をさせている訳ですから、エンジンが壊れやすくなるのは当然です。

それに加えてクラッチやMTなど駆動系の強化や冷却の強化も必須なうえ、消耗が早くメンテナンス頻度が高いため、ますますMPを消費してしまいます。


最もMPが掛かる上に、故障率が高くなるチューニングですから、やはり敷居が高いことは否定できません。


また厄介なことに、どれだけMPを掛けても、出来上がるエンジンはチューナーの腕次第で良くも悪くもなります。



この様にハイパワーなクルマを作るためには数多くの困難が待ち構えています。本気で走る人以外には、敢えてお勧めはしません。








一方で「あんたのクルマはパワーが出てるから、楽に速く走れていいよなぁ(クルマが速いだけで腕は無いと言いたい?)」とよく言われるんですが、車重が同じならローパワーよりタイムを出すのは確かに簡単ですよ。パワーが無いより、ある方が速いのは当然です。


しかしハイパワーなクルマの限界を引き出すのは、ローパワーなクルマの限界を引き出すより、ずっと難しいです。


まず何より車速が高い。車速は絶対的な難しさです。車速が上がれば上がる程、全ての操作に早さと正確さが求められます。

次にアクセルコントロールが難しい。これはアクセルのストロークがローパワーもハイパワーも同じであるのに、発生するパワーが何倍も異なるからです。またターボ車はタービン特性の影響を受けるため更に難しくなります。


そして何より、ハイパワーなクルマで練習しなければ、ハイパワーを乗りこなす技術は絶対に身に付きません。


何もローパワーなクルマを否定している訳ではありません。

ローパワーなクルマも、ソレで練習しなければ速さを引き出せないのは同じですが、ハイパワーなチューニングを経験している人は、大抵それ以前にローパワーを経験しています。


結局何が言いたいかというと、「ハイパワーだから楽に速い(クルマが速いだけで腕は無い)」というのはあまりに短絡的過ぎる。

バカにする前に、ハイパワー車は車両製作もドライビングも、ソレ相応の困難が伴うことを知って頂きたいのです。




ではナゼ困難を伴うハイパワー車に乗るのか?

それは冒頭に述べた通り、何物にも代えがたい魅力があるのです。そして何より楽しいからですよ。

※ここで言うハイパワーとはパワーウェイトレシオが良いことを指します。
Posted at 2017/02/18 09:01:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@レヴィ. まだまだエントリー受付中ですよ
今からでも出ませんか?」
何シテル?   08/18 07:32
週末はサーキット マイスターカップに参戦しています 2017年マイスター4WDクラス参戦予定 2015年リザルト 第1戦マスターズ4WD 2位 ...
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