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2017年03月03日 イイね!
2,000km走行すっかり春めいてきた今日この頃。
季節の移ろいを味わうことなく、仕事浸けの日々が続く。

そんな中、スバルXVハイブリッドでの移動時間が日常に新鮮さをもたらしてくれる。

約2,000kmを走行したが、内外装の満足度に加えて、水平対向エンジンとハイブリッドの両方を楽しめるのがいい。
ハイブリッドはエンジン主体のものだが、渋滞時のEV走行、加速時のアシストなど、十分にハイブリッドらしさが味わえる。

燃費は約15km/Lで、通勤などの実用に耐えるぎりぎりの線。
しかし、排気量は2Lもあり、昔のレガシィの倍近く走ると思えば、十分に納得できる。
欲を言えば、新型XVに載ると言われるPHVの登場が待ち望まれる。

乗り心地も良く、何よりAWDで走りの安定感が今まで乗ったどの車より素晴らしい。
雪道は試していないが、どしゃぶりの雨でもぐいぐい走れる頼もしさがある。

Eyesightは前方左折車にやや反応が過剰な気もするが、疲れている時や悪条件下での走行を支援する日常走行の「保険」と考えれば、価値がある。

さらに、Eyesightと協調して電気モーターを最大限活用するECO-Cモードは、燃費を向上させるだけでなく、新次元の面白さがある。


取扱説明書の「厚さ」にはちょっと驚いた。
まだ使いこなせていない装備もあるので、少しずつ覚えていきたいと思う。
Posted at 2017/03/03 23:05:47 | 日記
2017年02月19日 イイね!
水のクルマで、最後の清流へ「水」を極めたクルマ、
ミライースと最後のドライブに出かけたのは、最後の清流と呼ばれる四万十川。
名水CP「一寸俵沈下橋」。

昭和10年に架設され、現存する沈下橋では最も古い橋。

4年10ヵ月で313,430km。
ホントに故障知らずで燃費も良く、よい相棒でした。


ありがとう、ミライース!
Posted at 2017/02/19 19:14:45 | 日記
2017年02月13日 イイね!
イースと5年近く生活を共にしたが、
車に乗り手が変化させられた部分がある。

それは、FMラジオの受信感度の悪さから、ほとんど音楽もラジオも聴かなくなったこと。
一時、カーショップでラジオの受信感度を上げる3,000円位のグッズを試してみようとも思ったが、ホントに効果が出るのか店員の歯切れは悪く、結局装着することはなかった。

これに物足りなさを多少感じはしたものの、
時とともに、静かな車内空間で走ることに集中し、考え事をするのが心地よいと思うようになったのだ。

かつてアルテッツァに乗っていた時は、8万円のオーディオセットをオプション装着していたので、非常に音質が良く、CDもカセットも、FMラジオも満喫していた私である。

歳とともに新しい曲名はほとんど分からなくなり、地方なのでFMの放送局もたった2局。そのFMは少し街からはずれると雑音だらけで、つまらないAMラジオを流すくらいならいっそスイッチを切ったほうがいい。
もう最廉価グレードなど、86のベースモデルのようにオーディオレスでいい。

CVTで回転を極限まで落として走るミライースの車内は静かである。
100km/hで2,400rpmは、3,968ccのV8ハイメカツインカムを搭載する初代セルシオの電子制御式(エンジン=トランスミッション統合制御)4速ATと200rpmしか変わらない。

この車を走らせていると、仕事が多忙な時ほどなぜか心の整理ができ、1時間も走るとポジティブな思考に変化している時もある。

ミライースの走りは、スムーズで癖のない走行感覚が美点だ。

「酒のような車」とか「水のような車」という形容があり、スポーツカーや輸入車はその趣味性や味わいの深さを前者に例えられることが多いが、ミライースは名水百選のように「水」を極めた1台といえはしないか。
Posted at 2017/02/13 21:52:56 | 日記
2017年02月11日 イイね!
ここを走り切れるか?今朝は予報通りの雪になった。
万一のスタックに備え、スコップとチェーンを後席に積んでいく。
もちろんウオッシャー液の残量もOK。

シーズン最初の雪は、冬装備を持たない車や経験が乏しいドライバーが繰り出し、各地で事故や立ち往生が出て、全く時間が読めなくなるのが常だが、2月ぐらいになると大方備えもできてくる。

今朝は積雪とはいえ交通量は少なく、SUVに続いて結構いいペースで流れていると、登りにさしかかったところで(ドラレコ写真)。

10t車が立往生している。

前の2台はトラックの側方を無事追い越せたが、私が通るタイミングで対向車が接近。
トラックは左側に寄っていたため、軽同士が交わせる道幅はあったが、トラックの運転士がドアを開けて降りてくるかもしれないし、下ってくる車がブレーキを踏んで制御を失うことも考えられるため、こちらはハザードランプをつけながら約20km/hまで減速。対向車が通過し、これから加速しようという時の写真である。

ジワリとアクセルを踏むが、ほとんど駆動力をかけられず空転。
どうりでトラックがここで登れなくなったわけだ。融雪剤により溶けかけた、しかし溶けきっておらずタイヤがアスファルトに接地しない、少し黄色っぽいような雪はかなり滑るので侮れない。

20km/hを下回って増速できないと、こちらも立往生する可能性があるが、やや進路を右寄りにとって轍をはずしたらややグリップは回復し、トラックの前に出たときは(それでも)30km/hぐらいにはなった。

後ろに4駆のトゥアレグがいたが、こちらは20km/hから1km/hずつ加速していくのも精一杯。

道路には勾配も曲線もあるので、必ずこういうシーンに遭遇する。
もしここで、対向車の動きを読まず立往生車の直前で停止(経験)したり、性能の低いタイヤ(装備)を使っていたら、間違えなくここで止まってしまうが、交通量が増えてくると、そんなに条件の揃った車ばかりではないから、

1台止まると2台、そして3台と動かなくなり、あっという間に渋滞の列ができてしまう。


冬道はそれゆえ運転の醍醐味があるといえるが、やはり難しいなと思う。
Posted at 2017/02/11 21:42:49 | 日記
2017年02月10日 イイね!
雪道徒然今日は今年一番の雪になり、
午後には除雪基地付近の道までかなりの積雪になった。

雪道の速度条件には、タイヤの性能や駆動方式が発進性や登坂性能、曲線通過速度(横滑りしない上限)に影響を与える。
これらは、車側のスペックを上げれば解決するが、ネックになるのは視界の悪さだ。

特に今回のように、0℃~-2℃位の粒の大きいボタ雪が激しく降っていると視界が悪く、路面状況は60km/hが可能でも、視界要因で20km/hがやっとということもある。

こういう天候下では視界が良好な大型車が速い。

それと以前にも書いたが、気温1~2℃でも凍り付いて噴霧されないウオッシャー液(ノズル)にはほんと閉口する。
ウオッシャー液は必要な場面は、融雪剤で窓が白くなりやすいこの時期以外は、黄砂や火山灰が降る地方か、よほど洗車しない人のため位しか思いつかないが、一番肝心な時に水が出ないのでは、ちょっと問題ではないだろうか。

例えば、電熱線や暖房の熱でノズルを温めるとか、無理なのだろうか。
視界は安全に直結するし、窓が白くなる度に車を止めて窓を拭くというのも・・


その点、次期車は寒冷地仕様のため、どの程度違うかは今後レポしたい。



Posted at 2017/02/10 22:29:05 | 日記
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