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2017年05月25日 イイね!
一人ドライブ(長湯温泉と竹田散策)ここ最近の九州は雨が降らず、気温も30℃近くまで上がる日々が続いていました。

そんな中、昨日から2日かけて一人で温泉旅に出かけたのですが、そこはさすが最強の雨男です! みごとに雨に降られました(-"-)

まぁ 温泉入るのに暑すぎず、観光する時間帯も傘いらずで涼しかったので結果オーライではありますが。。。



それでは2日間をおさらいします♪(画像多いですよ~笑)


8時半に自宅を出て、まず到着したのがここ「七里田温泉館」です。






でも本館のお風呂には入りません。

お目当ては少し離れた場所にある「下の湯(ラムネの湯)」です。


本館の受付でお金を払い、そこで鍵を受け取ります。





誰も入ってないからと思いきや、どうやら入浴客それぞれが鍵を解除して建物に入り、入ったらすぐに鍵をかけるシステムのようです。


この温泉の特徴は、何といっても全国トップクラスの炭酸の量です。

絶えず水面で弾ける泡のピチピチ音がしています





有名な温泉博士が「あなたが温泉好きでまだ未入浴のままなら、それは人生において損だ」と絶賛するほどのお湯


あっという間にこんな感じになりました(*'▽')





青森や横浜から来たという方たちと話が盛り上がり、ついつい長湯してしまいました(*^-^*)


そして2湯目は、これも名湯と名高い「郷の湯旅館」へ

温泉の湯が排出される川側には、ご覧のとおり岬が出来ています。




さっそく中へ




ここの特徴は析出物の凄さです。


先ほどの岬もそうですが、湯船も何倍も分厚くなっちゃってますね!


析出物が成長した温泉は決して珍しくはありませんが、ここ郷の湯旅館のお湯のように透明度が高いのは見たことありません。




洗面器も凄いことに・・・(笑)




その後は温泉街へ入り、名物ガニ湯を見学しました。



以前はただのパイプからお湯が出ていたはずですが、いつの間にかカニの投湯口に変わってました♪



3湯目は「きもと温泉」へ



ここは200円と150円の湯舟があり、150円の方がぬる湯と言われたのでそっちにしましたが結構熱かったです( ;∀;)



至福のポーズを♡




4湯目はゲキシブ系の「しづ香温泉」に来ました。





ここは無人です。

写真の女性がおそらく「しづ香さん」だと思われます( ^^)




中もゲキシブですね♪




ここの析出物も負けてはいません。




4時半になり湯疲れ寸前で本日の宿へ(笑)




ここの温泉は湯の華が強烈でした!



今回の温泉旅で唯一の露天風呂は、ぬる湯でとても気持ちよかったです(*^-^*)







そして一夜明けて今日です(^-^)

天気は小雨ですが、もうすぐ上がりそうなカンジ



旅館の朝食を美味しくいただきました♪





チェックアウトして、今日は一人で竹田市内を観光します(笑)

最初に「岡城址」に行きました。





25年ぶりくらい・・・?

ここはゆったりと時間が流れていてお気に入りの場所です。





岡城の駐車場から少し遠いですが、健康のために市内まで歩いてみました。



キリシタン洞窟礼拝堂跡



落ち着いた雰囲気の「殿町の武家屋敷」



そして「瀧 廉太郎 記念館」へ


ここは明治の作曲家「瀧 廉太郎」が12歳から2年半暮らした家です。





私が趣味で音楽をやっていた影響か、以前から瀧 廉太郎に興味がありました。

とくに2曲だけ発表されたピアノ曲がイイですね♪





通ると廉太郎作曲のメロディーが流れる「廉太郎トンネル」



みん友さんの勧めで「但馬屋」に寄りました。



自宅へのお土産に銘菓「三笠野」をゲット(*^^)v




12時すぎに竹田を後にし、今回の〆の温泉へ向かいます♨




のどかな原風景の中に現れたのが「宮城温泉 出会いの湯」です。



個性湯にも飽きてたので、ここはさっぱりとした単純泉です(笑)




でも微かに硫黄の香りがするお湯は極上でした。

昔から田んぼにぬるい水が出ている場所があり、温泉が出るのでは?という訳で掘り当てられた温泉らしいです。





この後は、ナビがあるにもかかわらず多少道に迷いながら・・・(;^ω^)





三愛レストハウスで休憩し、食べたことなかった牛串を食べて帰りました♪





長々と書きましたが、最後まで読んでいただき有難うございました。
Posted at 2017/05/25 22:01:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月07日 イイね!
芸術に触れたGWついにGWも最終日となってしまいましたが、私の休みは今日を合わせて3日間だけでした(+_+)

でもなかなか有意義な3日間だったかな?とは思います。



水曜日は「有田陶器市」に、カミさんと帰省していた長男と3人で行ってきました。


私はコーヒーカップを愛用していますが、シブイ系は地元の白石焼と決めています。

なので有田では青色のキレイ系のカップがあれば買いたいと思ってました。


そしたらド・ストライクのカップを偶然見つけてしまったのです♪


お店のオーナーさん?は丁寧にそのカップの説明をしてくださり購買意欲もわいたのですが、はるかに予算オーバーだった事とコーヒーカップじゃなかった(取っ手が無かった)ので最終的には諦めてしまいました。


帰宅後に調べてみると、その窯元は有田焼ではなく長崎県無形文化財の現川焼だと分かりました。

天の川をイメージしたという絵が神秘的で、見つめていると吸い込まれそうな魅力に溢れていました。






いずれ機会を作って窯元を訪ねてみたいと思っています( `ー´)ノ





そして今日は、佐賀県立美術館で開催されている「ホキ美術館名品展」にカミさんと出かけました。




2週間ぶりにポルシェを動かしましたが、警備のおっちゃんに「カッコよかね〜♪」と絶賛されました(笑)




ここが美術館&博物館です!



「ホキ美術館」とは千葉県にある写実絵画専門の美術館らしく、とにかくその素晴らしさに圧倒されました(;'∀')


ほとんどが人物画の中で、工場内を描いたこの絵だけは写真撮影OKでした。




パンフの画像で失礼しますが、とにかく油彩というのが信じられない細かさで1枚完成させるのに1年はかかるらしいです。

最近 絵みたいな写真が好きな私ですが、実は写真みたいな絵も好きなんです(笑)





この尾根遺産、すごくタイプでした(#^^#)



どう見ても写真にしか見えません。




ランチは施設内のカフェで頂きました。

佐賀県のご当地グルメ「シシリアンライス」です。








ランチ後はお隣の博物館へ♪

実はここには私の思い出深い「あるモノ」が展示されているのです。




しかし展示物は定期的に変わるようで、残念ながら今回はそれを目にする事は出来ませんでした(T_T)





「あるモノ」とは何か?

私の地元の中央公民館にレプリカが展示されているので帰りに撮ってきました。



上の小さい方がそれです。





これは銅戈という棒の先に付ける弥生時代の武器のひとつですが、実は当時中学生の私が地元で偶然見つけたモノなんです。

いや、正確には友人と2人で夏休みの部活帰りに土器探しをしてて、崖に刺さっているのを友人が見つけそれを引き抜いたのがこの私です(笑)



県立博物館のHPにも紹介されていますが、先日改めて読んでみると間違いに気付いてしまいました。






「道路工事中に発見・・・」ってオカシイやろ?!( ;∀;)


我慢できなくて電話で直接事情を説明しました。

発見時の詳細が記載された本もあるので、ちゃんと調べてくださいと・・・!




そしたら後日、こう変わってました♪




ちなみに「破損がひどい・・・」とありますが、何を隠そう破損させたのはこの私です(笑)


だって軽く力を入れるとポロポロ欠けるし、発見時はてっきりオモチャだと思ってましたから・・・(;^ω^)





今回も最後まで読んでいただき有難うございました。
Posted at 2017/05/07 21:41:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月30日 イイね!
遥かな町へ今年の2月に鳥取県出身で漫画家の谷口ジローさんがお亡くなりになりました。


「孤独のグルメ」が代表作と言われていますが、私がオススメしたいのは「遥かな町へ」という作品です。


この作品を知ったのは、ある山陰地方のガイドブックがきっかけでした。


鳥取県に倉吉という白壁土蔵群が有名な観光地がありますが、その倉吉市が載ったページに、同市を舞台としたその漫画の事が紹介されていたのです。


ここが倉吉の白壁土蔵群です。






これが作品内では、こんな感じに忠実に描かれています。




簡単にストーリーを説明すると・・・

都会に住む中年男性が、亡き母親のお墓で中学2年生だった34年前にタイムスリップしてしまいます。
最初は戸惑っていましたが、かつて憧れていた少女との交流など2度目の青春を楽しみ始めるように・・・。
だが、自身の父親が失踪した事実を思い出した彼は、父親の失踪をくい止めるために両親と向き合う事を決意しますが・・・。

という感じです。




随所に実際の倉吉の景色が描かれており、倉吉では漫画本を片手に登場する場所をめぐるツアーも人気らしいです。





子供が読んでもいまいちピンとこないような大人向きの内容ですが(うちの息子は喜んで読んでました)、私と同世代で青春をもう一度やり直したい、昭和のあの空気感を味わいたいと思っている方ならおそらく楽しめるかと思います(笑)



ちなみにヨーロッパでは高い評価を受けた作品で映画化もされたようです。

日本でも映画化の話がありましたが、残念ながら今のところ実現には至っておりません。








さて、メインである今回のクルマネタです(;^ω^)



この前、塩田津の古い町並みで撮ったこの写真ですが・・・。




画像を少し編集してみました。




なんかイイ感じになったので、試しに更に編集&加工を重ねてみると・・・。


こっ、これはあの「遥かな町へ」の世界ではありませんか!( ゚Д゚)


奥の建物なんて主人公の自宅にそっくりです。





こうなったら止まりません!

タイトルを入れて遊んでみました(笑)


しかし文字だけが鮮明で浮いてしまうので、一旦文字入りで印刷してそれを更に写真に撮るという手の込みよう・・・(爆)


文字が適度にカスれて景色に馴染んでくれました♪




こっちはタイトル無しバージョン




私のお気に入りの2枚になりました(*'▽')





最後に・・・。

仕事で県外に出てる長男が、GWという事で最近購入した初めての愛車で佐賀まで帰ってきました。

私の30年間の遠出記録が早くも抜かれてしまいました"(-""-)"


Posted at 2017/04/30 14:47:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月23日 イイね!
牛津赤れんが館とガヤルド同乗♪みん友さんの影響で、最近は古い町並み&建造物に興味津々です(笑)


昭和の40年代に幼少期を過ごした私ですので、なんだか懐かしいというか切ない気持ちに浸れるんですよね~(*´з`)


今日はお友達のMさんのご自宅に遊びに行くついでに、小城市にある「牛津赤れんが館」に寄ってみました。


「牛津赤れんが館」とは、もともと玉屋デパートの前身である田中丸呉服店の倉庫として明治時代の中期~後期に建てられた施設です。



見ての通りの赤レンガ造りで、オランダ積みという構造らしいです。






建物は一つだけですが、こうして撮ると有名な横浜の赤レンガ倉庫にも似てますね。






通り沿いから撮っても雰囲気ありますよ♪





それではMさん邸へ向かいます。


手土産は缶コーヒーの景品を・・・(笑)





1年ぶりの訪問です(*^^)v




ご自慢のガレージですが、さらにグレードアップしていました。




まるでカーディーラーにでもいるようです( ゚Д゚)




そうなるともちろん試乗でしょう(#^.^#)


ツーリングで他のスーパーカーと一緒に走る事はあっても、実は同乗体験ってなかなか出来ないんですよね。

今回、初ランボルギーニです♪





今まで体感した事のない加速でした!

圧倒的なパワーを4WDシステムがロスなく路面に伝えます。

ポルシェともフェラーリとも違うランボらしい荒々しいエンジンの咆哮がまたその気にさせてくれ、まさに夢心地でした。






Mさん、楽しいクルマ談義と貴重な体験を有難うございました(*´ω`*)






ガヤルド、いいなぁ~♡
Posted at 2017/04/23 20:16:39 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月12日 イイね!
達人?が行く秘湯めぐり(杖立温泉)みなさんは『外戸本』というガイドブックをご存じでしょうか?


今は休刊となってますが、数年前まで九州・山口のコンビニや書店ならどこでも売ってました。



画像は2000年の9月号ですが、表紙にあるようにこの号の特集に「達人に学ぶ、1泊2日子連れ温泉旅」という記事が掲載されています。




ページをめくってみると・・・。




じつはコレ、うちの家族なんです(笑)



子供も小さかったので年に4回くらい1泊で温泉旅行に行ってはいましたが、この頃はまだ達人ではありませんでした(爆)


本気で温泉にハマりだしたのは、ここ10年くらいでしょうか(*^^)v





それでは真の達人になるべく今回の温泉です♨


久しぶりの快晴となった今日は、鯉のぼり祭り期間中でもある熊本県の杖立温泉に出かけてみました。




以前に数回宿泊もした温泉地ですが、最近まで共同湯は存在しないと思い込んでいました。

近年は杖立川沿いに出来た家族湯が有名なので、昔ながらの共同湯は忘れ去られた存在なのかもしれません。


調べると、昔は6か所ほどあったようです。
しかし現在では確実に入れるのが2か所ほどで、あと2か所は運が良ければ入れるかも・・・というレベル(;^ω^)

とにかく行ってみないとわかりません(笑)


ひとつ路地に入ると、このように昭和の香りが色濃く残っています。




加工してみました♪






まず目指したのが「御前湯」




情報ではここは確実に開いてる共同湯みたいです♪



しか~し


想定外の撃沈・・・(T_T)


休みの張り紙があるしお湯も入ってません。




仕方なく、次は何やら怪しい名前の「ポンポコ温泉」へ




この温泉に関しては、誰も開いてるところを見たことないとの情報だったので全く期待していなかったのですが、やっぱりカギがかかってました(泣)



ここまでまさかの2連敗!

路地裏の猫もよく見るとアッカンベーって舌を出しています(-"-)




もう失敗は許されません( ̄∇ ̄)

次は橋を渡って対岸へ




橋の上から目指す温泉が見えました。



ここが杖立温泉最古の「元湯」です。

24時間無料で入れるんですが、まれに温度が低すぎて入れない日があるらしい・・・。





外からはほぼ丸見えで多少勇気がいります(;^ω^)

しかし洞窟のような作りで雰囲気ありますね。




泉温はちょうどいい感じでした♪

鯉のぼりを眺めながら至福のポーズです。





次を目指す前に少し湯冷ましを・・・。


杖立温泉は泉温が100℃ほどなので、源泉を利用した蒸し料理が名物です。




この地域の生活に温泉は欠かせない存在なのですね。



次は開いてるとかなりラッキーらしい「流泉湯」へ行ってみました。



やはり今日の私には運がないようです(-"-)

しっかりとカギがかかっていました。





最後は、たまに閉まってるという微妙な情報の「薬師湯」を目指します。


しかし案内板も何もなくあっちウロウロこっちウロウロ・・・。

地元の方っぽいおばちゃんに尋ねると、丁寧に教えて下さいました(^-^)




祈るような気持ちでそっとドアを引くと開きました(*'▽')

期待通りなかなかイイ味出してる温泉ですね~♪




無人なので200円を料金箱へ投入します。

泉質はアルカリ性弱食塩泉でよく温まりました。







帰りに橋の上から山峡の絶景を楽しみました(*´▽`*)







杖立温泉、やっぱり最高ですね~♪
Posted at 2017/04/12 19:07:29 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「一人ドライブ(長湯温泉と竹田散策) http://cvw.jp/b/601612/39828813/
何シテル?   05/25 22:01
993カレラ6速MTのRUF仕様を所有しています。 RUFの日本正規輸入元である「RTC」のファクトリーが組み上げた認定モノです。 宜しくお願い致します...
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