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柚街道のブログ一覧

2017年09月17日 イイね!

大清水の復活を!

「このお水でご飯炊いたら、美味しいよ!」


10月の土日、大人10,000円、同伴の子供1,000円で新幹線・特急の自由席が乗り放題の、
JR西日本30周年記念切符が話題を呼んでいるが、国鉄民営化からはや30年になる。

民営化間もない昭和63年の夏、JR東日本高崎支社のイベントで、水上~越後湯沢まで、清水トンネルを抜けるトロッコ列車に乗った時のこと、JR社員が元気な掛け声で配っていたもの。

「大清水」


すぐに販売につながるものでなくても、素晴らしい体験はブランドとして人の記憶に刻印され、後々に効いてくる例は少なくない。
例えば、5年位前に県内で開催された車のイベントで、グリーンのXV-HVで「ぶつからないクルマ」の体験をした。
その時は買替えの予定など全くなかったが、何かの縁でそのXV-HVに乗っているし、同じイベントでブリヂストンのエコタイヤコーナーがあり、エコピアとスニーカーを履かせた自転車のこぎ比べという体験もあった。
あまりの違いに、もうエコタイヤ銘柄以外は買う気がしなくなった。


缶飲料で私の中で見事にブランド化したのが、「大清水」である。

谷川岳を貫くトンネルの難工事で生まれた湧水を、商品化したものだが、
缶飲料のデザインも素晴らしかった。
普通のミネラルウォーター「大清水」の、一の倉沢を下ってくるヒンヤリした空気を想像させる清冷なデザインも良かったが、下の方に上越新幹線200系が描かれたコーヒーが、JR東日本らしさを良く表現しており、傑作品だった。

缶コーヒーの宣伝では、よく史上最高の「コク」といった表現が使われる。
この大清水の缶コーヒーは、人によっては薄いと感じられるかもしれないが、湧水の「水」の存在感を生かしたコクのなさが特徴の缶コーヒーで、他に例のない特別な味わいだった。


今、首都圏のJR駅ではICカードで買える自販機が普及しているが、この「大清水」を見ることはできない。
高校生の時は私鉄沿線だったので、わざわざJR駅まで大清水を買いに行った位なのに。

JR東日本のイメージ向上にも貢献する「大清水」。
今からでも復活してほしい。
Posted at 2017/09/17 17:46:28 | 日記
2017年09月16日 イイね!

運動会・・・雨

二週連続で好天の週末だったが、3連休は台風のため雨。

小学校の運動会があるが、こういう時は中止、延期等の判断が難しい。
気象予報の精度が上がったとはいえ、運に賭けて開催したら雨が強くなったり、逆に中止したら何事もなかったりと、自然は思い通りにならないことを思い知らされる。

関係者の方々はさぞかし大変だろうと思う。
なんとか接近前ということで早朝に狼煙が上がったが、雨足は上がる気配がない。

これで思い出すのは、
バブルが弾けた1991年、中三の時の体育祭だ。
小雨の中、なんとか体育祭が開催されたが、途中から雨が強くなり校庭もぬかるんできたため、中止が決定した。

すると驚いたことに、生徒の半数以上、いや生徒会長までが、

「体育祭続けろ~」

と、校庭で抗議のお祭り騒ぎを始めたのである。

先生方は予想外の事態に困惑していたが、それが1時間以上続いた。

運動が苦手で体育祭など好きではない私は、教室に先に戻っていたが、
今から考えればほんとにパワーのある生徒の多い学校だったと思う。

当時は一学年9クラスあった。
少子化時代の今では考えられない。
Posted at 2017/09/16 09:13:57 | 日記
2017年08月31日 イイね!

体験!ラフティング

水上でラフティングができると聞いたのは、
浪人中のことだから、もう20年になる。


夏休みの思い出に、家族で挑戦してみることにした。
ハイドラCPの旅ばかりしてるから、たまには家族サービスも必要だ。
朝は雨模様の天気ながら、集合時間には晴れ間も見える絶好の天気。

道中、やはり水上温泉はかつてより活気ない感じがした。
185系4M3Tで運行された、特急水上号も利用客が少なく廃止されてしまったと聞く。
急行ゆけむりの時代を知る私としては、寂しい限りである。

ラフティングとは日本では比較的最近まで知られていなかったスポーツだが、こういう新しい文化が根付くには何かと困難がつきものである。
温泉が苦境であったからこそ、地域を挙げて新しい文化を受け容れ、育てていく空気が生まれたのかもしれない。

さて、利根川の河原は子供時代に川で遊んだ記憶がある。
急流によって石ころは丸く削られ、水に浸けるとピンク色や緑色など、石にもいろいろ個性があると思ったものだ。

あまり予備知識がなく、長瀞ライン下りの延長くらいに考えていたが、その見通しはまったくいい方に裏切られ、ウエットスーツに救命胴衣を着ける、実に本格的な内容である。

下り口までは、かなり使い込んだバス(ローサ4wd)に定員いっぱい乗り込んでいく。

同じボートになった若いグループも明るく爽やかな方で、一緒に声を上げて急流を下っていく。ラフティングとはチームワークを求められるスポーツだ。

今の時期は雪解け時ほどの激流ではなく、時期的には初心者向けとのこと。
ボートは水上温泉の中を下っていくのだが、これがまたいい雰囲気を醸し出している。バンジージャンプの施設までできているのには驚いた。


料金的にはディズニーランドと同じくらいになるが、これは体験の価値大だと思う。
ここまで来て、一の倉沢の先、まだ未踏の清水峠(1448m)を起点に、県境トレイルに挑戦してみたいとの思いを強くした。
(白砂山の東側は、まだ県境の稜線に登山道が未整備らしい)

Posted at 2017/08/31 21:45:35 | 日記
2017年08月21日 イイね!

はるか遠くの海

すっきりしない天気のお盆は、長野県道の駅コンプリートの旅へ。

約半分は回っていたので、伊那谷→木曽谷→新潟との境に1つ獲りこぼした「信州さかえ」の順に回っていく。

R19は、高速代を節約しながら関東と中部以西をつなぐ道として、20代の頃はよく走っていた。
ここ数年は全く走っておらず、CPも丸々残っていた。

少し時間があったので、新潟西部~南部の道の駅も回っていく。
いわゆる「ほくほく線」の沿線となる。

糸魚川~柏崎のR8は本当に景色がいい。
子供の頃、165系全車指定席の「快速くじらなみ」で訪れた、青海川や鯨波の海は、当時海なし県に住んでいた私にとって「はるか遠くの海」。

シートピッチ1460mmのボックスには灰皿と「センヌキ」という、最近の電車にはない装備があった。
いかにも臨時快速で、駅を通過するだけで大して早くない列車だったが、空気ばねと4.21のまろやかなモーター音で、普通電車とは違うスペシャル感があった。

最後に乗ったのは、初めて青春18きっぷ(マルスではなくピンク色の5枚つづりのもの)を買った中1の夏だった。
行きはモハ164-58、帰りはクハ165-105。
いずれの車両も今は存在しない。


そんな事を思い出しつつ十日町を走る。
「克雪」という標語が新鮮だ。
クロス10十日町を過ぎるとセフトピアという道があったが、長岡にもネオトピアってニュータウンがあったような。この一帯、「トピア」という言葉が好きなのか?

ラストは奥只見ダムで。
暗く長いトンネルの合間に窓が曇ること。
途中の銀山平は残雪が遅くまで残るいぶし銀の山、荒沢岳に登る時立ち寄ったことがある。

ダムを見ながら、名物のわっぱ飯を味わった。
Posted at 2017/08/21 20:43:35 | 日記
2017年08月20日 イイね!

乗れなかった、980mm

早いものでお盆も過ぎ、稲穂の色も変わり秋の気配を感じる。

先日横浜へ行ったのでふと思い出したのが、

学生の時、青春18きっぷの旅のさなかちょっとした贅沢?で買った、
400系「つばさ138号」、窓側指定席券。

ちょうど、これを新横浜駅のみどりの窓口で買ったので、このちょっぴり残念な旅を思い出した。

400系にどうしても乗ってみたかったのである。
カッコいい車体だったが、最近の新幹線らしく短命に終わり、今や走っていない。

まだ暑さの残る9月上旬、汗を流しながら山寺を参拝し、「べにばな茶」にご当地を感じながら、少しでも長く滞在したくて駅近くにあった博物館まで足を延ばした。

予定では山寺駅16:54発の仙山線に乗れば山形駅に17:13に着き、
17:16発のつばさ138号に乗れるはずだった。

しかし山寺駅に455系が入ってきたのは2分遅れの16:56頃。
山形駅に着いたのは17:15の30秒位だった。

特に、新幹線との接続を取る旨のアナウンスはなかった。

走って新幹線ホームに着くと、1面2線のホーム両側に400系が止まっていた。
どちらか確認する間もなく乗り込んだのは、17:24発の臨時つばさだった。

気が付いた時にはつばさ138号は発車してしまっていた。
残念ながらシートピッチ910mmの狭い自由席に座った。

138号ならば福島駅に18:28に着き、この日中に大宮まで帰れる18:45発の普通列車に余裕を持って乗り継げたが、遅い臨時だと福島駅に着くのが18:44だったので、仕方なく郡山までの乗車券と特急券まで買い足すことになってしまった。

その車掌との会話で気の毒に思われたのか、前の席に座っていた品の良さそうな老夫婦が車内販売のサンドイッチとコーヒーを私に下さった。
なんか、こんな旅人同士のふれあいは、東海道新幹線ではありえない話のような。

この旅以降、指定席列車や飛行機に乗る場合は、
余裕を持って到着するよう、気をつけるようになった。




Posted at 2017/08/20 11:29:49 | 日記

プロフィール

「高速の工事区間「登板?車線」看板が2
枚。誰か気がつかないのか~」
何シテル?   08/30 09:48
バブル期のクルマと、90年代の音楽が好き。

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