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だるやーのブログ一覧

2017年12月04日 イイね!

モーターランド鈴鹿で合同走行会

モーターランド鈴鹿で合同走行会昨日の日曜日はタイトルの件にて。
自分のクルマの写真をほぼ撮らなかったのでタイトル画像はREpowerさんのRX-8に代役を務めていただきましたよ。

合同走行会というのは、1グループ最大15人で5グループ募集し、1日で1グループ12分×7本走れるというシステム。これだと仲間うちだけでいっしょに走れて楽しいとか、比較的に少人数・低予算でも貸切走行ができるというメリットがあるわけですね。


グループごとに特色がありますのでいろんな車種が集まりましたね。中でも、日曜日午前のSスカでよくお見かけする感じのエンスーな車両の皆さまが異彩を放っておりました。
しかしセブン速いな~やっぱ、と。


こちらは我らがノーカー・ノーライフの列。私のNCロドスタは隠れてしまっておりますがw
強力なランエボ3台を擁するガチ集団に紛れこんでしまったようでびびりますね~?

1枠目、47.258が出て、これがそのままこの日のベストラップとなってしまいました。あれ~…
フェデラル595RS-RRとは言え、ゼスティノ07RRで3月に出した自己ベスト46.314まで1秒ほども足りません。自己べ更新は無理でも47秒は切りたかったです。
9月にRS500Kさんと行ったときはR1Rで48.168で、それに比べたらだいぶマシではありますが…

体感的にはタイヤのグリップはゼスティノ07RRに比べてそんなに低いとも感じません。
ただ、3月の動画と見比べますと、やはりストレートが遅くなってますね。3月のときは、外周のコーナー直前で3速7000回転、次のヘアピン直前で7500回転近くにまで達していましたが、今回はそこまで伸びていません。

原因は気温か、それともタイヤか? 気温は1枠目はじゅうぶん低かったと思います。昼間はTシャツ1枚になるまで暖かくなって、本当に良いお天気に恵まれましたね~。
やっぱタイヤの縦グリップが劣るのかなあ…

怖いのはエンジンの劣化ですよね。2年前に今の2.3リッターに換装して、ずっと0W-30の柔らかいオイルで油温110度、ときに120度まで上げてたのがダメージ食らわしたとか…

オイルクーラー入れてから冬場になって、MLSまでの高速道路では油温72度くらいでした。今度はちょっと低すぎませんかね?
サーキットでは、今回の10分間連続走行でも最高100度くらいでおさまってたのでなかなか良いのですが、それでも0W-30では高いかもしれません。オイルクーラー通って冷めたオイルの温度だそうなので、エンジン内ではもっと高いはずですから…。やっぱ5W-40くらいに粘度上げるべきか。

2枠目以降は47.507、47.525、47.606、47.575、と、ある意味安定してました。
でも枠ごとにタイヤの空気圧下げたり、減衰下げたりとかちょこちょこいじってたのですけど。

正走よりタイム出るはずの逆走が47.754だったのが残念。
逆走のほうが気持ちよく走れるコースではありますね。インフィールドも入口がきつくて出口がゆるめになる傾向で、外周もそう。コーナー出口で踏んでいけるので苦しげな感じがありません。正走はこれが逆になるのが…

正走のインフィールドはコーナリング中は出口付近まで減速しながら曲がっていくのが速いように思います。私のNCロドスタはLSDが1wayであることも効いてるのか、そういうの得意かもw
前の仕様よりむしろ曲がりやすくなってる気がしますね。ホイールのインセットやスペーサーが変わっただけですけど。

あと今回の合同走行会、MCの方がずっと放送で実況しておられました。そんなのあるんだ。けっこう楽しげな雰囲気になってよろしいですね! でも自分が走行中になると、何言われてるのかまったく分からないのですけれどもw 気になりますw

午後のラスト2枠は、タイム順にクラス分けして走ることに。おかげで仲間の走行シーンが見られました。そう、全員同じ枠で走るので仲間のクルマが走るのを外から見られないってのはこのシステムの弱点かも?

というわけで以下、流し撮りに挑戦しようとしてまったく上手くいかなかった失敗写真集。申し訳ありませんw


この方、外周の立ち上がりでえらいスリップアングルつけて全開で立ち上がってきてて迫力ありましたね!


こないだW氏のトコで偶然お会いしました。そのときはファイナルをノーマルに戻されてました。今回はどんな塩梅だったのでしょうか。


HさんのAMG A45。外周のコーナーで距離が縮みませんでした。やはり中高速コーナーはお得意のようで。


たぶんピースサインを送っているREpowerさんw タイヤがフレッシュならあと0.5秒は速かったのでは?


すみませんこんな写真しか…w いや~、このM3が走ってるの久々に見られましたね。クルマのほうのトラブルも今日は起きず、やっと落ち着いて乗れる日々がやってきた? 長らく無事が続くことを祈っております。

てなわけで、本当にいい走行会日和で、クラッシュもなく楽しく過ごせました。またこういうの参加したいですね!
Posted at 2017/12/04 21:46:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月28日 イイね!

ALTでフェデラル595RS-RR

今度の日曜日はモーターランド鈴鹿で走行会! …の前に、まだタイヤがフレッシュなうちに595RS-RRの実力を確かめたく、26(日)はいつものオートランド作手に向かったのでありました。


数日前まで天気予報は雨マークついておりましたが当日はよく晴れました。

この日は午後からゲームの用事があるため朝イチでパッと走ってすぐ名古屋へ戻る予定でして。


この画像と共にツイッターで「今日はチェンジエアブレード大会です」などとゲーム仲間をからかう(?)ツイートをしたところ、クルマやサーキット走行を趣味とされると思しきアカウントの皆さんにリツイートなどされるという想定外の反応が起こったので慌てましたw いやすみませんチェンジエアブレードと言うのはゲーセンで戦闘機がぶっ殺しあうゲームのタイトルでして…

走りのほうは、どうも最近ふぬけているのかタイムが伸び悩み、30.287がベストで終了。
2コーナーでつっこみすぎてアンダーばかり出してました。情けないです。たぶんクルマがアンダーなわけではないと思います。

昨年の夏には595RS-Rで30.043が出てましたので、今回は30秒切りといきたかったですね。
空気圧は温間で2.0キロとしましたが、この昨年の夏では冷間2.0キロだったようで、もう少し高めのが良かったかも?

今回、リアのホイールが8.5Jから9Jに太くなり、インセットも従来より+6mmとなってフロントよりリアのがグリップ力が向上してるのかな~とは思いますが、それでも他の場面でそこまでアンダーステアと感じたわけでもないので恐らく腕前の問題でしょう。

フロントは8.5Jのまま5mmスペーサーを加えただけ。ところがそのせいなのか何なのか、ハンドリングがやけにナチュラルになりました。どこにも過敏さだとか引っかかり感だとかがありません。これはいい。とてもスムーズです。何がどう調子良く決まったのかはハッキリせず謎のままです。
何にせよあまりサーキットのタイムとは関係なさそうですけど。


走行後の左前タイヤ。やはり国産ハイグリップほどすぐ熱が入るという感じではなく時間かかりました。溶けてもせいぜいここまで。まあこれはこれで良いんじゃないですかね。


例のリアフェンダーのインナーの樹脂は、タイヤと接触した形跡は認められず。カットした甲斐がありました。

この日はこないだモーターランド鈴鹿でお会いしたBさんというNC1-RHT乗りの方も走行されました。そのお連れの赤いRX-8の方いわく、RX-8や他のマツダ車(?)も同じ部位がタイヤと接触しやすいのだそうです。へえ~。


冬のALT名物、焼き芋と蒸かし芋。うめー。


帰りに刈谷PAに寄ったら新しいソフトクリームが販売されてました。うめー。
500円もしますけどそのぶん密度が高いというか、普通のソフトほど空気入ってない気がしました。


こちらが本当のチェンジエアブレードにございます。参加者7人で3位。微妙だ。

ツイッターと言えば、先ごろ「 #クソ道路オブザイヤー2017」なるハッシュタグを見かけて例の行き止ま林道をチラッと紹介したところ、これまでゲーム関連の身内でほそぼそやってただけのアカウントにやたら反応があって慄いております…w 場所はボカしてるし大丈夫だよな…
Posted at 2017/11/28 22:31:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月23日 イイね!

ホイール履けたった~

ホイール履けたった~まずはエクストレイルの件から。
謎のクーラント減少が発覚したものの、とりあえずの補充を受け、翌日また会社へ乗っていきました。お昼休みにアイドリングしてたら、いつのまにかクルマの周りにケムリがモクモクと!? 慌ててエンジン止めて見てみると…



またこんなに減ってる!


ラジエーターの上部から漏れ出してる模様…。

さっそく修理に出しまして、アッパータンクのカシメてる所がダメになってるとか何とかで、交換してもらいました。
あと前から気になっているエアコン使用時のノイズの原因も探ってもらって、ブロアモーターやファンを交換。静かになりました。
工賃含めて6万円弱の出費となりました。しゃーないですね。

あまり高額なら買い替えも…まあ無いですけどw ちょっとだけそんな考えもよぎりまして、こないだJMP氏とお話してて気になった現行型エスクードなどをふと調べてみたら…なかなかイイですねこれ。
1.6リッターNAだけでなく1.4リッターターボが出ていたとは知りませんでした。ATもCVTでなく6ATだし、FFベースの電磁クラッチ式AWDだし、全長4.2m以下でコンパクト、車重1220kgと軽量なので136馬力・21.4kg.mでじゅうぶんな動力性能でしょう。それなりにスポーティな走りもできそうな雰囲気。スペックは私にとってかなり理想に近いです。
欲を言えばフロントバンパーがもうちょい対地アングル重視なデザインなら良かったかな。最低地上高185mmはまあ許せるかと。
よし、5年後くらいに100万円くらいで買おうw



例のアルミホイール2本がやってきました。



17インチ9J+38。未使用品でもなぜか13900円。
デザインはBBSモドキって感じですね。メーカーはアローエンタープライズ、ってあまり聞いたことないですが今はもう無いようです。ホイールの名前はザウバーだそうで。


タイヤ取り付け中。なんじゃこりゃ! 完全にはみだしとるやんけ! うわ~絶対無理!!


それでも着地すればキャンバーがついてどうにかこうにか。でもハミタイは間違いないでしょう。


タイヤの下に木片を挟んでみると…おお、こんなんでもフェンダーの中に入っていくんだなあ…


小指が挟めるくらいのスキマがあります。なんだ大丈夫じゃん! やった! テスト走行でも問題なし。
爪折りしてもらった際についでにフェンダーをちょいとめくったそうで、これも効いてるかも。
17インチ9J+38がイケると分かれば、製品はいっぱい選べるはず。


しかしながら、リアバンパーに付いてる樹脂のインナーとは接触しそうです。


と言うかこれ、もしかして接触した痕なのでは…? これくらいだとテスト走行で異音などは聴こえませんね。



よっしゃ切除や。


こんなもんかな?


いちおうテープで塞いでみましたが。


ちなみにホイールハウスの内側は、とっくにこんな状態です。大きくバンプするとタイヤ干渉しまくり。
前のホイールは17インチ8.5J+49、タイヤは235/40R17。途中で5mmスペーサー挟みましたからよく当たる箇所が変わって干渉痕に反映してるかも。
今回のはタイヤサイズ同じでも+38になって6mm外に出たのと、9Jで少し引っ張りタイヤになるせいで干渉がゆるくならないかな~と期待…

あと少しでもバランスを取るためにフロント(元のホイールのまま)に5mmのスペーサーを入れました。

リアバンパーのインナーの接触も含めて実走テストしたいところ。Sスカの路面状態の悪さが役に立つことでしょう。しかしこのところの情報見ますともう雪でダメっぽいです。なので夕方のK峠へ…ところがこちらもウェットでぜんぜんペース上げられませんでした。


もはや見た目は気にすまい…
Posted at 2017/11/23 21:25:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月19日 イイね!

晩秋の茨川林道をドライブ

晩秋の茨川林道をドライブこのところ仕事がやたらと忙しくて昼も夜も働きづめ、今日は2週間ぶりのお休みとなりました。
天気予報は良かったはず、どこへ行こうか。紅葉の時季はちょっと過ぎてしまいましたが、渓流沿いの朝の林道の空気が吸いたくなって、お手軽に茨川林道など訪れてみました。


ところが滋賀県側は雲が覆いかぶさっておりました。でもこれもまた幻想的なムードがあるものです。



まれに雲の途切れめから日が差すことも。







8月の台風5号でかなり荒れたようで、奥へ進むと河原と道路の区別があいまいに。


えっ…


ここで進行不能となりました。擁壁を残して中の土砂だけ流失するなんて、あるんですねえ。

しかし終点の廃村まであと少しのはず、と思ってドライブからハイキングに変更。でも歩くとやっぱりけっこうありました。ひんやりした澄んだ空気を味わいながら20分ほどで到着。


林道終点で長靴に履き替え、渡河。







最近はコイツどこにでも現れますねw

ひとしきり風情を楽しんで退散。帰り道ではパラパラとアラレが降ってきました。どうりで寒いと。


帰り道、橋の銘板に刻まれたラクガキを発見。この人たちは28年前のことを憶えているのでしょうかね。

次は御池林道行ってみました。


ちょっと雪が残ってます。早いな~、もうか…


うわ! こりゃダメだ、撤退。

r34に戻って北上、多賀大社付近の新しい蕎麦屋「ちとせ庵」へ。ここは午後4時まで営業してるようなので助かります。


2時すぎでお店は空いてる感じでしたが出てくるまでにやや時間かかりましたね。天ぷらと炊き込み御飯つけて1030円はまずまずです。
しかしこの蕎麦…えらい硬いぞ! コリコリしてます。これも個性でしょうか、うーむ。

もう3時、どうしたものか。まあとりあえずK峠の様子を見にいくことにしました。


いつもの待避所の近くから。鈴鹿山脈の上のほうが白い…。


もう雪化粧ですか。早いな~。


む? 通行止め区間の中に…


足場が組んであるのが見えます。擁壁の補修でしょうか。



なんと、再来年の8月…!? それまでずっと通行止めなのでしょうか…

帰宅途中に特に意味もなくW氏を訪れ(行きも寄りましたが)、そういえばエクストレイルのヒーターがぜんぜん効かないんですよね~と申し上げたところ、なんと!


クーラントがぜんぜん入ってないことが発覚w およそ1/3ほど残ってたそうです。これが温まらないから温風も出なかったわけですな。
いや~、情けないw いかに点検してないかって。水温計には何も異常がなくって…。
もしも、電波の届かない、人も通わないあんな山奥でエンジンが焼け付いていたら大変な事態でした。
でもなんで? どっかから漏れている? いつから?
Posted at 2017/11/19 23:07:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月17日 イイね!

ホイール選びで苦悩

ホイール選びで苦悩先日モーターランド三河で傷めたアルミホイール2本をアップガレージの修理に持ち込んだところ、どちらも全体的に歪んでて修理不能と判定されてしまいました。
と言うかアップガレージのサイトには修理サービスについて書かれているものの、私が持ち込んだ店ではこのサービスについて尋ねられたのは恐らく初めてだとか…そういうもんなの?


で、少なくとも2本は新しく用意せねばならなくなったわけですが、どうせなら今の8.5Jから9Jにしたい。235/40R17タイヤの標準リム幅は8.5Jなんだけどなんか少し広いほうがグリップ上がるとか言いますし。でもピーキーになるとも…

問題は社外ホイールでサイズ(インセット)がぴったり来るものが少ないということ。NCロードスターの純正ホイールは17インチだと7J+55。マイナー車のマイナーサイズであります。これがS2000だったら各社から専用サイズのが出てるんですけどね。あれはもっと大きなインセットなのに。

17インチ9Jのもので、色やデザインも好みのものとなると…
エンケイPF01SS…+48という間違いないインセット。安くて軽くて、見た目もまあまあ。本命。
これ以外のものはインセットがかなり外へ出て行ってしまうものばかりでフェンダーに干渉するかどうか怪しくなってしまいます。
でも個人的に深リムには思い入れがなく、流行のコンケーブデザインのがかっこよく見えます。

レイズ・グラムライツ57トランセンド…+40
ワーク・エモーションCR極…+38
SSR GTX01…+38

このくらいですが…+38とかやっぱり無理かなあ?
実は某ロードスターショップ様に質問してみたのですが、9J+38では爪折りでは無理、フェンダーをグリグリと板金する必要があると返答されてしまいました。そうなのか~、残念…


でもでも…これレイズのNDの装着写真だけどめっちゃカッコエエ! これくらいのインセットじゃないと深いコンケーブにならないんですよねえ。



今まで使ってたのがアドバンRZIIの17インチ8.5J、インセット+49。


上の写真は、爪折り無し・スペーサー無しで、タイヤで持ち上げるタイプのリフトを使って右後ろのタイヤだけ大きく持ち上げたところ。フェンダーの爪をギリッギリでかわしてました。実走でも当たらなかったと思います。

しかしその代わりに、大きくバンプしたときのみですが、ホイールハウスの内側にタイヤが当たってしまいます。
そこで爪折りして5mmのスペーサーを使用。それでもまだ当たってますが若干は和らいだかな…。

サーキット走行でもまず当たらないんですけどね。大きな段差などではダメですね。あとトーヨーR1Rだとかなり当たります、あのタイヤはどう考えても虚偽表示サイズですw だいぶ磨耗したら当たらなくなりましたけど。

せっかく新しいホイールにするなら、もう少しフェンダー側に余裕あるはずなので外に寄せて内側のクリアランスを広げたいです。それでリム幅広げるとか無理ありますけど、せめて内側は現状維持でなんとかならないかと。しかしどんなインセットのにすればバッチリなのやら? 現状でどれくらいフェンダーまでの余裕があるかよく分かりません…。
ツライチには特に関心のない私ですが、ただ内壁への干渉から逃げたくて。

そこで、ホイールのナット緩める方向すらあやふやなワタクシめが遂に買ってしまいました。



じゃじゃーん。ついでに純正車載ジャッキが調子悪いので代わりのも購入。

会社に転がってる材木のハギレをタイヤの下に挟んで…。180mm×105mmのヤツの105mmの側で。


真横から見てタイヤのてっぺんがフェンダー内にちょいと被るくらいまで上がりました。


だいぶ余裕あるように思えますが…。爪折りはガッツリですねw


よし、今度は180mmの側で着地させるぞ。普段こんな作業をしないので、本当にこんなにクルマ傾けて大丈夫なのか不安になります。


タイヤがかなりフェンダー内に入っていきました。想像以上にキャンバー付きますね。


これより上までストロークするんですかね? もう天井とタイヤがくっつきそうに見えます。


タイヤ側面とフェンダー内側までは16mmくらい? なんか思ってたよりも遥かに広いですよ? せいぜい5mmくらいかと。

うむむむ?? 現状で8.5J+49に5mmスペーサーだから実質+44。それで16mmも余裕あるんだったら、+38なんて6mmしか外に出ないんだからぜんぜん平気なのでは? リム幅が0.5インチ広がったって、タイヤのトレッド面の位置は変わりないですよね?

うんとストロークしてリムとフェンダーが近づけば当たるかもしれませんけど、8.5Jから9Jになったところで6.35mm(0.5インチの半分)外へ出るだけのような気が…。これとインセット+38の分を合わせても現状からプラス12.35mm。16mmには届きません。だいたいリムの位置までストロークすることなんてあるんでしょうか。
内壁への干渉度は、現状とほぼいっしょになる計算です。

うーん、うーん、私、なんか間違えてるのかなあ…、ああ、もう分かりません!

中古やらヤフオクやら見てたら、アップガレージの埼玉のどこかに、17インチ9J+38というドンピシャサイズの2本セットが13900円で売ってるのを発見。よしこれを実験台にしてしまおう! なんか聞いたことないブランドですが未使用品らしいです。

さあ、果たしてリアフェンダーが大変なことになってしまうのか否か、乞うご期待!
Posted at 2017/11/17 21:40:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@君太朗 キレイですね…」
何シテル?   12/14 13:01
マツダNCロードスターと日産T30エクストレイルに乗っています。 くたびれた中年男です。 以前はよくニコニコ動画に車載動画を投稿してました。 http...

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