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◇画太郎◇のブログ一覧

2018年02月16日 イイね!

ミレニアム・ファルコン

ミレニアム・ファルコン『スター・ウォーズ』自体はべつにムチャクチャ好きというわけでもないんですが、ミレニアム・ファルコンが好きです。
「機械萌え」ってヤツでしょうか。
もともと高速貨物船だったのをハン・ソロが改造に改造を重ね、見た目とは裏腹の驚異的な運動性能で、エピソード4以降、常に反乱軍の第一線で活躍します。
コックピットが右端に張り出した特異な形状をしてるのは、貨物船として極限まで荷物を積むためですかね。

で、プラモ買ってきて、プラモ職人の同僚に作ってもらいました。
プラモ作れないんですけどね、フィギュアだとちゃちいことが多いんですよ。
ピンキリの中で¥500位のいちばん安いヤツだったんですが、むしろ小さいぶんパーツやシールが細かすぎて、自分では絶対ムリな感じ。
「4時間半位かかったわ( ゚Д゚)」とキレ気味に言われましたw
ツヤ消しとスミ入れをしています。
Posted at 2018/02/16 05:45:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | モノ | 趣味
2018年01月24日 イイね!

『響け!ユーフォニアム』『響け!ユーフォニアム2』

『響け!ユーフォニアム』『響け!ユーフォニアム2』個人的には小学校はともかく中学校とか高校とか、なんで人生の序盤にこんなハードル高いとこがあるんだよ、と思ってるんだが、なんでかっていうと、社会に出ちまえば基本的には「向いてる仕事」「能力の範囲内の仕事」を気の合う職場でやってけばいいと思ってるから。

自分の場合、20代の頃に「シャレにならんブラック企業だった」「人間関係が合わなすぎる」で、「辞めたるわ、バーカ( ゚Д゚)」と言って何度か転職してるんだが、小・中・高で登校拒否とか辞めるっていうと、完全にドロップアウトというか落伍者のイメージだもんね。実際はそうでもないと思うんだけど、社会通念上、なかなか難しい。
そんなわけで個人的には高校時代が、…辛かった。

さて、知人に高校を1年の1学期で中退して、その後大検を取って進学して、社会的に成功し今では何不自由ない生活をしてるやつがいるんだが、「オレには青春がなかった。まるまるすっぽり抜け落ちている」というのをひどく気にしていた。

で、「青春って言うとなんか素敵なイメージだけど、実際はアレだぞ、砂漠で水が無い、水が無い、って喉が渇いてえんえん彷徨ってるみたいなもんだぞ」って話をしたことがある。
そういう意味ではあんた、人と形が違うだけであって知らないうちに青春があったんじゃないの、と。

もっともこれは方便で言った話であって、ある一面かなり重要な事実だと思ってるが、ある一面、青春だかなんだか知らないが、若い頃に若い頃にしかできない楽しいこと(当時は。中年の今となってはそれの何が楽しかったのかさっぱりわからない)、バカなことやってないと、その後の人生、先に進めない、ってのも知ってる。

このアニメって高校の吹奏楽部を描いたもので、吹奏楽部ってなんか放課後に校庭に出てると、どこからともなくラッパの音が聞こえてくるんだけど、実態は女の園で、そのなかにぱらぱら男子もいるんだが、ちょっと何やってるんだかわからない、ってイメージだった。

その吹奏楽部を丁寧に描いていて「なるほどねー」と、新しい世界が広がったのと、知識が深まる楽しみがあったのと、それと衰退していったかつて名門の吹奏楽部が復活して全国大会へ進むまでの物語なんだが、もうみんな一生懸命なの。一心不乱に取り組んでるというか。
で、そのなかで高校時代「あるある」な人間関係の葛藤もあるんだけど、乗り越えて連帯感を深めていくの。

「素晴らしい。オレにはこれが高校時代無かったなー。ダラダラむなしい学生生活だったよなー」と思ったんだが、なんてことはない。無かったと今まで思いこんでただけで、実際は当時勉強に熱心に取り組んでた。
後にも先にもあれほど真剣、一途に何かをやってた時期はないだろう。
ただ、それは誰にも理解されない、ひどく孤独な戦いだった。…ん?孤独?
いや違うわ。仲間いっぱいいたわ。教え合ったり受験の情報交換したりしてたわ。

で、悲惨な高校時代と今の今まで思いこんでたんだが、今思うとべつにそこまででもないというか、そんなでもなかったかもな、と。

Posted at 2018/01/24 07:44:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | アニメ | 音楽/映画/テレビ
2018年01月15日 イイね!

『マンデラ 自由への長い道』

『マンデラ 自由への長い道』南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)に抵抗し続け、27年間の投獄生活ののち、アパルトヘイト廃止後、そして黒人として南アフリカ初の大統領となった、ネルソン・マンデラの半生を描いた映画です。

ネルソン・マンデラというのはもちろん世界的にも偉大なカリスマ的指導者であり、少数の白人が大多数の黒人を支配し、黒人に対して様々な面で平等の権利を与えないアパルトヘイト撤廃は、もちろんなされなければいけないことで、これに異論がある人はいないだろう。

ただ、この映画、非常に実直な作りで、そのためなんだが観終わったあとに「おや?」という部分が残り、その後の南アフリカに興味を持ち、調べるきっかけとなった。

さてアパルトヘイト廃止後、マンデラが大統領に就任し、南アフリカの全国民の権利が平等になったわけだが、その結果何が起きたかというと、圧倒的多数である黒人が今まで入ることのできなかったヨハネスブルグなどの大都市に流入し、かといってアパルトヘイト政策下でまったく教育を受けてこなかった彼らはそこで職に就けるわけでもなかった。
ヨハネスブルグ、ケープタウンの治安は急速に悪化し、白人は企業もろとも郊外に移転、大都市の機能は空洞化しスラム化、世界でも指折りの治安の悪い地域になってしまった。

加えてエイズが黒人間で蔓延。状況は年々酷くなり、今では国民の4-5人に1人がHIV陽性であり、平均寿命は40歳代を切ってしまった。
現在のエイズ患者の大半は南アフリカ始めアフリカ南部に集中する。

もし完全なフィクションの世界なら、万事の問題は解決し、物語は終わるだろう。
しかし現実はより複雑で様々な要素が絡み合う。
黒人は確かにマンデラ氏を始め国内外の圧力とそれに伴う運動によって解放された。
これは言うまでもなくなされねばならなかったことだろう。
しかし永年の白人統治時代には無かった別の困難な問題を抱えてしまった。

現実世界は難しく、予測が困難だ。
そして物語のように終わりが無く、連綿と続いていく。
Posted at 2018/01/15 18:11:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2018年01月12日 イイね!

『三国志』(1985)

『三国志』(1985)アニメアプリで1985年に水曜ロードショーで放映されたアニメ三国志を見つけて、そういやこれって于禁が女だったよな、などとゲテモノを見てみたい動機で観てみたら、予想以上におもしろかった。

予想以上におもしろかった、ってのは、これ横山三国志が原作、そのなかの長坂の戦い~赤壁までっていう短い部分を切り取ってるんだが、1時間30分程度の時間のなかで上手に三国志の話をまとめている点と、「知ってる。次こうなるんでしょ」というのをオリジナリティで裏切る構成の巧みさ。

それとまずコドモが観て、いくら志があっても、強くてもそれだけじゃダメよ。勝つためには成功するためには(リアル社会でも)賢い奴というか頭のいい奴って絶対必要なんだ。ってメッセージ性がしっかりしてる点。
新野を城ごと捨てて爆破して、追撃してくる魏軍をさらに水攻めする諸葛亮の初采配なんか鳥肌立つもんね。
それまでは張飛とか関羽とか鬼みたいに強いのが単発でワーワー戦ってても埒明かなかったから。

で、これあくまでもコドモ向けの三国志なんだけど、これに限らずよくできたコドモ向け作品ってのはオトナが見ても「おおっ」となったり「なるほど」となったり、コドモの視点とは別の見えかたでおもしろいことが多いです。

横山三国志(これはこれでもちろんスゴイ)って張飛がアレな風貌だったり許チョがインテリヤクザみたいなツラだったりして「え?」と思ったりするんですが、そういった部分、張飛は虎髭だったり、許チョは巨漢だったり「こうでなくちゃねー」みたいにキャラクターが大胆に変えられてる。
その一方で于禁が女だったりするんですがwまぁ全体の構成を考えるとそれはそれで別にアリというかバランスいいのかなと。
最後の張飛と許チョ、関羽と夏候惇の対決もオリジナルで実際にはないんですが「これって因縁の対決だよねー」と思ったりとか。

あとのっけから変なくノ一みたいな女が出てきて「なんじゃこりゃ」と思ったんですが、のちのち孫権の妹であることが判明して「ああ、孫尚香(孫夫人)ね」と。
実際は孫尚香がそんなバリバリ戦ったりとかはありえないんですけど、演義・正史の逸話を知ってると「やりかねん」って思ったりしますしね。
最初に諸葛亮のもとにいるのも、兄の諸葛キンは呉の武将ですから「孫尚香はともかく呉と諸葛亮って縁あったかもねー」と思ったりとか。

あくまでもコドモのための娯楽ものでムチャクチャといえばムチャクチャですが、横山三国志だけじゃなくて三国志をよく知ってる人が作ったんじゃないかなという気がして、オトナが見ても伝奇ロマンとして「なるほどねー」という感じでございました。
Posted at 2018/01/12 07:30:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | アニメ | 音楽/映画/テレビ
2018年01月03日 イイね!

目のつけどころが違う横浜探訪

目のつけどころが違う横浜探訪以前関ヶ原を訪れた際に現地をボランティアで案内していただいた、すたさんご家族が関東まで来られましたので、お返しということで横浜を案内してきました。

しかし、すたさんと話してて思ったのは、同じ光景を目にしてても、
文学好き→イマジネーションがあるんだが、言っちまえば突飛な発想をする。
歴史好き→観察する。→洞察する。→考察する。
をごく自然にやってしまうなぁ、ということ。



たとえば中華街のこの竹、これ日本であまり見ない植え方だね、中国の人が本国から持ちこんだのかなぁ、とか、のっけからこんな感じ。



赤レンガ倉庫でなぜか、あの船、大砲積んでるね、というのを発見し、よく見ると海上保安庁。
巡視船の隣に工作船資料館というのがある。
フツーの人は赤レンガ倉庫に行ってこんなもの発見しないんじゃないだろうか。







「行きましょう」というので、「え?あれ行くの?関ヶ原から横浜まで来て?」と思ったんだが、予想以上におもしろかった。
というか言っちまうと、コチラの国がどう思ってるかはともかく、アチラの国は「こんな感じ」というのが伝わってきてヤヴァかった。
Posted at 2018/01/03 11:30:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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