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マシローのブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

My アベンシス1周年

今年も師走に入りましたが、このアベンシスに乗って1年が過ぎました。

まだまだ新車ですが、もう4万キロ目前です。


すっかり座面は馴染み、車の挙動にも馴れてほぼ体の一部と化しています。

先月11月末は、ちょうど今年最後のスイスを抜ける長距離出張を前に冬タイヤへ交換、また2回目の定期点検距離にも達し、

さらに申し合わせたようにECU系とTPMSシステムの不具合が立て続けに発生し、惑星直列状態のような偶然のタイミングに。

一気に片づけてもらいましたが出張中でなくてよかったです。

そういえば、こちらの点検は日本のようにきめ細やかな 新車購入後1ヶ月1000キロ点検とか、3000キロオイル交換とかがなく、
車に表示される次の点検サインが出るまで何もしなくて良いと言われます。

それどころかヒアリングすらしない。とにかく用が無ければ寄ってこなくて良いと言わんばかりでした。正規トヨタディーラーなのに。



さて自分の住んでいるドイツ南部からイタリアへ入るには、オーストリアやスイスの国境を縫うようなルートをとるのですが、山間部は11月下旬の時点ですっかり雪国でした。
以前通過したモンテスプルガ峠は既に通行止めになっています。



これがミラノ方面へ抜けると冬がまた秋に戻るので、一日で季節の変化が楽しめて不思議な気分になります。

写真 右手奥はベルガモの旧市街



ちなみに今年はドイツも雪が多そうです。
12月に入ってから俄然 雪の降る日が増え、夏には楽しかった景色も白一色になってしまいました。



こういう時はどこをドライブしても退屈で 積もる雪もを掃うのも億劫なので、部屋に戻って飲むしかありません、きょうはお休みだよ。
Posted at 2017/12/18 03:44:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月20日 イイね!

初のアルプス越え

日本も10月に入ると そろそろ紅葉を思い浮かべ始めると思いますが、ドイツでは朝晩の気温が10度を下回る日が増え、広葉樹はにわかに色づき落葉します。

ここでは Goldener Oktober(黄金の10月)というロマンチックな呼び方をしています。

さてアベンシスとのドライブは常に 長距離出張、しかし素晴らしい景色、という 良いのか 悪いのか よくわからない状況ですが、景色を楽しみながら道中を楽しめるのも、全てはナビゲーションのおかげです。
曲がり先をミスってもすぐにフォローが入り事なきを得るからです。

スマホ 、ナビ、 この2点がなければ 海外生活は常に不安や危険との隣り合わせだったに違いありません。

本当にテクノロジーの進化とインフラの地道な整備に感謝しています。

そんなナビゲーションにたまに裏切られる事があります。

欧州トヨタ車に搭載される TOYOTA Touch 2 Go はお世辞にも処理が速いとは言えず激遅れ反応+とてつもない誤ルートを示すことがあります

このおかげで、まれに酷い経験をしでかすことがあります。
マッチポンプナビとも言えるでしょう。

さて、去る9月の下旬、北イタリアへ出張しました。

往路は ドイツ → オーストリア → スイス → イタリア(ミラノ北部)へとアウトバーン+広域道で順調に抜けました。

打合せも終わり、帰路は とても落ち着いた気持ちで、最短距離ではなく 安全に早く帰れる 遠回りECOルート を選んだのですが、ナビの案内に素直に従って大ハマりな結果となってしまいました。

来たときとは明らかに違う、アルプス山脈南部の麓に向かって 真っ直ぐに進んでいきます。

この時までは、こんなところに隠れ安全ルートがあるのか、とまだナビを信じ切っていました。

次第に、街も道路も傾斜がだんだんきつくなり、


つづら折りのカーブが出現しはじめ、それは幾重にもつながり、岩の中を貫く断崖になってきました。レンガ造りは地震のない地域でこそ為せる業ですね。

たまにキャンピングカーや観光バスとすれ違うと、1カーブで3分ちかく立ち往生することも。

なお、このアベンシスはマニュアルミッションですが坂道発進アシストが付いており、傾斜があるとブレーキを離しても少しの間止まっていてくれる優れモノ。 だからヘアピン急坂発進もなんのその。

いつしか窓の外は壮大な景色に。

しかしいつまで登り続けるのか・・・

かれこれ1時間ちかく登り坂にへばりつき、再び坂が緩やかになる頃には 森林限界を超えていました。


・・そこへ突如現れた湖。

地図によると、この湖はモンテスプルガ湖。

湖の向こう、正面の山 と 右手前の山 の間を抜けるとスイス、とナビは示しており、さらに登ります。

道を進むと一層 そらが近くなり、ようやく峠にたどり着きました。

ここは 標高2115mのスプルガ峠と呼ばれ、
スイス、イタリアを結ぶ要所の一つだそうです。

スイスはEu加盟国でなく、国境には便宜上 係員が立っているはずなのですが、この時はトレッキングの人々以外 それっぽい人はいませんでした。

さて、イタリア側を登る時は岩肌を削る急なつづら折り、それでもガードレールはありました。


しかし このスイス側がまた恐ろしく、

緑色の牧草が山肌一面を覆う、牧歌的な風景の中に ガードレールもまばらで急なつづら折りが麓まで続いています。

仕事を終えて高速をゆったり流して帰るはずが、ナビのおかげで想像だにしないガチのアルプス越えとなりました。

無事 平坦で広大な丘陵地へ戻り、夕日に佇むアベンシス。

あしたもよろしく。
Posted at 2017/10/20 23:33:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月16日 イイね!

ハンガリーへ

8月中旬にハンガリーへ行ってきました。

欧州もお盆休みはなくとも皆が思い思いに夏休みをとります。工場の稼働率が下がるこの時に設備関係の売り込みで某自動車メーカーを訪問してきました。

今回 自分は初ハンガリーで、拠点の南ドイツからオーストリアを跨いで片道750キロの行程になりました。


上がオーストリアの高速通行許可です。

一年もの、2ヶ月だけ、など色々有りますが日本と比べて超圧倒的に安い(1年走り放題で1万円程度、2ヶ月なら3千円程度)です。
これをフロントガラスに貼ってないと国境越えの時に抜き打ちでやられます。
下はスイス用です。ここには貼ってないハンガリー用は 購入時に車の登録証を見せて電子登録して終わりでした。あとは道路に設置されたカメラで監視される訳です。

なんと乗用車は無料のドイツのアウトバーンも再来年あたりには有料になってしまようです。

ちなみにイタリアは日本と同じ 乗った時に距離に応じて支払うタイプです。日本と比べれば安いですが欧州内で比較すれば圧倒的に高くつきます。




帰路、ウィーン(オーストリア)で馬車を先頭に渋滞中。

皆 こういった状況、他にも電車や飛行機の慢性的な遅れに寛容で、日本みたいにちょっとの遅れやアクシデントでイライラカリカリしないのが 長年かけて培われた風土気質と感じます。




毎度の長距離運転もアベンシスならKein Problem.
Posted at 2017/09/17 06:42:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年07月25日 イイね!

天空の城

天空の城といえば まず思い浮かぶのはマチピチュ、日本では竹田城址や赤木城跡など有名ですが、ドイツの天空の城にいってきました。

ドイツ南部 シュツットガルトのもう少し南にある、Burg Hohenzollern ( ブルグ ホーへンツォレルン )というお城です。 以後ご承知おきのほど。



高さは900mほどの山で、夏ゆえに下界からの視界も良く やや天空感は薄れていますが、

城跡ではなくれっきとした現存するお城なのです。



お城に行くのなら目に見える山に向かって行けばいいですが、

やはり天空の城のだいご味は、それを遠くから眺める事。

今回 場所探しにちょっと苦労しました。 ドイツは全体に丘陵地帯であり日本のように険しい山脈はありません。

一見山っぽい景色も 丘+森に過ぎなかったり、山でなく谷底から見上げた台地だったりします。

観光写真は何処から撮影されたのか、グーグルさんでアタリをつけた付近に車を止め ( 自分の車で好き勝手動ける環境に感謝 ) 小道を歩いていきます。




本当にシャッターポイントは現れるのか? 



森をくぐり、天空のパノラマと邂逅


(クリックすると少しワイドビューで見られます)



冬になったら霧の中の姿をまた見に来よう!




景色を浴びて一旦満腹になった後は この城へ移動します。


観光客が多く、車は中腹の駐車場からシャトルバス または 軽登山、

自分はもちろん meinen Füßen ですが、すぐに足が鉛になり酸素を激しく求めてきます。


頂上のお城






いつもアベンシスがそばにいて 楽しいドライブが堪能できます、 お疲れ!




Posted at 2017/07/25 03:13:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年07月15日 イイね!

久しぶりの洗車

ほぼ1ヶ月ぶりに洗車しました。といっても洗車コンベアに乗るだけで、あとは機械が洗ってくれるのを 前の車を眺めながら50mくらい車の中で待ちます。


程々コース13.5ユーロでかなり綺麗になりポリマーワックスまでかかりますが、フロントマスクにこびり付いた虫の残骸は完全には落ちてくれません。


最後に軽油を入れて帰宅!


ちなみにドイツでは庭や路上で
洗車するのは条例で禁止(洗剤廃液処理できないから)されていて、洗車場へ行くしかありません。自分でジェット洗浄するブースもあります、もちろん有料ですが。
Posted at 2017/07/15 20:41:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「天空の城 http://cvw.jp/b/605453/40142414/
何シテル?   07/25 03:13
ドイツ南部に赴任するも幸いクルマに乗ることができる環境で、楽しい週末のドライブ生活が帰ってきました。エステートなのにマニュアル車、ドイツ人の気持ちになって運転し...
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