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ハ リ ーのブログ一覧

2011年07月31日 イイね!

'11.07.31 Vert noiR 近畿ミニ・ミーティング

'11.07.31 Vert noiR 近畿ミニ・ミーティング新メンバーのもっちさんが料理屋さんを経営しているという話から持ち上がった琵琶湖でのミーティング。7月末日に実施しました。

もっちさんのお店にランチを食べに行こうという話だったのですが、残念ながら(か?幸いにか?)もっちさんのお店は週末はランチはやっておらず、かつ日曜日はお休みとの事。

ならば一緒にミーティング&ツーリングをしようと言う事でもっちさんもロードスターVR-Bでの参加となりました。

YES!! EUNOSさんと合流して朝5時に出発。

朝5時に自宅を出発

夏休みの週末、まじめなお父さんは家族サービスに海などへ出かけることでしょう。湖西道路は大阪や京都から海が綺麗な若狭にでかけるメインルートなので大変な混雑が想定されます。

そのため朝7時に集合し、お昼ご飯を食べたら解散する早朝偏重型ミーティングとしました。

今回はYES!! EUNOSさんも遅刻せずに合流できました。
(おかげさまで、長男と次男の両方が参加できました。)

7時集合でしたが、順調に走れたお陰で6時半に集合場所のコンビニに到着。

6:30に集合場所のコンビニに到着

程なくもっちさん、ワイルさん、ほうせいさんが到着。本日参加のVR-Bが5台そろいました。

その後、VR-Aのマサルさん、もっちさんのお友達のV-Spのサマンサさん(男性ですヨ)が到着しました。

到着早々に高速道路走行で付いた虫を落とすために車を磨き始めたのは流石です、マサルさん。

到着早々車を磨くマサルさん

朝に集合するメンバーがそろったので、これから奥琵琶湖に向けて軽いツーリングに出発します。

コースを熟知されているもっちさんに先導していただきました。

もっちさんの先導でツーリングに出発

先頭から、
もっちさん、ハリー(私)、ワイルさん、ほうせいさん、そして写真を撮っている長男が乗っているYES!! EUNOSさんの順で5台のVR-Bが連なって走行します。

もっちさんを先頭に5台にVR-Bが連なる

その後ろに、V-Spのサマンサさん、VR-Aのマサルさんが続きます。

VR-Bの列の後ろにV-SpとVR-Aが続く

釣り人を左に見ながら鯖街道(国道367号)を走る。

釣り人を左に見ながら鯖街道を走る

川沿いの道は視界が開けて気持ちいい。

視界が開ける川沿いの道

7台のロードスターの車列を先導(恐らく初体験)してご機嫌のもっちさん。

ロードスターの車列を先導してご機嫌のもっちさん

ついていくほうもご機嫌です。

ついて行くほうもご機嫌

山間部から一旦街中を通ります。

山間部から一旦街中を通る

すると程なくして本日のメインロードに到着です。

メタセコイヤの並木道

大きなメタセコイヤの並木道が現れます。

皆、思い思いにロードスターと美しい並木を写真に収めます。

熱心に写真を撮る

後ろからも。

後ろから撮影

撮影するたびに思いますが、VR-Bの色を写真に写し込むのって本当に難しい。

写真を撮った後は実際に並木道を走行して楽しみます。

メタセコイヤの並木道を実際に走行して楽しむ

わずか2Km強の距離ですが、このような高原風の景色もあり。

高原風の景色

このような草原風の景色もあります。

草原風の景色

そのまま通過したらもったいないのでUターンしてまた楽しみます。

Uターンして綺麗な並木道をまた楽しむ

2回Uターンして1往復半楽しみました。

美しい並木道を堪能

メタセコイヤの綺麗な並木道を楽しむと、程なく湖沿いの道に入りました。

湖を見ながらのツーリング

この後に始まる峠道を楽しみにしている様子があふれています。

この後の峠道を楽しみに

この辺りから山道度が増すことと、走りを楽しむためにペースアップし始め、私もこれ以上の写真撮影はあきらめて走る楽しみに集中しました。

もっちさんのハイペースに付いていくと助手席の次男がドアハンドルにしがみつきながらも左右の横Gに喜んでいました。

峠道に入り撮影は断念

ワインディングロードを駆け上がって展望台駐車場に到着。
駐車場の奥に一列に並べます。

奥琵琶湖パークウェイの展望台駐車場に並んだロードスター

VR-AにはさまれてV-Spも違和感なく並んでいます。

VR-Bの列に寄り添うV-SpとVR-A

ワイルさんがVR-Aの様なラベルをVR-Bも造りましょうよと提案。
それなりに数をまとめて作る必要がありますが、他も希望者がいらっしゃるでしょうか?

VR-Aのクラブプレート

ほうせいさんとマサルさんのエンジンルームのお掃除談義から、いつの間にか全員がボンネットオープンに。

最近足を踏み入れているほうせいさんとお掃除組みに入っているマサルさん以外は普通に汚れているエンジンルームなのですが。

マサルさんの話を聞いていると、お掃除した後の幸せ感が伝わってきて、お掃除の世界に引き寄せられそうになってしまいます。

ボンネットオープンでお掃除について語る

この駐車場でサマンサさんのお友達(黒のNA8)が合流。一緒にお掃除と製造時期によるパーツの違いの話に加わりました。

駐車場での歓談を終え、昼食会場へ移動することにしました。
奥琵琶湖パークウェイの一方通行ルートを下って行きます。

もっちさんの地元ペースに懸命についていきました。

奥琵琶湖パークウェイを下る

気持ちよく下り切って笑顔のもっちさん。

気持ちよい走りをすると自然に笑顔があふれ出す

ゆっくり走行派のYES!! EUNOSさんをしばらく待ちました。

ゆっくり走るのもロードスターの魅力。

駐車場で合流した黒のNA8乗りの方は、お仕事があるとの事でこの先でお別れしました。

この先はガードレールの無い湖畔の道をゆっくりと流します。
これはこれで気持ちいい。

湖畔の道をゆっくりと走る

スピードを出さなくても気持ちいい走りが出来ます。

スピードは出さなくても気持ちよい走りが出来る

昼食会場に到着。食べ物に喜ぶ2人の若者。

食事に喜ぶ二人

お食事はうなぎ料理が人気のこちらのお店(西友の本店)で。

西友の本店

私は先日の浜名湖ではうな重にしたので、今回はひつまむしにしました。
名古屋では「ひつまぶし」でしたが、ここでは「ひつまむし」。
どうやら関西ではこう呼ぶらしいです。

おいしそうな「ひつまむし」

おいしそう。はい、とても美味しかったです。

思い出すだけでもお腹が空いてくる

この後は北方面へ帰宅するサマンサさん、一般道で福井へ旅立つワイルさんと別れ、大津方面に南下しました。

朝時点の天気予報では午前中曇りで昼から雨との事で天気を心配していたのですが、実際は真夏の空。

真夏の空の下を走る

もっちさんを先頭に、ハリー、ほうせいさん、YES!! EUNOSさん、マサルさんと続きます。

夏の空を象徴するような雲を見ながら走る

あまりの暑さにマサルさんはクローズ、ほうせいさんはNA開け。

気温が30度での直射日光を浴びるオープン走行はかなり暑かったのですが、窓から手を出すと巻き込む風が涼しくて気持ちいい。

気温30度の真夏日

湖畔のローソンで最後の休憩。忘れずにたっぷりと水分補給。

炎天下のオープン走行では休憩と水分補給が大切

この後、湖西道路までの一般道も含めて渋滞に巻き込まれましたが、早めの時間が功を奏してそれ程時間もかからずに移動できました。

渋滞にあいましたが、それ程ひどくなく通過

大津でもっちさんと別れ。

地元のもっちさんと大津で別れる

名神高速入り口でほうせいさん、マサルさんと別れ。

ほうせいさんは名神高速へ

マサルさんも名神高速へ

この後はYES!! EUNOSさんと大阪まで帰って行きました。

YES!! EUNOSさんと大阪を目指す

16:20頃に無事帰宅。

もっちさんにはずっと先導車を担当していただきました。
ほうせいさん、マサルさん遠くから参加ありがとうございました。
ワイルさんはお若いだけあって子供たちにとっては一番話が合うようです。
サマンサさんもそのお友達も一度会えばもう立派なお友達です。
YES!!!EUNOSさんのお陰で今回も2人の子供を連れて行けました。

とても楽しいミーティングで大成功だったと思います。
秋の全国ミーティングがさらに楽しみになりました。

P.S.
今回の目玉はメタセコイヤの並木道でしたが、帰宅後に聞いた息子達の感想(一番面白かったところ)では、

長男:エンジンルームのお掃除の話
次男:くねくね道(奥琵琶湖パークウェイ)
との事でした。
Posted at 2011/08/03 07:10:38 | コメント(10) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2011年07月30日 イイね!

'11.07.30 ハードトップをオークションに出品

 '11.07.30 ハードトップをオークションに出品わざわざ広島まで受け取りに行ったハードトップ。非常に程度が良いハードトップ。しかしながら金銭的にも、スペース的にも、倫理的にも2つのハードトップを所有し続ける事は許されません。

ロードスター仲間からすら「暴走」と呆れられてしまう私でも、さすがにハードトップは1つにしなければならないと思っていました。


程度の良いグレースグリーンか?程度の劣るエクセレントグリーンか?
究極ともいえる選択に悩み続けてほぼ半年。やっと決心してオークションに出品することにしました。

出品用の写真撮影ためにボディーに装着しました。いい色しています。
これが最後の装着かと思うと寂しくなります。
出品用の写真撮影ですが、最後の装着状態の記念撮影でもあります。


オークション出品用の写真を撮影

最も目立つ傷を撮影。傷と言ってもこの程度です。

最も目立つ傷でもこの程度。

内装に気になりそうな点があるので写真で分かるようにします。

内装の気になりそうな点を写す

いちおう付属品もつけました。

付属品

冒頭の写真を含めて5枚。オークションに掲載できる写真は3枚だけですので、3~5枚目を1枚の写真に加工して出品に使いました。

ハードトップの着脱はいつも長男に手伝ってもらうのですが、この日は長男が留守だったので、次男に手伝ってもらいました。次男に手伝ってもらいハードトップの脱着を行ったのは初めてでした。

初めて次男に手伝ってもらってハードトップの着脱を実施

次男は少し緊張気味でしたが、しっかりと大役を果たしてくれました。

次男の手伝いで無事にハードトップの交換を完了

決心したと言っても、まだ少し迷いがあるというのが本音です。
いい人の手に渡ることを祈って出品しました。
Posted at 2011/10/12 00:53:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2011年07月25日 イイね!

'11.07.25 仙台空港定期便運航再開

'11.07.25 仙台空港定期便運航再開7月5日のブログに書きましたが、3年半通った山形のお客様への26日の最後の訪問のために、25日に東北を訪れました。

この日は3月11日の津波以降臨時便だけによる仮運用だった仙台空港に久しぶりに定期便が再開する日でした。

山形空港を利用しても良かったのですが、およそ3年半の間使ってきた事と、ちょうど定期便再開の日である事から、仙台空港を利用する事にしました。

7月5日のブログに書いた折鶴を見たかったのも有ります。

これを最後に定期的に飛行機に乗る機会もなくなります。
窓から見える眩しい青空に他の飛行機が見えました。

眩しい青空に飛行機雲が見える

定期便再開からは最初で、私が定期的に訪れるのは最後となる仙台空港、この日は雨と共に出迎えてくれました。

雨と共に出迎えてくれた仙台空港

到着ロビーにはたくさんの寄せ書きが掲げられています。

がんばろうニッポン!の寄せ書き

毎年夏になると仙台の雰囲気として出迎えてくれた七夕飾りを今年も見ることが出来ました。

仙台の七夕

東北復興を祈念して乗客によって折られた千羽鶴は出発ロビーにありました。
この中に私が折った鶴もいるはずです。

出発ロビーに飾られた東北復興を祈念した折鶴

同じような事を考える人もいるようで、メッセージが書かれた折鶴もいくつかありました。

復興への思い込めたメッセージが書かれた折鶴

私が折った鶴を見つけることは出来ませんでしたが、この日にこの場所に来られただけで満足です。

七夕の短冊を掛ける竹が用意されていました。
7月7日は過ぎてしまっていますが、本来は旧暦の行事ですからまだ間に合います。

七夕の短冊を掛ける竹

そこで私も短冊に願い事を書いて、笹にかけました。

東北を先頭に日本全体が明るく輝きますように!

仙台空港アクセス線もこの日に運転再開をすると聞いていましたが、全線は開通しておらず、美田園駅までは代行バスを利用します。

代行バスの車窓からは、いまだに残されている津波の爪あとが見て取れます。

川の土手を見るとブロックは崩れ、ガードレールは傾いた柱だけが残っているのが分かります。

川の土手を見れば崩れたブロックと曲がった柱だけのガードレール

一見、復興作業を行っているように見えるパワーしゃべるですが、良く見ると操縦席がつぶれています。これも被災した車両なのです。

操縦席がつぶれているパワーしゃべる

鉄骨構造の建物もなぎ倒されています。

鉄骨構造の建物もなぎ倒されている

つぶされた車がスクラップのように並んでいます。

つぶされてスクラップのようになってしまった車たち

上の写真の手前右の車を拡大してみると・・・。

丸目ライトにメッキバンパー、きっと大切にされていたのでしょう。

私には車種は分かりませんが、丸目のヘッドライトにメッキのバンパー、渋いホイールから想像するとかなり古い車だと思われます。

きっと大切に維持されていた車なのでしょう。
車とオーナーさんの事を考えると、何とも言えない気持ちになります。

美田園駅の近くには仮設住宅が建ち並んでいます。

美田園駅近くの仮設住宅

ここに住んでいる被災者の方々は、いったいどのような気持ちで毎日を暮らしているのでしょうか? 私には想像できません。

美田園駅からは運転を再開した仙台空港アクセス線を4ヶ月ぶりに利用しました。

運転を再開したアクセス線に4ヶ月ぶりで乗車

暗くなりかけた頃に仙台駅に到着。
仙台駅はあたかも震災前となにも変わっていないかように人々を見下ろしていました。

震災前となにも変わっていないかのような仙台駅

翌26日の夕方には、お客様の企業の全従業員を前にして、3年半の振り返りと私の想いをお話しました。

その時に、7月5日のブログ「祈りの鶴」 をスクリーンに映して、私の今の気持ちとして紹介しました。

そして、
その会社を後にしました。

寂しいけれど、こうやって別れがある分だけ、また次の人たちとの出会いがあるのだと思い、新しいお客様のところへ向かっていきます。
Posted at 2011/08/30 22:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2011年07月24日 イイね!

Vert noiR 近畿ミニミーティングを行います

Vert noiR 近畿ミニミーティングを行います7月31日(日曜日)にVR-Limited コンビネーションBのクラブであるVert noiRの近畿ミニ・ミーティングを開催いたします。

琵琶湖周辺でツーリングあり、美味しい食事ありのミーティングです。

VR-Bにお乗りの方はもちろんの事、それ以外の方も、ご都合の付く方はぜひご参加ください。


詳しくは告知ページ、およびVert noiRのコメントボート(掲示板)にて。

よろしくお願いいたします。
 
Posted at 2011/07/24 23:49:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2011年07月18日 イイね!

'11.07.18 富士山へドライブ 3日目

'11.07.18 富士山へドライブ 3日目家内の両親との富士山へのドライブの3日目です。
1日目2日目の続きです。)

この日も早起きをして、家内と二人でカメラを片手に付近を散歩しました。

冒頭の写真は朝日を浴びて光る富士山の姿です。
富士山には日が当っていますが、地上からは太陽が見えない日の出前の状態です。

その富士山以外は暗いという雰囲気を下の写真では撮れているでしょうか?

日の出前の暗さの中で朝日を浴びて光る富士山

朝の太陽の動きはとても早く、数枚の写真を撮っているうちに、みるみる辺りも明るくなってきます。

鮮やかな黄色い花と広がる緑と雲が係り気味の富士山。

鮮やかな黄色い花と広がる緑と雲が係り気味の富士山

とんがり頭のわらを積み上げたものは一体何なのでしょうか?

とんがり頭のわらを積み上げたものは一体何なのでしょうか?

小さくてかわいいバージョンでしょうか?

小さくてかわいいバージョンでしょうか?

1本だけ咲いていた背の高いひまわりと富士山。

1本だけ咲いていた背の高いひまわりと富士山

まぁるく剪定された松の木と富士山。

剪定された松ノ木と富士山

富士山の写真を撮りながら忍野八海の方へと足を運びます。
萱葺き屋根の建物が並ぶ姿の奥に富士山が見えます。観光客向けの施設でしょうか?

萱葺き屋根の建物と富士山

忍野八海の一つ「鏡池」。
水面に逆さ富士が写し出せれる事から鏡池と呼ばれるようになったとの事ですが、この日も静かな水面に写った富士山を見ることが出来ました。

水面に富士山が写し出される鏡池

綺麗な水面も、車や人が通ると水中の魚たちが動くようで、水面が揺れてたちまち富士山の姿も見えなくなります。

下の写真は中央に丸く深い池がある印象的な池で、多くの観光客が訪れる場所です。

忍野八海のイメージが強いこの池は実は忍野八海ではない

しかしながら、この池は忍野八海の一つではなく、人口で造られた池なのだそうです。後日このブログをアップするために池の名前を確認中に知りました。

湧き出す水の流れで激しく揺れる水草。

湧き出す水の流れで激しく揺れる水草

中央の円形の池の深さと、湧き出す水量の多さから印象深く忍野八海の代表的な池だと思っており、最も多く写真を撮ったのですが、なんだか残念です。

勢い良く回る水車が湧き出す水の量の多さを実感させます。

勢い良く回る水車が湧き出す水の量の多さを実感させる

この人工池や濁池から湧き出た水が小川となって桂川に向かって流れていきます。

湧き出た水は桂川に向かって流れていく

桂川との合流地点にかかる橋。
手前側が八海2号橋、奥側が桂川にかかる八海1号橋。

湧き水と桂川の合流地点に掛かる八海1号橋と2号橋

桂川を少し下り方向へ歩いたところにあるのが「お釜池」。
小さく静かな池ですが意外と深さがあり今回見た中では最も印象的な池でした。
池だけを見ていたら静かなのですが、流れ出す水路を見ると意外とたくさんの水が湧き出ていることを実感します。

小さくて静かですが、深くて印象的なお釜池

鏡池以外は、澄んだ綺麗な水でした。
早朝の気持ちよい空気とほとんど人がいない静かな雰囲気で、朝食後に回ったときよりも3割増しのお得感で観光できました。

宿に戻り、朝風呂を浴びて一休みしてから、全員で朝食を取りました。

朝食後に荷物を片付けてから車を宿に置かせてもらったまま、今度は全員で忍野八海を見に行きました。

人工池ですが、深さと青さは印象的です。

人工ですが深さと青さは印象的です

この時点では人工池とは知らなかったので、この池を中心に、湧池、銚子池、お釜池と巡りました。

人工池から銚子池に向かうところで濁池を経由しているはずですが、気付きませんでした。

朝の3割増しの雰囲気もいいのですが、みんなと一緒に見て回るのも違った意味で割増に楽しいです。


忍野八海の後は前日あきらめた鳴沢氷穴に向かいました。

鳴沢氷穴

大きな木のすぐ下が洞窟になっています。
木が生えている地表から2mくらいの厚みの岩盤の下の空間に並びます。

大きくえぐられた岩盤の下に並ぶ

洞窟の中では一部狭くてかがまないと通る事ができない場所があります。
何人もの人が皆おなじ姿勢にかかみながらで並んで入っていく姿は滑稽でもあります。

何人もの人たちが同じ姿勢にかがんで並んで入っていく

私はこの鳴沢氷穴に小学生(たぶん6年生)の夏季林間学校で来た事があるのですが、「どこに氷があったの?」という感想しか覚えていません。おそらく昔は天然氷だけであり、年々夏場の氷が無くなっていっていた時期なのではないかと思います。

鳴沢氷穴の中で氷と一緒に記念撮影

今は(といってもかなり以前からでしょうが)人工の氷を持ち込んでいるのだそうです。上の写真でもブロック状の氷の塊を積み上げた様子がわかります。ほとんどが人工の氷なのでしょう。

奥に柵で閉ざされライトアップされた場所がある

奥に柵で閉ざされライトアップされた場所があります。

この中だけが天然の氷なのでしょうか?

鳴沢氷穴の柵の中の氷。これだけが天然氷なのか?

氷穴から出てくると駐車場にユーノスロードスターが停まっていました。
なんだかそれだけで嬉しくなってしまいます。

鳴沢氷穴の駐車場に停まっていたNAロードスター

鳴沢氷穴の観光を終えたのはまだ11時頃でしたが、3連休の最終日という事から渋滞も予想されるため早めに岐路につく事にしました。

前日通った富士山の西側の道を、今日は逆に南下します。

緑に囲まれた道を南下する

昨日は綺麗に見えた富士山もこの日は雲が掛かってしまっています。

晴天の昨日とは異なり、雲が掛かった富士山

残念ながらこの日はロードスターとのランデブーとはなりませんでした。

前をロードスターが走っていないのが少し残念

途中立ち寄ったコンビニで眠くなった時の気分転換用に買った炭酸飲料。

眠気覚ましに買ったジンジャーエール。これが強烈にまずい。

ジンジャーエールは好きな飲み物の一つですが、これは別物です。
強烈にまずいです。

富士ICから東名高速道路に入る予定でしたが、高波により富士ICから清水ICまで通行止めとなっていました。

そのため高速道路から降りてきた車で国道1号線は大渋滞でした。

東名高速道路通行止めの影響で大渋滞の国道1号

確かに波が高い事が国道からも見ることが出来ます。

非常に高い波が防波堤に叩きつける

しかし、東名高速が海岸線沿いを走る距離よりも、この国道1号線が高速道路よりも海側を走っている距離のほうが長い気きがするのですが。それでも通行止めにする必要があるのでしょうか?

波が防波堤を飲み込む

大波が防波堤を飲み込みます。
写真では大した事ないように見えるかもしれませんが、結構な迫力です。

清水ICから無事に高速道路に乗ることが出来、それ以降は心配した渋滞にもあわずに済みました。

往路と同じ道で帰ります。

伊勢湾岸自動車道の斜張橋

東名阪国道(国道25号線)では大雨に見舞われました。

東名阪国道では大雨に遭遇

大型車両が路上の水溜りを通過すると、対向車線側に大量の跳ね上げた水がかかり、水が叩きつける激しい音と振動を受けます。

激しい雨で視界の確保が不十分になる

子ども達は喜んでいましたが、家内は怖がっていました。

名阪国道を降りる場所を見逃してしまいまいた。
 
そのため地図と勘を頼りに通った事の無い道を進む事にしました。

思いのほか細い道

思っていたよりもかなり細い道でした。

細く、暗い道

今度は家内だけではなく子ども達も怖がって(心配して)いました。

狭く、暗く、子ども達も怖がる(心配する)道

かなりゆっくり走りましたが、大雨という事もあり、すれ違いが困難な狭さ、坂もカーブも急な道、路面が滑りやすいなど心配はありましたが、運よく対向車も来ることなく無事に通過できました。

色々ありましたが、自宅付近まで来た頃には雨もほとんど上がり、無事に帰ってくることが出来ました。

自宅近くでは雨もほとんど上がってきました

早く出発したお陰で19時頃には帰宅する事ができました。

MPVでは久しぶりの泊りがけのドライブでしたが、天候にも恵まれ楽しむ事ができました。(雨が1日ずれていたら大変です。)

家内の両親もとても喜んでくれました。

以前は実家に帰るのと軽井沢ミーティングへの参加以外はほとんど車で遠出をしたことが無かったのですが、今年は四国、竜飛、そして今回の富士山と立て続けに行いました。

これからは、車でも積極的に遠くまで出かけていく事にします。
Posted at 2011/09/07 19:08:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「初めて自分の車で島根県に来ました。楽しい夏休みの旅もいよいよ明日がラスト。今晩も車中泊です。」
何シテル?   08/15 22:20
ユーノスロードスターの限定車 VRリミテッド・コンビネーションB(通称VR-B) という黒っぽい緑色の車に乗っております。 純正にこだわり新車から大切に維...
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2017年東北遠征変態ドライブ⑩福島只見川~初ビーナス編 
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大改造!! 劇的ビフォ→アフター 
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'14.08.25 踏切注意 
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お友達

シャイなので突然のお友達申請には固まってしまいます。
実際にお会いしてお話しするか、何度かコメントやメッセージでやりとりさせていただいてからでお願いいたします。
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マツダ ユーノスロードスター 2代目VR-B (マツダ ユーノスロードスター)
新車から大切にして来た初代VR-Bが不慮の事故で修理不能となってしまったので、遺志を引き ...
スバル サンバー ミニバス (スバル サンバー)
スバルサンバーベースの フォルクスワーゲンバス仕様アーリータイプです。 大阪府堺市のキャ ...
マツダ ユーノスロードスター マリナーブルー (マツダ ユーノスロードスター)
20年以上たってマリナーブルーに帰って来ました。 VR−Bとの縁が見つかるまで、 当時 ...
マツダ ユーノスロードスター 初代VR-B (マツダ ユーノスロードスター)
ユーノスロードスターの限定車 VRリミテッド・コンビネーションB(通称VR-B) という ...

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