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小枝崎 誠のブログ一覧

2015年07月05日 イイね!

カシメ祭り、そして配線完了

最近、身の回りで一時代前のクーペやらハードトップやらが流行っているらしく、
若者の車離れとは何だったのかと思う今日このごろ。

僕は、その前のひたすらデカいミニバンが流行ってた頃からプリメーラに乗っていた訳ですが、
最近ほど重ねて安全走行を心掛けるようになったところです。

まぁ、節々が傷んできているし、無茶させられないというのも大きいのですが。

さて、ダブルコードが無くてそれ以上の作業を断念しての翌日になった訳ですが、

昨晩のこれを


こうじゃ。


というわけで、早速ダブルコードを買いに行きました。


しゅんころでした。

リアのフットライト両サイドと、リアのカップホルダー電源用に伸ばしたら一瞬で尽きましたね。
配線図ではそうは見えませんが、
リアシート裏から回して表に出す、ちょっと回りくどい配線だったので。


今回の配線は狭い所に収めるのが主になったので、
接続コネクターは使いません。殆ど圧着端子です。
細線用でもなく太線用(?)でもないのは、
細線用はガチ細線でさえ穴に被覆部分が入らないのが気に入らなかったので、いっその事0.25sqから対応できるこっちのが良いんじゃないかと思った次第です。
やっぱり、被覆からカシメて行かないと…というか、
細線用のは本気でカシメないと固定されないのが不具合だったので。

今日はずっとカシメてばっかりです。

フロントの分岐ターミナルから伸ばしたダブルコードを、こないだのLEDテープに繋ぎます。

何事もなかったかのように点灯できました。
このために3mくらいダブルコード使ってますよ。写真じゃ見えませんが。

もう気づけばお昼前くらいになってました。

意外にもハザードを繋いでおかないとウィンカーが死ぬので、
ハザードのとこだけ引き抜いて取り付けて昼飯食べに行きました。

そして昼食後に再びオートバックスに立ち寄ります。

今度は、スローライトユニットとフットライト用のサイドビューテープを接続するため、
ギボシ端子を使います。
カタログ値は0.5sq~2.0sqなのですが、
かえって分岐のために増えた分を許容できるものと見なして、
この接続を分岐点としても使ってしまいます。
黄色い線はスローライトユニット側のもので、0.2sqですが、
導線を折り曲げてやればだいたい問題ない感じになりました。
分岐側に限っては、
あたかも分岐させるために備わっていたものかのように綺麗にまとまりましたね。

というわけで、さくさくカシメて行きます。


導線を折り曲げて太さを稼いで、
圧着端子に導線と被覆が半々入る感じにして差し込んでカシメてます。

この画像の、中心側が導線を固定している部分、
端っこが被覆を固定している部分みたいな感じです。

熱圧縮チューブは先に通さないと死にます。

ライターで直火焼きに近い炙り具合で熱圧縮チューブを圧縮させます。

結構傷めつけないとこうはなりません。
簡単に燃えるものではないので、遠慮なく焼いてやってください。

スローライトユニットも下ごしらえを進めます。

アース線には既にクワ型端子(細線用ハーネス)を付けています。
これの接続だけ細線用圧着端子を使っていますが、出来れば0.25sq用の方がスマートで確実ですね。
さらに、LEDへのプラスマイナス線は既に先ほどの通りギボシ端子が付けられています。

そして順序良く配線を続けていきます。

オートライトユニットから分岐させた線を貼り付けスイッチの黄色と黒、
スローライトユニットに流す線を赤に繋ぎます。容赦なく圧着端子でカシメます。


はい。貼り付けスイッチが力強く光っております。
配線成功です。

とはいえ、まだLEDへの道のりは長いです。
何度もトランクと座席を行ったり来たりしながら、
スローライトユニットを中間として常時電源などの配線をします。

あまり余分な線を残すと処理が面倒だし、
短いとそもそも配線ができなくなるジレンマの中での作業です。

この時に作った、ルームランプの分岐からスローライトユニットに繋ぎます。
もちろん、その時にはソケットから抜いて導通しない状態にしてからです。

とうとうフロントからリアに渡る配線が到達した瞬間です。

さらにアースもします。
昨日の通り、どっかの穴にボルトをブチ込んだ所にクワ型端子をクワクワします。

どんな状況かは赤線で示したとおり、赤丸の所がブチ込んだボルトで、
その裏側にクワ型を仕込みました。
表に見えているのはブレーキランプ用の配線です。
大体の位置がこれで分かるかと思います。

というわけで、
あとは先ほどの貼り付けスイッチから延びる赤線をスローライトユニットの青線に繋ぎ、
ギボシ端子をそれぞれ接続して配線完了です。

スローライトユニットによってゆっくり点いたり消えたりする様子をどうぞ。

本来なら昨日の内に終わってるはずでしたが、
なんやかんやして2日掛かりましたね。

明日は宙ぶらりんなLEDたちを固定させ、
配線をモールで覆ったりする訳ですが、
ステレオパネルから延びる配線が当初の想定を超えるダブルコード3つでモールが細くて買い足しのため、結局一日にオートバックス朝昼晩の3回行きましたね。
その度にswarmしてるので立派なメイヤーです。

そしてつい先程リアフットライトの取り付け位置確認がてらもぞもぞしてました。
そして当初取り付ける予定だったシートレールなんですが、
シート構造がレールより下にはみ出るため取り付け不可なのが判明しました。

たぶん、面ファスナーでフロントシート後部に取り付ける、当初の計画を実行するしか無い模様。

というわけで、明日は車の中を綺麗にする所から始まる気がします。
エネオスに車内清掃頼もうかな…。
Posted at 2015/07/05 23:55:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY系 | 日記
2015年07月04日 イイね!

モチベーションの上がらなさ

週末に入りまして、退勤直前にショッキングな対応をされての帰宅からの明け方だったので、
無茶苦茶モチベーション上がりませんでした。

ただ、九死に一生を得て朝には起き上がれたので、
午前中に1週間半くらいの洗濯をやっつけて昼過ぎ。

重い足取りでオートバックスイエローハットオートバックスに寄りましたが、
1632ロッカスイッチ無し。

さらにモチベが下がりましたよね。
まさかまた札幌行くってのもアレな感じですが、これが無いともっとアレなので…。
これ以外、イルミ点灯してくれる類のが無く、まったくもって絶望的です。
純正風スイッチにもその機能が無いというオチまで付いて、もうボドボドです。

とりあえずこれ回路図です。


気を取り直せない中で配線作業を開始しました…。
例の場所に行きます。

というわけで、まずは既存のフットライト配線から分岐するところからです。

予め(たぶん札幌行く前に作ってた)分岐用の配線を作りました。
0.5sqの単線でそれぞれ赤と黒で作ってやりましたよ。これで極性把握パーペキです。
そして長さを違える事で、そこそこ接続コネクターが被ってかさばり過ぎるのを防ぐ感じです。


貼り付けスイッチとオートライトユニットの間に入れ込みます。
予め配線図を作ってあったので、配線の色を目安に繋ぐだけなのでとても簡単です。
配線図は、それぞれのパーツの説明を見ていれば、
どの配線が何の役割なのかは大体分かります。

さすがにケーブルがもっさりしてます。

小物入れの下のアゴっぽい部分にもっさり入れてやります。

すると、意外と収まるもんです。

よ~く覗くと配線が見えますね。

やる気が無いながら後席と前席を行き来し、
貼り付けスイッチ辺りの取り回しを確認しつつ、先ほどの分岐からの延長をします。

ビニールテープで仮止め、後にモールで覆う予定です。

そしてこの後に後席側からの配線に着手しましたが、
ここらへんやる気なさすぎて写真全く撮ってませんね。

この図の赤い線を回しました。

この時に下ごしらえしたやつを使って、シートの裏から脇を通してます。
シートと壁の間にふわって隙間が空くので、そこら辺にずりずり忍ばせて前まで伸ばしました。
モチベの低さゆえの混乱具合で、
その間にスローライトユニット入るのを完全に忘れたまま配線しましたが、
線が余分に長くなるだけなので問題無いです。

そして、リアのルームランプの配線の赤が本当に常時電源であるかの確認をしました。
そのためにはトランクを閉じた状態で導通が取れるかを確認せねばなりません。
同時に、テスターを使うにはアースできる場所を探さねばなりません。

トランク内は内張りが無くて鉄板むき出しの部位ばかりなのでアースなんて簡単かと思いきや、
意外と導通しません。

サービスホールだか何だかをアース側のクリップでなぞると「ピピッ!…ピッ!」ってたまに反応しました。
このテスターは光と同時に音で知らせるタイプなのですが、
最初は金切り音かと思いきや、たまに反応する感じのようです。

そしてナットやボルトなんかでは反応良好。
どうやら、鉄板剥き出しでも、導通が取れるのは裏側だけで、
ユーザが普段見られる側には絶縁処理がされてるみたいですね。

という訳でそこら中触りながらアースされる場所を探っている時、
T10ソケットから豪快に火花が散り、ルームランプ類が一掃されてしまいました。

意外と派手な火花だったので若干「おっ」ってなりましたね。

はい。ヒューズ切れました。
この時にヒューズボックスにスペアがある事は学んでいたので即座に復旧しました。

T10ソケットではなく、ルームランプ配線のカシメ部にテスターの端子を忍ばせ、
ワイパーモーターを固定しているネジにアース側のクリップを付け、トランクを閉めてみました。

導通時に確認できるブザー音が鳴りっぱなしだったので、
どうやら読み通りルームランププラス側は常時電源でした。

という訳で、あとに心配すべきはスローライトユニットのアースをどこから取るかです。

一番簡単なのは既にアースしてる場所に割りこませる事ですが、
見渡す限り見つかりません。

第二にボルトやネジのある場所ですが、
どうも割りこませられる太さの物はありませんでした。

なので、そこかしこに小さい穴が開いている部分があり、
そこの直径が5mmだったので、5mmのボルト・ナットをそこに付けることにしました。

取り掛かりもまぁまぁ遅かったものの、
このためにボルト・ナットをホーマックで買い、
細線用のクワ型端子(それとさっき切ってしまった7.5A用ヒューズ)を買う頃には18時になってました。

ボルト・ナットは早速装着して導通を確認してアースできていたので良しです。

次に、小物入れ用のLEDランプの端子、
今までそれぞれ一組を専有していたのを、小物入れLED2本分をひとまとめにします。

あんまり確実な方法ではないっぽいのですが、
導線をホウキ状に広げ、手を組む感じで組み合わせた後、捩ってみました。


で、入れます。

この時、捩り具合が弱いとどっちかが抜けるので、何回かやり直しています。

そして、空いた所に、カップホルダー用のLEDを付けます。
本当は後席のも同じ所に入れる予定なのですが、
訳あって前席分だけハメて仮点灯します。


色は、キーシリンダーより黄色みが強いオレンジでした。
上方向に飛び出る光を心配しましたが、真っ直ぐ名前の通りサイドに飛んでく光りで満足です。

という訳で、気づけば20時前、
辺りの暗さに気づいたオートライトユニットがフットライトをフッと付けました。

完全作業中で背後がしっちゃかめっちゃかなの申し訳ないです。

ただ、全体の色みはいい感じそうです。

これに少しやる気をもらって配線作業を続行するも、
0.2sqのダブルコードだと思って買ったのが実は0.2sqの黒単線で、
ならばとあまりの0.5sqのダブルコードを用いるも1m程長さが足りず本日の作業終了。

導通などの問題は解消されたので、あとは配線を完了させるのみ。
Posted at 2015/07/04 23:46:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY系 | 日記
2015年06月30日 イイね!

結局スーパーオートバックスは立ち寄っただけでしたが。

まぁ、元々オートバックスの駐車場で作業するのはダメっていうのは分かっていましたが、
さすが札幌の車好きのメッカ、スーパーオートバックス札幌は格が違いました。

入るまでみんカラのハイタッチ!カマせるほど待ったし、その車列は途切れること無し。

さすがに悠長になんやかんやするまでは無理でした。
室蘭だったら空きまくりのやりまくりなんですけどね。

というわけで、スーパーオートバックス札幌で掘り出し物を手に入れました。

エーモン以外のLEDテープですが、8cmという超短め、そしてカラーはアンバー。
カップホルダーに当てようと思っていた色そのものじゃないですか。
本来なら手持ちの残りのLEDから自作しようかと思っていましたが、
これで一件落着してしまいました。

そしてすごい事はそれだけではありません。何と、Amazonで見つからない製品だったのです。
スマホ等で使えるAmazonのアプリは特殊な検索ができて、

この検索窓の右側にあるバーコードをタップすると、
商品のバーコードから商品を検索してくれるという、何とも小売店キラーな機能が備わっています。

たとえば、身近に転がっていたマイヤーズラムを狙ってみます。


そうすると出ます。


同じようにして今回のLEDを狙ってみます。

うりうり。


何ということでしょう。Amazonで見つからないなんて!

どうやら既に廃盤となった製品らしく、
量販店で廃盤の品を発掘するなんていう、類まれな機会に巡り会ってしまったようです。


てなわけで、それ以外にも色々散策して周りましたが、
お目当ての方だった、シフトポジションのインジケーターはもう無くなっておりましたね…。
たまにうっかりしてしまうことがあるので、どうしても欲しいところでしたが、残念。
体で覚えろ。ごもっとも。


などなどありまして、
とうとう構想していたLEDライトが全て出揃い、後は組み付けるだけとなりました。

最終的な配線はこうなる予定です。

黄緑色の破線に囲まれた赤いゾーンが新設の部分です。
小物入れのLEDは1つの場所にまとめつつ、空いた一組にカップホルダーのLEDを繋ぎ、
イルミ強制点灯にします。

こうすることで、昼間にも付いているのが分かるLEDが備わり、
「おっ、LED付いてんじゃん?」からの夜のフットライト点灯で「うおぉ!LEDもっとあんのかよ!」
的なストーリーを目指します。
アンバーカラーなのは、そのフットライトと色を分けつつ、アクセントにするためです。

リアのフットライトは特にポイントはありません。
強いて言うなら、スローライトユニットのアースを何処でするか決まっていないくらいです。

そして、一番のポイントは、
分岐ターミナルの前のイルミ電源を取るための配線にスイッチをカマします。
こうして、全LED配線の頭から電源を入り切りする機能を運転席に付けます。

先日札幌からの帰りは夜8時頃出発で、支笏湖のところを通りましたが、
市街地など、辺りがある程度明るい場合にフットライトは安心感なのですが、
辺りが真っ暗な峠道や高速ではやっぱり邪魔だというのが分かりました。

なので、光の付くもの全てを消し去るのに、元締めのスイッチを付けます。
運転席に空きスイッチパネルがあるので、そこに差し込めればいいな?と思うところです。


というわけで、
今週末は三日間のお休みがあるので、

1日目:全配線の実施
2日目:車内清掃とリアフットライトの固定
3日目:配線の収納

という感じで攻めて行こうと思います。
3日目にはサプライズイベントもカマして行こうかと。
Posted at 2015/06/30 21:38:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY系 | 日記
2015年06月27日 イイね!

分からないことは書き出せばいい

というわけで、後席フットライトについて、
構想のままに書いてみると、意外と簡単だろうというのが分かりました。

やっぱり、頭のなかから取り出して書くって重要ですよね。


まず前席のもの


その前席のオートライトユニットから分岐して、
後席につなげていく。


ケーブルの取り回しは多くても3本分。
配線にそこまで苦労しないだろうという事が分かりました。

という訳で、ラゲッジルームランプの再配線から始まります。

その前にまず、LEDやソケットなんかの、予め配線が付けられた製品のその配線について。

いわゆる「細線シリーズ」というやつのケーブルですが、実測値で1.2mmと、
巻線で売られている0.2sqの単線と一緒です。

問題はダブルコードで、0.2sqのダブルコードは外径が1.5mmでした。
事細かな取り回しをしたい場合にはこの微妙な差に気をつけたほうがいいですね。
同じ0.2sqだったとしてもそれは導線の太さ。外径はまた別なのです。

ということで、ガチ細線をソケットのコネクタに繋げるべく無駄にカシメを増やします。


いつも通りです。
比較的太い方のダブルコードプラス側は一本だけ入れるため、
太さを稼ぐのに導線を折り曲げます。
比較的細い方の単線と、フットライト側へ分岐するためのケーブルを、
その対面側に束ねて入れます。

おそらくルームランプの入り切りってアースの入り切りなんだべ?
ってことはプラス側は常時電源なんだべ?
っていう推測の元なので、もしかしたら失敗作になるやつですが、
今は気にしません。

カシメをいい感じにしてやると、分岐する側が綺麗に両端に収まるかたちになります。
どれくらい延長するか分からなかったのでリールごとつないでいます。


早速ですが、その後細線に端子をつないでコネクタを完成させました。

後から気づきましたが、延長プラス側、これ抜けませんね。
という訳で両脇から切断して溝つけて抜けるようにしましたとさ。

明日、
おそらく札幌のスーパーオートバックスに行きます。
注文の品が届き次第向かう感じなので、
着いたらまずはペペサーレかな…?
Posted at 2015/06/27 01:06:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭のなか | 日記
2015年06月23日 イイね!

後席どころか、助手席に乗せる人さえいないけど

リアのフットライトを検討していく。

リアは単独でスイッチのオンオフが可能で、なおかつイルミ・オートライト・スローライト制御。
オートライトまではフロントと共通することにして、スイッチ・スローライトを別に用意したい。

フットライトはあくまで間接照明の役割として、光源が肉眼に直接入ってこない配置場所としたい。

リアシートのクッションの窪みに置くことも考えたけど、
そうすると座った人によって遮られて影が出来やすく、なるべくそうならないような事も含めると、
フロントシート裏に装着するのがより良いと思った。

その照明部にはサイドビューテープLED白を使う。
より広い範囲を照らすのに、広角を照らすことが出来たフロントシートとは違って、
今回はあまり広角を照らせない配置となってしまうので、
より広範囲にLEDを配するのがより良いと思った。

法的な座席面積は40cm四方以上ということで、
30cmは余裕で収まるサイズであろうと思いつつ設計図を確認する。
プリメーラの2面図を確認すると、シートの幅は515(設計の場合、断りがない限り一般的に単位はミリメートル)なので、30cmでピッタリかもしれない。


もちろん、フロントシートは前後するので、それに合わせて動かせるような配線の仕方を工夫する。
具体的には、
シートを一番前にした時に直下より少し奥になる場所にケーブルを留め、
シートを一番後ろにした時に若干の余裕が残る程度の長さの線を持つこと。
ただし、後席の利用者がそれに気づかないような、
気にせずに引っ掛けてしまわないような配慮をすること。

床側とシート側でそれぞれケーブルが向く方向を支えるような留め具が欲しい。
数日前からシートにそういうのを固定する方法を探しているんだけど、
なかなか見つからなくて困ってる。

さて、
配線でポイントになるのは
・フロントにあるオートライトから後席への分配
・スイッチの接続
・スローライトの常時電源の取り方



幸い、オートライトユニットと貼り付けスイッチの接続コネクターはステレオパネル前部にあるので、
そこから分岐させて後方に引くことになる。スイッチは後方に引いた結果自ずと決まるので問題無さそう。
ここらへんはダブルコードの出番になる。

それよりも大きな問題はスローライトユニット。
常時電源及びアースが必要になる。

アース側を遮断することで独自の機能を有するルームランプ・キーシリンダーライトの例より
おそらくこの間いじったラゲッジルームランプのプラス側は常時電源じゃないかと思うので、
そこから取るとして、アースをどう処理するか。

スイッチからスローライトユニット間、
そしてスローライトユニットからLED間の冗長的になりがちなケーブルを、
どこにどう隠していくかが一番の課題になりそう。

常時電源に関しては、
幸いにもラゲッジルームランプはコネクタの接続不良(やっぱり太くてダメだった…こんど書きます)により再接続が必要なため、それに併せて分岐。
そして何故か1つも使っていない単極の0.2sq・0.5sqの赤ケーブルがあるので、
常時電源を引く分については問題なし。

ただ、ケーブルをどう隠すか、取り回すかによって対応は変わってきそう。
予めLED向け分岐を終了させておいて取り回す方がいいかな?

スローライトユニットはラゲッジルームの何処かに隠す方向で。
後はラゲッジルームの何処かからアースが出来るといいな。


必要部品

・スイッチ(貼り付けの常時照明が望ましい?)
・スローライトユニット
・サイドビューテープLED(30cm1セット買えば2本あるのでおk)



その他には、カップホルダーにオレンジ色のLEDの余りを使って照明も作りたい…オートライト配線から分岐で拾ってワンチャン?
Posted at 2015/06/23 22:37:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭のなか | 日記

プロフィール

「果たして、QG18についてた触媒はSR20に付くのか?乞うご期待。」
何シテル?   07/15 20:41
since 2009/09/19 10年来の夢であったP11プリメーラ。 最初は軽い気持ちのつもりだったが、 実車を見た瞬間から、 ある使命...

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後期テールLED化【道路運送車両の保安基準・別添94】 
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LED工作をしよう!~抵抗の計算編(再)~ 
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