さて、何と読むでしょうか?答えは今回号の中に。
またもやさみしいニュースが耳に入りました。
「2012年6月、マツダロータリーエンジン(RX-8)、生産中止に」
と発表されています。社長は今後もロータリー開発は続けると
コメントされていますが、現時点での開発費用の負担が中止の
大きな理由のようです。
このご時世、月に100台も売れないのにいつまでも開発&生産は
できないのは理解できます。
「スープラ」も「S2000」も「シルビア」も同じ道をたどったと
記憶しています。
現行の「Z」や「R」は海外販売があるから大丈夫なのでしょうか。
そんな「GT-R」の「VR38DETT」エンジンを搭載した「ジュークR」が
欧州日産から開発中であると報じられています。
モーターショー等で発表する「コンセプトカー」に近いと思われ
ますが反響が良ければ市販化される可能性もあろうかと思われます。
「VR38DETT」じゃなくて、せめて「SR20DET」で構わないので
「超安くて」楽しめる車をリリースしてもらえると現代の若者の
車離れを少しは止めれるかもと考えています。
「超安くて」と言えば、以前にもここで書きました、ダイハツの
新型軽自動車「ミライース」の反響がかなり大きいようです。
「超低燃費32キロ/L」「79万円~」「最新CVT」「軽量化730kg」の
魅力で発売2週間の注文で、25000台を超えています。
この「ミライース」1車種の販売でダイハツの株価にまで、
大きく影響を出しているとか・・・
前回号にて、
> 日本中でガソリン車はこの車ばかり売れそうな気がします。
と書いたことが現実に起こりそうです。
スズキは海外生産&販売に力を入れるのでしょうが少し心配です。
「CRZ」が残念ながらアウェイで勝ちあがれませんでした。
あまりのショックでしばらく落ち込みましたが。。。
次に向けて共に前を向こう。
Posted at 2011/10/12 02:24:38 | |
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