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鍋本舗@ZC31Sのブログ一覧

2017年06月11日 イイね!

蜜柑の花咲く丘。

蜜柑の花咲く丘。さて、近況報告で御座います。

去る5月26~28日の二泊三日で
愛媛県を訪ねて参りました。

なにやら奇遇なことに
昨年の今頃も愛媛県を訪ねた気がしますが
完全プライベートだった前回とは違い
今回は会社の出張であります。




毎度お馴染み国道九四フェリーに揺られ、佐賀関から三崎に渡ったのち
一路、今回の出張先である今治市を目指すことになります。 てか遠い・・・。


そして、やってきましたは、テクスポート今治で行われている「バリシップ2017」
造船会社や船主、搭載品・熔材・各種器具機材を取り扱うメーカー・商社が
一同に会する大きな展示会で御座います。





事柄、造船所に出入りすることも多いので
「後学の為に行って来い!」と、上司に送り出されたはいいものの
終始 「はぇー」 とか 「ほぉー」 ってなるばっかりで
仕事というか、もはや
社会見学の小学生状態。

このままでは、出張報告書に 「楽しかったです(小並感)」 とか書きかねない勢い。
これではいかんと、とりあえず会場を隅から隅まで見つくしたろ の精神で
初日を終えました。

その夜は今治に一泊し、今治に住む大学時代の友人と酒を酌み交わし
ひとしきり昔話に花が咲きましたとさ。
(このブログに登場した、バイク乗りの友人です)



二日目は、午前中一杯バリシップの会場を引き続き見学したのち、
バリシップに併せて開催されている、今治造船の一般開放にお邪魔しました。



ここでも終始 「はぇー」 とか 「ほぉー」 ってなるばっかりで
出張報告書に 「楽しかったです(2回目)」 とか書きかねない勢いだったので
例によって会場を隅から隅まで見つくしたろ の精神で乗り切りました。


さて、今治造船の見学を終えた後は、さぁこれで俺の仕事は終わったぞとばかりに
今治を後にし、学生時代の思い出が残る松山市へ。

途中、水曜どうでしょう的な事情でちょいと繁多寺に寄りつつ、
今日の移動はここまでと、市内のビジネスホテルに宿を取りました。
本来ならば今日のうちに大分に帰る予定でしたが、折角愛媛に来たので
滞在を延長(もちろん自腹)して、リフレッシュして帰ることにします。



50番! ファンタジー!(繁多寺)


ひめぎん(愛媛銀行)の広告が気になります。 何故って水樹奈々様が・・・





翌日は同僚達への土産探しがてら、かつて住んでいた街を散策するのは勿論
むかし仲間達とよく行っていたラーメン屋を必死こいて探したり
現役学生時代には一度も行ったことのない松山城にロープウェイで上ってみたり
すれ違う人たちの伊予弁に和んだり(九州弁は常に口調がきついので)

と、同時に ここがもう「自分の住む街」ではないことに一抹の寂しさを覚えたり
なんだか先般の事故以降プライベートでも色々と碌なことがなかったのも手伝って
妙に傷心旅行的な側面も持ってしまった感じもありつつ。

あの頃この街で笑ってた僕と、
今の僕が地続きであるならば
きっと明日からも大丈夫さ
そう思うことにしよう。


なんて中二じみたポエムを、帰りの船の中で詠んでいたものであります。
Posted at 2017/06/12 01:22:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のこと | 日記
2017年06月11日 イイね!

そりゃ痛いわね。痛いというか残念だわね。

そりゃ痛いわね。痛いというか残念だわね。どうも皆様、お久しぶりで御座います。
程よく忘れ去られた頃合に
何かしらの事件を土産に舞い戻る
どうも、鍋本舗です。

さて、まずは冒頭の写真を御覧頂きましょう。
一見何の変哲もない我が愛車の写真
・・・のように思われますが
ところがどっこい、聞いて驚け

綺麗な顔してるだろ・・・
事故車なんだぜ、これ・・・。




時をさかのぼること2ヶ月ほど。
4月17日の、確か夜の19:00頃だったでしょうかねぇ。
仕事を終えて帰路に着き、会社を出て直ぐの交差点で信号待ちをしていたところ
余所見をしていた乗用車が、後ろからドーン。

私の前には同じく信号待ちの軽自動車が一台。
衝突された衝撃で私の車は前に押し出され、連鎖的に玉突き事故に発展。


御覧の通り、ナンバーは曲がり、ボンネット前端中央部に凹みができてますし
前の車にぶつかった衝撃でエンジンルームは押し潰され左右に開いてます。
(フェンダーとボンネットのチリが合わなくなってます)


見た目は割と綺麗なので 「修理の方向かなぁ」 なんて思ってたんですが
後日知らされたアジャスターさんからの見解は・・・

「前も後ろもフレーム曲がってるから
 まぁ、全損だわね。


あっ、左様で御座いますか・・・。



というわけで、こうなってしまった以上は速やかに廃車の手続きと
取り付けた各種パーツの撤去を行わねばならない。

事故から1ヶ月ほど経った某日、名残惜しさを噛み締めながら作業を行いました。


すっかり綺麗になってしまった車内。近いうちに廃車処分されてしまいます。


体のほうはというと、同然ながらムチウチの症状に見舞われ
現在は日常生活に大きな支障はありませんが
首まわりの痛みと、時折襲ってくる偏頭痛を鬱陶しく感じながら、通院生活をしております。
私の前に停車していた車のドライバーさんも、同様に大変なご様子でした。
(後日、警察を介してお見舞いの連絡を取らせていただきました)

え? ぶつかってきた奴?
知らんわ、そんなもん。


なお、時期愛車についてはある程度目星をつけておりまして、
良い相棒にめぐり合えますようにと願いをこめて
擬人化絵を描いちゃったりして。


折角なので、結局発表しないままだったリテイク版スイポさんと並べておきます。


とまぁ このような感じで、とりあえず私は元気でやっておりますので、
皆様におかれましては、どうか御心配なさらぬよう。

それでは。
Posted at 2017/06/11 23:24:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2016年06月11日 イイね!

思い出の地、松山へ。

思い出の地、松山へ。急に『松山へ行きたい』という感情が湧いたので。

どんくらい突然かって、そりゃもう
小田和正の某ラブ・ストーリーくらいしか
他に例を見ないクラスの瞬間風速ですよ。

まぁ、当初GWに予定していた松山旅行が
YB-1の不調で一時棚上げになっていましたから
鬱憤が溜まってたんじゃないですかね(他人事)


と、いうわけで、リュックひとつに最低限の整備工具と着替えなどを詰め込み
まったくもってノープランのままYB-1のペダルをキックした6月11日の午前8時。
旅のお供にはiPod。流れてくるのは2003~2006年に発表された曲たちのプレイリスト。
私が学生の頃に流行っていた曲たちである。

ああ、そういえば思い出した。
YB-1ってのは、私が学生の頃に欲しくてたまらなかったバイクだ。
何の因果か社会人になったいま、YB-1がひょんなことで私の愛馬になって、
まさに今、そいつにまたがって学生時代を過ごした街へ向かって走っている。
なんとなく、タイムマシンに乗ってるような感覚になる。


道程は順調に進み、まずは大分市佐賀関の国道九四フェリー乗場へ無事到着。
フェリーのほうも特に混んでいる様子はなく、乗船手続きもあっさりと終わる。
私と同様に原付(ホンダ カブ50)で四国へ渡ろうとしている青年と意気投合し
おかげで船上での時間は退屈することなく過ぎていった。
ちなみに水曜どうでしょうのファンだってさ。やっぱりな。



1時間ちょっとで、つつがなく三崎港へ上陸。
高知を目指すというカブの青年と道を分かれ、当方が目指すは松山市。
三崎~八幡浜~大洲~伊予~松前の内陸側コースで距離にして100km弱。
数字を見るとなかなかにえげつないが、特にトラブルもなく15:00頃には松山駅前に到着。
さて、早速だが10年前の自身の足取りを辿ってみることにする。



まずはなんといっても我が母校、愛媛大学
ゼミでお世話になった先生の手引きもあり(事前にメールしていた)
本来なら既に部外者のはずの私が大義名分を得て学内へ入ることができたうえ
先生と学内のカフェで茶をしばきながら昔話に花が咲いた。

写真掲載は憚られるので控えるが、10年経てば学内の様子もすっかり変わるもの
新しく建てられたであろう校舎や、改装された建物が散見される。
私が在籍していた学部・学科も大きく改組されたのだそうだ。
悲しいことであるが、愛大のアイドルだった老犬“ハナちゃん”の姿も見当たらなかった。
すれ違う現役愛大生たちの『ウェーイwww』的なノリが懐かしいと同時に、なんだかむず痒くもある。



所変わって、こちらはかの有名な道後
市内環状線(路面電車)の道後温泉駅と、向かいにあるカラクリ時計、そして道後温泉本館である。
学生時分は特に感慨など無かったのであるが、時が過ぎると来てみたくなる不思議。
結構な数の友人達が旅館でアルバイトをしていたっけな。



道後から移動し、当時私が住んでいた地区へ。
環状線勝山駅から歩いてすぐのところで、大学へは自転車で10分かからないくらい。
大街道(繁華街)へは自転車で5分。南側にはかつて高校野球で一世を風靡した松山商業高校。
北西側には松山城の天守閣が見えるという、よくよく考えたら何気に好立地。
4年間アルバイトをしていたコンビニも歩いて2分の距離であった。
なお、そのコンビニは既に潰れていた。 あゝ無情。


本日のお宿は、その潰れたバイト先のすぐ向かいにあるアビスイン道後松山
予約無しの飛び込みで泊まれました(そのまた近くの東横インは空室なし)
しかしまぁ、かつての住まいとバイト先のすぐ横で宿を取るってのも
考えてみればなんだか妙なもんである。


とりあえず宿を確保したところで、昔つるんでいた友人からの連絡を待つ。
友人は既に結婚して、現在は今治市の住人となっているが
私がバイクで松山に向かった旨を事前に伝えたところ 『松山と今治の中間地点で会おう』と。
指定されたのは“道の駅 風和里”。車で行けば30分程度なので、原付だと・・・ まぁ、今は考えまい。
シャワーで汗を流し、とりあえず腹を満たすことにする。

せっかくなので城北方面へ向かい、昔よく行った飯屋を巡ってみるが
太洋軒・・・潰れてる。 ビブ・・・場所を忘れた。 キリン堂・・・潰れてる。
味楽来瑠・・・開いてない。 ハイカラ亭・・・なんか違う。 プーの森・・・潰れてる。
あとなんか清水町の・・・何だったっけ、思い出せない。
というわけで、最終的に中華屋“元帥”に決定。


まぁ、ここで“からあげ焼き飯”を食べればまず間違いない
と、思っていたのだが・・・ 思いのほか量が多く感じるんですね。
おかしいなぁ、昔は普通に食べてたんだけどなぁ・・・
えっ、もしかして俺
おじさんになったの?
(32歳 男性)

ちなみに、学生の群れに混ざってソロでからあげ焼き飯を食らうおじさんの姿
今をときめく学生たちからすれば、さぞかし奇異なものに写ったことだろう。


そうこうしているうちに友人から連絡が来たので、指定場所へ向かうことに。
高砂町から本町~山越~堀江を抜け、JR予讃線と併走する。
所要時間のことは考えないようにしていたので、どのくらいかかったかは覚えていないが
今治から走ってきた友人とほぼ同じタイミングで目的地に到着できた。

友人の駆るカワサキ エストレヤとの一枚。
私がYB-1を欲したのは、元々こやつが乗っていたスズキ コレダ50に影響されてのことだが
現在は眠りについているらしく、共演は叶わなかった。


しかしまぁ、学生時代の友人ってのは良いものだ。
10年振りに会っても、あの頃となんら変わらない会話が出来る。
お互い歳を取って、言葉の端々に若干ある種の哀愁は漂ってきたものの
それを差し引いても“気の置けない友人”とはこのことを言うのであろう。
気付いたら、年甲斐もなく日付が変わるまで話し込んでしまっていた。
酒の力を借りずにこんなに間が持つというのも、要するに“学生時分のノリ”そのものである。

後ろ髪を惹かれる思いで別方向へ走り出す。
再会は近い将来か、また10年の時があくのかはわからないが、どうか達者で居ておくれ。

深夜の冷えた風に晒されながらホテルに辿りつき、眠りに着いたのは3:00近く。
何の因果か、10年前の私が深夜のコンビニバイトに出勤する頃合であった。
鍋本舗(22歳)が働く頃、鍋本舗(32歳)が入れ替わる様に眠りに着いたわけですなぁ。



翌日は7:00に起床。適当にホテルのバイキング飯を喰らい
しぶりんのTシャツでいざ出発です(脈絡なくアイマス要素を入れてくるPの鑑)

まずは大街道~銀天街~松山市駅にかけて、YB-1を押しながら徒歩で散策。
びっくりしたのが入口しょっぱなのラフォーレと、明屋書店がなくなっていたこと。
よく行っていたお店は潰れたか移転したか知れず。皆大好きロックもなくなっていました。
ランドマークである松山三越といよてつ髙島屋の安定感はどこかホッとしますが。
ガンプラを買い漁った“富士教材”は健在で、私の心のユグドラシルは守られましたね(?)
当時はまったくノーマークでしたが、噂の清まるもひっそりと。




あとは漸くYB-1にまたがり市内環状線(路面電車)沿いに印象的な風景を数枚撮ったところで
まさかの雨が降り始め、散策もほどほどに切り上げて三崎を目指すことに。



往路が内陸側だったからという単純な理由で、復路に予讃線沿いの海岸線コースを選択。
天気の良かった初日に海岸線沿いを走れば気持ちがいいものを・・・ これは逆にすべきでした。

コンビニで買った安物のレインコートで雨風をなんとか凌ぎながらの行軍。
伊予~長浜あたりを走っている折に雨足は一番強くなり、雨粒が痛いのなんの。
よりにもよってジェットヘルメットのバイザーなしタイプですし。



ペースを早めればそれだけ早く港に到達できるが、その代わりに雨粒と風でダメージ倍増。
逆に遅くすれば走行中のダメージは減るものの、ダラダラと雨に打たれる時間が長くなる。
どっちにしろ体力を奪われるという非常にもどかしい選択ではありましたが
出来れば明るいうちに自宅まで帰り着きたかったので、体を小さく丸めて強行突破。
おかげで15:30発の船になんとか間に合い、その便最後の乗船客として滑り込み成功。



船室で暖かいカップ麺をすすり、毛布に包まって体力の回復をはかるも
降り立った大分側も雨には変わりなく、むしろ愛媛側より雨風が冷たい感さえある。
辟易しつつも、引き続き由布市までの道程を雨中行軍。
結局自宅に到着したのは19:30頃だったと記憶しております。



さて、今回の旅は移動総距離およそ350km。燃費は約25km/Lと伸び悩みましたが
道程のアップダウンを考えれば、まぁこんなもんでしょうか。
何より“学生時代に欲しかったバイクで学生時代を過ごした街を走り回る”
という荒唐無稽な企みはとりあえず達成できたので、満足であります。

次は装備を万全なものにして
より計画的な旅をしようと思います。

※懲りておりません


≪6/23追記≫
本ブログでふれました、愛大のアイドル犬“ハナちゃん”は
残念ながら、2015年1月に帰らぬ犬となったようです。
御冥福をお祈り致します。
Posted at 2016/06/15 00:27:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク関連 | 日記
2016年05月15日 イイね!

BGM:汚れた英雄

BGM:汚れた英雄まぁ、早速といいいますか
修理から上がってきたYB-1の
復活記念と洒落込みまして
ちょっとしたツーリングに
出掛けようってわけで。

クラッチ周辺が新品になってますので
馴染ませるのと、感覚を掴むため。
そんな意味合いも含まれてたりしまして。


さて、ツーリングということでまずは快適使用に改装。
原付らしからぬセパレートハンドルは撤去し、コンドルハンドルを正位置にて取付け。
それに伴いヘッドライトもちょっと高めに移動。
あとは基本的なチェックと各部の注油を済ませ さあ、いざ出発である。

由布市阿蘇野を抜けて玖珠郡九重町へ向かい、再び由布市方面へ向かう山間道へ入り
ちょうど一筆書きで周回するようなコース。移動距離は総計70kmほどの予定。

しかしまぁ、カッコつけてツーリングなどと言っとりますが
そこは所詮ビジバイベースの50ccなので、トコトコ走行が関の山。
しかもアップダウンにワインディング、明らかに過酷です。



途中、展望休憩所的なところで小休憩していたところ・・・
とあるモトクロッサー乗りが『原付で山とかマジかよ!?(驚愕)』と。
まぁ、そうなるよな。

それからも、すれ違うツーリング団のハンズアップ
『頑張ってね~』的な目配せを伴ったソフトな追越しなど
ガチライダーな兄貴達の暖かいエールを頂戴しながら
排気量弱者鍋本舗、なんとか走り切りました。




如何せん50cc単気筒登坂フルスロットル状態でしたので
燃費はお察し(それを差引いても脅威の原付クオリティ)ですが
次の長期休暇に四国への遠征を画策している身としては
ひとつの目安になったというか、自信がついたというか
いい経験になったと前向きな気持ちであります。


ただ、不安要素がないわけでなはい。
危惧されるのはタンクに入る燃料の少なさである。

いくら低燃費だとはいえ、そもそもの積載燃料が少ないこともあり
長距離を走れば、当然こまめな給油の必要にさらされる。
航続可能圏内にガソリンスタンドが無い場合は・・・
考えただけでも恐ろしい。


実用50cc車のベンチマークとして名高いホンダ カブ
当車種でロングツーリングを慣行している全国の愛好家諸兄も
“サブタンク”をマストアイテムとしているようで
こいつによって燃料積載量を増やし、航続距離を伸ばすわけだ。
要するにモビルスーツで言うところのプロペラントタンクですわな。




しかし、某“水曜日の具合を尋ねる深夜番組”において
ダルマや25kgの米を積んで疾走する様を見せ付けたように
オプション含め豊富な積載キャパシティを誇るカブならいざ知らず
我がYB-1はイの一番に積載能力のなさが語られる車種である。
ただでさえ荷が載らないのに、サブタンクなど載ろうはずもない。

さて、どうしたものか・・・。








あ、そうか。YB50があったわ。

いろいろ考えた末、そもそもYB-1がビジバイベースだったことを思い出す。
ベース車となったYB50のシートとキャリア(互換性あり)を頂戴したうえで
そこにサブタンクを載せるなりぶら下げるなりすれば、丸く収まる。
遠征用の荷積みスペースも確保できるし、一石二鳥じゃないか。
・・・この際、見てくれは考慮しないものとしよう。


というわけで
カフェ風味から実用ビジバイへと
華麗な変身を遂げようとしている
うちのYB-1なのでした。


ある意味、先祖がえりだな。
Posted at 2016/05/16 00:15:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク関連 | 日記
2016年05月14日 イイね!

調子に乗ってまいりました。

調子に乗ってまいりました。思い切って書き始めると
いろいろとネタも思い出してくるもんで

スマホのメモ機能で書きとめておいた
ブログ用のネタも総動員しつつ
在庫一掃大バーゲンの様相を呈して参りました。

まぁ、こうやって書くだけ書いておけば
大手を振って半期休めますね(?)


【 音楽の話 】
いきなりですけども
クルマと音楽って、親和性高いと思うのよね。
通勤に、ドライブに、旅行に。
乗っている時間の分だけBGMにはこだわりたいものです。

ただ、音楽ってやつは個人の趣味趣向が色濃く出るので
いくら自分が好きな曲だろうが、他人にとっては騒音でしかなかったり
その逆もまた然りであったり、なかなか難しいもんである。
下手をすれば互いの趣味の貶し合いに発展しかねない危うさもある。

まぁ、どこかしらでお互い空気を読んで
相手のラインを踏み越えないように振舞うもんであるが
最も性質が悪く、あしらいに困るのが
『俺(私)、色んなジャンル聴いてますよ』的なオーラを滲ませた
自称音楽通の存在である。

きゃつらは、自分のチョイスが相手にとって良いことだと信じて
疑わないうえ、更にお節介なことにCDまで貸してくれちゃったりする。

別に要らないのに『遠慮すんなよ』
興味ないのに『絶対気に入るから』
すぐ返したいのに『急がなくていいから』

つまりだな、31歳のおっさん相手に
西野カナを押してくるのは
もうやめてくれと言いたいんだよ
(半ギレ)


【 気になるあの曲 】
フレーズや歌詞はすごく印象に残っているのに
肝心のタイトルや歌手などの情報がわからなくて
結局正体不明扱いのままの曲
って、結構ありませんか?

私の場合、宮崎県を離れて丸2年が経過いたしましたが
未だにUMKテレビ宮崎のクロージング(放送終了時)に流れるBGM
もう気になって気になってしょうがないという日々が続き
辛抱たまらずグーグル先生に問いかけてみたところ
moumoonというアーティストの『moonlight』という曲だと判明。
とにもかくにもスッキリしましたね っていうお話です。

ちなみに、学生時代に住んでいた愛媛県での似たような話として
RNB南海放送のクロージング前に、ちょっとした天気予報がありまして
そのバックにBGMが流れている(しかも数ヶ月ごとに変わる)んですが
なかなかどうして、当時の私の心に刺さる曲がチョイスされておりましてね。

覚えている限りでは
 Don't you wanna see me〈oh〉tonight?/滴草由実
 星に願いを~I wish upon a star~/菅崎茜
 Brother/AnneKei 
 希望の橋/Vo Vo Tau
 Missing you/滴草由実

などの曲を調べて密かに収集し、悦に浸っておりました。

あと、余談ですが
同じ学部の同級生で月岡 瞳って子がいたんですが
南海放送の女子アナとして
大活躍している模様です。

特徴的な名前でしたし、同級生のモモント君が
惚れた腫れただの話をしていたので良く覚えてます。
そういえば当時から派手な子ではありましたね。


【 オタクに対するイメージ 】
皆様においては既に御存知のとおり
私は所謂“オタク”と呼ばれる性質の人間であります。
今日においては、会社でもすっかりそのイメージで浸透していますが
そこは“非オタク”が大半を占める組織であるので
ピントはずれの投げ掛けが多いのも事実でして。

 社員さんA 『AKBのなかで誰が好き?』
 社員さんB 『オタクって電車好きなんでしょ?』
 社員さんC 『ロリコンなの?』
 社員さんD 『パソコン固まった、治してくれ』
 社員さんE 『でっかい無線機持ってるらしいな』
 社員さんF 『休みの日はエアガン持ってどっか行くの?』
 社員さんG 『部屋は真っ暗にしてそう』
 社員さんH 『フィギュア買って何するの?舐めるの?』
 社員さんI 『エバンゲリオンの真似してよ』


ひとつずつ丁寧にお答えしよう。
まず私はAKBなんか知らん。これっぽっちも興味はないし全員同じ顔に見える。
鉄道事情についてもサッパリだ。エヴァ新幹線なるものがあるくらいしか知らん。
ロリコンではない。むしろ子供の扱いは苦手である。
パソコンも治せません。むしろカスタマーセンターにお世話になってる側です。
無線機(資格含む)なんて持ってません。えなりかずきじゃあるまいし。
エアガンも持ってませんしサバゲもしません。敬礼もしません。レーションも食いません。
お部屋の照明事情も世間一般並です。暗いのは寝るときくらいです。
フィギュアは持ってますが舐めはしません。かけたりもしません(?)
エヴァの真似? 暴走時の『オオオオオオン』ってヤツでいいですか?

整理すると、つまり“オタクの最大公約数的なイメージ”を
無造作に投げつけているだけに過ぎんのだが、それはまぁ致し方ない。
私は昨今の“オタクを一般化しよう”的な風潮は好きじゃない
むしろ積極的に日陰のほうを歩くべき存在であり、アングラであるが故の
先鋭化した雰囲気(マニア気質なもの)こそが魅力だとも思うので
非オタな方々に対しての抗議も、弁明も、布教も、説明も特にはしておりませんから。
(逆手に取ってネタにすることはありますが)

非オタ側はイメージ化されたオタクを笑って小馬鹿にしていれば良い。
オタ側は相手に理解を求めるのはやめて、ただ己のみで道を邁進していれば良い。
どうせ向こうは聞きやしないし、こちら側も真意の全部は伝え切れない。
要するに、どうしたって幸せな結果にはならんのである。

ただ、ひとつだけ求めるとすれば
『犯人の部屋からはアニメのグッズが・・・』
こういう類の扱いだけはどうにかしてほしいと思う。
Posted at 2016/05/14 23:09:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のこと | 日記

プロフィール

「ついにきたか・・・。」
何シテル?   07/25 12:11
学生時代4年間を愛媛県松山市で過ごしたのち あわやニートになりかけたところを、地元大分で無事就職。 会社の転勤で2008年秋から5年半を宮崎県日向市で過ごし...

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