
レモンバルブ(チェックバルブ)交換。
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2011年12月05日
1
アイドリング領域と、1500rpm以下のカーバッキングを控える為に、「チェックバルブ(通称レモンバルブ)」を交換します。
交換する部品はこれ。
チェックバルブと、交換に伴い必要なガスケット。
~交換に必要な部品~
148013730 バルブチェック 数量1 部品代1095円
N3A313996 ガスケット,A,C,V 数量1 部品代735円
距離:102437km
2
チェックバルブは、インマニの下にあります。
分解開始!
始めに、バッテリーのマイナス端子を外してからスタート。
タワーバーを外したり、どんどん分解します。
3
ここまでばらします。
外したパーツは、主にマニホールドまわり。
他に、ハーネスやエアホース、ウォーターラインの接続を切ります。
エアホースなど、分からなくなるのでマーキングなどしながらの作業。
コネクターは、硬くなっている場合があるので注意が必要です。
4
さらにバラし、「エアーコントロールバルブ」を外します。
これを外すときに、先日購入した
「1/4サイズのユニバーサルソケット」が威力を発揮します。
ソケットと、ユニバーサルジョイントが一体化している物です。
これが無いと多分外れないかも。
「ワンズ」さん事前のアドバイスありがとう!
5
「エアーコントロールバルブを外し、「ガスケット」を外すと、その奥に「通称:レモンバルブ」があります。
ハマっているだけなので、指で外せます。
古い車や、コンディションの悪い車は、もしかしたらカーボンで固着している場合があるかもしれません。
6
結局、ここまで外しました。
後は逆の手順で組み上げるだけです。
配線やエアーホースの繋ぎ間違いや、繋ぎ忘れには注意です。
トラブルシュートは大変ですから。
組み上げ時に、以下の作業もしました。
・ターボパイプ内のオイルの拭き取り
・ホースバンドの増し締め
・コネクターに接点復活剤の塗布
・スロットル周りのグリスアップ
これで安心。
7
そして、いきなり完成。
8
外したチェックバルブ。
放射状にカーボンが流れてます。
その様に排気ガスが流れている様子。
横から眺めると、
0.3mm程度ゴムに隙間が開いてました。
~交換後のインプレ~
アイドリングの負圧が上がりました。
(-60→-63kpa)
非常にギクシャク感が無くなり、スムーズになりました。
部品代も安く、効果も有りますが、やってもらうと工賃はそれなりにかかりそう。
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