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柚街道のブログ一覧

2017年07月08日 イイね!

寝台列車徒然

寝台列車徒然夜行列車(バス)は、
寝ながら移動できるので、旅先での滞在時間を長くとれるのが魅力だ。

青春18きっぷでは、夜行列車をフル活用していた。
大垣夜行(375、372M)、ムーンライトながら・えちご・山陽・山陰、新宿~諏訪への中央夜行、大阪~新宮への夜行(太公望列車)、函館~札幌の快速ミッドナイト?にも乗った。

旅費を安く上げるための選択だったが、こうして書き出すと今や消滅してしまった列車ばかり。
貴重な旅の記憶を残してくれた。

165系(大垣・新宮)や115系(中央線)のボックスで寝るのは辛い。
しかし2泊目以降になると、このボックス席でも不思議と寝られるようになる。
風呂がなく、相部屋が普通の山小屋も、連泊してると身体が慣れていくのと同じ。

一方、寝台列車となると、これまでの旅人生で3回しか乗っていない。
一回目は、大阪、花の万博に行く時乗った、東京駅23:00発、大阪7:28着の急行「銀河」。
二回目は、ヨーロッパ旅行で乗った寝台列車。
そして今回のサンライズ号だ。

あまり乗らなかったのは、高速バスと比べ運賃が高めだからか。
安く行きたい時は青春18きっぷの夜行快速、期間外なら高速バスに乗るし、飛行機もLCCなら便によってはバス以下の値段になる。

移動手段の高速化に伴い次々姿を消し、もはや貴重な存在ともいえる寝台列車。
今や飛行機や新幹線よりも、「プレミアム」な乗り物かも。
Posted at 2017/07/08 17:30:40 | 日記
2017年06月30日 イイね!

寝台電車の旅

寝台電車の旅先日、寝台列車を利用してみた。

北斗星やトワイライトエクスプレスは、一度の乗る機会なく運行を終えてしまった。
では今乗れる寝台列車ということで、ミサワホームが手掛けた寝台電車、285系で運行されるサンライズ瀬戸に乗ってみた。

岡山駅で、併結するサンライズ出雲が大雨の影響で10分遅延。
2M5Tという編成で、勾配や曲線の多い伯備線などで空転が頻発する感じがするが、山陽本線を飛ばしている時にはその静かさと揺れの少なさは、国鉄583系と同等以上に感じた。

この車両も、はや登場して20年になるのだから時が経つのは早い。

個室中心の編成は、高速バスでどこへでも行ける時代を見越していたもので、運賃が少々高くても、これなら乗ってみようかと思わせる空間がある。
そのコンセプトは今でも古びていない。

今や、ななつ星や四季島など、寝台列車といえば超高級なものばかり話題となり、サンライズのような「普通」の寝台列車は、全国を見渡してもその存在自体が貴重なものになっている。

岡山から東京の8時間半をどう考えるか。
新幹線の3時間半と比べると遅く感じるものの、これは高速道路の所要時間とほぼ同じ。
青春18きっぷで普通と快速を乗り継ぐのより、5時間も早い。

これで一晩快適に寝られるなら、まだまだ需要は掘り起こせると思う。
Posted at 2017/07/08 11:31:14 | 日記
2017年05月22日 イイね!

ぐるっと南東北

このところ好天が続いている。

福島、宮城の道の駅めぐりの旅へ。
東西移動が多い私だが、同じ距離でも緯度を稼げる東北道は季節感が変わるので楽しい。
東北道を白河で下り、まず向かったのは「しもごう」。
この時期でも山には雪が残り、新緑がまぶしい。

七ケ岳(1,636m)、荒海山(1,581m)、会津駒ケ岳(2,132m)に平ケ岳(2,141m)と、この地方の山も20代の頃色々登った。

七ケ岳は、5月の連休に登ろうとしたら谷に積もった雪が深くて登れず、2度目でやっと頂上を踏めた。
斜面に咲くイワカガミの花が、なぜか印象に残る。

6月の会津駒ケ岳は稜線の湿地帯のハクサンコザクラが美しかったこと。
長くきつい登路の果てに、真っ平な別世界が広がる平ケ岳も忘れられない。

このエリアで登っていないのは、あとは会津朝日岳に御神楽岳に、博士山。
この天気なら山にも心が動くが、今回はハイドラCPが目的でクルマを先へ先へと走らせる。

一日目の宿は会津若松。二日目は宮城県の栗原市。
この時期の東日本は4時半には明るくなる。朝食付だと出発が遅くなるので素泊まりの方がよかったかなと思いきや、会津の宿は朝食バイキングがとても豪華でおいしく、この日は昼食なしで夕方まで走れた。

裏磐梯に吾妻スカイラインは雲一つない素晴らしい天気。
限られた休日にCPを効率的に獲るために、こんなに次から次へと走るのは「おとな」な旅の楽しみ方ではないのだろうが、それでも面白いのだから仕方ない。

三陸道は函館新道と同じく、無料区間でも100km/h制限のところがあって快適だ。
帰りは仙台北部道路、磐越道→常磐道→圏央道と走って帰京。
圏央道の茨城側は対面通行がほとんどなので、早く全線4車線になってほしい。

Posted at 2017/05/22 22:30:40 | 日記
2017年04月29日 イイね!

雪解けのタイミング

雪解けのタイミング好天に恵まれたGWの朝となった。

怒涛の仕事三昧にも一区切りついたが、こういう時は意外と身の回りのことが手についていないもの。

自宅の庭に目をやると、この1週間でえらく様相が変わった。
まず、チューリップの花がいつのまにか消え去り、庭木の芽吹きが著しく伸びた。

デザートカーキ色のXVは汚れが目立たず、こういうところでも日常の伴にありがたい存在。
天気はしばらく続きそうなので、今日ぐらい洗ってあげたいもの。

一昨日は、約9年使ってきた冷蔵庫が急に冷えなくなった。
「E35」
というエラーが出ているが、説明書を見ても分からないのでエディオンに電話。
この店のアフターサービスは迅速で親切なので、少々出張料がかかっても電気製品が不調な時は迷わず相談することにしている。


近況に前置が長くなってしまったが、ちょっと前に茨城~福島南部をハイドラしながら走った時に、「八溝山湧水群」に寄ってみた。

八溝山(標高1,022m)は、駐車場から僅か3分で頂上が踏めるうれしい山だ。
麓からの道はかなり急峻で、フィットのCVTをSレンジに入れて一気に高度を稼ぐ。

ちょうど雪が解けた「ちょうどいい」タイミングだったので、夕暮れ前に頂上を踏めて(写真)ラッキーだった。
Posted at 2017/04/29 07:08:14 | 日記
2017年04月22日 イイね!

若葉の季節

若葉の季節早いもので新年度も3週間が過ぎた。
自宅にはチューリップが咲き、連休が近いことを知らせる。

クルマ関係ではXVにドラレコを付けたりしたが、仕事が忙しく寝るために家に帰っているような生活が続いているため、日常の「保険」としてアイサイトが役立ってくれてる。

XVは乗り始めて2ヵ月。8千キロを共にした。

とにかくドッシリした、盤石な安定感がキャラクター。
ステアリングも重めで、見方によってはやや軽快感に欠ける。

加速はハイブリッドのおかげでレスポンスが良い。燃費は夏タイヤに替えると郊外の一般道では18km/Lに届く。前車ミライースの2~3割減といったところだが、以前乗っていた、同等の車重、動力性能の2代目オデッセイが11km/Lだったことを考えれば、十分な数字といえよう。

今でもたまに反対に止めてしまうが、右側給油口の車は少数派なことから、混んでるセルフで役立つことも。
本革パワーシートも長時間の運転で疲れない優れもの。

気になる点は、オイル交換が一回6千円とやや高めなことと、ドリンクホルダーの底面が滑りやすく缶ジュースが走行中左右に動くこと。
ミライースほどではないが、FMラジオの受信感度が今一歩なことだろうか。


でもこの車気に入ってる。買ってよかったって思う。
Posted at 2017/04/22 22:23:56 | 日記

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何シテル?   07/01 10:28
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