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終太郎のブログ一覧

2009年10月19日 イイね!

免許発行

本日夜勤明け、眠いのを我慢して免許の申請に行ってきました


13時過ぎに鴻巣の免許センターに到着
受付は13時~13時45分まで
全然余裕の時間です

証紙を買って9番の受付ラインに並びました
待つこと20~25分、すっげぇ時間がかかる
このライン、受付係が暢気に色々と質問したりしてるから流れが非常に悪い
隣のラインは結構スムーズに流れてたんですけどね
あと数人になった頃に別の係員が「9番のラインは込みますので7番のラインへどうぞ」って・・・

ふざけんなゴルァ!
この税金泥棒!

ってプチ切れですよ
眠くて結構機嫌が悪い
いや、もちろん声には出しませんけどね
お役所仕事ってのはどうしてこう殿様商売なんですかね?
込んでても別の窓口を開けるのは時間的に間に合わない可能性が出てきた時だけ
陸運局なんか判子を1個押すのに1人ですよ
利益に関係なく税金を湯水の如く使えるから出来るんでしょうねぇ

というか、無駄に金を使うぐらいなら鴻巣以外にも免許センターを作れ

やっと受付が終わり視力検査を済ませて教室に入ると自分より後に隣のラインに並んだ人が20番以上前にいました


教訓
並ぶ時は限定解除以外のラインにしたほうが良いです


13時45分、時間になったので係員から手続きの流れを説明をされます

 1.免許交付手数料の証紙購入
 2.免許用写真撮影
 3.登録内容の確認
 4.免許交付

ここら辺は係員の指示に従って行動するだけなので特に問題はありません
登録内容の確認もミスが無いことを確認するだけです
あと、合間合間に少し空き時間があり休憩が出来ます

免許交付は更新時と若干違い古い免許を返還する必要があります
これは有効期限が残っている為、2重免許になってしまう為だそうです

16時、やっと免許が交付されました
種類の欄にめでたく「普自二」の文字が追加されてます
新しい免許をしっかり確認をして記載事項に間違いが無ければ終了、これで今日から大手を振ってバイクに乗れるわけです


なお、前回の更新はわずかな差でゴールドを逃しましたが今回はバッチリゴールド免許です
ゴールド免許の取得条件、それは運の良さ
もしくはペーパードライバー
無事故はともかく無違反はあり得ませんしね


これで普通自動二輪免許取得作戦は無事終了
¥120.380で免許を買ったと言えなくもないかな?

費用内訳
教習所 ¥116.280
免許交付費用 ¥4.100
(交通費は含まず)


次はCRM250復活作戦が・・・
Posted at 2009/10/19 19:37:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 教習所 | 日記
2009年10月17日 イイね!

第12日目(卒検)

本日は卒検

泣いても笑ってもこれが最後

って訳じゃないです
泣いたらその分補習と再試験になりますんで・・・


朝9時集合、教室で出席確認を行い試験番号とコースの発表

試験は大型・普通・普通限定の順
(4輪は別)
どうやら受付順らしく試験番号は普通で1番
コースはBコースでした

2輪車庫に移動しいつも通りプロテクターを装着
唯一違うのはプロテクターの上に試験番号のゼッケンを付けることぐらい

その後コースの説明を受ける
注意点やポイントなんかを教えてくれました
ミスコースしたらこういった合図をするとかそういった内容
一本橋落輪・パイロンタッチ・急制動オーバーは失格だそうです
課題走行はダメそうなら無理をしないで時間オーバーで減点される方を選べと
これは今まで教わってきたとおりですね


しばらく待たされて大型二輪が走行開始
それにしても待ってる間はすることが無くひたすら眠い
あくびが出てしょうがない
時々背伸びしたりして眠気を誤魔化す

大型二輪が終了し、続いて普通二輪

教習所ってのは試験場よりは採点が甘いでしょう
辛けりゃ生徒は集まらない、甘けりゃお上から指導が入る、そこら辺はオトナの事情
それに、教習所で教える法規走行が世間ではほとんど役に立たないってのが現実
(30mとか3秒前とか寄せる位置とか)
なので失格行為や致命的なミスさえしなければ受かるでしょう
そこら辺はわかっちゃいるけど・・・

やっぱり1番ってのは緊張する

中型バイクが用意されいよいよ試験開始
挙動がわかりやすいよう少しオーバーアクションで乗車、安全を確認して発進
走行中もオーバーアクション気味で・・・

いやぁ今日のバイクは乗りやすいです
変な癖もなく動きも良いし低速でギクシャクしません

クランク・8の字は1速指定、下手にアクセルを操作せずクリープのみでクリア
一本橋・スラロームは無理せず無難に、急制動も言われたとおりメーターとにらめっこで一瞬ランプが点く程度の40km/hギリギリでトライ
どのランプが40km/hなのかは知りませんが・・・

で、走行終了
バイクを止めて・・・
手順を間違えてニュートラにする前にエンジン切っちゃいました
ただ、自分はいつもキルスイッチで切るようにしてるので灯火類は動作中
一瞬悩んだけどそのままニュートラルにしメインキーを切って降車手順
これって減点対象?

最後に試験官に挨拶して終了

走行中のことはほとんど覚えてません
余計なことを考えずコース・手順を確認しつつミスがないよう動作していく
ホントにただそれだけに集中しました
終わってから「ウインカーちゃんと出してたっけ?」とか考えて悩んだりしましたけど・・・

それなりに受験生がいましたので試験が終了し解散となったのは11時半頃
思ったよりも時間がかかりました
合否発表は14時からとなりますので一旦家に帰ります


14時に再び教習所、教室で合否発表を待ちます

ちょっとした前置きの後に合格者の試験番号が掲示されると・・・
自分の番号はちゃんとありました
ホッと一安心
おかげさまでなんとかノーミスで卒業できます
不合格だったらどうしようかと考えてました、ネタにはなるけど

不合格の方はその場で教習原簿を渡されてさよならです
一人だけでしたのでかなりブルーが入ってました
どうやらこの方は急制動でラインオーバーしたみたいですね
手前でブレーキ掛けちゃえば1回だけやり直し出来ただろうに・・・

合格者は安全運転誓約書とSDカード申請書にサインし、卒業証書と運転免許申請書を貰って内容確認と説明を受けた後で解散となりました
思ったより少し日数が掛かったけどこれで教習所生活は終了です

後は貰った書類を免許センターに持って行けば晴れてゴールド免許が手に入ります
(普通免許持ってるから学科試験はありません)
前回の更新では20日の差でゴールドにならなかったんですよね

これで少しは自動車保険料が安くなるかな?
(4輪は一度も保険を使ってないのですでに-60%ですけど)


教習所所要日数
入所から32日
教習開始から31日
教習日数 12日
教習時限 実車17時限・学科1時限


教習所の感想
教習所選びは安いところで十分、教わるよりも自分で考えた方が上手くなるし忘れない
結局、教習所は運転を覚える場所であって上手くなる為の場所じゃないって事
それ以前に普通免許所持者なら実車に乗れるのはたった14時限、覚えるつもりじゃなく教わるつもりでいるなら時間的に厳しいかもね
Posted at 2009/10/17 19:43:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 教習所 | 日記
2009年10月16日 イイね!

第11日目

本日が最後、仕事が明けての1時間

小心者なんで「みきわめ」とか言われると緊張するんですよ
駄目出し喰らったら卒業が2週間伸びる訳だし・・・
ま、卒検で失敗したら同じなんですけどね


本日の教習
実車6時間目

教習項目
17.教習効果の確認(みきわめ)

バイクはどれでも良いよって言われて選んだバイクはなんか癖が強い
なんというか、フロントフォークが柔らかいような?
またがった瞬間にそう感じました
フロントブレーキの遊びも大きくてちょっと扱い難い
またがっただけでわかるわけ無いじゃんとか思うでしょ?
でも人間の感覚って比較対象があると意外と正確なんですよ

エンジンを掛けると冷えてるのかちょっとバラつく感じ
走り出すとちょっとふらつく感じもあります
なんというか、ハンドルが軽くて安定感がないんですよ
教官に頼んで別のバイクにしようかと思いましたが一度出したのを戻すのは時間がもったいないし・・・

って、このバイク第1段階の見極めで使った乗りにくい奴でした
ゼッケンで気が付くべきでしたね

教習をスムーズにこなす為には馬の差も重要かな
癖の違いで乗りやすい・乗りにくいってありますよ

このバイクで卒検だったらイヤだなぁ・・・


卒検コースを走る
卒検コースは2コースあるのでまずはBコース
・・・途中でエンストかましました
ハンクラにしたつもりがプスン

次はAコース
バッチリ間違えました
コースを半分ショートカット
8の字へ入るルートが似てるんですよ
Bコースを走ってからAコースを走るといつも同じ所で間違える気がする
頭じゃわかっててもついつい・・・

課題走行
無難にクリアは出来るけどスラロームは早すぎると注意される
「スラローム」をしようとすると何故か6秒台からは抜け出せない
最後の方はアクセル操作をほとんどせず惰性とハンドルだけで「蛇行」、これでなんとか7秒後半

スラロームが終わった後のUターンも速すぎと注意されました
しょうがないのでキッチリ減速、ハンドル使って小回りモード
一本橋も惰性、スラロームも惰性、ダラダラ走るぐらいがちょうど良いらしい

まぁここら辺はミスしないようにと言った配慮なんでしょうけどねぇ

このバイク、ブレーキ掛けるとフロントがヘニャッと沈みます
でもハンドルが軽くてスラロームはやりやすい
一本橋はやりにくいけど


みきわめの総評としては
確認はしてるけど確認と同時に進路変更してる事が多いそうで試験だと確認してないってみなされるそうです
ちゃんと確認してから行動してるんだけど・・・
いや、オーバーアクション過ぎるのかな?
頭を振って後方確認、戻しつつ前を見ながら進路変更って感じなんですけどね
それとも頭を振った時にふらついててそう見えるのか

ちゃんと見てても見てないように見えたり、見て無くても見てるように見えたりとそれっぽく見せるのはコツがいるんですかね?
教習所じゃ追い越し・併走はあり得ないし、確認の為じゃなくポーズとして頭を素早く振るだけにしてみようかな


なんだかんだとありながらもみきわめは貰えましたし、予定通り明日卒検です
Posted at 2009/10/16 15:33:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 教習所 | 日記
2009年10月16日 イイね!

第10日目

仕事の前に1時間

久々の実走、ちゃんと乗れるかどうか心配でしたが・・・

コースは忘れかけていたので前日にチェックする必要がありましたけど、体で覚えたことって意外と忘れないもんですねぇ
十数年ぶりにミッション車にのって乗れるんだからそんなもんなのかも?

というか、これで乗れなくなってるようだと問題があるわけで・・・


本日の教習
実車5回目

教習項目
16.高度なバランス走行など

本日は教習生2名での教習でした


砂利道走行
といっても3m位・・・
「座ったままじゃなく、少し腰を浮かせてやってみようか」
との事で教習車での立ち乗りを初体験

立つと怖いだろうから軽く腰を浮かせる程度でいいよ
といわれましたが、普通に立って乗りました
もちろん膝は曲がってる状態ですよ?
微妙な中腰って逆に疲れるんですよね

正しい乗り方は知りませんが膝が軽く曲がる程度にしっかり立った方がバランス取りやすいし、体重は少し後ろに掛けて後輪の加重を上げる
原付の頃はそんな乗り方してました

滑りやすいから気をつけてと言われましたが低速で浅い砂利道じゃぁ低μ路を実感する暇はほとんどありませんね


定常円周回
半径3m位ですかねぇ
アクセル煽りOK、ハンクラOK、ブレーキOKですからある程度は出来ました
ちょっとふらつく場面もありましたが・・・
左旋回は平気なんですが問題は右旋回、ハンドルを支えつつアクセルを煽るってのはなかなか難しいですね
あと、レバーの鷲掴み操作はこういったときやりにくい
ちょっと手首が攣りそう・・・
後になってガードを擦るぐらい倒してみればよかったと後悔してます
こういった練習って普段はあまりできませんからねぇ

もう一人の方はかなり苦戦してました
横で見てると怖いのか視線をずらせないみたいな感じ
それと車体を倒すことに対する恐怖感ですかねぇ?
自分では寝かせてるって思っても実は意外と寝てないもんですよ
頭を傾けすぎるから怖いんじゃないかな
リーンインは頭じゃなくて肩を入れるんだと思います

それよりも路肩に泥が出てたんですよ
規定周回を終えて戻ってくるときに踏んでコケそうになった
砂利道よりもデンジャラス


あとは卒検のコースを走行
2台で走行するんですが、相手の方が遅いんですよ
加減速にメリハリをつけるとブッチしちゃいます
ちゃんと加速させないと加速不良で減点じゃないですか?
速度制限が無い所は60km/hまでOKなんだからせめて急加速にならない程度に加速はしなきゃ・・・
と思ってたんですが教官から指摘が無いってことはそこら辺は採点が甘いのかな?


課題走行の練習
久々だったので一本橋を心配してましたが大丈夫でした
スラロームは以前よりリズムが良かった
なぜ?
一回ミスしたのは急制動
加速区間でいつもどおりアクセル開けて、メーター見たら60km/h近かった
3速でアクセル開けてりゃそうなるわな
手前でチョンブレ、少し減速させて制動ラインで大体40km/hにはなりましたけど・・・
これってアリなのかな?


一応教官からは全体的に大きな問題はなしといった評価を頂きました
コースもちゃんと覚えたし、自分でも緊張さえしなければ大丈夫だろうと思ってます
確認したところ17日の卒検も空きがあるみたいですし、教習が終わってすぐに申し込めば翌日の卒検は可能ということですので予定通り明日みきわめを受けちゃいます
Posted at 2009/10/16 03:06:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 教習所 | 日記
2009年10月15日 イイね!

第9日目

本日は2週間ぶりの教習所、セット教習で2時間

シミュレーターと学科だけで実走が無いのはチト寂しい


本日の教習
シミュレーター2回目
学科1回目


シミュレーター2回目

教習項目
13.ケース・スタディ(交差点)
15.危険を予測した運転

内容はシミュレーターを使った危険予知運転
予知というか・・・
これ、あからさまに罠だろ?ってパターンを読む
とっても判りやすい
というか、シミュレーターは飽きた・・・
扱いにくい上に見難い


学科1回目

教習項目
13.ケース・スタディ(交差点)
15.危険を予測した運転

シミュレーターを使わないだけで内容はほぼ一緒
こういった危険がありますよ~的な内容は普段から車に乗ってるのでほとんど復習に近い

まぁ事故は嫌だから普段からそこら辺は気をつけてる
無理はするけど無茶はしない
これって似てるようでだいぶ違う
軽自動車のオバサンと高級車に乗ってるオジサンほど無茶をするような気がするのは気のせいか?

あとは二人乗りの方法についてビデオを見る
モデルが悪いよ
途中まで見てから「あ、こいつオバチャンだったのか」と気が付いた
オッサン二人だと思ってた
若くてキレイなオネェチャンだったらもう少し気合い入れて見るんだけどなぁ
警察庁監修だったかな?
ライダー役のオッサンは白バイ乗りって感じの乗り方でしたね
ということはオバチャンも白バイ乗りなんだろうか?

内容としては腰に手を回すのが正しくて肩に手を回すのはダメとか、距離は近すぎたり遠すぎたりすると不安定になるから適度な距離でとか・・・
文章にするとまるで恋愛物っぽいですな


後は残り2時間
明日と明後日に予約を入れてあるので土曜日に卒検受けられるかな?
と言うよりも、今週土曜に卒検を受けられなければ次の受験可能日は31日・・・
また2週間空くのは厳しいのでサクッと受験出来ることを祈ります


そうそう、学科試験の問題が話題になったんです
「走行中にエンジンの回転が落ちなくなった場合はエンジンを切る」
と言う内容の問題があり、答えは○
これについて教官ともう一人の受講生の方は「違うんじゃないかなぁ」と言ってました

自分としてはこれは正しいと思うんです
回転が上がったままだとブレーキをかけても止まれないんですよ
また、こういった状態でのブレーキだとかなり強いブレーキをかけなければなりませんし、もし制動中に回転が落ちるとブレーキロックという危険性も考えられます
クラッチを切ってブレーキをかけるという方法もありますが、クラッチを切った瞬間に負荷が無くなりエンジンはさらに高回転、レブに当たり続けて最悪ブローという可能性も考えられます
走行中にエンジンを切ると言う行為、危険そうに思えますが実は大したことありません
急激にエンジンブレーキが掛かるわけでもなくヘロヘロッと失速するだけ
大抵のバイクはキルスイッチが付いてると思いますし、これをサクッと切れば安全に停車できるんじゃないかな?

なお、車の場合は走行中にエンジンを切るとブレーキサーボが停止しますので踏み直しせずに一発で停車させて下さい
サーボの負圧が抜けるとブレーキの踏力は通常の数倍必要になり普通の方ならまず止まれません
Posted at 2009/10/15 01:08:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 教習所 | 日記

プロフィール

「なにもしてない」
何シテル?   08/13 14:10
フォルティス乗りになりました 人生初の新車です マンション住まいだと車を弄るのも楽じゃないですね 場所・時間・周囲の視線と制約が多い 一軒家がうらや...
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