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2016年12月03日 イイね!
12月に入りましたが、まだF岡出張は続いています・・・。

タイトルの禁断症状は、6月のK本出張中に発症したこれ ではなくて本物の薬物による禁断症状。
といっても最近話題の違法な薬物ではありませんので。

出張続きで食生活が乱れているせいか、口の上にヘルペスできてしまいました。
少しでも早く治そうとヘルペスに効く食べ物や成分について検索していたところ、逆に良くないものとしてカフェインがひっかかりました。

カフェインと言えばコーヒー。
私は、1日に4~5杯は飲んでいます。
ちょっと飲みすぎかなぁとは思っていたのですが、ヘルペスができやすいのはコーヒーのせいだったのかも知れません。

コーヒーを完全に止めるのは無理ですが、せめてヘルペスが治るまではコーヒー(とカフェインを含む飲み物)を止めることにしました。

カフェイン摂取を完全に止めてから2日目。
日中でも眠くて眠くて仕方ありません。
仮眠を取ってもまったくすっきりせず、徐々に頭が痛くなってきました。
まあこれは普段からたまにあることなので、まったく気にしていませんでした。

ところが夕方になると頭痛はかなりひどくなり、目の奥の方がズキズキしてきました。
さらに軽いめまいと筋肉痛がしだして、身体全体が熱っぽくなってきました。
風邪の症状に似ているのですが、いつもの風邪の初期症状はこんなにひどくないので、もしかしてインフルエンザ?と心配になってきました。
次の日の仕事もやばいような状態になってきましたが、病院はもう開いていないのでとりあえず風邪薬と栄養ドリンクを買ってきて飲んでみました。

すると30分後ぐらいから頭痛が次第にやわらいでいき、その後しばらく経つと今までの症状はすっかり消えて無くなりました。

なんなんだ、これは???
と思い調べたところ、カフェインの禁断症状にドンピシャでした。
急に良くなった理由は風邪薬と栄養ドリンクに含まれているカフェインの作用でした。

まさかカフェインの作用がこんなに強いものだとは思いませんでした。
ということは、普段はこの強い作用で平常を保っていたわけです。

私の場合は普段からの摂取量が多かったため、その禁断症状も激しかったのだと思います。
(ちなみに、この禁断症状が治まるまでなんと2週間もかかるそうです。)

コーヒーの有害性やそれとは逆の健康効果はいろいろ言われていますが、これだけ強い作用を持つカフェインをたいして気にせず毎日取っていると考えるとちょっと怖いですね。
(少し前にはカフェインの過剰摂取をした人が亡くなったというニュースもありましたね。)

コーヒー無しの生活は考えられませんが、今回の件で身体への影響の大きさを実感しました。
コーヒーを止めたことで体調が良くなったという人もいるようなので、これからは1日に飲む量を少しずつ減らしていこうと思っています。
Posted at 2016/12/03 21:45:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年10月31日 イイね!

そして今日からF岡。

いつまで続くことやら・・・
Posted at 2016/10/31 20:04:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年10月10日 イイね!
今日も早起きして出動したんですが、T留の辺りでヘッドライトが点かなくなりました。
もう明るくなっていましたが、照明がほとんど無いトンネルの中では何も見えず。
トグル式のランプスイッチの感触がおかしかったので、峠の麓のローソンでスイッチをバラしてみました。

中からポロリと出てきた部品。



黒い樹脂部分が曲がり、接点は変色していました。
スプリングも出てきた時は両方とも外れていました。

接触不良で接点が熱を持ち、その熱で軟かくなった黒い樹脂部分がスプリングに引っ張られて曲がったようです。

スプリングのテンションが掛からなくなるところまで曲がって外れてしまったようですが、とりあえず元の位置に収めて何とかヘッドライトが点くようにしました。

が、鳥Pに向かう途中でまた不調に。
駐車場に着いて再びスイッチをバラし、今度は居合わせたYさんにライターを借り、樹脂部分を軽くあぶってからラジオペンチでつまんで曲がりを修正しました。

これで正常に作動するようになり、その後は不調になることもなく無事に帰宅したんですが、家に帰ってからふと思い出しました。
数年前にも同じようなことがあり、スイッチを新品に交換したことに•••。

ガラクタ箱をほじくり返すと、古いスイッチが出てきました。
そのスイッチの樹脂部品(古いのは黒ではなくて白だった)はこんな状態。

焼け焦げてスプリングが掛かる部分は変形して下がっています。

ひとつのスイッチの中にこの部品は2個あるんですが、これは正常な1個を取り付けた状態。




ツマミを上下させると中の樹脂部品と接点が動いて、本体側の端子に接触したり離れたりすることで、OFF↔ポジションランプON↔ポジションとヘッドライトON を切り替えます。
焦げた部品は正常な部品の下に並んで付いていて、ヘッドライトのON↔OFFを受け持っていました。

今回熱で曲がったのもヘッドライトの方。

部品の信頼性には???がつくLucas製ですが、2度も同じように熱でやられたとなると何か原因があるはず。


推測ですが、問題はスイッチそのものではなくてここにありそうです。


中央のトグルスイッチがランプスイッチですが、ヘッドライトがONになるのはツマミを一番下にした時です。(写真の位置)

この時、ツマミがコンソールBOXのフチに当たってそれ以上下がらなくなり、カチッという感触が無いままヘッドライトが点灯することがありました。

おそらくツマミがコンソールBOXに当たってスイッチの入りが浅くなり、接点と端子の接触面積が小さくなって電気抵抗が増えたために発熱したものと思われます。

対策として、まずはコンソールBOXの位置が下がるように加工してみようと思います。

スイッチは3,000円ぐらいで新品が手に入るようですが、とりあえずは焼けてない正常な部品を使ってニコイチで•••。



Posted at 2016/10/10 17:02:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | Elan | 日記
2016年10月09日 イイね!
連休は出張先から一時帰宅できたので、先日火が出たインマニ部分のガスケットを交換しました。


今まで着いていたペラペラの紙みたいなガスケットです。
ある程度厚みがあったほうがガソリンが漏れにくくなりそうなので、1mm厚のガスケットに交換しました。

古いのを外す時に気がついたんですが、8枚のうち1枚だけ明らかに厚さが違っていました。

他のガスケットの厚さは

約0.16mmだったんですが、

1枚だけは

0.44mmありました。


なんで最初に着けた時に気が付かなかったんだろう?

Weberのようなツインチョークのキャブレターだと、片側が厚くて片側が薄いとインシュレーターとキャブレター(またはインマニ)の合わせ面が密着しにくくなります。

これがガソリンが漏れやすかった原因かも知れません。
二次エアーを吸っていた可能性もあります。

こういった基本的なところに問題があると、いくらキャブレターを調整しても安定したセッティングが出るわけないですよね。




Posted at 2016/10/09 15:13:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | Elan | 日記
2016年10月05日 イイね!
3日連続で買ってしまった。





Posted at 2016/10/05 23:16:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
プロフィール
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何シテル?   08/12 22:28
自分と同じ年齢のクルマに乗っています。 歳をとってもこのクルマのように軽快に、しなやかに生きていけたら最高です。
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