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2016年12月05日 イイね!
土曜日の夜は、冬季閉鎖間近のSスカへ。皆さんと語り屋してきました。
その帰りにロドスタをWさんにお預け。事故後、減衰調整ダイヤルが硬くなってしまったので、それを機に4本ともオーバーホールに出そうと思いまして。
するとこのような写真が…


ええええ!? マジっすかー。事故後はこんな状態で走ってたのか…。ロッドが曲がってるにしても目視では分からないくらいのレベルだと予想してました。そりゃーダイヤルが手づかみじゃ回らんわけです。これまでラジペンで掴んで力いっぱいダイヤル回してたんですけど、どうなんでしょ? もう修理不能だったりして。

日曜日はエクストレイルで山へおでかけ、もちろん舗装されてないほうの山です。
その前にちょっくらK峠を視察。上がっていく途中で事故車を見ながら…



トンネルまでの道中は特に変化なし。
12月9日まで工事ってことは、その日で冬季閉鎖に入る予定とか? 違うかな?
走ってみて思ったのは、どう考えてもSスカS県側よりこっちのが走りやすいでしょうw

でもこの中古エクストレイルはデュアリスと違ってまったくペースを上げる気になれませんね。直線でもコーナーでも車体がフラフラしてる感じしますし、ブレーキも弱いような。弱いと言うかブレーキちょっと強く踏むとハンドルが左右に細かくガタガタします。ATだけはCVTのデュアリスよりイイですが…。

と言うわけで、エクストレイルのショックの交換もやっちゃうことにしました。ブツはけっきょくラルグスの車高調はやめて、純正形状のテネコ社製モンロー・アドベンチャーにいたしました。車高調だと伸びストロークが短くなりますから、未舗装路での接地性を考えると…。そんなスゴイ地形の所を走る気ないですけど、変な道に迷い込むとそんな危うい状況もありえまして。

しかし車両本体30万円の車にあまり注ぎ込むと「だったら初めからもっと程度いいの買えば良かったじゃん問題」が湧き上がってきますので、ブレーキは潔く諦めます。たぶん。

で、今回のメイン目的は…霊仙東尾根林道だとか上石津林道だとか呼称されております、正式名称不明の長~いダート林道であります。しかしネットの情報だと、これまでずっと開いてた萩原林道上にあるゲートが閉められてしまったと言う不穏な話が出てまして、そこらへんを確認すべく赴くのであります。

まずは最近ずっと閉められっぱなしのゲートの方へ。「勝地林道」から分岐します。もしここが開いてると、比較的に路面状態がよろしい上に、かなりのショートカットになるのでダメ元で見に行きます。


はいダメー。まあ分かってるので、本命の萩原林道へ向かいます。


むむ!? 萩原林道に入って割とすぐに、見慣れぬゲートが新設されてました。しかし問題の閉められてしまったゲートはまだこの先。この新しいゲートには錠もなく、獣害避けのための物のようなのでセルフで開閉して先へ進みます。

 
久しぶりなので分岐を間違えて廃道寸前コースに迷い込み、長らくバック(涙) 落石をどうしても乗り越える必要があり、こういうときにストロークがないと変な姿勢になったときにハマりかねない…かも?

正解ルートに戻って上がっていくと今度は…軽トラとおじ様たちとワンちゃんたちが道を塞いでおりました。まあ実はそんな予感はしておりました。この時季は猟期ですので鹿退治などに励んでおられるのでしょう。林道はもともと彼らのお仕事のために設けられた道路ですので、遊びで侵入してきた私が邪魔するのは問題あります。件のゲートにたどり着くことさえ出来ずにスゴスゴ撤退いたしました。残念。

うーん、他の短距離ダート林道を再訪する気にもなれないなあ…とりあえず五僧峠を越えてK峠の向こう側でも拝みに行くか…


えっ!? ここ、もう閉鎖なの? 看板に書いてあるとおりに律儀に12月1日に閉めちゃったの…。まだぜんぜん雪なんか積もってないでしょうに。これではS県に抜けることが出来ません。つまらんのう。

仕方なく梅林公園のまわりをブラブラ探索。



梅林公園の奥は、思ったより妙な光景が広がってました。

次は近くの、いつもの高台へ。遠見山桜公園という名前。


S山脈はモヤってよく見えません。


さっきまで居た梅林公園を見下ろしてます。




愛車紹介用の写真にしようか…。

この遠見山桜公園の奥へはまだまだ林道が続いておりまして、でもやっぱりゲートで塞がれちゃってます。
ところがこの日は開いてまして…、思わず「やったぜ」と突入しようとしたのですが、やっぱやめておきました。絶対また林業関係者かハンターの皆さんにでくわすと思いましたので。そしたら軽トラ数台が登っていきました。もうすぐ日も暮れそうなのに、これからだったとは。まあ行かなくて正解でした。日曜日はわりと仕事されてないんですけどねー、この時季はそうも言ってられないのでしょうか。

でもなー、地図見るとあの先は養老山地のなかで無数に分岐してて、ああ一度でいいから入ってみたい。そんな私です。
バイク買った人は代わりに調べに行ってくださいw

年々、林道入口のゲートが閉ざされていくばかりで、私のような愛好者を嘆かせておるわけですが、もちろん本来のお仕事で利用されている方々にはさまざまな都合や事情がおありでしょう。その多くは不法投棄対策かなーとは思いますが…
でもなー、せっかくの道路なんだから…、入漁料や入川料みたいなのを創設して、近くの取り扱い所で支払ったら良し、とかに出来ないもんかな~とか…。そんなの大した金額にもならないくせに面倒だからやらないだろうな…

帰りはN之瀬越えで。


ここの紅葉もきれいですよね、オレンジ色ばかりですが。
Posted at 2016/12/05 22:39:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月24日 イイね!
日曜日は朝4時起きで香嵐渓へ。エクストレイルに母様を乗せてたまには親孝行であります。まあ、母はあちこち旅行に出かけてるのでありますが、わりと近場のせいか逆に行ったことないそうで。しかし香嵐渓を一度は確かめておきたいと。東海地方で一番の紅葉人気スポットの現実はいかばかりか…、私も気になります。ちなみに母は、夜間のライトアップしたのはヨソでじゅうぶん見たからもう興味無しとのこと。

しかしあそこはとにかく渋滞がひどい。となれば早起きするしかありません。朝5時過ぎに着いたのですが、やはり駐車場には既に数十台くらいは来てました。


が、しかし! まだ暗すぎる…。太陽光線に透かして見ない昼間の紅葉など美しさ70%減であります。
仕方なくあちこちブラブラして、7時くらいになるとようやく出店や屋台が動き始めました。


なんか有名らしい五平餅。おいしかったですけど、まあそんな特別なもんでも…。

他にはフランクフルトやら焼き栗やら食ったり猿回しを見たり。何しに来たやら。



有名な「待月橋」からの眺めですが…暗いとむしろ小汚いだけです…なかなか写真で見たようには見えませんね~。太陽が高度を増すのをいくら待っても日陰のまま10時過ぎに。あきらめて帰ってしまいました。




その近くの茶室のまわりには陽が差してました。やはり美しいのう。

香嵐渓、予想より歩き回れる規模が大きいなというのが第一の感想。あと屋台や店舗があんなにたくさんとは思ってませんでした。しかし肝心の紅葉のその真価は、午後か、ライトアップしてる夜間に見られるのでしょうね、と。

そして駐車場出てから反対車線に並ぶ渋滞の列。午後も夜間も行くのは大変だぞ~…



帰宅後はロドスタに乗り換えてSスカへ。
高速に乗る前にガソリン補給、そのついでにタイヤの空気圧チェック。2キロにしましたが、ほとんど減ってませんでした。
東名阪のICへ降りると、なんか周りからペチペチペチ…みたいな連続音が聴こえだしました。どこの車かな~と思ってると、一般道に出てもまだ音が聴こえてくる? あれ? これ自分のクルマ? サーキットでタイヤにゴムがくっついたときに似てるし、何かくっついたのかな、と。振動とかは特に感じません。あまり深刻に思わず、次に赤信号で止まったらチェックしようとしてたらぜんぜん止まらずバイパスをどんどん走っていってしまいます。でもだんだん音が大きくなってきた!? これはまずいと思いコンビニに入って見ると…


運転席側フロントタイヤがパンクしてるう~! べこべこやんけ! 色からするとかなりサイドの部分まで使って走ってきてしまった様子。触るとかなり熱くなってます。
低扁平タイヤだとパンクに気付きにくいとは聞いてましたがこれほどとは。べこべこ状態で走っても音以外に何も違和感ないですよ…

スマホで近くのGSを検索して、後続車に譲りながらソロソロ走ってるとGSより手前でタイヤ屋さんを発見。これは渡りに舟とパンク修理を依頼。
そのお店ではトレッド表面から穴を埋めるやり方をせず、タイヤをホイールから外して内側からやる方法しかしないのがポリシーみたいです。特にこれはパンク後にだいぶ走ってるのが見て分かるので内側からちゃんとチェックしたいと。治らない状態だったらどうしましょう、ものこのタイヤ捨てる直前なのにもったいない。
フェデラル595RS-Rは頑丈なのでイケるかも…とも言われました。むむ、あのオニーサンなかなか詳しそう。

しかし空気漏れが見つからない…? 虫が悪いのかもということで交換。うー、出がけの空気圧チェックで何かやっちゃったか? でも緩めたりしないしなあ…。
とにかく助かりました! ありがとうミスタータイヤマンミルクロード店様!

Sスカでは乱丸さんに修理後のロドスタを初お見せ。乱丸さんのお知り合いのNDロドスタの方も偶然通りがかっていらしてました。エキシージで鈴鹿サーキット攻めてらっしゃるそうです。


BLACK-Sさんと2台。S2000のタイヤを太くしてからグリップの前後バランスが後ろ寄りになったそうです。
寒い中で語り屋をしつつ、たまに降りて上ってをしてみたり。危ないのでゆっくりですw 片側交互通行だった箇所はきれいに治されてましたね~。

Sスカも冬季閉鎖まであとわずかでしょうね。K峠は今年は開かずのまま。
ロドスタはクラッシュしてから不調の車高調をそろそろオーバーホールに出す予定です。
Posted at 2016/11/24 23:40:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月21日 イイね!
ロドスタの修理やエクストレイルの手配でお世話になったクルマ屋さん(ステージアの人)のお誘いで、昨日は岐阜県の明宝スキー場へ行って定常円などの練習をして参りました。目標としては、8の字が出来るようになって帰る! だったのですが…


こちらは駐車場。走行スペースとなる駐車場は別で、ここよりもう一段下にあります。



リアタイヤのみ、1年前まで履いてたATR SPORT2の215/45R17に履き替え。
クルマ屋さんのキャリアカーにこのタイヤ4本だけ載せて運んでもらいました。ロドスタに積載性はありませんw
このタイヤ交換もスタッフの方にお願いしました。実は1週間前に腰をやってしまいまして、なんとか身動きは出来るのですがタイヤ交換とかヒジョーに恐ろしく、今回の練習会は一度は断念しようと思ったくらいだったのであります。しかし嬉しいお申し出を頂いたのでお言葉に甘えさせていただきました。ありがたや~ありがたや~。


走行スペースとなる駐車場。左のほうが半分くらい見切れてます。
手前の倒れたコーンに囲まれた範囲が定常円や8の字の練習場。奥の方にクルマが並んでるのは、ジムカーナコースの順番待ち。



REpowerさんにもお付き合い頂きました。ふだん見ないアングルなのでパチリ。

ぼちぼち準備してまずは定常円から。前にちょっとやったことあるしすぐ出来るやろ…と思いきや、ドライだとぜんぜん出来ねえw おっかしいな~。すぐスライドから戻ってしまうか、回ってしまうかのどちらかでうまいこといきません。

しかしステージアの方に運転してもらえば当然ちゃんと定常円も8の字もオッケーなのであります。
ただ、非常に難しい部類のクルマだと言われました。回転軸が車体の前のほうでもなく、後ろでもなく、運転席ど真ん中にあるので動きが読みにくいと…。この回転軸の話は自分でも前からちょっと思ってました。他の車種に乗った経験の少ない私ではありますが、NAロドスタでは前のほうにあるように感じたんですよね。あれがすごい違和感あって。
NAやNBロドスタのほうがホイールベースも短くパワーも少なく、NCより輪をかけてドリフト難しいんじゃないかと想像してたのですが、そうでもないんでしょうかね…分かりません。

他の方のアドバイスも頂いてちょっとずつ回れるようにはなりました。最初はのんびりしてたのが悔やまれます。1回5分で交代ルールなのですが、それが終わると水温100度・油温110度。走行風がほとんど入らない上に高回転ばかり使うので仕方ありません。これが油温90度くらいまで冷えるのを待って、順番待ちして…、う~、時間が足りない! 朝からあっという間に夕方です。


最後の練習の時のです。スタートからサイドターンで…あれれ。これも数年前に練習したはずなんですが(泣) で、ちょっとだけ大きめの円でも定常円周回が出来るようにはなったみたいです…けど…これを「定常」と言ってよいのやら。そしてそこから8の字をやろうとしてコーンを飛ばして。

はあ~。またの機会に練習したいであります。ぐすん。


ジムカーナコースは慣熟歩行もしたのに一度も行けませんでした…
Posted at 2016/11/21 21:22:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月14日 イイね!

土曜日の晩に、ニュー通勤&林道アタック中古マシンが納車されました。
既報の通り、ニッサン・初代(T30系)エクストレイルです。四駆仕様なので型式はNT30となります。
初年度登録は平成16年(2004年)2月なので、あと3ヶ月で13年落ちですね。走行距離は110,092km。
愛知県三河地方のワンオーナー車のようです。そういうわけで車検も今度の2月までですが付いてます。
諸費用・整備費用込みで約45万円で購入しました。

グレードが何なのかがよく分かりません。カーセンサーやグーのカタログ情報がこういうときに役立ちます。ハイパールーフレールが付いてるし、てっきり上級豪華グレードのxttかと思ってたら、シートヒーターが付いてないぞ? フォグランプも無いし、アルミホイールが16インチだし。どうやら中級グレードのxにオプションでハイパールーフレールやDVDナビを付けたもののようですね。

なんで買う前にはっきりしなかったかと言いますと、とある中古車屋さんにお願いして中古車オークションで探してもらってたからですね。ラッシュ/ビーゴにしようかなー、2代目エスクードや2代目フォレスターもアリだし…とさんざん迷ってご迷惑をおかけしておりました。
オークション当日前に中古車屋さんしか見られないサイトにリストが挙がってくるので目星を付けてもらうのですが、この情報がけっこーいい加減なものらしく、グレードも間違いが多いようですし、いざオークションで現車を確認すると「だるやーさんアレちょっと汚すぎで避けたほうがいいですよ~」「うわーやっぱ東北出身車は下回りが…」みたいなのが続いてなかなか決まりませんでした。

でも時間かかっただけあって安くて良い買い物が出来たんじゃないかなーと。見た目はなかなかキレイな感じ。
ボディカラーは明るいシルバー。不人気色なんでしたっけ? どんな車でも黒ならタマ数豊富のようですが黒は避けたいということで、これもまた時間かかった理由でした。

で、中古車屋さんがせっかくピカピカに洗車してくれた車を、翌日さっそく泥んこにすべく鈴鹿山脈の林道&廃村地帯へ突撃したのでありました。今回は髭太郎さんが暇つぶしに付き合っていただけましたよ。


まずは小手調べに茨川林道へ。いきなり終点。ユンボが止まってました。平日は工事してるみたいです。廃村へ繋がる橋がかつてありましたが、流失したのか撤去したのか…しかしこの工事はもう一度架橋するような工事ではなさそうです。




長靴に履き替えて渡渉し、廃村や神社を見学。昭和40年ごろに廃村に至るまで最後まで電気が来なかった、そんな場所です。事情についてはこちらこちらを参照してくださいまし。


ここは行き止ま林道なので終点でどうにかこうにか転回して帰ります。髭太郎さんが何か指差してますがこんな山奥でオネーサンの幻でも見えたのでしょうか。

最小回転半径は5.3mでデュアリスといっしょ。でも気のせいか大回りに感じます。ホイールベースはデュアリスより5mmだけ短い2625mm、全幅は15mm狭くて1765mm。ただし全長は140mm長い4455mmですが、ほとんどリアのオーバーハングの差のはず…。こういう場面でオプションのバックモニター付いてるのがありがたい。


まあまあキレイな紅葉も。


この林道は雨が降って数日はずっとこんなままですね。乾いたら乾いたで車は砂埃まみれに。


泥んこなんですけどシルバー色だとあまり目立たないもんです。


ここよりも深かった洗い越しは、なんと改良されて道路の下を流れるようにされちゃいました!

この茨川林道は比較的フラットで勾配もゆるく、初心者向けでしょうね。それでも年々水溜りの穴ぼこが増えていってますけど、区間によっては最近また整備されたばかりと思しき箇所もあります。

近頃なにやら、バイクを買ったりダート走行などお考えの知人がお二人ほどいらっしゃるようです。まずはここで練習されるとよろしいのではないでしょうか。


さてお次は、前回同様のコースを辿ることにしました。君ヶ畑から御池林道へ入って…
でも前回はパスした林道へ突入してみることにしました。飛び出し坊やのお誘いに乗って。
これが予想以上に手ごわい未舗装林道でした。路面はほんのちょっとですけど赤茶けた柔らかい土が露出してるところもあり、勾配もかなりきつい! でもこんなフツーのタイヤでも、4WDロックモードなら登れる確信があったので行っちゃいましたよ。まあ海千山千の髭太郎氏をちょっとくらいビビらせてやりたいという邪心があったことを否定しませんが。





ズルズルしながらでも上りきると、けっこうな見晴らしが! と言っても近くの山しか見えませんが! 鉄塔の先端がほぼ目線の高さにあります。紅葉もなかなかです。


そこからは下りになってまだまだ道は続くのですけど、最後がどうなってるか分からず、このサイズの車での転回の大変さを茨川林道の終点で知ったこともあって撤退することにしました。けっこう歩いて見に行ったんですが、後で調べてみるともう少しで道が細くなって途切れてるようです。正解でした。
この林道から逸れて行けば、はるか向こうに見える御池岳までの登山道となるようです。




帰路、御池林道へ出る直前(つまり入ったらすぐ)。ドライバー視点だとほとんど壁に挟まってるように見えます。


無事に帰還。


大杉林道(仮称)へ入りました。すぐのところにある鉄製の罠を通り過ぎようとしたら…、あっ!? 鹿が入ってる! たぶん熊を捕まえるための罠なんじゃないかと思うのですが、びっくりしました。前回はスズメバチがいっぱいでしたのに。




途中の定番撮影スポットにて。ここも紅葉しまくりです。

寄り道せずに大杉林道を抜けて、甲良の道の駅の混雑から逃げ、多賀大社近くのお店(昼は定食屋、夜は居酒屋みたいな)でお昼を摂り、付近を走っていくと…道すがらmamotakaさん発見! なんだかお久しぶりでしたね。K峠の開通が待たれます。

ここらで運転を髭太郎さんに代わり、今回は大君ヶ畑を過ぎてから権現谷林道を走ってもらいました。ああいう道のドライブも新鮮味あったんじゃないでしょうかどうでしょうか。




そしてまた定番撮影スポットにて。夏場の緑もいいですが、この時季ですとまさに仙境ってな雰囲気です。




𡚴原の集落を過ぎ、今回は前回立ち寄らなかった入谷に上がってみました。
なんで平地がまったく無いような、こんな斜面を切り開いて集落にしたのか分かりませんが、それゆえのこの高低差のある集落は何かダイナミックさを備えていて見ごたえがあります。住んでた人は足腰鍛えられたことでしょうね~。

最後は比婆神社でシメ! 前回は足場かけて補修作業中でしたが、もう終わってるかな…



おお!? 従来よりかなり高さがあります! なんだか見慣れないぞ~。作り替えた部分だけ真新しくて違和感ありますが、そのうち古くなって馴染んでくるでしょうけれど。


桧皮の屋根もしっかりと。前回作業されていた方達はどうやらこちらの会社の方のようですね。ブログ見ると比婆神社のこともあります。…でもこんな山奥の神社の補修のために、こういう会社にお金払ってくれてる人がいるんですよねえ…


し、しかしこの妻のトコ、なんでまた波トタンなの!? ポリカっぽいが…ここまで作ってお金が足りなくなったのか? そんなバカな…。


と言うわけで丸一日エクストレイル乗った感想ですが。

まずはやはり足回りがフラフラして柔らかいということ。それだけなら味ですが、ちょっと道路の継ぎ目などをまたぐたびにバタンッ、バタタタンッとタイヤがバタつきます。特にリア。やっぱ13年11万キロゆえかショックが抜けてるんじゃないですかねえ。
オフロードでの乗り心地は現状ではデュアリスと大差ないですかね。サスペンションの悪路走破性能が試されるような使い方はしてませんw
このショックはどうにかしてやりたいですが、かと言ってこのコミコミ45万円のクルマにあまりお金かけるのもどうなんだってのもありますな。だったら元から高いの買えば良かったんですし。

動力性能は満足です。平地だと知らないうちにスルスル加速してます。全開全速にしてるわけでないのでエンジン性能よりATの性質が強く感じられまして、Dレンジでは思いのほか低回転ばかり使われることに気付きました。2千回転より上になかなかいきません。40km巡航でもオーバードライブに入ってるんですよね~。高速道路で100km出したら2500回転でした。

上り坂になってもDレンジではなかなかシフトダウンせず、急に加速性能が悪くなったように感じてしまいます。キックダウンすればいいのですが、車重1420kgの自然吸気2リッターエンジンですから知れてます。それでもデュアリスより軽いぶん、わずかにマシな加速力かな~。

でもやっぱり有段式ATはいいです! CVTはクソです! たとえトルコン有ってもCVTと違って全然リニアですよ。やはりこうでないと。
ただこのクルマのATの扱いにくさとして、微低速域でのアクセルのレスポンスが高すぎることを挙げたいです。ちょっと踏んだだけでグワッと発進してしまうのです。これはクリープ現象が弱いせいでギャップが大きいのもあるかも。あとデュアリスまでのCVTに慣れすぎてしまって、滑りを見越していったん大きく踏むクセがついちゃってるせいでもあるかな~。

シートは濡れても汚れても掃除がラクなビニール貼り(カプロンシートと言うそうです)で、それはいいのですけどもうちょっとケツが沈んでくれないかな~。サイドのサポートもかなりユルめ、ビニールですべすべしてることと相まってなんだか落ち着きません。

クルマとしての上質さはデュアリスに完敗ですね。世代が1つ古いってのもあるんでしょうけど、あの剛性感というかボディの凝縮感みたいなのはかないません。デュアリスは何もかもがガッシリ、ドッシリしてて、ハンドリングも正確で曖昧さがどこにもなく、ブレーキペダルの取り付け剛性までも高いんじゃないのかと思ってしまうほど。静粛性も高かったです。CVTだけは気に入りませんが。
いまデュアリスに乗ってる人は大事にしてくださいw
とか言って私、最近のほかの同クラスのクルマ乗ったことないので、今はあれくらいフツーなのかもしれませんが。

まあ少々の不満点、すべて「安かった」という一点で許せてしまうのですが。
Posted at 2016/11/14 23:58:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月06日 イイね!
3日の祝日は、お天気も良さそうだったので、「有名スポットもちゃんと行っとこうプロジェクト」第2弾としてせせらぎ街道の紅葉を見て参りました。第1弾はこないだの伊吹山です。
どうにも穴場的マイナースポットばかりを巡ってしまう私。しかし有名どころには有名どころの理由があるはず。まー、ただ単に人のいない場所、マイペースで走れる道を求めているだけなのですが。

大人気スポットなのだから、モタモタしてたらきっと混雑するに違いないと踏んで頑張って早起き。朝6時ごろに郡上八幡ICを降りて行きました。


せせらぎ街道沿いの道の駅、パスカル清見。
画像がなんか暗いのは、まだ朝日が山の向こうから顔を出してくれないから、だけではありません。
なんと小雨がしょぼついております。えーっ、どこでも快晴なんじゃなかったの。天気予報見たら岐阜だけ崩れとる…んな殺生な。

仕方なくどんどん進んで紅葉の状態を確認。最も標高の高い西ウレ峠でやっと1100mくらい。そのあたりが見頃…か、もう少しだけ先かな? 確かに道路の両脇に木々が並んでおりますが、やはり光量が足りなくてあまりキレイに見えないのでありました。悲しい。


だいぶ下ったところにある蕎麦屋の駐車場。まだぜんぜん営業前。
今回はせせらぎ街道はあきらめて、ここでUターンして御嶽山を目指すことにしました。



途中、鈴蘭高原へ続く県道のまわりもまあまあじゃないですか。きっと晴れてればこの加工済み画像くらいにはキレイに見えたことでしょう。



御岳パノラマライン。静謐なカラマツの林のなかを進みます。雨は止んでも曇り空。御嶽山も雲の中でまったく見えず。まあこういうしっとりした情景もいいか、などと思ってウットリしてると稀に現れる対向車への反応が遅れて慌てます。屋根が無いもんだから上方向を眺められるのがいけないw


そして車から降りると…、うっぎゃーー!! カラマツの落ち葉がびっしり!! うーむ、ダクト用にインナーをカットしようか考えてましたけど、止めておいたほうが良さそうw


だいぶ近づいたところで、ちょっとだけ冠雪した御嶽山の姿が見えました。



標高1800mを越えるとさすがに寒い! 細かい雪のようなアラレのようなのがチラチラ舞ってます。


それでもゆっくり走るぶんにはオープンでも案外寒くありません。窓を上げてれば。

帰宅コースは中央道を目指します。道中の国道361号から見る山々も黄色ばかり。そこまで行くと晴れてるんだもんなー。


国道沿い、開田高原あたりの「そば処中西屋」に入ってみました。切り揃えという観念を完全無視してました。下手なのではなく明らかにわざとですね。味は悪くなかったです。ただ水切りがあまりされてないのにツユも薄口で、個人的にはそこがちょっと物足りないかな~。

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あれこれと。


ある朝、出勤しようとしたら目の前に止まってた古い車。


セリカとかかな~と思ってたけど調べたら違った(汗) 三菱ギャランGTO。私、GTOって1990年発売のやつしか知りませんでした。


某材木屋に丸太を買いに行ったら古そうなトラックがありました。室内や荷台を見る限り、ごくフツーに使われてるようでした。でもピッカピカ。もしかして当時からずっと大事に…?
トヨタ・スタウト2000だそうですが知りませんでしたw ヘッドライト周りの意匠が凝っててカッコイイですね。



普段乗り&林道アタック用マシンがようやく決まりました。初代エクストレイルです。ターボじゃありません、フツーのですw 四駆のわりと豪華グレードみたい。13年落ち11万キロだったっけ。車検は来年2月まで。バッチリ整備してもらって、私の支払いは総額45万円ほどになりそうだそうです。

ちょっと運転させてもらいましたけど、直進性がなんとも曖昧でユルッユルのフラッフラ…w ダンパー抜けてるのかもですけどたぶん元からあんなもんなんじゃないかなあ。デュアリスがいかにハンドリングマシンだったか思い知りましたわ。ちょっとコーナリングしたら鼻は意外とスッと入りましたけど…

でも、ああいう大味さはオフロードで真価を発揮するのかも知れませんね。外乱には強そうですし、タイヤのストロークが長くてデコボコした不整地でも路面から離れずに駆動力を伝えてくれるのでしょう。

…などと言いつつ、ターボグレード用の硬い純正アシとか、ラルグスなどの安い車高調入れて純正車高にして乗ったらどうやろかなどと思案してしまう私でありました。

うまく手続きが進めば今度の日曜日に間に合うかな…さっそく林道テストに行かねば。
Posted at 2016/11/06 23:05:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
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何シテル?   11/26 07:04
マツダNCロードスターと日産デュアリスに乗っています。 くたびれた中年男です。 以前はよくニコニコ動画に車載動画を投稿してました。 http://ww...
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