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2017年01月15日 イイね!
AEROSMITHふだんクルマのなかで聴いてる音楽って圧倒的にエアロスミスの確率が高いんですが、ナイン・リヴスってなぜかすっぽり記憶から抜け落ちてました。
どのくらい抜け落ちてたかっていうとナイン・リヴスの発表が1997年だから、まるまる20年くらい。
時間経つの速えーなー。
当時ちょうどグランジとかオルタナティヴ・ロックが流行り始めて従来のHR/HMにとって代わり始めた時期だから、そのせいかもなー、と思ったんですが、ちょっと調べるとナイン・リヴスも全米チャート1位を取ってます。
してみるとたんに個人的にちょうど高校時代の音楽趣味的つきあいから大学時代の音楽趣味的つきあいに移り始めた時期にナイン・リヴスが出てるから、そのへんかもなー、と思ったり。



エアロ聴きながら真っすぐで空いてる高速道路ぶっ飛ばしてると、ちょー気持ちイイです。



で、なんで唐突に思いだしたかっていうと、以前にも取りあげたことのあるこのかっけーギター姉ちゃんがきっかけです。
Posted at 2017/01/15 21:14:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2016年12月23日 イイね!
MAZDA ROADSTER RFDらーにオイル交換に行ったら、ロードスターRFの試乗車がたまたま来てて、そりゃーあったら乗るでしょー、と作業の合間に試乗してきました。

デザインはネットで画像見てて、どうなん?と思ってたんですが、実物見るとカッコ良いです。
古典的ファストバッククーペのヘリテージ感っつーか、良い意味でのぎょうぎょうしさっつーか、このへんは実物見たほうが良いです。

だいたいロードスターってNCまでは歴代ちゃちいというか、ちょっとだいじょうぶかみたいな頼りなさって各部動作に付きまとうんですが、これはルーフの開閉してみると、えらい頼もしいガッチリ感というかメカメカしい作動の安心感あります。

んで、実際乗ってみるとそこは以前NDが出たてのときに感じた印象とたいして変わらず。
端的に言うと、遅い、穏やか、刺激がない。
RFは2Lのスカイアクティブ・エンジン積んでるんですが、そのぶん速いかっていうと…、べつに。
今回ATだったのとか、アクセル開度が例によってNC比で過激じゃないのとか、そもそも2Lにしたからといって出力も158psと控えめなのとかあるんでしょうが…。
高速道路でちょっと幌のNDより余裕もって追い越しかけられるくらいのイメージですかね。

うーん。これが300万余裕で超えていっちゃうのかぁ。
どうだろう。
オレはあくまでロードスターってFRスポーツの入門車であり続けるべきだと思う。
そういう点で、どうだろうっていうのもあるし、余裕のあるオトナのオープンクーペよ?ってスタンスだと、なんだかんだモアパワーっつーか単純に速さはもっと欲しいのと違うか、と思ったりします。

でもまぁオレが欲しいかっていうと、べつに欲しくならないですけど、イイかダメかっつーと、それはまぁイイんじゃないの、ってカンジです。
Posted at 2016/12/23 16:31:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2016年12月22日 イイね!
みかん思うにみかんには小さくて身が締まって酸味があって美味いのと、大きくて水気が多くて味が薄くて不味いのと二種類がある。

それで先日、海老名SAあたりの一般道をクルマで走ってたら、突然前を走ってた軽自動車に一車線道路で斜めにヤカラ停めされた。
「なんだなんだ」と思ってると、切迫した表情のじいさんばあさんが、とっとことっとこ僕のクルマのほうに来まして、「高速道路はどっちですか?」と。
聞くと、海老名SAから東名高速に乗れると思ってたら乗れなくて道がわからなくなったらしい。
えーと、教えるのめんどくさいんだよなぁ、と思ってると、その軽自動車、ナビが付いてまして「ナビに住所入れればいいんじゃないですか」と。
するとじいさんばあさん、ナビの使い方がわからないらしい。
まぁそういうこともあるかもなー、と僕が軽自動車の運転席に乗りこんで行き先をセットしまして「この色の付いた太い線どおりに進んでください」と。

んー、ちょっといいことしちゃったなー、と思って自分のクルマに戻ろうとすると、じいさんばあさん、僕に千円札を押し付けてくる。「いやー受け取れないです」と断ったら、だったらこのみかん持っていきなさいと、みかん一袋くれました。
で、別れ際に隙をつかれて、結局千円札も「いーのいーの」と無理やり握らされました。

そんでもってウチに帰ってそのみかんなんの気なしに食べたら、ちょー美味いの。
なにこれちょー美味い、と思ってみかん食べてたら、急にあのじいさんばあさん無事に帰れたんだろうかと心配になってきました。
ナビはちゃんと見れてるのかとか、ていうか自分のやったナビのセット間違ってないだろうなーとか、そもそも問題なく運転できてるんだろうかとか。
それからなんとなく気分がクサクサしてたけど、なぜだか気分が晴れまして、こちらがお礼を言いたいですよとか。
そんな年の瀬の一日でございました。
Posted at 2016/12/22 21:14:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | その他
2016年12月21日 イイね!
宮崎駿/風の谷のナウシカだいたい近未来とかって小説なり映画なり漫画なりで舞台になってると、世界がろくなことになってないです。
まぁそうじゃないのもありますけど。
してみると、人間って本来、根が悲観的にできてる生物なのかもしれません。

で、風の谷のナウシカも未来のお話なんですが、やっぱり世界がろくなことになってないです。
ただ、それまで機械とか人工知能とか宇宙とか管理社会とかってのがもっぱらだったんですが、ナウシカの場合は、蟲と菌類が支配する世界なんですよね。それで人間の住む世界が縮小してゆくという。このへんは独特というか斬新な視点だなぁと思います。

ただ、あれこれそれなりに本読んだり映画見たりしてて思うんですけど、人間、自分が見たり聞いたりしてきたもの以外のことってのは結局想像できないし、造れないです。
そういう意味では、たとえ近未来を舞台にしたところで、たいていは現実のほうがその想像のはるか上をぶっ飛んで行きます。

そういう目で見ればナウシカも、これはアレだなぁ、中世のヨーロッパとアジアの対立が世界観としてあるよなぁと思ったりするんですが。
ナウシカの映画のほうは漫画全7巻の2巻途中までのお話で、それはそれでテーマっつうか、言いたいこともまとまってるんですが、漫画のほうは執筆にえんえん10年くらいかけてその先のお話が続いていきます。

主人公のナウシカって女の子も当初は宮崎駿の後記曰く、ギリシャ神話の登場人物のナウシカだったり、それに日本古典の虫めづる姫君が重なってきたりして生まれた登場人物で、そりゃまぁこの漫画も始まってから終わるまでに10年くらいかかってるし、登場人物が最初と全然違うってのは漫画ではざらですけど、ナウシカもギリシャ神話に出てくるのとか虫めづる姫君っていうより、最終的には人か魔かみたいになってるんですよね。
で、これってむしろ近いのはたぶんやっぱり中世のジャンヌ=ダルクではないかなぁ、と思ったり。
悲劇的結末を迎えないジャンヌ=ダルクっつーか、ジャンヌ=ダルク、救世主である人物が最終的に救済される願望が宮崎駿のなかにあったんではないかなぁ、と思ったり。



Posted at 2016/12/21 03:31:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 漫画 | 趣味
2016年12月19日 イイね!
ギリシャ神話/山室静ギリシャ神話の本自体はけっこうあちこちから出回ってますが、読むなら山室静のものが良いです。
これはもう絶対おススメと断言できるレベル。
ぐいぐい引きこまれる筆力と、それであなたはどう思う?という熱い訴えがあります。
今はなき社会思想社・教養文庫から出てますが、Amazonなど古本で手に入れるのはそれほど難しくないはずです。
あとはKindleでも読めるようです。

ひとつ僕の好きな話をすると。

ギリシャ神話の大神ゼウスは、かつて自分が滅ぼした巨人族のひとりプロメテウスに人間を造ることを命じます。
こうしてこの世界に人間が誕生します。
プロメテウスは情熱をこめて人間たちを育て、さまざまな知恵を教えました。
ところがゼウスは知恵をつけた人間が恐くなり、滅ぼしてしまおうとします。
人間を守ろうと反対したプロメテウスは、遠くの山の鎖につながれ、永遠に内臓を巨大な鷲についばまれることになります。
プロメテウスへの罰の次に人間を滅ぼそうとしたゼウスは、プロメテウスが人間を苦しめる様々な害悪を封印していた箱をパンドラという女に開けさせる。
こうして人間の世界に病気、盗み、妬み、憎しみ、悪だくみなどが飛び出していった。
パンドラは驚いて、箱を閉めようとする。
すると弱々しい声で「わたしも出してくれ」という声がする。
こうして最後に箱を飛び出していったのが希望。
プロメテウスは、万一箱が開けられたときのことを考えて、人間が苦しまないように念のため希望もこの箱に入れておいたのだった。

世界じゅうが戦争に巻き込まれ廃墟と化していったときでさえ、希望は間違いなく人間のそばにあったはずだと思う。
希望はわりと控えめな性格をしてるものだから、あまりに困難で辛いと、消えそうなほどうっすらとしてしまうときがあるが、間違いなく人間のそばにいる。
そして人間を愛したプロメテウスは今も人間のために責苦に耐えている。
まぁそんなわけで世の中、イジメとかブラック企業だとか色々でしょうが、希望は消えることなくそばにいるはずだからねという話。
Posted at 2016/12/19 07:19:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書 | 趣味
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