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2012年05月05日

SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」の決勝を見てきました。ゴールデンウィークのUターンで、当初は予選を見る予定だったのですが、3日と4日の、富士スピードウェイの天候、関西方面からの道中の天候、途中で寄るスロットカー屋さんの営業状況、を比較した結果、決勝の観戦に予定を変更しました。
さて、3日に、摂津の「サッキーズ・コレクションズ」、刈谷の「イオンタウン刈谷」、岡崎の「mames」、と寄って、小雨の富士スピードウェイに到着したのが、4日の2時30分。予選からオールナイトでオープンしていたこともあり、この時点で駐車場はかなり混んでいました。私は、車中で仮眠をとって8時30分からフリー走行を見たのですが、この時も小雨がパラパラと降ってくる天候でした。
決勝は14時スタートで、天候が回復していたものの、スタート直前から雨が降り出します。そのため、レースはセーフティカーで始まり、数周でほぼ全車がスリックタイヤからレインタイヤに交換します。その後も、時折、雨が降ってきて、天候に左右される難しいレースとなりました。
途中、アクシデントもあり、再び、セーフティカーランになったり、ピットのタイミングがチームごとに異なるなど、見ている方としては波乱が予想される展開で面白かったです。
ただ、GT500は、GT300に比べると、天候やピットのタイミングで結果が左右されることが思ったよりも少なく、ラストに向けてもう少し盛り上がっても良かったような気がします。GT300は、なかなか楽しかったです。
見る方としては、どうしても総合優勝争いになるGT500をメインで見て、GT300は途中まではそれほど気にしないので、500kmまでなら、何年も前から書いていますが、GT500とGT300は混走ではなく別走にしてほしいものです。午前中にGT300、昼休みをはさんで午後からGT500でも、スケジュール的にはそれほど無理がないように思いますし、安全面にも貢献しますから。
2012年03月22日
「フォーミュラ・ニッポン第2回公式合同テスト」を見るために、3月21日、富士スピードウェイに行ってきました。20日が合計3時間、21日が10時から12時30分と14時から16時30分とたっぷり5時間もあるため、21日に行くことにしたのです。
昨年は、公式テストや公式練習などは、朝から雨だったり、断続的に雨だったりと悪天候が多かったのですが、この日は朝から快晴で、時折、風が強かったものの、終日、好転に恵まれました。
5時間もあると、パドック、1コーナー、コカコーラコーナー、第5コーナー、ヘアピンコーナー、ダンロップコーナー、プリウスコーナーと、移動して30分ずつ写真を撮りながら見ても時間的に余裕があるので楽です。富士の場合、クルマに乗ったままで見られるコーナーも少なからずありますし。
さて、肝心のテストですが、結果は以下の通りです。

1 2 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S/TOYOTA) 1'23.462。
2 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL/TOYOTA) 1'23.472。
3 40 伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING/Honda) 1'23.507。
4 7 大嶋和也(Team LeMans/TOYOTA) 1'23.750。
5 38 平手晃平(Project μ/cerumo・INGING/TOYOTA) 1'23.926。
6 39 国本雄資(Project μ/cerumo・INGING/TOYOTA) 1'23.990。
7 16 山本尚貴(TEAM 無限/Honda) 1'24.064。
8 20 松田次生(TEAM IMPUL/TOYOTA) 1'24.094。
9 41 塚越広大(DOCOMO TEAM DANDELION RACING/Honda) 1'24.114。
10 3 安田裕信(KONDO RACING/TOYOTA) 1'24.249。
11 31 中嶋大祐(NAKAJIMA RACING/Honda) 1'24.290。
12 1 井口卓人(PETRONAS TEAM TOM’S/TOYOTA) 1'24.342。
13 32 小暮卓史(NAKAJIMA RACING/Honda) 1'24.377。
14 10 金石年弘(HP REAL RACING/Honda) 1'24.674。
15 62 嵯峨宏紀(TOCHIGI Le Beausset Motorsports/TOYOTA) 1'24.832。
16 8 土屋武士(Team KYGNUS SUNOCO/TOYOTA) 1'24.892。
17 18 折目遼(KCMG/TOYOTA) 1'26.215。

アンドレ・ロッテラーのピンチヒッターに井口卓人、ロイック・デュバルのピンチヒッターに土屋武士が乗り、KCMGの折目遼が参加しています。
この日は、5時間も走りながら赤旗が1回もないという珍しいテストだったのですが、中でも安定した速さが感じられたのが中嶋一貴。昨年の今頃は、速さでなくレースをまとめるうまさで勝負するのかなといった感じだったのですが、フォーミュラ・ニッポンを1年経験して、すっかり速さとうまさが同居したドライバーになった感じです。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラとのタイム差がなく、松田次生にスリップストリームを使わせてもらったという分、実質的な1位ではないようですが、それでもチャンピオンに向けて順調なスタートです。
伊沢拓也、大嶋和也、平手晃平といった年齢はともかくキャリア的には中堅どころの3人も好タイムをマークしていますが、平手晃平から13位の小暮卓史までのタイム差は0.4秒以内で、混戦になっています。
ピンチヒッターの土屋武士の走りも個人的に注目していたのですが、1日目よりも明らかにタイムをアップさせていますし、シーズン中にピンチヒッターがあったとしても、ポイント圏内の走りは期待できそうです。
ちなみに、富士スピードウェイからは、当然のことながら富士山が見えるのですが、15時50分前後の30分ほど、宝永山の山腹に積もった雪に太陽が反射してとても美しかったです。写真に収めたのですが、写真だと実際に見るほどにはキラキラしていません。機会があったら、ぜひ生で見てほしいところです。
と言っても、雪がこの状態で残っている晴天時でないと見られないので、この付近に住んでいる人でないとタイミング良く出くわすのは難しいかもしれません。
2011年11月12日

JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUP 2011」の予選を見るために、11月11日、富士スピードウェイに行ってきました。昨年の金曜日とは打って変わり雨が降り続くという最悪のコンディションで、午後に行われるSUPER GT第2レース公式予選は土曜日に延期になってしまいました。
それでも、SUPER GTフリー走行、フォーミュラ・ニッポンのフリー走行、SUPER GT第1レース公式予選は予定通りに行われ、雨中にもかかわらず熱い走りを楽しむことができました。
また、今年は、場内でワンセグ放送の試験放送が行われ、スマートフォンや携帯電話で場内放送と同じ放送を手元で見ることができるというサービスを受けることができたのが良かったです。
さらに、SUPER GT第2レースの公式予選が中止になってしまったため、急遽、サンクスウォークの前に全ドライバーやチーム監督との握手会が設けられ、順に並んで入場するシステムになっていたため、話をしたり、写真を撮ったり、サインをもらったりが、しやすかったのも、ファンにとっては良かったのではないでしょうか。
土日は快晴で気温も高くなるというのは、金曜日に出かけた身としては皮肉なものですが、水煙を上げて疾走するSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンを同時にじっくりと写真に収めることができたので、それはそれで良かったと思います。
なお、予選結果は長くなるので、冒頭のリンク先をご覧ください。
2011年11月08日

サントリーが、「サントリーコーヒーボス『ロータスコレクション』」を11月8日から開催しています。
1缶用は、ロータスコレクションスペシャルプルバックカー全9種で、ロータスの歴代のスポーツカーがラインナップされています。
Lotus Elite S1、Lotus Elan S3、Lotus Europa S1、Lotus Elite、Lotus Esprit Turbo、Lotus Exige S、Lotus Europa S、Lotus Evora、Lotus Elise SC。
2缶用は、ロータスコレクションダイキャスト製超リアルプルバックカーで、ロータスの歴代のF1マシンがラインナップされています。
1972 Team Lotus 72D、1978 Team Lotus 79、1980 Team Lutus 81、1985 Team Lutus 97T、1987 Team Lutus 99T、2011 Lutus Renault GP R31。
1缶用は、例によってプルバックカーなのですが、「温度で色が変わる」のがミソ。27℃前後で色が変わるため、缶コーヒーに装着したまま温めたり、手で握ったりすれば、色が変わります。
造詣は、1缶用らしく、おもちゃっぽく、市販車でもあるため、造詣がまずまずで最もほしいクルマの1台でもあるエクシージと、その兄弟者であるエリーゼのみを買いました。
ヨーロッパも、47GTが好きなので考えはしたのですが、あまりにもおもちゃっぽいため買うのはやめました。47GTは、鈴鹿サーキットでのルイ高野の走りが鮮烈で、大好きなレーシングカーなんですよね。
2缶用は、最近のボスの2缶用のトレンドでもあるダイキャスト製のため、自ら超リアルと言うようになかなかの仕上がりで、十分にディスプレイモデルになります。チョイスも、欲を言えばもう少し過去のモデルもあれば良かったとは思うものの、まずまずだと言えるでしょう。
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