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moulin-roujeのブログ一覧

2012年07月23日 イイね!

近況

近況田んぼは、次第に緑が濃くなってきました。



いつものさぬき・・・いや、てぬきブログです。

防備録に、近況をまとめてご報告です。








① 奥様が、また・・・





② 犬なのに、虎。





③ チョコの山


Posted at 2012/07/23 23:49:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | つまらんもん | 日記
2012年07月19日 イイね!

屋久島、宮之浦岳登山

屋久島、宮之浦岳登山日本一高い山は富士山(3,776m)ですね。ご存じ本州にあります。僕の住む四国の最高峰は石鎚山天狗岳(1,982m)です。北海道は大雪山旭岳(2,291m)、そして余り知られていませんが、九州の屋根は屋久島の宮之浦岳(1,936m)ということになっております。(勉強になりますね)
 
 さて、石鎚山、大雪山、富士山を踏破して、残すところ宮之浦岳のみという強者がいました。縁あってこの度、この強者に同行して(連行され)・・・トレッキングを始めることとなりました。
目標を7月の宮之浦岳に置いて、昨年の11月からトレーニングを開始、一部をブログカテゴリの「岳」に載せてあります。
 
 先日、一週間前の日曜日には最終調整のため、東温市の風穴から皿ガ嶺(1,271m)へと登りました。この山では可憐な笹百合の群生を観ることができましたが、残念ながらカメラを忘れてブログUPできてません。
 皿ガ嶺は花や木の種類も多く、途中の平原も素晴らしいのですが、登りの後半から左足裏のしびれと頭痛に悩まされ、這々の体で登頂し下山しました。どうやら隠れ脱水と低血糖が原因ではないかと考えられました。帰りの車では生命活動の維持のためか睡魔に襲われ爆睡したのが功を奏して、某登山ショップが開いてくれた宮之浦岳チャレンジの壮行会では焼き肉をバクバク食べるまでに回復しました。トレッキングに必要なのは、こまめな水分補給と行動食だということを再確認いたしました。  

 そしていよいよ宮之浦岳にチャレンジです。仕事関係の仲間5人で朝6時に集合して車でしまなみ海道を渡り、新尾道駅から「こだま」、広島で九州新幹線「さくら」に乗り換え一路鹿児島を目指します。鹿児島で大阪と千葉、福島から駆けつけた仲間たちと合流して8人(男4人、女4人)全員が揃いました。鹿児島からは水中翼船「ロケット」で屋久島まで約2時間の船旅を楽しみ、宮之浦からはバスで1時間かけてホテルへ移動です。観光ではないので、この日は早めに夕食をすませ、明日に備えます。もちろんお酒もほどほどにします(笑)
 今回のコースは、よくテレビ雑誌で紹介されるトロッコ道を行くツアールートではありません。ガイドさん曰く、「宮之浦岳は毎年数人は死者が出る山」なのだそうです。(汗)しかもこのコース、ピストン(日帰り)の所要時間では最長レベルの登山ルートなのだそう。(汗)
 翌朝はホテルロビーに4時30分集合。ガイドさんの車で登山口のある淀川口(1,330m)まで登り、車内で朝食を済ませ、ちょうど6時に登山を開始しました。コースは高低差600m往復約12km所要時間11~12時間の予定です。気温は31℃、湿度70%、お天気は予想通りの雨でした。

 お昼のお弁当、羊羹やチョコレートなどの行動食と、3Lの水を背負い、淀川口から、蒸し暑いなか雨具を着込んでの出発です。先ずは1㎞先の淀川小屋を目指し、1時間を目標に歩きます。ここは地図上の高低差は殆どないのですが、かなり登り降りさせられます。正直、キツイ段差がいくつもあります。実はこの区間はガイドさんが僕たちの力量を把握するための重要な区間だったようで、僕たちは脱落者もなく、なんとか試験にパスしたようです。
 ↓淀川小屋の近くには、きれいな淀川が流れてました。



 もちろんガイドさんの厳しい目は僕たちの装備もチェックします。バカンスに来たようなチャラけた格好をしていると叱られるのだそうです。幸い、僕たちのガイドさんは二人とも話の分かるやさしい人で助かりました。しかも、お一人は同郷!!・・・松山出身の62歳。屋久島ガイド歴20年のベテランだったのです。もう一人のガイドさんは3●歳のイケメン。イケメンのほうは順当に、女性メンバーをガイドすることになりました。

 さて、この山の険しさを伝えるには僕の文章力は乏しく、その万分の1も表現できませんが、山ブログ「ヤマレコ」に記載されている文章を拝借すると、
「道の状況は、非常に丁寧に整備された登山道です。登山道上の木の根には滑り止めの切れ込みが掘られ、岩場にはロープが設置されるなど、特に危険箇所はありません・・・」
といった表現がされています。これを、失礼を承知で訂正させてもらうと、
「道の状況は、非常に丁寧に整備された登山道と、沢登りの獣道です。登山道上には木の根が張り、崖に渡された階段もよく滑ります。岩場には何カ所もロープが設置されるなど、特に気の抜ける箇所はありません」という表現になります。(笑)

 ちょうど行程の半分の辺りに花之江河(はなのえごう)という湿地が現れます。湿原ではせせらぎの響と苔の中に咲く小さな花が出迎えてくれます。ほっと一息つけるポイントです。が、鬼ガイドは5分も休ませてはくれません(笑)



 雲の切れ間に晴れ間が見え始めたので雨具を脱いで、また歩き始めます。しかし、立ち止まってはカメラをかまえ、早足で追いかけ、また立ち止まってはカメラをかまえる。その神秘な風景は道々で元気をくれました。 結局、この日は何度も、雨具の着せ替えを強いられました。



 花崗岩の岩山がそのままむき出しの投石平(なげいしだいら)までくればもう一息です。最後の水場を過ぎた辺りの小脇で早めの昼食をとり、一気に頂上を目指します。
 顔に横殴りの雨が吹き付けます。足下は沢のように水が流れ、岩にしがみつくようにしてひたすら上を目指します。頭の上に感嘆の声が聞こえ始めるとようやく宮之浦岳の山頂に到達です。・・・が、奇跡が起こるはずもなく、頂上は360度、白いガスに閉ざされています。標木だけが、ここが頂上ですと言っておりました。
但し、この標記は1935mで、通常言われている1936mに1m足りません。脇に立つ大岩がその1mの追加分なのだそうで、当然この岩の頂きも征服(制服になってました・・・好きなもんで・・・失笑)しておきました。

 こうしてガイドさんの期待を裏切ることなく5時間余りという好タイムで登頂を果たした僕たちでしたが、行きはよいよい帰りは怖い・・・。問題は帰り道です。日没にはまだ間がありましたが、できるだけ安全に山を下りるため早々に帰路につきます。帰りは基本的に下り道なのでしょうが、とてもそうは思えないアップダウンが続きます。本当にここを登ってきたのかと疑いたくなるほどの崖もありました。リュックに忍ばせた行動食も3Lの水も腹に収め、汲んだわき水を500ml抱えているだけなのに足取りは重く、ガイドさんに発破をかけられながら登った時間とほぼ同じ時間でしたが、僕たちは一人の故障者も出すことなく下山することができました。  四州の最高峰を制覇した強者をして、「一番きつかった」と言わしめた今回の宮之浦岳、ほぼ歩きずくめの11時間と50分は僕のワールドレコードです。

 どんなに力んで自慢しようとも、この過酷さを理解してはもらえない気がしますが、この自信は一生の宝物に違いなく、この偉業をやり遂げた自分を褒めてやりたいと思います。
そして、見逃した縄文杉、ウイルソン株など、もう一度屋久島を訪ねたいとは思いますが、
誰にどう誘われても、もう二度とこのルートで宮之浦に登ることはないと思います(爆)

貴重な体験    よろしければ、お一つどうぞ。

ああ、しんどぉかったぁ。
Posted at 2012/07/19 23:45:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | | 日記
2012年07月12日 イイね!

一番なり

一番なりいつもなら積算温度1000℃まで約1ヶ月なのですが、

小さな玉ができてから1ヶ月と12日・・・まだ900℃くらい。
 
でも、叩いてみると結構な熟し具合なので、収穫しちゃいました。

先ずは仏壇にお供え・・・。




おまけ

ついでにとうきびも初収穫。


生で、プリッと歯ごたえ、甘~い!!
Posted at 2012/07/12 21:39:47 | コメント(12) | トラックバック(0) | すいか | 日記
2012年07月11日 イイね!

岡山たまごかけご飯

岡山たまごかけご飯釜玉じゃなくて、たまごかけご飯です(笑)

甘くて濃厚な、たまごかけご飯をいただきましたよ。
岡山のコッコちゃんが産んだたまごです。
 
あきさんありがとう。
Posted at 2012/07/11 07:30:30 | コメント(11) | トラックバック(0) | つまらんもん | 日記
2012年07月10日 イイね!

ふと思い立って、うどん遍路の旅VOL10

ふと思い立って、うどん遍路の旅VOL10しまったしまった島倉ち・・・パスポートゲットし損なったぁ~!!

メモリアルの今回は土曜日の開催。
いつもより大所帯での遍路となりました。
参加していただいた皆さん、ありがとう。

この方こんなのやあんなのそんなのや、へえ、どんなの

そして、この方のすばらしいレポート。

もうすぐ、この方もいつもながら見応えのあるレポートをうpされることでしょう。(笑)

ボルボでずーっとご一緒していただいたこの方ご夫妻のブログも楽しみです。

そんなわけで、人のフンドシでうpした僕のブログの、

↓おまけです。








どうだい、怪しいだろう。
Posted at 2012/07/10 00:34:24 | コメント(14) | トラックバック(1) | うどん遍路 | 日記

プロフィール

「フューエルキャップ http://cvw.jp/b/613420/39105550/
何シテル?   01/01 19:05
短い間でしたが朱色のフィアットX1/9に乗ることができました。重いトラブルも些細なことに思わせてくれる良い車でしたが、最後はスティックヒューズに泣かされ、やむな...
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