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2009年12月15日
「ETC高速道路1000円」制度によって、多くの人が今後ETCカードを作ることになるかと思います。

実際、「ETC高速道路1000円」制度が開始された2009年3月以降、カードの発行部数は急激に伸びています。

この「ETC高速道路1000円」制度はETCカードがないと利用できないので、当然と言えば当然かもしれません。

そして、発行部数が増えるという事は所持者が増えるという事で、所持者が増えるという事は、トラブルも増えるという事になります。

そんなトラブルを未然に防ぐ、あるいは起きても直ぐに解決できるよう、幾つかのトラブルについてご説明しておきます。

まず、ETCカードは車載器に挿し込む事で利用します。
これをいつ行うかというのは、結構重要です。

もし走行中に抜き差しを行うとなると、事故の原因になります。
同時に、故障の要因ともなるそうです。

ですので、挿し込みは必ず車を発進させる前に行いましょう。
抜くのも車を停めてからで構いません。

また、カードを車内に置いたままにするのも危険ですので、ちゃんと他のカードと同じように管理しておきましょう。

次に、入り口と出口で違うカードを利用しないという点です。
もし、入り口で使ったETCカードと、出口で使うカードが違った場合、開閉バーが動きません。

通過できなくなり事故の元になるので、必ず同じカードを利用しましょう。

また、仮に車載器がない場合、あるいは故障した場合、ETCカードを利用してETCレーンを通過できるのでしょうか。
答えはNOです。

もし車載器が故障した場合は、一般レーンを利用してください。
当然、その場合は割引はできなくなります。

2009年12月08日
「ETC高速道路1000円」制度を利用する場合、そのメリットは当然ながら割引の方に集中しますよね。

同時に、高速道路をノンストップで利用できるという点で、様々な長所が生まれています。
こういったメリットは、「ETC高速道路1000円」制度が開始される事で、既に多くの人の知るところとなりました。

ただ、これら以外のメリットも存在しています。
ETCを導入する事で、他にどんな長所が生まれるのでしょう。
それは、ETCマイレージサービスです。

マイレージというと、聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。
航空会社が実施しているポイントサービスですね。

マイルを集めると、そのマイルの貯まったポイント数だけ特典がもらえたり、割引サービスを利用できたりするポイントです。

このマイルが、高速道路を利用する事でもらえるのです。
というのも、ETCカードには高速道路を走った距離に比例し、マイレージが貯まるというサービスが実施されていたりします。

その為、走れば走るほど割引されるという点で非常に有効と言えます。

「ETC高速道路1000円」制度の開始で、かなり交通費がお得になりました。
それに加え、マイレージポイントを溜めていくと、かなり交通費の節約になるかと思います。
こういったポイントは、気に留めていないと有効期限を過ぎてしまい、無駄になってしまうことも多いので、常に気にかけておくほうが良いでしょう。
是非積極的に利用してみてください。

Posted at 2009/12/08 05:18:05 | トラックバック(0) | ETCのメリット
2009年12月01日
ETCを導入する場合、その費用がどのくらいかかるかという点は、多くの人が知りたいところかと思います。
いくら「ETC高速道路1000円」という制度ができたとしても、この費用がかなりかかるようだと、トータルであまりプラスにならないのでは、という不安が生まれるからです。
実際、もし何十万円もかかるようなら、導入を見送りたいという人もいるのではないでしょうか。
「ETC高速道路1000円」制度の恩恵よりも、この出費の方が大きくなっては、あまり意味がないですよね。

では、ETCを導入する場合、実際にどれくらいの費用が必要なのでしょう。
ETC導入の為に必要な物にかかる費用を、それぞれ見ていきましょう。

まず、ETCカード。
ETCを利用する為には必要なカードですが、この発行にかかる費用は、ゼロと考えて良いかと思います。
通常のクレジットカードを作る場合と同じで、基本的に費用は発生しません。
ただ、所持する中で年会費が発生するカードもあるので、注意が必要です。
その場合は、1年で数千円ほどの年会費を消費する事になるでしょう。

次に、車載器です。
この車載器には、2ピースタイプと3ピースタイプがあります。
アンテナ一体型か、アンテナ別個型かの違いですね。
このどちらが安いかというと、一体型(2ピース)のほうが安かったりします。
大体一体型だと1万円前後、別個型だと1.5万円くらいと考えて良いかと思います。

そして、最後にセットアップ費用です。
中には自分でセットアップをしようと考える人がいるかもしれませんが、自分で行うメリットは特にありません。
むしろ逆にお金がかかったり、問題が発生したりする事の方が多いので、委託するようにしましょう。
費用は3000円程度です。
また、車載器を車に取り付ける場合は、5000~1万円ほどかかります。

合計すると、ETC導入費用は大体2~3万円といったところですね。
「ETC高速道路1000円」制度で得られる恩恵を考えれば、これくらいの費用なら十分元が取れるかと思います。
Posted at 2009/12/01 05:13:39 | ETCの費用
2009年11月24日
「ETC高速道路1000円」制度が開始し、多くの人がETC割引を利用する為にETCを導入しています。
そして、「ETC高速道路1000円」制度が適用されて以降、多くの車がETCレーンを通過するようになりました。

これによって、渋滞の緩和が期待されています。
「ETC高速道路1000円」制度自体、その効果を狙ってのものですから、良い流れで来ているといえるでしょう。

ただ、やはりまだ慣れていない人が大挙するので、どうしてもそこはトラブルの発生源となってしまいます。
ETCレーンでどのようなトラブルが起こっているのでしょう。

よくあるトラブルは、前の車が停まらないことを前提に走る為、ぶつかりそうになるというものです。

ETCレーンは基本ノンストップで進めますが、車載器やカードに問題があったり、あるいは一般者が誤ってETCレーンに進んでしまった場合は、停車を余儀なくされます。
それを想定せず、そのまま走っていると、当然ぶつかってしまいますよね。

こういった状況を回避する為にも、レーン前では徐行をするようにしましょう。

また、ETCレーンのない料金所ともまだ一部あります。

そういう所では、どうやって精算すればいいかわからない方も多いかと思います。
入り口にETCレーンがない場合は、一般レーンで通行券を受け取って、出口料金所でも一般レーンに行き、係員の方に通行券とETCカードを渡せばOKです。
また、出口にない場合も、同様に一般レーンで係員の方に通行券とETCカードを渡す事になります。
Posted at 2009/11/24 05:27:31 | ETCのこと、あれこれ
2009年11月17日
2009年3月~4月に開始した「ETC高速道路1000円」制度。
まだ産声をあげたばかりという事で、まだ完全にその内容は浸透していないかもしれません。

「ETC高速道路1000円」と謳っているものの、本当に1000円で乗れるのか、という疑問を持っている方もいる事でしょう。

そこで、改めてこの「ETC高速道路1000円」制度について見直して行きたいと思います。

まず、この割引制度はETCを搭載した車に限られている事は、周知の事実かと思います。
ETCを利用していない車で高速道路に乗っても、該当の割引は行われない事を頭に入れておく必要があります。

次に、1000円という言葉が独り歩きしていますが、全ての日時、区間で1000円というわけではありません。

1000円となるのは、一部の有料道路を除いた土日祝日のみです。
まだ一部適用されない道路もありますし、平日は1000円ではありません。
では、平日はこれまで通りかというと、そういうわけでもありません。

平日はこれまでの料金から3~5割を引いた料金となります。
無論、ETC導入の車に限ります。

これらの制度は、今のところ期限付きとなっており、2010年までという事になっています。
ただ、それは今後の利用者数や経済状況を見て、延長するか止めるのかを決める事になりそうです。

このETCによる高速道路の割引によって、多くの人はETCを導入したと思います。
また、導入を検討しているかと思います。
ただ、全ての有料道路が毎日一律1000円で乗り放題、という認識は持たないよう、注意してください。

2009年11月10日
「ETC高速道路1000円」制度が適用されて以降、ETCを利用する人が急増しています。

今後、ETC高速道路を1000円で利用したい人はさらに増えていくでしょう。
また、今はまだ「ETC高速道路1000円」適用外の地域も、すぐに一律1000円となる予定です。

そうなれば、さらに利用者が増える事は間違いありません。

しかし、まだ普及していない現段階では、利用方法を知らない人も少なくないでしょう。
このままだと、トラブルが多発する恐れがあります。

早い段階で利用方法を覚えておく事をお勧めします。

ETCを利用する場合、車載器は一台に付きひとつしか利用できません。
ですが、カードに関しては、必ずしも一台に付き一枚しか使えないわけではありません。

例えば、一枚のカードで家族全員分の車を利用可能です。
もちろん請求はそのカードに全て来るようになっています。

同様に、一台の車に対して複数枚のETCカードを利用する事も可能です。
例えば、友人の車を使ってドライブする場合、自分のETCカードを利用しても全然問題ない、というわけです。

その場合、請求は自分のカードにくるので、友人に負担がかかる事は全くありません。

カードに関してはかなり融通が利くようになっているので、家族で一枚のカードを使いまわしても良いですい、一人一枚のカードを作っても構わない、という事になります。

ETCカードの利用は、例えばレンタカーでも可能です。
レンタカーがETC車載器を搭載している場合は、自分のETCカードを利用して高速道路に乗ることができるようになっています。
Posted at 2009/11/10 05:21:44 | トラックバック(0) | ETCのメリット
2009年11月03日
NEXCO西日本、すなわち西日本高速道路では、やはり基本的にNEXCO東日本、NEXCO中日本と同じような料金割引が実行されます。

「ETC高速道路1000円」制度となる休日特別割引を筆頭に、深夜割引、早朝夜間割引、通勤割引、平日昼間割引、平日夜間割引といった割引が実施されています。
また、他のNEXCO同様、マイレージのサービスも行われています。

マイレージサービスは、NEXCO東日本、中日本、そしてこの西日本で共通です。

例えば、NEXCO東日本の区域で高速道路に乗り、中日本を通って西日本まで横断する場合も、そのトータルの通行料金によってマイレージが発生します。

それぞれの区間のみでしか適用されない、という事はありません。

ただ、走れば走った分だけマイレージが発生するのではなく、料金によってポイント発生する形です。

その為、何km走っても、料金が一律1000円であれば、1000円分のマイレージとなりますので、その点だけは注意が必要となるでしょう。

「ETC高速道路1000円」制度で料金が一律となる区域が非常に幅広くなるので、尚更今後は注意が必要です。

マイレージの貯まる割合は、通行料金50円につき1ポイントです。
それに対し、ポイント還元額は一律ではありません。
貯めれば貯めるほど、還元率は高くなります。

例えば、100ポイント貯まった場合は200円分の通行料に交換できますが、200ポイントだと400円ではなく500円となります。
600ポイントだと2500円、そして1000ポイントだと8000円となります。
実に100ポイント800円分と、実際に100ポイントで交換する場合と4倍も違うのです。

マイレージは直ぐ使わず、溜めてから使う方が効率的です。

「ETC高速道路1000円」制度と併用し、できるだけ交通費を安く済むような方法を各自考えてみてください。
Posted at 2009/11/03 07:06:42 | 各高速道路の割引プラン
2009年10月31日
NEXCO中日本、すなわち中日本高速道路が「ETC高速道路1000円」制度に際して行った割引制度は、基本的にはNEXCO東日本と同じような感じですね。
具体的には以下の通りです。

1.休日特別割引 
2.深夜割引 
3.早朝夜間割引 
4.通勤割引 
5.平日昼間割引 
6.平日夜間割引 
7.東名。透明阪における深夜割引拡大 

1の休日特別割引というのは、いわゆる「ETC高速道路1000円」制度ですね。
地上部区間に対し、全ての時間帯で土日祝日では上限1000円となります。

上限1000円なので、1000円以下の料金設定となります。

また、東京・大阪の大都市近郊区間に関しては、この「ETC高速道路1000円」制度が適用されないという点も同じです。

ただし、6~22時には30%、0~6時、22~24時には50%の割引がなされています。

また、地域別に見ると、5月13日以降に新しい割引制度が実施される所がいくつかあるようです。

例えば、飛騨トンネル区間、恵那山トンネル区間、伊勢湾岸道路では、最大30%の割引となります。

また、東海環状道連続利用割引というものも、5月13日から採用されます。

これは、この東海環状道路を利用する場合、150円の割引がなされるという制度です。

さらには、圏央道では最大30%、連続利用で150~300円の割引となります。
いずれも重複適用はされないので注意は必要ですが、全体的にかなりお得な料金設定となるようです。
Posted at 2009/10/31 04:50:00 | 各高速道路の割引プラン
2009年10月28日
NEXCO東日本というのは、東日本高速道路の事です。
このNEXCO東日本でも、「ETC高速道路1000円」制度によって開始された様々な割引があります。

土日祝日においては、大都市近郊区間以外の割引対象区間では、「ETC高速道路1000円」制度そのままに、上限1000円の料金で高速道路に乗ることができます。

一方、大都市近郊区間の場合は、「ETC高速道路1000円」制度は適用されません。
ここでは平日昼間割引、通勤割引、早朝夜間割引といった割引が採用されています。

平日昼間割引は、9~17時の間に100km以下の区間であれば30%引きとなるサービスです。

通勤割引は、6~9時、17時~20時の間に100km以内の区間であれば50%割引となるサービスですね。

そして、早朝夜間割引は22~6時の間の100km以内の区間であれば、50%割引となる制度です。

尚、深夜割引は大都市近郊区域でも適用されます。
これは深夜時間帯であれば区間の距離関係なく30~50%割引されるという制度です。

これらの割引の他、ドラ割とよばれるサービスもあります。

ドラ割とは、ETCドライブ割引の事です。

それぞれの区間を一定期間のみ割引するというもので、大体スキーシーズンの場合はスキー場までの道を割り引き、お花見シーズンの場合はお花見のできる場所までの高速道路料金が割り引き、といった形でサービスが適用されています。

その為、期間は比較的短く、大体3ヶ月くらいですね。

Posted at 2009/10/28 06:02:56 | 各高速道路の割引プラン
2009年10月22日
「ETC高速道路1000円」制度開始に伴い、多くの人がETCの設置を行おうと試みるかと思います。

しかし、ETCを自家用車に搭載する為には、いくつかの手順をふまなくてはなりません。
時間がなかなか取れないという人は、ゴールデンウィークやお盆など、利用したい時までに間に合わない可能性もあります。

「ETC高速道路1000円」制度を有効に利用する為には、できる限り早めに搭載したいところですよね。
そこで、利用したいサービスが「ETCワンストップサービス」です。

この「ETCワンストップサービス」とは、ETC搭載に必要な全ての手続を一括で行えるという、大変便利なサービスです。

ETCを搭載するには、まずカードを発行してもらい、車載器を購入し、これを車の中にセットアップしてもらう必要がありますよね。

この3つの作業をそれぞれ行うと、やはり手間がかかりますし、時間をとられてしまいます。
しかし、「ETCワンストップサービス」であれば、この3つを同時に行ってもらえるのです。

このサービスは、まだ全国的には行われていません。
関東の一部のセットアップ店のみで実施されています。
今後は増えてくるかと思うので、最寄のお店をチェックしてみると良いかも知れませんね。

この「ETCワンストップサービス」でかかる時間は、およそ90分です。
つまり、1時間半で「ETC高速道路1000円」制度を利用できる状態にしてくれます。
食事休憩を取っている間にもうできている、という感じで、急ぎたい時にはかなり便利です。
また、通帳や印鑑もここでは必要ないそうです。
身分証明証と車検証を持参して、該当のお店に行けばOKです。
Posted at 2009/10/22 04:33:10 | 各高速道路の割引プラン
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ETCが1000円なんですが、高速代金無料もいいかな。
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